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宴会の席で・後編

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    |  仮/面ラ/イダー無礼℃だモナー
 ____________  \         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄|  兼崎×立華さんだからな
 | |                | |            \
 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧     兼崎某度入社時の
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )      完全脳内ストーリーだゴルァ
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___ 昨日の続き後半編だゴルァ
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |

只今放送中の仮/面ラ/イダーにもたち/ばなが居る為、
伏せ字を「立華」に変えました。ご了承下さい。

なんかあったーーーーー!!!
横に座った途端、立華さんが覆い被さってきて、俺はベットに押し倒されてしまった!!
ちょっと女の子になった気分だぁ!
「た、た、立華さんっ…?」
でも俺、立華さんになら…
って、どんな顔してりゃいいんだ?
ど、ど、どうしよう。
立華さんは俺の胸のあたりに頭を乗せて寝ている。
俺からはよく見えないが、とりあえず微動だにしない。
やべぇ俺の心臓の音が早いのがばれるー
「あの…立華さん」
…なんで動かないんだろう。
もっとこう、ガッと来てくれていいんだけど。
寝て…?…は、いないみたいだけど…。寝息が聞こえないし。
「…立華さん?」
「…ん?」
ちょっとアゴを引いて胸に乗ってる立華さんを見てみた。
そしたら立華さんもモゾモゾ動いてこっちを見た。
って、ちょっと待って…
酒を飲んでいるせいで少し赤みをおびた頬に、潤んだ目、微笑…の、立華さん、が…目の前に…
わーーーーーーーーーーなんだこれなんだこれ何この格好何この状況何この何この
何この、落とし穴…

俺の心臓の動きで立華さんが揺れている。
ってくらい俺の心臓はバクバクしていた。
聞こえてるよな。ばれてるよな、動揺してること。
なのに、なんでどかないんだよ。
いいのか立華さん?
酔ってるとか、わかってるけど、立華さんがいけないんですよこれ。
とりあえず抱きしめますけどいいですか?殴らないでくださいいいですか?
びっくりさせないように、ソロソロと腕を動かして、背中をギュッとしてみた…
よし、反応無し!!クリア!つ、次っ
キス…?は、なんか言い訳できなさそうだから後でやれそうならにしよう…
俺はこの期に及んで言い訳とか考えてるのか。
だって、だってさ、俺にはわかんないんだよ。立華さんが何考えてるのかわからない。
まったくわからない!酔ってるのもあるけど、ほんと、どっちなんだろ?
男ってこういう時弱いよな。なんだってこう…いや、でもなんか、なんかしなきゃもったいない
なにする?えーと、うー…
…なんか、とりあえずもっとちゃんと抱きしめたいかも…。
「…立華さん、ちょっと動かしますよ。」
立華さんの両脇に手を入れて仰向けにさせてから俺の方に引き上げてみた。
やべっ頭の置き場がなくなった立華さんが嫌そうに起き上がろうとしている。
そんな、今離してたまるかよ!
俺も一緒に起き上がって、座ったまま後ろから抱きしめる形にした。
座椅子感覚で楽だったのか、立華さんはおとなしくなった。よしっ!!

後ろから抱きしめながら立華さんの肩に顔をうずめてから、だいぶ時間が経った…。
幸せだ…。立華さんは抵抗もしないでジッと俺の腕の中に収まったままだ…。
さっきから俺の手が立華さんのお腹をなでまわしてるけど、無反応。
大丈夫かな。
いや、手は出さないつもりだけどさ…
もうやったことある事なら、いいんじゃないかな~。
ねえ?いいよな…うん。
だってこの状況。この部屋。二人きり。
…思い出しちまう。
もう一度、あの感じになりたいって思うじゃないか。男なら。
あの気持ちが忘れられねーよ…
…触りたい。すっげー、触りたい。
あ、も、我慢できねぇや。
“なでまわしてたら偶然服の中に手が入ってしまった風”にわざと手を滑らせてみた。
無反応。…行ける。
んーでもこっからはちょっと不自然になるよな。
さすがに…覚悟を決めないと…
大丈夫かなぁ…でも酔ってるし、いつもの立華さんと全然違うし、よくわかってなさそうだし
いやっ俺は酔った人に手を出すような最低な人間にはならない兼崎君だからそんな、
あれだよ、あの、他のいろんな事は我慢するけどさ…
って言いながら手が勝手に上の方にあがっていくなぁ
いやいやもうやったことあることだから!これって手出してないよな!大丈夫だよな。大丈夫だよな。
…このへんかな…あ、ここだ
あああーーーもういいかな~!…いいですか立華さん。いい?
俺はもう、覚悟して一点集中で、チクビを触る事にしますよ?
いや、二点か。

