Top/S-119

赤のマホウツカイ×風オニさん

AA入れるとずれるんで略します。
(・∀・)<日曜朝コラボ(赤のマホウツカイ×風オニさん)三回目だモナ
(・∀・)<繪ちん伊舞樹の徒然日記と化してるモナー
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巻の壱(視点:日々樹)
拒むイブクオニ

「わかった!伊舞樹、俺の身体で払うから!」
「………」

よっ!初めまして。
例の秩父の一件以来、久々に立華で伊舞樹と顔を合わせたんだけど…ちょっと
ご機嫌斜めでさ。
あの時のタツマキ…がな、まぁ後引いちゃいるわけでさ。
まぁ、コレなら食いついてくる上に機嫌も直るだろうと思ったが、帰ってきた
返事は意外だった。

「それだけはお断りです」
「……?」

お断り、とはっきりと言われたのは初めてだ。
いや…本当の話だけどさ、コレ言うと喜ぶ奴らばっかで。
実際それで弁償はしたんだけど…もう後から後からキリがないっつうか、中に
はそれ目当てで言い寄ってくる奴らもいるっちゃいるんだけど。
でもみんな、結構可愛い奴らばっかなんだよ。
身体だけって言っても、みんなそれなりに仲良いし、一種のスキンシップみた
いにはなってるもんな。
(香住:それは日々樹さんだけだって・怒)

だけど伊舞樹の奴、真面目な顔で「お断りします」って…ちょーっと俺なりに気
になるよなぁ。

「じゃ、何で弁償すっかなぁ…」
「しなくてもいいですよ、すぐ直りましたから」
「……すぐ?」
「ええ」

確か…修理に出しても、早くて一週間くらいだろ。
そういや伊舞樹の奴、あの後すぐに真科亡退治で猪苗代まで行ったんだよな。
タツマキ…予備でもあったのか?
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巻の弐(視点:伊舞樹)
あっちも鍛えていたヒビクオニ

日々樹さんには言うまでもないことなんだけど…付き合ってる子がマホウツカイで良
かったよ。
錬成術も磨きが掛かっているだけあって、ちゃんとタツマキ修理できてたし。
お茶を飲みながら日々樹さんを適当にあしらってから、今月のローテーション
を貰って立華を後にする。

「伊舞樹さん…」
「何?」

晶が何か聞きたげな顔をしている。
さっきは雛香さんから例によって真科亡の資料を貰って、いろいろ勉強してた
みたいだけど。

「やっぱり本当だったんですか?日々樹さんの噂」
「あっ…立華の聞いてた?」
「はい」

弟子として一緒にいる晶。
晶とは、お互いがお互いに良い意味で気にしなかった。嘘みたいな話だけど。
この前仕事で九州に行ったとき、ソウキさんには大女優と付き人とか、太夫と
禿(かむろ)とか言われたことあったな。
異性であることを特に意識してないせいなのかも…だからこの前みたいに注意
されることもいろいろあって。
でも「逢瀬」って言葉までよく知ってたよねぇ。

「実はソウキさんからも聞いてたんだけど……日々樹さんって真科亡退治でも
百戦錬磨だけど、あっちでも百戦錬磨らしいよ。一回だけでもイッタンモメンみたい
に精力全部搾り取られて、関東支部から東北支部、関西沖縄まで、オニはみんな
日々樹さんにやられたそうだよ」
「…伊舞樹さんは?」
「僕?」

そういえば今まで気にも留めていなかった。
と言うよりも、僕自身は特に日々樹さんにそんな要求もしなかったわけで…
でも日々樹さんよりも、僕としては子犬みたいで可愛い繪の方がいいかな。
同じ要求に応えるなら。
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巻の参(視点:尾都繪)
二階のイブクオニいさん

伊舞樹さんからのメールが届いた。
時間が空いたから、俺の部屋に遊びに来るらしい。
居ても立っても居られなくなった俺は、瞬間移動のマホウで伊舞樹さんを迎えに
行ってから、一緒に箒で家に戻った。
(マホウは思いに強く作用するって坊やが言ってたから、瞬間移動のマホウで伊舞樹
さんの所に行くまでは出来るんだよな。この前もそうだったし)

それからマホウ部屋にいることが多くなっているニイチャン達に気付かれないように、俺は伊舞樹さんを二階の部屋へ連れ込んだ。
最近勉強はしてるんだよね、俺。
まぁ、普通の勉強もしてるけど…伊舞樹さんを可愛がるために色々とその…

「繪?」
「え?」

ベッドの上で胡座をかいている俺と、その顔を覗き込んでいる伊舞樹さん。
本当に伊舞樹さんって綺麗だよなぁ…
それにしたってベッドの下の本、チイネェに見つかったときは冷や汗もんだったよ。
普通の奴(えっちな本)だったから良かった物の、そのずっと下にある奴(ホモ
雑誌)だったらどうしようかと思った。

「ちょっと早すぎるけどさ…伊舞樹さん、服脱いで」
「えっ…」

最近、お互いの気持ちもちょっとだけ解ってきたから、極端な要求以外ならば
伊舞樹さんは俺にちゃんと答えてくれる。

「……解った」

耳を赤くしながら伊舞樹さんは着ている物を全部脱いだ。
その間に俺は鉛筆数本と携帯電話を手にすると、ここ最近で磨きの掛かった錬
成術でバイブを二本とローター一個をつくった。
バイブの一本は細めで一本は普通。
これが伊舞樹さんをたっぷり責める道具になる。
それを理解したらしい伊舞樹さんの目が、潤みを帯びてバイブを見つめている。

