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Rather than Suffer

現代版シャ一口ック@ビビシ >>40後日譚 傘兄×弟 バッドエンド風注意
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

* * *
弟が部屋から出てきてくれない、とマイク口7卜・ホ一ムヌ゙は哀しげに呟く。「えっ?寮に遊びに来ていたか?」アルヴァンレー・モランがすかさず問う。午後のクリケットコートの観覧席には、少し風が出てきた。
「自宅の部屋からに決まっているじゃないか。」ちょうど点が入って、マイク口7卜他観戦者たちが拍手での賞賛を贈る、まばらに。「先週もそんなことを言わなかったか?」
「…もう一週間も出てこないとは…なんてことだ。」マイク口7卜は上の空だ、音に反応し手を叩いている反射がその証拠で、得点は対抗チームなのだから。
多分、彼の弟は兄とだけ面会謝絶なのだろう、アルヴァンレーはうすうす察している。4つ違いの弟のみが判例だが、休日のたび帰省する兄をそうそう歓迎などしないものだ。
「なんとかショックを和らげてやれないものだろうか…。」それは余計な世話や取越し苦労として疎まれかねないが、とは言わずに、アルヴァンレーは曖昧に笑う。あまり要領を得なかったが友の話によれば、彼の弟はある近しい友の死に接し、傷心にあるという。
ローティーンにとって死が身近になるのは決して喜ぶ事態でもなかろう。
それ以上に、弟に対し手を拱いているしかないと思いかねないこのマイク口7卜の、心ここにあらずが気にかかる。進級試験が控えているというのに。
「もし良かったらだけど、僕の弟が力になれるかもしれないぜ?」
「…アルヴィー、必要なのは良い医者だ。すまないな。」
「うん、まあそうだろうさ…ただ結果は同じことだ。最終的に薬を処方してもらえれば良いんだろう?」

マイク口7卜の眼がふいに細まる。「巷で買える質の良くないものならお断りだ。」
「まさか。出所ならしっかりしているぞ?第一クリニックでしか扱わない合法薬だし、至って健康な僕の弟も時々服用している。もちろん学校に通っているし、ジャンキーを目の仇にしてるよ。」
「…それでも、薬は悪夢を完全に忘却させはしない。」
「当たり前だろう?用途は緩和なんだから。そりゃ時間経過が一番の療法かもしれないが、どうやら君が待っていられないみたいだからね。」
話すのではなかった、とマイク口7卜の鼻白む表情からみてとれる。
「僕のことはどうでもいいんだ。…アルヴィー、外泊するよ。舎監にはどうとでも理由をつけてことわっておいてくれたまえ。」
「…君の弟は、きっと君に会…わないと思うぜ?」会いたがらない、とは言わずにおいた。
「僕が僕の家に戻るのを、君がとやかく言う筋合いじゃない。」
立ち去るマイク口7卜を、生徒たちがいぶかしむ。試合も終わっていないのに、主将がコートを離れるなんて。
引き止めに失敗したアルヴァンレーがチーム選手に責められ、かつ伝授されてないはずのない作戦を聞き出すために吊るし上げになる。ありもしない作戦。
頭脳明晰な友人のアキレスの踵である彼の弟=シャ一口ック・ホ一ムヌ゙の霍乱は、アルヴァンレーにとっても実に大儀な話。

さんざしの垣根の根元で、母がスコップを使い、懸命に土を掘っている。傍らに花の苗。
「弟(/My little brother)は食事した?」足音で気づいているはずのミセス・ホ一ムヌ゙は顔を上げずに、息子の代わりに「ただいま、ママ。」とおどけて低くした声色を使う。
「頼むよ、ママ。シャ一口ックは今日何か食べたかい?」
「あなたが帰ってきたからもう今夜は食べないかもしれないわ。」

