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上司 半分×半分(英訳)CM

初投稿なのでこっそり梅代わりに。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

Mr.コーヒーが力を入れた途端ビッと音を立てて布が裂け、
派手めな下着が露になってしまった。とっさにMr.ミルクが
自分の制帽でそこを隠すと彼は険しい顔で少しうなずいた。
そのままそろりそろりとホテルに入って台車にその大きな
檻をできるだけそっと下ろし、Mr.コーヒーは急ぎ足で
スタッフオンリーの扉を開けた。確か予備の制服がロッカーに
入っていたはずだ。上着でごまかせるとはいえ、このまま
仕事を続けることはできない。

扉を閉めるとMr.コーヒーはひとまず大きく安堵のため息を
ついた。ふと横を見るとMr.ミルクがいる。
軽く首を傾げると、それに気づいたMr.ミルクがハッとして
きまり悪そうに自分の帽子をかぶり直した。今までずっと
Mr.コーヒーのお尻を隠していたらしい。そんなことより
先程の檻やら何やらの荷物を運ばなければならないのでは、
ということに気づいたMr.ミルクが慌てて戻ろうとするのを
Mr.コーヒーが引き止める。同じくらいの背の高さ故に間近に
見えたその唇を、ありがとう、と言ったMr.コーヒーの唇が
掠めていった。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

仲良くね。って言ってるしね!


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