Top/8-305

亡国のイージス 艦長×テロリスト

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                    |  某小説、かんちょ×テロリストモナー
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄|  乗艦前の捏造話だからな
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 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ 非国民スマソだゴルァ!!
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ ;)  
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
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専用スレでは話振れる空気ですら無いのでこちらに。
サイト探しても見たことないのに本気で萌えてる自分テラキモス

悪い冗談だ。男の日に焼けていない首筋を見ながらそう思う。
そもそも計画の打ち合わせにと男の呼び出しに応じてこの安いビジネスホテルまで出向いた筈なのに、
何故こんなことになってしまったのだろう。
枕を背もたれに半身を起こしてベッドに横たわった実矢津は、
自らの股間に顔を埋めて性器に舌で奉仕する男の、肩まで伸びた黒髪をぼんやり見つめていた。
逢うたびにこの馬鹿げた行為を繰り返すようになって、既に数ヶ月が過ぎた。
どの状況下にあっても、快楽を素直に享受している自分の身体がひどく恨めしい。
促されるままに応じてしまっている自分も自分だが、しかし平然と行為に及んでいる男の心情は益々理解できないと感じた。
「っ、どうかなさったのですか」
物思いに耽っていた実矢津は、ふとかけられた声にびくりと肩を震わせた。
本心を伺わせない声音と芝居のかった口調に微かな苛立ちを覚える。
心からいけ好かない男だった筈だ。共通の目的以外の接点など何一つ持たなかった、
そもそも事件がなければ人生すら交差する事は無かっただろう別世界の住人だった筈だ。

それなのに。

「善くありませんか?ここはそうは言っていませんが」
ほら、と脈打つそれから唇を離すと、男は自らの唾液で濡れた唇を吊り上げてにやと笑った。
よせと声にならない声を喉に張りつかせるものの、どうやら自分が思うよりも欲望に忠実らしい肉体は、
刺激を与えられて悦びを素直に男に伝えていた。勘弁してくれ。たちの悪い絶望に内心天を仰いだ。

舌で裏筋を舐められ、先端を口に含まれる。慣れた動作に只呆れるしか無いのが実矢津の現状だった。
最もそんな余裕など今や残っていないか、と身体とは反対に妙に冷めた頭の片隅で苦笑する。
昂ぶる熱を解放する手段が一つしか無い事は火をみるよりも明らかだった。
「し、少/佐…少/佐、離せ」
揺れる漆黒の頭に手を伸ばす。
ちらと実矢津の顔を見上げた男はしかし呼び掛けに答えず、濡れそぼったモノを更に奥まで銜え込んだ。
「く…っ」
歯と舌を使って巧みに愛撫を繰り返されては、下半身に熱が集まるのを抑える術はなかった。
「っ、少/佐…ッ」
「出したかったら、どうぞ」
「…!正気か…!?」
同性の口の中に精を放つなど。理性の焦燥と妻への罪悪感、それでも絶頂を待ち侘びる自分自身への嫌悪は、
目の前の男への明確な不快感として胸を灼いた。
いやだ、と胸中で渦巻く衝動に突き動かされ、堪らず男の黒髪を乱暴に掴みあげると、無理に引き剥がした。
「あ……!?」
唾液を糸引かせ一瞬視界に映った男は、無防備に濡れた唇を薄く開き、眉根を寄せた苦しげな表情を晒していた。
瞬間実矢津は背筋に電流のような震えが走るのを感じ、まずいと思った時には欲望を吐き出してしまっていた。
「――ッ!!」
放った白濁が男の頬から唇、顎を濡らしていた。
思わずといった風に、珍しく瞳を驚きに見開いた男が、自らの顔にかかった飛沫を確かめるように指で唇をなぞる。
青臭い匂いが実矢津の鼻をつき、吐精の余韻に弛緩した身体は一瞬の後に硬直した。
無防備な表情を瞬時に掻き消した男は、今度はそれと分かる挑発的な仕草で唇から頬にかけて白濁を指で掬いあげてみせた。

「…こういうのがお好きだったのですか」
喉の奥に笑いを含ませながら男は言った。
羞恥と後悔にわななく唇を噛み締めて「違う…」と絞りだした実矢津を視線で嘲り、
見せ付けるようにして男は紅い舌で白濁を掬った指を舐めた。直視できずに目を逸らす。
「少/佐・・・もう、いいだろう?こんなことは…」
「もういい加減、常識人ぶるのはやめたらいかがです?」
耳元に声がはっきり響き、驚いて実矢津は顔を上げた。
起こしていた上半身を強い力で引き倒され、シーツに身体を縫い付けられたのは同時だった。
馬乗りになった男を呆然と見上げれば、狂気を宿した瞳が自分をあざ笑っているのが判った。
「な…」
「被害者で居たいのは判りますがね、この状況を望んだのは貴方の方でしょう」
「馬鹿を言うな、何故私が――」
男のぬるつく指に先ほど達したばかりの性器をなぞられ、背筋が震えた。

少/佐、と息だけで呟いた実矢津の顔を右手で引き寄せ、唇が触れるぎりぎりの所で男が囁いた。
「嫌だ嫌だと言う割に、快楽を否定しない」
「…それは君がっ」
「共犯なんですよ、貴方と私は。そうでしょう?」
艦長――とわざとらしく呼ばれ、その声に官能と不快感の両方を刺激される事を知った実矢津は、
男の舌に唇を塞がれるのを感じながら日常から遠く離れた所まで来てしまった身を呪った。

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 | | □ STOP.       | |               もはや逆にしか見えない罠。。。
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 | |                | |     ピッ   (・∀・ ;) 
 | |                | |       ◇⊂    )     
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)_||  |  エライ ハンパ ダナー
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)  ||   |
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お目汚しスマソ。
映画公開に先駆けて恥をさらしてみた。


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