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オナ兄奮闘記

オリジナルでブラコン変態兄×弟
エロはないですが下ネタあります

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

「えっ……」
部屋オナっていると、突然ドアが開いて、パジャマ姿の弟、冬希の驚愕した顔と対面してしまった。
俺は俺で、真夜中の2時過ぎに反抗期真っ最中の弟がなぜ兄の部屋をたずねてくるのかと驚愕する。
昔は兄ちゃん兄ちゃんとくっついてきたのに、いつの間にか俺の問いかけにも「あー」とか
「うるせー」としか返さなくなっていた俺の弟になにが!
一人ハッスルを見られてしまったのはこの際どうでもいい。
重要なのは、なぜ冬希が俺の部屋のドアを開けたのか、だ。
「……どうしたんだ冬希、もしかして眠れないのか?添い寝?兄ちゃんに添い寝してほしいって?」
「……」
「恥ずかしがることないぞ、添い寝くらいどんとこーい!いつだって一緒に寝てやるぞ」
「……キモい。死ね」
バタン。
凍りつきそうな視線とともに一言残して、冬希は去って行った。
せっかく冬希の方から歩み寄ってくれたというのに、オナニーで驚かせてしまったらしい。
ええい、自分の息子ながら憎らしい!とぺシッと勃ったままの息子を軽く叩いてみた。
ちょっと気持ちよかった。

翌朝、いつも通り冬希はろくに口をきいてくれなかった。寂しい。
寂しかったので今日は俺から冬希の部屋を真夜中にたずねてやることにした。
深夜0時を回った頃に冬希の部屋をノックする。ワクワクして返事を待つ。
返ってこない。無視された。
ドアを開けると、暑いのかトランクスを一枚だけ身に付けた冬希がベッドに寝転んで携帯をいじっていた


「冬希!なぁ今日こそ添い寝してやろうか?」
「勝手に入ってくんじゃねぇクソ。出てけ」
「兄ちゃん、冬希になに言われても怒らないぞ。だって兄ちゃんは、冬気が本当は
泣き虫で甘えん坊ですごく優しい子だって知ってるんだからな」
「キモいんだよ!!」
枕を投げつけられて追い出された。
年頃なので素直に兄に甘えるのが恥ずかしいのだろう。
仕方ないので俺は部屋に戻ってオナニーした。
冬希の剥き出しの乳首とか、腹とか、腰とか、足とか、つい先ほど見たものを想像してイッた。
「これじゃまた冬希にキモいって言われちゃうなぁ、あははは。うへ」
ひとり言を言ったら、ドン、と壁を蹴られた。

今日こそ冬希とコミュニケーションをとろう。
ということで、朝起きぬけに冬希の部屋に乱入し、「抱っこさせてくれ」と頼んでみた。
まだ寝ていた冬希は「うるせぇんだよぉ…もっとねる、まだおきない」とむにゃむにゃ言った。
「うおぉぉぉおおおお!!!」
あまりの可愛さに、つい俺は冬希にがばりと覆いかぶさってしまった。
俺の弟は世界一かわいい!
「っだー!!んだてめ、おい、ふざけんな!!」
すぐに覚醒した冬希が暴れ出すが、俺は鼻息荒くその体を押さえつけ、
つるつるのほっぺに何度もキスをする。
「かわいいなぁ、かわいいかわいい」
「やだって、おい、あっ、おま、ちんこ!ちんこあたってんだよ!」
「えっ、あ、ごめんごめん」
「つーかなんで全裸なんだよ!キモいにもほどがあんだろ!!死ね!!」
「照れんなって。かっわいいなぁ、顔真っ赤だぞぅ」
「ひっ!やだ!どこ触ってんだ!はなれろよっ…やだって、くっそマジ死ね!!!」
「う゛……ッッッ!!!!」
股間を思いきり蹴られた。
その瞬間、小さかった頃ふざけて冬希に電気あんまをしかけ、よく泣かせていたことを思い出した。
ごめん冬希、兄ちゃんもっとおまえの股間を大切にするべきだったよ、反省したよ、
だから、俺の股間も大切に扱ってくれ。

その日散歩をしていると、路地裏の片隅で見るからに悪そうな高校生4人が、
中学生らしき子供3人とケンカをしていた。
青春だ。がんばれ青少年どもよ!と微笑ましく思って無視しようとしたが、
なんと中学生のうちの一人が冬希だった。
冬希とその味方1と味方2の攻撃はなかなかだったが、体格差と人数差のせいでどうしても分が悪い。
いやそんなことはどうでもいい。俺のかわいい弟を傷つけんとしている時点で、
相手が女だろうが幼児だろうが動物だろうが虫だろうがその罪万死に値する!
「おいてめぇら…。誰の弟に手ぇ出してんだ」
声をかけると、冬希がぎょっとして俺を見た。味方1と味方2も怪訝そうな視線をこちらによこす。
高校生4人は突然現れた俺を見てニヤニヤ笑った。
「はぁ?なに?だれおにいさん。いや、おっさん?」
「なにこいつ、正義の味方?うぜー」
冬希の味方1と味方2がチンピラ顔負けの発言をする。おまえらがそれ言うのか。
「おい!なにしてんだよ!うせろよ!」
冬希がぷりぷり怒りながら俺をどついた。そんな姿もすごくかわいい。
「まぁまぁ、そうカッカしないで。カッカカッカしないでしないで」
「ふざけてんじゃねぇ!さっさと失せろって言って…」
「まぁまぁ、お兄ちゃんがなんとかして―――おっと!」
高校生が背後から鉄パイプのようなものを冬希の背中に振り下ろそうとしたので、
俺は冬希をなだめながらそいつを思いきり蹴り飛ばしてやった。

