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処理

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    | 日曜バイク、後輩(笛)×先輩(太鼓)続編モナ
 ____________  \         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄| 二人に少し進展があるかもな
 | |                | |            \
 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ 
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
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「・・・キさん。イヴキさんっ!」
「え」
「あの、DAも全部戻ったし、そろそろ次の場所に移動したほうがいいと思いますけど」
「あっゴメン、ぼーっとしてた。じゃあテント片付け」
「もう終わりました」
「あ・・・・・・」

冷たい眼差しの少女が、それでも文句のひとつも言わずにヘルメットを持ち上げた。
「イヴキさん、何か・・・・・ありました?」
「いや、ゴメンね」
弟子である彼女にまで心配されるとは。どうかしてる。

最近、どうにも仕事に集中できない。
この間のことが頭から離れないせいだ。

ふざけて仕事の先輩を押し倒して、なのにうっかり本気になってしまって。
でも比゛キさんは過ぎた悪戯で済ませてくれた。
それで終わればいい話なのに。僕の中ではまだ決着がついていない。

比゛キさんとはあれから会っていないけど。
僕が避けているせいだ。僕は彼と顔を合わせるのが、怖い。
いつもどおりに接する自信がない。
ありえない話だけど。もし、もし万が一・・・・・・

彼にまた欲情してしまったら? 

無い、と言いきれるだろうか。
・・・・・・ダメかもしれない。

夜。移動した場所でDAを待ちながら、僕の頭は別のことでいっぱいだった。
僕はおかしくなっている。
あの人に性欲を感じてしまうことを恐れながら、同時に触れたくてたまらなかった。
霞さんのことを考えると幸福な気持ちになれる。
でも比゛キさんのことを考えると、心拍数が上がる。
頬が火照る。体に悪い。なんなんだろうこれは。

比゛キさんを避けたために、霞さんにも会えなくなってしまった。
イライラが募るのも、集中できないのも、そのせいかもしれない。
彼女の笑顔が見たかった。わざと冷たい口調で話す、あの声が聞きたい。
もう逃げてばかりもいられないな。
早く、この問題を解決しなければ。

でもどうすればいいんだろう?
うーん。逆に考えるのはどうかな。
避けることじゃ解決しないなら・・・真正面から向かい合うべきだ。
吐き気がする時って、吐くのを我慢するよりは覚悟を決めて吐いてしまったほうが楽になるし。
そう。
我慢するんじゃなくていっそ。
いっそのこと―――

僕は太刀花に行く決意をした。

「おっ」

定休日の札がぶら下がる引き戸を開けた途端、驚きの混じった声が上がった。
きりりとした眉に切れ長の瞳が印象的な青年が、長い足を邪魔そうに投げ出して太刀花の狭い
客席に座っている。
近頃ずっと頭から離れなかった人。
グレイのシャツにジーパンのラフな格好。
手には手帳。マカ盲の復習中だったのかな。
「あー悪い。霞さー、今いないんだよね。おやっさんについて奈良いっちゃってさ。
あれ?聞いてなかった?親父さんから」
「知ってました。比゛キさんに用事があったんですよ」
「オレに?」
「はい。ちょっと・・・大事なお話なんです」
いつもと違う雰囲気を感じ取ってか、比゛キさんの表情もやや真剣味を帯びたものになる。
「ここじゃちょっと話しづらいので、奥行っていいですか?」
「わかった。先行っててくれる?」
そう言うと比゛キさんは引き戸に鍵を掛け、お茶の用意をしはじめた。

畳敷きの居間で待っていると、まもなく比゛キさんがお茶ときびだんごを持ってきてくれた。
「ありがとうございます」
緑茶をすする。濃くておいしい。
比゛キさんも僕の前に座布団を持ってきて胡坐をかいた。
この間あんなことされた場所だってこと、この人は気にしていないのかな。
「で、早速、相談があるんですけど」
「うん」
言うと比゛キさんは胡坐から正座に座りなおし、じっとこちらを見てくる。
「実は・・・・・・僕、溜まってるんですよね」
「うん」
答えてから比゛キさんは困った顔をした。
「あのさ、それってどういう・・・・・・」
「そのまんまの意味です。こんなことハッキリ言うのも何ですけど・・・・・・霞さんとしたいんです」