「言い負かしゲームならまた別の日に付き合うよ。今朝はラスクのかけらでも食べたかな、あの子は?」
「このプリムラを見て。見事でしょう?」「ママ!」「これシャ一口ックが運んでくれたの。」
上げた母の顔が決して上機嫌でないのはわかったが、彼女の情報はマイク口7卜を瞬時に喜ばせた。
「…ク口7〒ィ一、何度も言うようだけれど。あなたが父親代わりになることはないのよ?」
「そんな…恐れ多いよ、ママの…夫であるひとの代役だなんて。」
「うまいことを言っているつもりだろうけれど、あなたはもう少し注意すべきね。興味のない話題に対しあまりにも素直に抑揚を失くしてしまう。悪い癖だわ。」
だってどうでもいいんだもの、仕方ないじゃないか。マイク口7卜は嗜めつつも手は休めず土を掘り進んでいる母を、苛立たしげに見下ろした。
しかし、異父弟シャ一口ックの母親でもある彼女への敬意が些かも損なわれることはない。
「僕はシャ一口ックが心配なだけさ。」母親を視界から消し、マイク口7卜は宣誓のように虚空へ言い訳する。
「あなたがベッドのあの子を見る様子が目に浮かぶわ。シャ一口ックが赤ん坊の頃、揺り籠のあの子を見てあなた、同じように言ったもの。」
「…申し訳ありませんがそんな大昔の発言、記憶の外ですね。」
「こんなに小さいんだもの、外に出したら風邪をひいてしまう!日向ぼっこなのに。」
「……覚えていないことに対しなぜこんなふうに責められなくては…」
「それから、『散歩なんてとんでもない!ママがボーっとしてる間にも攫われたらどうするのさ!』傑作だったわ。」
「手土産も持たず戻ってきて本当に失礼しました、許しがたいでしょうがそろそろ勘弁していただきたいんですが。」
「そうじゃないでしょ。」ミセス・ホ一ムヌ゙はようやく手を止め、年嵩の息子を見上げた。

「あなたの弟はショックを受けたかもしれないけれど、戦えないほどお馬鹿さんではないわ。」
「戦う?何とです?まさか僕と?」「それじゃあなたはリングにも上がれてなくてよ。」
母は襟足を保護していたタオルをとり、手の汚れや顔の汗を拭う。いつの間にかプリムラの苗は地面にすっかり居場所を確保している。
「請われない助成は所詮自己満足よ。あの子は今戦っているの、自分とね。それはもう必死。でもあなたがやってくるたび挫けそうになる。あなたが腹立たしいほど優しいからだわ。
  優しさは時と場合を間違えては駄目よ。今のあなたの優しさは、残念ながらシャ一口ックをスポイルしかねないたぐいのものなの。」
自分は彼女に何かしたろうか、マイク口7卜はさまざまな回想を試みる。しかし何も思い浮かばない。実の母親でなければ、きっと彼は白手袋を放ちさえしたろう。
あまりにも耳障り過ぎて、脳がすかさず消去せよという信号を送ってくる。
だが彼女の指摘はあまりに的を射すぎているし、深奥では彼自身にも身に覚えがありすぎて、単なる再確認としてさらに刷り込まれたようなものだ。
それでも、とマイク口7卜はまだ奥の手をだしていない弁護士の落ち着きも身に着けている。さいわい、あなたにもまだわからないことはある。
純正なる弟へ至当に向けるべき優しさのみが、自分を動かしている動機ではないと。
ただ、それを母に告げる必要はない。負けてやるのが彼女への礼儀だからだ。
それに彼女たちはたいがい理解したがらないものだ、こうした感情の実存を。
「…カウンセラーを、紹介してもらえそうなんです。それぐらいならいいでしょう?」
「そうね、話してみるわ。」「いえ、それは僕が。」「でも…。」
「嫌ならそう言うでしょう?もちろん無理強いなんかしません。」
「ねえク口7〒ィ一、何か個人的な理由のためにあの子を口実にしているのなら…」

「心外なこと言わないで、ママ。僕は本当に、シャ一口ックに元通り元気になってほしいだけなんだ。」
ミセス・ホ一ムヌ゙の諦観による破顔が、マイク口7卜の証明弁論の成功を確約する。
「…本当に良い息子を持ったわ、わたし。大っぴらに自慢できないのが悔しいわね。」
母のてのひらがマイク口7卜の右頬へ当てられる。彼女は実に誇らしげだ。結局、彼女にはこの年長の子も、無償で愛すべき自慢の息子なのだ。
「シャ一口ックの夕食は僕が作ります。僕は要りません。ママは先にやすんでて。」
彼に課される慈しみ深い長男の役割を、マイク口7卜は間違わず、今回も完璧にやってのける。
いっそ全盲になってしまえたら、と思うほど愛する弟への邪心を悟らせないために。

毛布の裾から足首が覗いている。本を読んでいたな、自分の足音で、頭は毛布の中へ隠したか。
色のない骨ばったくるぶしを両手に包み、そこにくちづけたい衝動を意識下で惨殺し、マイク口7卜はベッドへ腰を下ろした。
沈む振動と同時に、シャ一口ックは寝返りを打った、当然兄から遠のくために。
「シャ一口ック、返事はいらないがただ聞いてくれるだけでいい。」
その反応は意外なものだ。弟は勢いよくベッドから起き上がり、絡みつく毛布を蹴り上げ、スプリングの沈下を利用して床へ器用に着地する。
生成りのナイトウエアは皺だらけ、頸もとをしめるループがほどけ今にも落ちかかっているし、ボタンは鳩尾あたりからしかかけていない。辛うじて裾丈は長いが、膝から下はボトムを履いていないせいで剥き出しだ。
シャ一口ックは無表情を保ち、窓辺にあるデカンタから水をコップへ注ぐ。しかしそれを持ったまま、飲むつもりはないようだ。
マイク口7卜は立ち上がって静かに弟の傍らへ寄り添い、まずはコップの底を支え、他方の手でそれを握るシャ一口ックの右手をゆっくり外してやった。