勝負はあっという間についた。
俺は高校生4人をちゃっちゃと叩きのめし、ポカ ンとする味方1と味方2を置いて、
騒ぐ冬希を引っ張って家に帰った。
「なんなんだよてめぇ!あんなザコどもなぁ、 俺らだけでじゅうぶん…!」
「冬希」
「なんだよ!」
「おまえ、もうあの味方1と味方2とはつきあう な。またケンカに巻き込まれるぞ」
「うるせぇ!!てめーに指図される覚えは ねぇ!!つーかなんだその味方1とか2って」
「冬希!!俺はおまえのことが心配だから言っ てるんだ!もしおまえが怪我したらと思うと、
俺は心配のあまり心臓が止まっちゃうんだ ぞ!!おまえは俺の大事な弟なんだから!!」
つい声を荒げてしまうと、ビクッと冬希が肩を 揺らした。
「……ああごめん冬希、怒鳴って悪かった」
「………」
「冬希、わかってくれるか?」
「………うるせぇ!俺はケンカ王だった時のあ んたに憧れてたんだ!それなのに、 やっぱりなんかアホだし、うぜぇ し、バカだし、オカズ変だし…!!」
「えっ、オカズ!?」
しまった、やはり見られていたか。
実は、冬希にオナニーを目撃された時、冬希が 昔描いてくれた俺の似顔絵をオカズにしていた のだ。
クレヨンで一生懸命俺を描いていた時の冬希を 思い出しながら。

「オ、オカズのことは置いといてさ、冬希、ケ ンカ王に憧れてるのか?」
またキモいと言われたらショックなので、適当 にごまかすと、冬希はぐっと詰まってうつむい た。
よし、なんとか話題そらし成功!
「………」
「じゃあ兄ちゃんとケンカの練習しようか!俺 が実践を教えてやろう!」
「……え」
ふと顔を上げた冬希の瞳が妙にキラキラしてい たので、危うくかわいさのあまり眼球をベロンと
舐めるところだった。
危ない危ない。なんとか我慢した。俺偉い。
「どうだ、強くなりたいんだろう、おまえ」
「………る、せぇ」
冬希は明らかに揺らいでいる。あと一歩だ。
もちろん俺は実際に冬希にケンカさせるつもり はない。
俺のコネを利用してヤンキーをかき集め、わざ と冬希に絡んでわざと負けてもらおう。
それを繰り返せば冬希も自信がつくはずだ。
変な輩に目をつけられないように、俺もちゃん と気を配っていなければ。
「なっ、冬希!じゃあ明日、明日から練習しよ う。今日は疲れたろ?風呂入って寝ろ。
明日冬希が学校から帰ったら庭で練習しよう。兄ちゃん待ってるからな!」
冬希は迷うような顔で数回まばたきをして、かすかにうなずいて部屋に戻って行った。

「……兄ちゃん、今日はサン、キュ…」
真夜中の2時過ぎ、俺は今夜も元気にオナっていた。
明日の冬希とのケンカの練習のため、いつもより気合いを入れてオナっていたので、
また突然ドアが開けられてもすぐに対処できなかった。
ドアを開けた冬希はピシリと固まって、じっと 俺のオカズを凝視した。
本日のオカズは冬希がものすごく大好きだった パンパンマンのぬいぐるみだ。
それをじっと見つめながら、一人パンパンマン ごっこに夢中になる冬希を思い出してオナって いたのだ。
が、そんなことはどうでもいい。
重要なことは、冬希がこんな真夜中まで迷いに 迷った結果、一大決心をして、
俺にお礼を言いに来てくれたことだ。しかも兄 ちゃん呼びのオプションつき。
あまりの喜びに俺はイッてしまった。
冬希の目が、一瞬のうちにブリザード状態に なった。
「……なにしてんの」
「…オ、オナニーであります」
「………キモい。死ね。マジ死ね」
冬希は言い放ち去って行った。
ああ、俺の息子のばかやろう。
しかしあれだ、冬希のブリザード視線は、あれ はあれでけっこう癖になりそうだ。

俺の兄は頭がおかしい。変態だ。と思っていた のだが、今日ケンカしている姿を生で初めて見て、
ケンカ王だった頃のかっこいい兄を思い出した。
ケンカ王だった頃も今と似たようなものだった が、たまに兄を慕って訪れるヤンキーたちに
心底尊敬されている姿を見て、俺は密かになんてかっこいい兄貴なんだと思っていた。
普段アホっぽいから忘れがちだが、本当は兄はすごい人なのだ。
俺も憧れて何度かケンカをしたが、そう上手くはいかなかった。
今日なんかあのまま兄が現れなかったら本当にやばかった。
アホに礼を言うのは癪だが、ケンカ王になら言ってもいい。
そう思って兄の部屋を開けると、兄はなぜかパ ンパンマンのぬいぐるみをオカズにしてオナっていた。
前にトイレに行って部屋に戻ろうとして間違えて兄の部屋を開けた時は、
ガキが描いたようななんだか妙な絵でオナっていた。

……ないな、やっぱりない。ケンカ王だろうが なんだろうが、こいつは変態のアホだ。
かっこいいとか憧れとか、ねぇな。うん、俺の勘違いだった。勘違い。
やっぱり変態は変態だ!

□STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジ エンデシタ!
長時間占領してしまい申し訳ありませんでした
以後気をつけます

  • 続き激しく希望します! -- 2012-07-05 (木) 19:04:40
  • 兄貴イカス! -- 2012-09-07 (金) 07:21:57

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