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岩にせかるる

(棚スレ会議室249様、ありがとうございました)

半生、お$台走査選シリーズで新/城×室/井(K察キャリアの後輩×先輩)です。

現行専スレ575ですが、前後のやり取りも合わせて萌えてしまったので投下。
専スレで信条絡みの書き込みをしてくださった方々、萌えをありがとうございます。
・時間軸は映画1後で、要義者と映画ファイナルの設定も踏まえてます
・二人の過去、信条の経歴に捏造あり。女性絡みの描写あり
・信条が別人レベルにデレています
・具体的なエロシーンなしなので、信条が受け臭く見えるかも?
・長いので、途中で一度中断します

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース !

「榁井さん……好きです……愛しています」
 もう日付が変わろうという深夜の、官舎の自室の中。
気付けば私は子供のようにあなたにしがみついて、そう囁いていた。
 ああ、自分はよほど酔っているらしい。あなたに出会ってから十年以上、
ずっと口にしたことのなかった言葉が、こんなにもあっさりこぼれ落ちてしまうなんて。

※※※

 そもそもの発端は今日の夜、珍しく私の方から榁井さんを飲みに誘ったことにある。
 副総監誘拐事件の後、榁井さんは警視に降格、遠く北の地への左遷が決まった。
いよいよ出立が一週間後に迫り、榁井さんは引き継ぎやら何やらで忙しそうである。
 榁井さんは私と同じ官舎住まいだ。夜、ワインの瓶を持ち、迷惑を承知で部屋を訪ねる。
榁井さんは……あなたは突然の訪問者を追い返すことなど出来ないだろう。
事前に約束を取り付けておこうかとも思ったが、決意が揺らぎそうなのでやめにした。
「新條……どうした、こんな夜に」
 あなたはYシャツ姿にカーディガンを羽織った出で立ちで玄関に現れた。
私の方はと言うと、コートの下は仕事で着ていたスーツのままだった。
「いいワインが手に入ったんです。
この寒い時期にわざわざ北海道くんだりまで赴任する先輩への餞別に、と思いましてね。
……少し話したいこともありますし」
「秋田出身だ。寒いのには慣れてる」
 私の嫌みへの対応も、慣れたものだ。私は何度目かのあなたの部屋に上がり込んだ。

 今日あなたの部屋を訪問するにあたって、私はある思いを抱えていた。
 それは、あなたに一言詫びを入れておきたい、というものだった――
こんな殊勝な心境に陥るとは、自分でも自分が信じられない。
これまで私は事あるごとにあなたに憎まれ口を叩いて、
一度も謝ったことなどなかったのだから。あなたは私を叱らなかった。
仕方のない後輩だと、許して……いや、諦めていた。
そんなあなたに、私は甘えていたのだ。
 ここ一年というもの、私は以前にも増してあなたに辛く当たった。
私が地方に赴任している間に、あなたが所轄の青嶋刑事に入れ込んだ挙げ句、
ついに訓告処分まで喰らったと人づてに聞いたからだ。
 たった一度の訓告処分でも、その人物のキャリアには傷が付く。
間違いなく、今後の出世に影響するだろう。
そのくらいのことが分からないあなたではないはずなのに、何故……!?
そう思うと、どうにも抑えられなかった。
 副総監誘拐事件の捜査中、とうとう私はあなたに向かってこんな言葉を吐き捨てた。

『入試で遊ばず、死ぬほど勉強しておいて良かった』

 我ながら、何て幼稚なことを言ってしまったのだろう。
……あなたが勉強を怠けたから東大に入れなかったという訳ではないと、
私には分かりきったことだったのに。

 国家公務員の一種を目指すのに何故東北大に行ったのか、
と以前私が尋ねた時、あなたはこう答えた。
(……東北からでも上に行けるってことを、証明してみせたいと思ってる)
 それに対して、私はやはりひねくれた言葉しか返せなかった。
(つまりあなたは、自分が必ず上に行けると? 大した自信ですね)
(……行く。行ってやるさ。そう思って努力していれば、必ず実現する)
 悔しかった。まっすぐなあなたが、あまりにも眩しくて――
私があなたを追いかけ始めたのは、その時からだと思う。
それが恋だと自覚したのは、もう少し経ってからのことだったけれど。
それだけに、“上に行く”というあの時の言葉は偽りだったのかと、酷く腹が立ったのだ。
 本当は分かっていた。あなたはただ不器用なだけだ。
自分が正しいと思うことと上からの命令とがあまりに乖離している場合、
自分の信念を曲げてまで命令に従うことが、どうしても出来ないだけ。
 そこで私は、あなたが正しいと思っていることは間違いなのだと、
あなたに理解させようとした。私たちは特に選ばれてこの組織に入った人間だ。
軍隊で言えば兵隊にあたる所轄の捜査員たちとは、そもそも与えられた役目が違う。
所轄は所轄の、私たちは私たちの役目を果すことで、初めて組織は正常に機能する……
その兵隊と幹部候補のあなたが馴れ合うなんて、あってはならないことなのだと。
現場に行くというあなたを止めずにコートを渡した時、
兵隊――青嶋刑事が重傷を負うという惨事を目の当たりにした時、
私はやっとあなたにとっての正義を理解した――
同時に、私にはあなたと全く同じ道を歩むことは出来ないということも。
 命令を聞けない、というのはこの組織に身を置くに当たって致命的な欠点だ。
今回だって、だからあなたは左遷の憂き目に遭った。それでも――