間髪いれずシャ一口ックは踵を返し、ベッドへと戻る。ふんわりしたままの大きな枕を抱え、しかし毛布には包まらなかった。
今度は取らせてやらないという表明か、マイク口7卜の観察下で彼の両腕は綿の塊を締め上げていく。
こうした鬼ごっこを、マイク口7卜は内心進歩と喜んでいたが、当然表面に著す愚はおかさない。
少し苦笑し、少し片眉を下げるに留め、再びゆっくりと弟へ近寄ってみる。
「Halt!(止まれ)」もちろん、マイク口7卜は立ち止まった、シャ一口ックまであと一歩。
「♪Ei willkommen, ei willkommen…♪(やあ久しぶりだね!)」つい口ずさんでいたマイク口7卜だが、弟の上向く瞠目にその続きも止められてしまう。
「フィッシャー=ディースカウの前で同じように歌えるなら笑ってあげてもいい。」
シャ一口ックのお気に入りが最近はシューベルトの歌曲集なだけに、多少は緩衝効果を期待しての低唱だったが、実質逆効果になった。
「…座ってもいいか、となりに?」軽く咳払いを交え、仕切り直しを試みるマイク口7卜。
「なぜさっきは訊かなかった?」「寝ているようだった。」「許可がなくてもどうせ座るくせに。」
そのとおり、おまえの許しなど必要はない。ただ、改まると特に話をしたいわけでもないことを、マイク口7卜はようやく思い出す。避けられるよりは、やはり不機嫌でしかも自分に対し憤然とする弟の様は、この一週間の空白を思うと快哉すら叫ぶところだ。
「だいぶ、良い塩梅のようだ。」「座ってまで言いたかったのが社交辞令なお見舞いなの?」
「その調子だ。」いつもの棘なら滅多打ちにもなるが、これぐらいが今は妥当なのだろう。
「カウンセラーは必要なさそうだ。」「自分がしてもらえば?」「必要ならなんでも手に入れてやれるんだが?」
「じゃあアンフェタミン。たくさんね。できないことは言うな。」
シャ一口ックは吐き捨てるように言うと、枕を抱いたまま横倒れになる。すぐ傍で、真っ白な膝小僧があらわになり、マイク口7卜の息を束の間奪う。

「まさか…服んでいるのか、おまえ?」正面の壁紙がモリス商会の複製で良かった。カイツブリと蔦草の連続パターンは、存外高ぶりかけた気を鎮めるのに役立つ。
「あーあーあーあーあーもうーーーいいからでていけよマイク口7卜…○×□…」
おそらく悪態の末尾は枕を被って寝床へ突っ伏したせいで、聞き取ることは不可能となった。投げ出した足もそのまま天へ向かって折れ曲がり、じたばたと幼児の地団太を踏む。
そう、シャ一口ックが退行しているのをマイク口7卜は確認したかったのだ。それが十分な理由になりうる、触れることへの免責として。
「シャ一口ック?」心持疑問調で、マイク口7卜は弟の勘気がむしろ収まらぬよう願う、徐々に上体を前方へ傾けながら。「シャ一口ック…。」もう一度呼んで、兄は弟の頼りない背中の上へ覆いかぶさった。
彼の下でしかしシャ一口ックのもがきは止む、おそらく戦慄している。
「重い!」「実感がないから苦しかったんだろう?もう少し我慢できるな?そうして僕がどけたらおまえの感じていた圧迫はすべてなくなるんだ。」
「ふざけるな!」辛うじて自由になる右肘を、シャ一口ックは力いっぱい振り上げる。マイク口7卜のどこか、ヒットはしたし痛みもあるのに、相手はまったく動じてくれない。
母は良かった。母は異性だから。シャ一口ックはあの傷ましい事件のあと、彼に近い年回りの同性を意識の外にしたがった。思考に入れたくなかった。
拭いようのない自責。目を閉じると視覚となってあらわれる『もしも』の恫喝。
「僕はいつだっておまえの味方だ、シャ一口ック…おまえには何一つ落ち度なんてなかった。」
おまえのせいじゃないと、確かに彼は誰かに言って欲しかったのかもしれないが、それはマイク口7卜ではなかった、決して。
では誰に?