ぶっ
比゛キさんは飲みかけていた緑茶を噴出した。
「ちょ、ちょい待ち。まさか霞と二人っきりにしてくれ、なんて言い出すんじゃ」
「言いたいところですけど、そこまで僕も常識はずれではないですよ」
「だよなあ」
「まあ聞いてください。僕もまあ自分で言うのもなんですが若いんですよ。できたらその、
スッキリしたいわけなんですけど、僕デリケートだから知らない女の人と見知らぬ場所で
いきなりって無理なんですよね。で、ですね、大抵霞さんと会う時って太刀花なんです。
だから太刀花に来ると霞さんのことを考えずにはいられません。それで太刀花に来るとムラムラしてしまう。
それでできたら太刀花で処理したいんです」
言いながら、僕は顔が赤らむのを必死に耐えていた。
こんな言葉口に出したことなんて無い。恥ずかしくてたまらなかった。
しかも我ながらわけのわからないことを言っている。
いや、これも今日でイライラを解決するためだ。
「何度もここで霞と会ったために、太刀花が重要な場所になっちゃったわけだー。なんていうんだっけ、犬なんとか」
「パブロフの犬、ですか?まさしくそんな感じですね。それで、比゛キさんに手伝ってもらいたいんですよ」
「え?オレが手伝うの?」
「まさか火中さんにお願いするわけにもいかないし、まだタシマキの償い、終わってないですから」
「あれは今度買ったげるって言っただろ~」
「お金は弁償できても、僕とタシマキの思い出までは弁償できないでしょう。
免許とって初めて乗った思い入れのあるバイクなんですよ?」
むちゃくちゃな論理だ。でも比゛キさんは納得してくれたらしい。
「そっか・・・・・・手伝いってさ、オレにどうしろって言うの」
「えっと、じゃあ一回お願いします、比゛キさん」
「何を?」
「ベタな返しさせないで下さい。ナニを、って」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
沈黙。そしてお約束。
「え―――――――――っ!!!!」
「・・・・・・比゛キさん、声大きいです」
「えっ、それって、オナるのを手伝えっていう、」
「それだけじゃ満足できません」
「だって、だってさ、お前勃つの?それ。やり方もよくわかんないしさ」
「あ、勉強してきましたよ。えーっとね、入れる時にはオイルを塗るんだそうです」
なんてこと言ってるんだろう。
穴があったら入りたい。僕の顔は赤くなっていないかな。
冷静に言えてる?
「お願いします。このままだと仕事に支障がでるんです。そしたら霞さんはじめ竹氏のみんなに
迷惑がかかっちゃうし」
あんまり必死な感じでもかっこ悪いよね。比゛キさんにはどう映っているのかな。
様子を伺うと、彼は考え込んでいるようだった。
しばらくして結論が出たのか、僕の目をまっすぐ見つめてきた。
「わかった」

ドク。心臓が高鳴った。
これでやっと。
「じゃ、早速お願いします」
「えっ!!今日なの!?」
「火中さんも出かけてるんですよね。こんなチャンスそうそう無いじゃないですか」
比゛キさんはものすごく困った顔をして、座ったままそろそろと後ずさった。
が、すぐに壁にあたる。
壁に背をもたせ掛けて座る格好になった比゛キさんに僕はゆっくりと近づいた。

彼の上に覆いかぶさるような体勢になって、着衣に手を伸ばす。
比゛キさんは服に触れた僕の手を一瞥し、目線を移して僕の顔を見上げた。
「これって竹氏の為なんだよな・・・」
「そういうことです。平和のためです」
「大げさだなあー」
前回と違ってゆっくりとボタンを外す。
比゛キさんは緊張しているようだ。黙ったままじっと僕の手元を見つめている。
ボタンを外し終わってズボンに取り掛かる。
「あのさー」
「はい?」
ベルトを取り外し、ジッパーを下ろそうとした僕の手に、比゛キさんの手が重なった。
「これ、本気なんだよね」
「うーん、冗談で済ますにはやりすぎちゃた感があるんですけど」
「うん。長く会話しすぎたよね。ここで冗談でしたーっていうのはテンポ悪いな確かに」
「・・・・・・比゛キさん、ちょっと期待してました?」
「タイミング測ってたんだけど、やっぱり、わっ、おいおい!」
下着の中に突っ込んだ手がソレに触れた事に、比゛キさんはえらく驚いたようだった。
会話で普通の雰囲気に持っていこうとしても、無駄な足掻きなのに。
「物事には順序ってもんが、あっ、ちょ、わかったから、ちょっと待っ、」
えらいあわて様だ。当たり前だけど、同性にこんなことされるのは初めてなんだろうな。
もちろん僕も同性となんてまったくの未経験だけど。
「ちゃんと順序だててやってますよ。まず同意を得る。で、服を脱がせる。次に愛撫でしょ。それで」
「わ――っ!!言わなくていいって!つーか処理なんだよね?これ。じゃあ愛撫無くていいよっ」
「えっ、いきなり突っ込めって言うんですか?でも女性ですら慣らさないとキツいのに・・・」
「じゃ、じゃあさ、慣らすところからやればいいだろ。別にオレは気持ちよくならなくていいんだからさ」