覚悟を決めて両方のチクビを同時に摘んだ。
瞬間、立華さんがビクンと動いた。
ヤバイ!!
でも、もうちょっとやらせてみてくださいもうちょっとせっかくだし!!
何がせっかくか自分でもわからないけど気付かない振りをして、そのままクリクリと回してみた。
逃げないように足で立華さんの足をがっちり押さえ込んだ。
まあこんなのはすぐに抜けられるけど。
だけど離してたまるかよ。ここまできたらチクビくらいは勃たせてから殴られたい。
人差し指で先端を上下にくすぐると、形がでてきた。
もっと硬くならないと。このくらいは寒くたって勃つもんな。
親指と中指でつまんで、人差し指で先端をつついた。
チクビが小さいから、すぐすり抜けてしまうので何度も繰り返した。
立華さんは最初に動いたあと身体が少しこわばっていたようだけど、
だんだん俺に体重をかけてきた。抵抗はしない。
…これは身を任せられてるって事…だよな…。
つ、つまり、「いい」って事、だよな…!
硬くなってきたそれを人差し指でくにゃくにゃに回す。小刻みにつつく。やわらかく潰す。
んー、右の方が左より少し硬いかなぁ。立華さんのチクビは右の方が敏感なのかぁウェヘー
あ、そうだ。あの時は顔を見れなかったんだよな。
今日も後ろからだから立華さんの顔が見れない。
けど見た~い。立華さんのイヤラシイ顔が見た~い…よし、見よう。

上から覆い被さるかたちで立華さんの顔をのぞき込んでみた。
んー、ん?なんか、困ったような顔…?
泣きそう?
のぞきこんだまま、また指を動かすと、眉間にしわがよった。
あ、泣きそうな、せつない顔…だ。
クルなこれ。
うわー立華さん…泣いてる所とかも見てみたい
や、俺、別にサドとかじゃないけどさ
たまに立華さんが嫌がってるところを無理矢理やってみたいような衝動があるんだよ…
今もそんなモヤモヤがお腹の中をかきまわしてる。あー腹がザワザワする!!
立華さんが俺に見られているのに気付いてこっちを見た。
…そういうの流し目っていうんですよ。エロイなぁ
これ以上俺を興奮させてどうするんです。
俺、男ですよ。あなたも男だけど。
見られてるのが嫌なのか、下を向いてちょっと下唇を噛んだ。かわいいなぁ
だから、ジッと見たまま速度をあげて細かくチクビをこすってみた。
瞬間、立華さんがハッっと息を吸って、ギュッと目を閉じた。
あーもうなんてかわいいんだろう。かわいくてイヤラシイ。
壊しちゃいたい。もっともっとおかしくさせたい。
…行けるかな。
いやいやいや。
うーん…

「…けん/ざき」

「はい……あっ、はっはい!!」

…心臓が、張り裂けるかと思った
そうだ、今この人、意識あるんだよ
今俺がしてること、全部わかってるんだよ
…やっっっっっっっべー………!!
俺、俺何したっけ
チクビ触ったっけ
言い訳、なんか言い訳、なんか無いかなんかなんでもいいからなんでもいいからお願い
「おまえ、おれになんでこんなことするんだ?」
「いや、あの、あの、」
無理。無理。無理。無理。
言い訳もごまかしも何も出て来ない。
なんっっにも出て来ない。
まっ白だ
「ほんとのこと いえ」
「本当の…」
本当の事?
「あー…あの、好きだからです」
「…なにが?」
「立華さん、の、事が。好きだから…あれ?」
本当の事って、
あ、言っちゃった