 そんなことを考えているうちに、私はすっかり飲み過ぎていた。
人前で醜態を晒すのは嫌で、これまでは酒を飲んでもきちんと自分で
酒量をコントロールしてきた。それなのに、今日はどうも勝手が違うらしい。
すみませんでした、と言えば済む話だ。どうしてその一言が言えない。
 榁井さんの部屋にあった、ワインには不似合いなするめを肴に二人で瓶を空け
(もっとも、多く飲んでいたのは私の方だったが)、
まだ飲めると駄々をこねる私に押されて、あなたはキッチンから缶ビールを数本持ってきた。
「新條、そろそろやめておけ」
「……明日は休みです」
「そういう問題じゃない。私に話すことがあったんじゃ……もういい、部屋まで送る」
「……」
 記憶があるのはここまでだ。
決して大柄な方ではないあなたが、あなたより少しばかり背が低いとは言え
大の男である私をどう運んだか、意識が戻ったのは官舎の私の部屋のソファーの上。
榁井さんが私の部屋に入るのもまた、初めてではなかった。
 自分以外に、人の気配がする……その気配の持ち主は、一人しかあり得ない。
時計を見ると、榁井さんの部屋で最後に時間を気にしてから二時間近くが経過していた。
それは私が記憶をなくす少し前のことだったはず。
つまり、私をここへ運んでからもあなたは……
 人の気配――あなたが、私の方へ近付いてきた。

「……気が付いたか。お前がこんなになるまで飲むとはな」
 ここまで迷惑をかけられておいて、あなたは呆れはしても、まだ怒らないのか。
「急性アルコール中毒にでもなるかと思ったぞ。ほら、水だ。飲めるか?」
 そうやって、私を子供扱いして世話を焼く。いつもそうだ。
仕事では、もう使わないからと私に事件の捜査に役立ちそうな資料や本をくれたりした。
官舎でも、私があまり料理を得意としないことを知っていて、余った夕食を分けに来た。
そのまま互いの部屋で飲むこともしばしばで、仕事の相談に乗ってもらうこともあった。
私が風邪でダウンした時も、あなたはいちいち私の部屋まで様子を見に来た……
 起き上がってグラスに入った水を飲んだ。空になったグラスは、サイドテーブルに置く。
「……その様子なら、大丈夫そうだな。俺は部屋に戻るが、いいな?」
 プライベートな時間に、あなたは自分のことを“俺”と言う時がある。
初めて気が付いて、一人胸をざわつかせたのは、もう何年前のことだったろう。
 帰るなら勝手に帰ればいいのに、こちらの同意を求める。だから私は。
「駄目です」
「……新條」
 少しの間でも眠ったせいか、体は思ったよりしっかり動いた。
しかしまだ頭にはもやがかかったままだ。そうでないと、こんな行動には出ないだろう。
 私はソファーの前に屈みこむあなたの後ろに回り、あなたに抱き付いて、口走っていた。
「榁井さん……好きです……愛しています」

 ……こんなことを言うつもりでは、なかったのに。

※※※

 いきなりの告白に、あなたは驚いた様子だった。それはそうだろう。
同性に、しかもこれまで散々嫌みをぶつけられてきた相手に、こんなことを言われたのでは。
 もちろん、この気持ちをあなたに打ち明けることなど考えていなかった。
私もそろそろ身を固めなければいけない歳だし、当然それは榁井さんも同じ。
いや、同性なのだからそれ以前の問題だ。
 あなたに出会うまで、私には同性に恋愛感情を持つ趣味はなかったはずで、
それはそのまま今の榁井さんにも言えることであるはずで……
 とにかく、想いを伝えられないならせめて詫びだけでもという考えだったのに、
これでは本末転倒ではないか。もうどうにでもなれ。私は勢いに任せて話し続けた。
「……あなたが悪い。どうして何かと私に構うんです。どうして私が
何をしても怒らないんです。どうしてあなたは、あなたがそんな風だから
私は……もう何年も……責任を、取ってください。あなたの得意技でしょ」
 全く支離滅裂で非論理的な私の話を、あなたは静かに聞いていた。
気色悪いと私を跳ね退けることだって出来るはずなのに、そうはしない。
どこまでお人好しなのだ、あなたは。
「……それは本気か、新條」
 私の方を見ないままのあなたに問われて、そうか、まだ引き返せるのだ、と思った。
この想いが成就することなどあり得ない。私は酔ってどうかしていたのだ。
こんな嘘を、あなたは即座に見破るだろうけど。表面だけでも繕えれば、
明日からの私たちは、これまで通りただの同僚だ。
あなたの胴に回した腕をほどく。
「……どうも、酔い過ぎたようです。今のは冗談にしてもたちが悪かった。
反省してます……私が言ったことは、忘れて」
 柔らかい何かで口を塞がれた。
それがあなたの唇であると分かるのに、多少の時間がかかった。