言われた瞬間、ズキっと胸に痛みが走った。一方的に出して終わりなんて、まさしくただの処理だ。
本当に比゛キさんは処理としか考えていないんだ。
処理させてくれといったのは僕だ。当然のことなのに、どうして胸が痛むんだろう。
ヤらせてもらえれば頭がすっきりすると思ってたのに。違うのかな。
「・・・・・・そんなの申し訳ないです。比゛キさんにも多少いい思いさせてあげないと」
中断させていた手の動きを再開する。
ソレをゆっくりとしごきあげると、比゛キさんは切なげな息を漏らした。
「はっ・・・・・・だって、こういうの・・・うあっ」
比゛キさんはあわてて自分の口をふさいだ。そんな声が出るとは思ってなかったようだ。
頬が少し赤らんでいる。
声が聞けないなんて・・・・・・もったいなすぎる。
だいたい今のエッチな声少し聞いていただけで、僕はもう・・・・・・
ってちょっと早すぎじゃないか?
男の人相手に何こんなに興奮しているんだろう。
なんだかイライラする。
思い通りにしてくれない比゛キさんにも、コントロールできない自身の感情にも。

ビクっと比゛キさんの両膝が動く。
イラつく感情に任せて、やや乱暴に扱ってしまったためだろう。
気づかないフリをして指を先まで伝わせた。
先端を指の腹でこする。
比゛キさんの足が、またビクビクと痙攣した。
表情を伺うと、ぎゅっと目をつぶって右手でしっかりと口をふさぎ、必死に耐えていた。
うわ。なんだろう、本当に。
その表情を見た途端体がかあっと熱くなった。
自分のモノがだいぶ立ち上がってきているのが感じられる。
早く挿れたい。

あと少しで出る、というところで、僕は手を止めた。
ツラいのか、疑問に思ったのか、こちらを怪訝そうに見る比゛キさんと目が合った。
「じゃあ、後ろ慣らしますから、向こう向いて四つんばいになってください。」
冷静な口調になるよう勤める。
「よよよ、四つんばいって。し、しかもこのじょ、状態のままでかよ」
比゛キさんの息がだいぶ上がっている。目も潤んできたようだ。
本当にヤバい。このままだと僕のほうが達してしまいそうだ。
男がよがっているのを見るだけでイってしまうなんて、冗談じゃない。
僕のプライドが許さない。
苦しそうな比゛キさんを、抱き上げるような形で無理やり後ろ向きにさせる。
急に体勢を変えられ、顔面から床に衝突しそうになった比゛キさんはあわてて手を突いた。
それでちょうど四つんばいのような格好になる。よし。
「わっ、お前・・・危ないだろ」
「それと、口、塞がないで下さいね」
「え、でもお前、それは」
「そもそも大きなこと言える立場じゃないですよ。一応これ弁償なんですから。わかってます?」
「・・・・・・ハイ」
大人しくなった。そんなところも・・・・・・
そんなところも、なんだろう。好き?
いや違う。これは恋愛感情なんかじゃない。そんなはずない。
単なる処理。
胸が痛むのは、これはなんなんだろう。
さっさと終わらせてしまおう。
スッキリすればきっと、もうごちゃごちゃ考えたりしなくなるはずだ。

用意してきたオイルを指に絡ませ、比゛キさんの後ろに人差し指を突っ込んだ。
「ひっ!」
するどい悲鳴があがる。
そういえば断り無く勝手に進めてしまっている。
でもこれでいいはずだ。ただの処理なんだから。
中をかき回す。狭い。
でもこちらも限界が近い。あんまりゆっくりはしていられない。
すぐに指を二本に増やした。と言ってもそう簡単に入るはずも無く、ぐいっとねじ込む。
「い、痛っ!いや痛くないっ」
こんな時まで意地はってるし。でも本当に痛そう・・・・・・
「あ、そうだ。比゛キさん力抜いてくださいよ。リラックスして」
「ち、力を抜く・・・・・・」
「その方が楽に入るはずなんですけど」
って、本に書いてあったし。
「う・・・・・・」
は・・・はぁ・・・はー・・・
荒い息を必死に整えようとしている。
静かな居間にやけに艶かしい息遣いのみが響く。
なんか僕のモノがさっきより固くなった感じがする。
比゛キさんの努力の甲斐あってか、ソコは少し指が入りやすくなった。
あーもういいかな。痛いだろうけど。
ものすごく痛そうだけど。でも鍛えてるから大丈夫かな?
僕、だいぶ余裕が失われているかも。
「あの、いれていいですか?」
「え―――!!もう!?だって、そしたらお前、うっ、そ、そっちも勃たせなきゃでしょ」
「大丈夫ですよ。鍛えてますから」
「何を鍛えちゃってんだよ!わけわかんな・・・うわわっ・・・痛っ」
「すみません。ちゃんとオイル塗りますから」
「・・・・・・お前、なんかさー、はっ、せ、性急じゃない?」
「そんなこと、ありますけど気にしないで下さい。じゃ、いきますよ」
「ええっ」