「あ」
「そうか…」
「あの、いや、」
「ちがうのか?」
「いや、違わないんですけど、あの」
まっ白。
どうしよう

どうしよう

立華さん、俺のこと
俺のこときらわないで
立華さんきらわないで きらわないで

立華さん

「…おれも、きり/ゅうさんが、すきだった」
…え? ……誰?
「おまえみたいに こういうことしたい とかは おもわなかったけどな」
「…きり/ゅうさん?は、男の人なんですか?」
「…ああ…」
…俺は、なんとなく、立華さんを強く抱きしめた。

言ったら、壊れると思ってたんだ。
立華さんは、俺の腕をポンポンと優しく諭すように叩いてくれた。
なあ立華さん。
立華さん。
聞きたいことはたくさんある。
き/りゅうさんて誰?とか、
今も好きなの?とか、
男の人が好きなの?とか、
でもなんか、出て来ない。ノドから出て来ない。
俺はなんか、泣きそうだ。いや、もう泣いてるのか?
立華さん。ねえ、ねえ、ねえ、
「キスしていいですか」
立華さんは答えない。
「何も言わなかったら、しちゃいますよ。」
答えない。
後ろから抱きしめているから、顔はすぐ横だ。
俺が横を向けば、立華さんのほっぺたに唇が付くだろう。
少し傾けば、唇にも。
「しちゃいますよ。」

それは本当に一瞬触れるだけのものだったけど。
意識がある立華さんとの初めてのキスだった。

立華さんの目を見つめていたら、その目はちょっとだけこっちを見たけど、すぐ伏せられた。
抱きしめている手をまた服の中にいれようとしたら、手の甲をつねられた。
…今日はここまでかぁ…
…でも、抱きしめている事におとがめはない。
少なくとも、俺の思いは拒絶されてないんだ。
愛しい。
なんだか心が軽い。
いや、軽くねぇや。立華さんでいっぱいで、重いかも。
また強く抱きしめた。
立華さんの肩に顔を埋めて、立華さんの匂いをかいだ。
「あー…もう、すっっっっげーーー好き。」
立華さんは小さい小さいかすれた声で ばか、って言っていた。

****************************************************************

なんて顔して逢おう。
昨日はあのあと立華さんが寝ちゃったからベッドに寝かせて布団をかけて部屋を後にした。
…覚えてるかな、昨日のこと。
ドキドキしながら、研修場に向かった。

「おはようございます…」
「おはよう」
あれ、結構普通だ。
やっぱり忘れてる?
「あのー…」
「なんだ兼崎」
「き/りゅうさんて誰ですか?」
途端、立華さんは持っていた片手10㌔のバーベルを落とした。
「忘れろっ!!」
「覚えてるんじゃないですか」
「~~~~あれは、俺は、酔ってて…!」
「俺は酔ってなかったんでよく覚えてます」
「変/身!」
「ううぇえええマジですかーーーー!!!」

危ない所だったが、間一髪で鴉馬署長に助けられた。
しっかし、ていうことはだ。俺が立華さんの事好きって事も覚えてるって事だよなー
それに、Bまでの仲も公認じゃないか。

そっかそっか…んー
…やりやすくなったなぁ

 ____________                      
 | __________  |                   ビデオケースに作者のメッセージが
 | |                | |                   入ってたぞ   
 | | □ STOP.       | |           ∧_∧      「いつも感想本当に本当にありがとうございます。
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )      読んで下さった皆様に感謝しております。
 | |                | |       ◇⊂    ) __ >>255さんは前スレ143さんでしょうか。
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)_||  | 願い事スレ見に行ってみました。
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)  ||   | ちょうど書き始めたのが10日だったのでびっくりしました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 嬉しかったです!どうもありがとうございました」

  • ピストン -- 2011-09-10 (土) 01:58:20

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