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アラウンド70歳

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

離宮の豪奢な寝台で麗しく老いた公爵は、老いてなお精悍な皇帝の口内に花芯を委ねていた。

「はぁあっ…!!」
気品ある老齢の公爵は、己の下肢に顔を埋める皇帝の頭を抱え掠れた声で喘いだ。金獅子王と呼ばれていた皇帝の金髪はすっかり銀色だ。
二人は事に及ぶ前に杯を交わし、強壮の薬用酒で老いた身体を高めてはいたが、もはや若くはない花芯は勃ち上がるまでに時を要した。
必然的に二人の夜は、舌や唇での愛撫が長くなる。

麗老の公爵の花芯は皇帝の巧みな口淫で頭を擡げ始めた。
皇帝は芳香花の精油で公爵の固い蕾を濡らし、老いて腰を病んだ恋人を労り、そっと羽毛の枕をあてがった。
脚腰が弱くなった公爵は、若い頃の様に腰を高く保つ体位がとれない。膝をつき四つに這う姿勢もだ。
皇帝に労られながら愛され、恥じらいながら感じ入った公爵は、花芯の頂きから若い頃よりさらさらとした淫蜜を流し
公爵の淫らな姿に、萎れていた皇帝の前は勃ち上がり、熟した蜜瓜の果肉の様に先端が濡れた。
皇帝は公爵の目尻の皴に接吻し長い脚を抱えると、香り高い精油で八分咲きに綻んだそこに自身を押し当てた。
香油で濡れたそこを皇帝に力強く穿たれ、公爵は年甲斐もなく乱れたが、達する前に皇帝は中折れしてしまった。
公爵は悔しげに自嘲する皇帝の首に腕を回し、己が腰を労られた様に途中で萎えた皇帝を労り、優しく微笑んだ。
年をとれば夜の営みも思うようには行かなくなる。老いた身体を皴深い手で労り合いながら、皇帝と公爵はむつみあった。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

  • なんという圧倒的萌えっ…! -- 2011-09-18 (日) 15:06:40
  • ぐっとくる -- 2011-10-16 (日) 00:10:03
  • 素晴らしい… -- 2012-08-29 (水) 20:30:37
  • とっても良いです…! -- 2012-08-29 (水) 20:51:30
  • 毎回楽しみにして、いながら、見てます? リクエストお願いします?まえ、ゼハアセの宇宙の片隅に、二人をみてこの続きみたいなのが、読みたいと思ったので良ければ、かいていただいて宜しいでしょうか? お願いします? -- 龍覇? 2012-08-31 (金) 10:47:52

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