指を引き抜きぬくと比゛キさんが震えた。
オイルを自分のモノにぬって先端を比゛キさんのソコにあてがう。
うーん。とても入らなさそうだ。
緊張しているのか、なんだかさっきよりも入れづらそうに見える。
そうだ。
オイルでべたつく手で比゛キさんのモノに触れてみる。
案の定、元の大きさに戻ってしまっている。
僕はもう一度、ソレをこすり始めた。
先端に軽く爪を立てる。
「お前っ・・・い、いれるとか言っておきながら・・・こんな、あっ、バカ、でちゃうって」
「勝手にいかないでくださいね」
弱い部分に刺激を受け、比゛キさんの意識はそちらに集中したようだった。
もういいよな。
比゛キさんのソコに、僕のモノを一気に突っ込んだ。
「・・・・・・・・・!!!!」
声にならない悲鳴が上がった。
めちゃくちゃキツい。でも比゛キさんはそんなもんじゃ済まないだろう。
床にかがみこむような体勢になって、必死に耐えている。
僕はこんな状態だというのに、もう出してしまいそうだった。
もともとぎりぎりだったのに、急にこんなに締め付けがきたのだから。
だんだん何も考えられなくなってきて、無理やり腰を前後させた。
「うあ、ああっ・・・・・・」
比゛キさんの声は喘ぎじゃなくて苦痛による悲鳴だったけれど。
それでも十分に僕を興奮させた。
息が荒くなる。
はっ、はっ、はっ・・・
比゛キさん。比゛キさん。比゛キさん―――
頭の中で、何度も彼の名を呼ぶ。
何故か声には出せなくて。
彼を何度も突き上げるうちに、限界が来た。
「んっ・・・」
短く息を吐くと同時に、僕は比゛キさんの中に放った。

それはどうしょうもないくらい・・・・・・快感だった。
これまで感じたことが無いほど。
目の前が一瞬暗くなり、頭がクラクラした。
たまらない。

余韻が冷めるのを待って比゛キさんの様子を伺うと、痛みが通り過ぎるのを待っているようだった。
そうとう辛かったのだろう。震えている。
「比゛キさん・・・」
「・・・・・・もう、出せ」
「あ」
慌てて引き抜く。
「ううっ」
また比゛キさんが辛そうに唸った。
ふと赤いものが目に飛び込んでくる。
これは・・・血?

無理やり異物をねじ込まれた比゛キさんのそこは、切れて血だらけだった。
痛々しい。
胸が締め付けられるような気がした。
この人にこんな怪我をさせてしまうなんて。
こんなつもりじゃなかったのに。
ここまで酷くなるなんて考えていなかった。
「比゛キさんっ!大丈夫ですか!?・・・大丈夫じゃないですよね・・・と、とりあえずお風呂に・・・」
「いい」
「え?でも」
「いいから。もう・・・大丈夫、一人でできるから」
思いきり辛そうなのに。
「処理終わったんだからもういいだろ」

ズキリ。また。胸が痛んだ。
比゛キさん。怒ってる?
怒りというよりはただただ疲れのにじみ出るような声音だったけれど。
かがみこんだまま息を整えているその人に触れようとして、結局触れられなかった。
むしゃくしゃする。何に対しての怒りなのか。
服を調えて、僕は逃げるように太刀花を後にした。
「し、失礼します!」

あんな状態で残してきて、本当に大丈夫なのかな。
でも怖くて、あの人に近づけなかった。
嫌われたのかもしれない。それを確かめるのが、怖くて。
ダメだ。ちっともすっきりしない。
涙が出そうだ。何が悲しいのかわからないけれど。
ヤってダメなら、次はどうすればいいんだ。
なんでこんなに胸が痛むんだろう。
痛い。すごく痛い。
どうして僕はこんなに後悔してるのか。

顔を上げると、僕の気持ちと相反して、江戸川の土手に差し掛かる夕日がどうしようもなくきれいだった。

 ____________
 | __________  |
 | |                | |
 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ エロ描写おかしくてスマヌ
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
 | |                | |       ◇⊂    ) __
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)_||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)  ||   |
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