シャ一口ックの全身を防御する緊張が突如切れ、マイク口7卜はその脱力に慄き、思わず体を起こしてしまう。
「…シャーロッk…」その弛緩が純粋で猛然とした怒りであることを、不幸にもマイク口7卜には覚っている。
「…ぼくに…さわるな…。」「シャ一口ック、違うんだ、これは…」
「いいからぼくから離れてくれないか、マイク口7卜。これ以上ぼくの部屋で勝手はやめて欲しい。」
こんなはずでは。失敗をマイク口7卜は二度自覚する。頑迷な下命口調ならまだしも、弟からは諦めも滲ませる提案、あるいは懇願にすら聞き取れてしまう。
なぜこの単純で絶対的な想いだけが常に伝わらないのか。これほどあからさまに披瀝しているというのに。
同じぐらい簡単なことだった。シャ一口ックには結局、マイク口7卜の、マイク口7卜だけの好意を受けいれる気などまったくないのだ。
またなんという平易で明白すぎる絶望の淵だろう、己の与えられた位階は。
「…シャ一口ック…決裂にはならない、そうだな?」「あなたがそう思いたければ。ぼくの意見なぞ所詮意味なんてないだろうし。」それは今まで聞いたことのない、感情を失くした声だ。
「…そう、苦しむよりはむしろ、こうして虫けらみたいに扱われるほうがいい。…違う?ちょっと疲れた、寝かせてくれない?ああ、あなたの親切に感謝する、おやすみなさい兄さん…。」
シャ一口ックはかつて自分をそう呼んだことはなかった、断じて。なぜこの呼ばれ方がこれほど他人行儀に響くのか、マイク口7卜は恐ろしさに考えるのを途中で止めてしまう。

数日後、マイク口7卜は学内でアルヴァンレーに呼び止められる。
「今日はセバスチャンに他に用があって渡せないから僕が預かったんだ。」
何のことだか胡乱のマイク口7卜にアルヴァンレーは紙袋を掴ませる。

「これは?」「君の弟のさ。」「何かの間違いだろう、彼には不要のものだ。」
困ったな、友の眉間が寄る。「代金はとうに貰ってあるんだそうだ。渡したぞ?」
問い詰められては事、そう察したアルヴァンレーはさっさと友のもとを去っていく。嫌な予感。
手紙以上に、この包みを確認するのは憚られる行為かもしれないが、マイク口7卜はいま一度検めずにいられなかった。

家の門をくぐると、玄関から見知らぬ男が出てきた。歩きながら持っていた黒革のブルゾンを羽織っている。その動作に奇妙な慣れが見てとれる。なぜか名状しがたい不快感を催させる。
目元に見覚えがあった。アルヴァンレー・モランの瞳に似ている。『セバスチャンに他に用があって』。先刻の余所余所しい友人の言い訳を思い出す。
男はマイク口7卜と目が合うと、愛想のつもりか口元を綻ばせ、その年齢には似つかわしくない大人じみた会釈をよこした。
印象の悪い連想がそこで決定打を鳴らし、彼はそれ以上男を見ないようにしてドアを開け、鍵もかけた。ふたごころを含ませたような、あるいは忘れたがっている過去の共犯を喚起でもさせるような、不吉。
彼の部屋に、行くべきではない。否、行ってはならない。マイク口7卜はそう自身へ言い聞かせているのに、両足は導かれるごとく歩みをやめない。
普段なら絶対できないが、焦燥は必要性を感じず、彼にノックさせずドアを開け放させた。
「……やあぁ兄さぁん……週末にはぁ…まぁだ間がぁ……あるんじゃぁぁ……?」
マイク口7卜はよろめき、ドアの縦枠に支えてもらう。しかし膝から力は抜け、立っていられない。

わずかに顔を傾け、視界際に兄を捉えるシャ一口ックの声はどこか酩酊に似る。飲み干したのかもしくは手遊びでそうするのか、空のコップを持って窓辺に置いた椅子に座るその両足は、幼子のようにぶらぶらと前後に揺れる。
その先に落ちているのは、多すぎる銀紙の抜け殻。時折、彼にだけ見える蝶を追うように、重たげに頭は右へ左へとさまよう。
生成りのナイトウエアを、急いだのだろう、後ろ前に着ているのにも気づいていない。
そしてもっともマイク口7卜が見たくなかったもの。
壁伝いに、彼は弟の正面へと移動した。兄はそれを視認し、両手で顔を覆う。続く咆哮。
シャ一口ックの細く滑らかな首筋をトレースする、まだ緋色を保つ無数の名残り。

Fin

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

145さん,149さん,153さん
投稿ご支援ありがとうございました。助かりました。
最後もたついて申し訳ありませんでした。


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