 口付けはすぐに終わり、あなたは私の方に向き直った。少しばつが悪そうな顔だ。
「お前から、反省したなんて言葉が出てくるのを聞くのは何だか気色悪くてな……
もう一度、質問するぞ。……本気なんだな?」
 こんな状況で、どうして私の目をそんなにまっすぐ見られるのか。
私は酒のせいだけでなく顔が赤らむのを感じて、
堪らずあなたの胸に顔を埋めた。酔いはだいぶ醒めてきていた。
「だったらどうなんですか。……全く、せっかく酔った上での冗談で済ませようとしたのに、
あなたのせいで台無しだ……同情でこんな真似をするのはやめてください。
そんな性格だからあなたは上に付け込まれて、無理難題を押し付けられる
羽目になるんです……この間の事件だって……」
「同情じゃない……話をそらすな。さっき、お前は責任を取れと言ったな。
それはこっちの台詞だ……五年も前になるか、やはり私の部屋でお前と飲んだ時だった。
……何故あんなことをしようと思った」
 あんなこと、とは、私が酔いに身を委ねてあなたを抱いたことを指しているのだろう。
「それなら、お互いに溜まっていたから手近で妊娠のリスクもない相手で
処理を済ませた、ということで話は終わったはずだ」
「私の中では終わっていなかったんだ……お前がそう言い張るから、
俺もそれを認めるしかなかった。だが、お前の言葉が本当とは思えなかったんだ。
気持ちのある行為と、そうでない行為が違うということくらい、分かってるつもりだ。
……お前の前は、どちらも相手は女性だったがな」

 榁井さんはあまり語りたがらなかったが、学生時代に恋人がいたらしいことは
以前に聞いていた。気持ちのある行為というのは、その時のことだろう。
 その恋人とどうして別れることになったのかまでは、私は知らない
(後になって、私は予想外の形で詳しい顛末を知らされることになるが)。
ただ、振った振られたという単純な話でないことは想像がついた。
榁井さんは余程こたえたらしく、それから特定の相手を作ったことはないようだ。

 だが、どうにもこらえられずに一度だけ、行きずりの女性と寝てしまったことがあるという。
“彼女”に少しだけ面立ちが似ていたと、あなたは苦しげに吐露した。
 誘ってきたのは女性の方から、しかも金のやり取りはなかったとなれば、
全くもって違法性はない。一夜だけの関係と言えど、個人の恋愛は自由である。
なのに潔癖なあなたは、そんなことでさえも自分が許せないと言うのだ。別れた恋人に、
操立てしているのか。それほどまでにあなたの心を捉え続ける“彼女”が、憎らしかった。
 普段寡黙なあなたが告解のようにこの話をしたのが、その問題の夜だった。
思えば、こんな赤裸々なことを喋るなんて、あなたも相当酔っていたのだろう。
 私は乱暴にあなたに口付けると、ベッドに押し倒した。
(新條……?)
(……しましょう。溜まっているんでしょう? 実は私もです)
 大学時代に同クラスの女子と交際したことがある。私の我が儘に
耐えきれなくなったという、実に情けない理由で半年ともたずに別れを切り出されたが。
若かった私のプライドは粉微塵になった。結局、彼女と関係したのはほんの二、三度だった。
 負け惜しみと取られて構わないが、もう女はいいさ、とその時の私は考えた。
彼女のことを本気で愛していた訳ではなく、単なる恋愛ごっこのつもりだったのだ。
いずれ自分は、両親か上司に勧められた相手と結婚しなければならないのだから、と。
こんな酷い男は捨てられて当然だろう。
 ……そして、あなたに出会ってしまった。そういう訳で、私の経験はほとんどゼロに等しかった。
私としては内心あなたになら抱かれてもいいと考えていたのだけれど、
先輩にお譲りしますよ、と私が促しても、あなたはどうしても抱くのは無理だと言う。
やはり浮気は気が進まないということらしい。
抱かれる側に回れば浮気にならないとも思えなかったが、あえて指摘はしなかった。
(お前も溜まっているというなら、俺の体を好きに使ってくれればいい)
 そんなことを言うあなたに、私の中で何かが完全に焼き切れた。
あなたを貪るような行為の最中、好きです、という言葉を何度も呑み込んだ。
……あなたはそれに気付いていたというのか。