「伊舞樹さん、四つん這いになって」
「こう?」

手を突っ張って膝立ちになった細い身体、何かすっげぇエロい。
突き出された尻に覗く桃色の穴もひくひく動いて、俺に突っ込んで欲しくてせ
がんでるみたい。
うっ…たまんねぇ。
だけどここは我慢して、俺は完立ちのまま伊舞樹さんの後ろに指を一本入れた。

「…あ…!」

いつになく声が漏れる。
色っぽく腰を揺らす伊舞樹さんにあわせて指で散々掻き回した後、俺は普通サ
イズのバイブを伊舞樹さんの口に銜えさせた。

「ん……ふ…っ…」
「たっぷり濡らさないと痛いよ、伊舞樹さん」

咥内を犯されている感覚がたまらないらしくて、伊舞樹さんは嬉しそうにバイ
ブをずるずるとくわえ込んでいる。
まだそんなにエッチはしてないのに…伊舞樹さん、ここまでエロくなっちまう
なんて。
早く伊舞樹さんの後ろに突っ込みたかったけど…つか、俺の物を伊舞樹さんに
たっぷり銜えさせても良かったけど、それは慣れてからで。
俺自身、伊舞樹さんのを銜える自信なかったし。
たっぷり濡らしたバイブを伊舞樹さんの口から離したあと、俺は二本のバイブ
で、伊舞樹さんの尻に交互に挿入しながら掻き回した。
尻の中でぐちゃぐちゃとエロい音がしている。
突っ込まれたバイブに尻をなすりつけながら、伊舞樹さんがシーツを強く掴ん
だ。

「結構やらしいんだな伊舞樹さん。自分から尻振ってバイブでよがってさ」
「…そんなこと……」
「気持ちいいんだよね?ここだって完立ちしちまってるし」

ちょっと意地悪な気分になった俺は、伊舞樹さん自身の先っぽにローターをな
ぞるように押しつけた。

「あっ!」

一瞬痙攣する伊舞樹さんの身体。
半分泣きそうな声で拒む伊舞樹さんを無視して、俺はローターを強く押しつけ
ながら、片手では尻に埋められたバイブのモーターを強くした。
たまには俺だって、こんな気分にもなっちまう。
大人だって立場で俺のことを振り回す伊舞樹さんを、ちょっと苛めてみたいか
なって。
伊舞樹さんも俺の気持ちを解っているのか、口では拒んでるけど本気で嫌がっ
てる様子はなかった。
ローターとバイブだけで何度もイカされて、ぐったりと手足を投げ出している
伊舞樹さん。
よがりすぎて涙と涎でぐしゃぐしゃになってるのに、伊舞樹さんはそれでもす
っげぇ色っぽかった。

「あんまり…苛めないでね…」

小さく呟きながら、伊舞樹さんが上目遣いで俺に微笑みかける。
その笑顔に、俺は少しだけ頭を冷やされたような気がした。

「ごめん」

ちょっと意地悪しすぎたかな…
その後俺はこの前みたいに、伊舞樹さんを仰向けになった俺の上に跨らせて、下から伊舞樹さんをたっぷり突き上げた。
伊舞樹さんも俺に合わせて、腰を上下させて強くくわえ込みながら何度も射精
した。
また例によってだけど…後の記憶はなかったわけで。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
行きと同じで、箒で立華に戻った俺と伊舞樹さん。
伊舞樹さんはこの後すぐに、福島の猪苗代まで真科亡退治に行く事になってい
たらしくて、俺は伊舞樹さんを出発まで見送った。
でも、タツマキの後ろに乗っているこの子は誰だろ…?
さっきから俺の顔、じっと見てるし。

「あなたが伊舞樹さんの…」
「?」
「あなたにだけ伝えたいことがあります」

何だろ?
俺はこの子に言われるまま、話を暫く聞いていた。
その後に伊舞樹さんが立華から出て来てタツマキに跨ったけど、俺は出発しようと
する伊舞樹さんに近づいてこう言った。

「あのさ…ムコウに行ったらでいいから、マ/ジ/カ/マ/ジ/カ/マ/ジ/カって唱えなが
ら掌に三回Mを書いて、有明の月に向かってお祈りするといいよ」
「お祈りすると、何かあるの?」
「マホウツカイが願いを叶えてくれるんだ。だから、必要なときはいつでも呼んでよ」
「ありがとう…でも、どうして?」
「だってさ、daじゃ俺の代わりなんて出来ないでしょ?」
「!?」

晶って子のお陰で、ちょっとは俺が伊舞樹さんを振り回せそうだ。
へへー♪

(BGM:生年よ)

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□ STOP
毎回毎回伊舞樹さん萌えの皆様、すいません。
細身で美人で、戦うときはいっぱいいっぱいで、困った顔もよく似合う
伊舞樹さんは、やっぱりタチには見えないです。
つか、もうちょっと短い話にも挑戦しないと、とは思いつつごめんなさい。


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