「……俺に男に惚れる趣味はなかったはずだがな。あんなことをしてしまって、
意識するなという方が無理だろう……お前のことは、後輩として
気に掛けているだけのつもりだった。あるいは、弟としてか。だが、もしかしたら
あの夜の前から既に、それだけではなくなっていたのかもしれん……いつまでそうしてる」
 私は相変わらずあなたの胸にすがったままだった。しかし、
まだ顔を上げることは出来そうにない。今度は、涙をこらえる顔を見られたくなくて。
 ……あなたと世間で言う恋人同士のように付き合うことは出来ない。
結婚が出来る訳もない。そんな非生産的な関係に……今だけは、身を預けていいだろうか。
 私はやっとあなたの顔を正面から見て、改めて伝えた。
「愛してます……榁井さん」
 さっきからの私はあなたに押されっぱなしだ。ここで私は、形勢逆転を図った。
「私にばかり、こんなことを言わせる気ですか。私の……僕のことを
後輩でも弟でもないとおっしゃるなら、一体どう思っているのか具体的にお願いします」
 あなたは軽く目を見開いた後、そっと私を抱き寄せて、ただ一言呟いた。
「……お前が、好きだ」

 寝室に移動する。抱き上げることは叶いそうになかったので、
代わりにあなたの手を取ってベッドの上に乗せることにした。一応、確認を取る。
「今夜は、逆にしましょうか?」
「いや……同じでいい」
 ……少々残念な気がしないでもなかったが、あなたがそう言うのなら。
いつかと比べて幾分穏やかに、夜は更けていった。

 初めての気持ちが通った行為の後。私は、やっとあなたに謝ることが出来た。
「すみませんでした……これまであなたに言ったこと、許してくれますか」
「許せないなら、こんなことはしない。だが、お前に大学のことを言われた時は、
さすがにこたえたぞ……前に話して、分かってくれているものだと思っていた」
 まさに、私が一番気にしていたことだ。
「あれは……あんなことを言う気はなかった。だって、やっとあなたに
会えると思って赴任先から戻ってみれば、あなたは他の男にご執心だなんて
あんまりでしょう……あなたは僕の、僕だけのものなのに」
 直截的な物言いに顔を赤くしたあなたを見て、私は内心で勝ち誇った。
「……ことわっておくが、俺はお前のものじゃない……昨日までは、そうじゃなかったんだ。
お前、帰ってきてから嫌みに磨きがかかったと思っていたが、まさか」
「ええそうです、嫉妬ですよ! いけませんか、男が嫉妬したら」
「だから青嶋にまであんな……男なら誰でもいいって訳じゃないぞ、俺は」
「僕だってそうです。僕にはあなただけだ……」
 そんなことを言っているうちに、また気が高ぶってきた。
「ねえ榁井さん……もう一度、しませんか」
「……調子に乗るな」

 一週間後、あなたは機上の人となった。また東京に戻ってくるのに、
どれだけ時間がかかることやら。それでも――
 あなたがどこへ行っても必ず帰ってくると、信じているから。
別々の道を歩いても最後に行き着く場所は同じだと、信じているから。

 受験勉強をしている時に古典の参考書の中に載っていた和歌を、ふと思い出す。
高校生だった当時はくだらないと一笑に付したけれど。
瀬をはやみ、岩にせかるる、滝川の、
「われても末に……か」

※※※

 ずいぶん昔のことを思い出していた。まさか走馬灯ということもないだろう。
定年まではまだ十年以上あるし、いくら忙しいと言っても過労死するほどには
働いていないと思う。何より、私にはまだやるべきことがある。
そう、あなたを支えるという仕事が。
「どうした、新條」
 休憩スペースまで、わざわざ私を呼びに来たらしい。
職務中か否かを問わず、私が何もせずにぼうっとしているのは珍しいことだから、
気に掛かったのかも知れない。何か急ぎの案件だろうか……こうしてはいられない。
 私はベンチから立ち上がった。

「何でもありませんよ、委員長」

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

あの心情がこんなにデレるなんてあり得ない! と思いつつもやってしまった……
書き始めたら思ったより長くなってしまい、申し訳ありませんでした。
スマホから失礼いたしました。

2013.2.24 自サイトに再録させていただきます。 by作者


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