Top/62-81

闇金ウシジマくん 滑皮×丑嶋 「夜伽会4」

 闇金ウシジマくんで滑皮×社長。大人向けでソフトなSM表現と暴力描写、お道具使用などが苦手な方は読まない方が良いと思います。時間的な設定は単行本1巻の前
のイメージです。
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース! 

 丑嶋同様に快楽によりタガが外れかけたのは滑皮もだ。只でさえ強い雄としての嗜虐の感情を揺さぶられ、性器はこれまでの人生で最高なのではないかという程に膨ら
んだ。もうそこまで大きな波が来ているのだ。
 「気持ち良いだろ?気持ち良いよなぁ?俺ももうイクぞ・・・」
 滑皮は丑嶋の耳に熱い吐息といやらしい言葉を吹き込み、震える腰を強く掴む。そこはじっとり汗ばんでいた。
 汗ばんで滑る腰を支え、滑皮はとどめとばかりに深々とした抽送を加え始めた。下腹部に力を込め高速の律動を繰り出し、内部のローターに先端が触れるほどまで入れ
ると、極小刻みにそれを小突いてやる。振動を繰り返すローターは一突きずつだが、確実に指で入れるだけでは届かない内部に進んで行った。
 女性の体でもそうだが、膣と違い後孔から体の内部に収納されている直腸には男性器で行きつけるような底というものが存在しないに近い。今、滑皮が入っている直腸
なんて消化器ののほんの一部だ。その奥には結腸があり、その奥には更に盲腸がある。これだけで大腸約1.5m。おまけに小腸もあり、これが約3m。滑皮がどれだけ
立派な物を持っていようとも、満たせるのは直腸の3分の2ほどだ。また、丑嶋がこれまで経験した中でも、滑皮より奥に分け入ってきた者はいない。勿論滑川がどれだ
けローターを奥に突きいれようとも、実際には丑嶋の体内を制することは不可能だ。
 ところが、今のローターの位置は、今まで残されていた未開の場所だった。排泄物は兎も角、約20センチもの長さがある直腸の奥にある結腸の入口まで届こうなどと、
信じられない蛮行だ。
 「おおっ、うおっ」
 未開の処女地を卑猥な機械で汚される汚辱に丑嶋は暴れようとした。
 しかし、ローターがこれ以上入らないであろう、と見た滑皮の動きがひたすら奥を目指すものではなく、滑皮自身が到達できる奥よりも、かなり手前にある前立腺付近
の直腸壁を先端で捩じる様にしてきたので、ただ身をくねらせて滑皮の行為を甘受するしか出来なくなってしまった。

 「んんっ、んんっ」
 声を噛みしめるのではなく、自然と出てしまう癖なのか、丑嶋は下唇を噛んでくぐもった喘ぎを出した。
 「お前も・・・、っ、もういきそうか?」
 丑嶋の性器を手に持っている滑皮には、言葉なんて引き出さなくても丑嶋がもう射精寸前というより、ただ射精を無理矢理耐えている状態なのは分かっていた。
 「はっ、あっ」
 意地の悪い問いかけに、返事はしないが、案外素直に頷く。大きな身体は、健気にも二人同時にの射精を待ち望んでいるように見えた。
 ご褒美というように滑皮は直腸壁が擦り切れそうな激しさで抽送を繰り返し、ローターのスイッチを一気に最強にし、更に腰を掴んでいた手を引きしまった尻に伸ばし
た。柔らかさが足りないが、強く握ると指の間から少し肉が漏れる弾力が魅力的だ。
 「んぅっ、出る・・・」
 丑嶋は噛み締めた唇の間から一際高い声を漏らし、ベッドの上でダルマ状態の体を弾ませた。
 「よしっ、出せ」
 性器を扱いていた滑皮の手が雁首に爪を立てて引っ掻いた。
 「んおおっ、お・・・」
 滑皮の手の中で怒張が弾けた。丑嶋の綺麗な下唇は歯型がつくほど噛みしめられていたが、射精した後は雨露に濡れた紅色の牡丹の花の蕾が開くように少しずつ開いて
いく。
 激しい射精は発作のように体を震わせる。その最中、滑皮が半開きの口をキスで塞いできた。唾液をたっぷり流し込まれると、荒い息と堪え切れない陶酔の喘ぎ声と共
に流し込まれた唾液を嚥下してしまった。

 「うっ、はああっ、ん、出るっ」
 丑嶋の唇に吸いつきながら、滑皮も丑嶋の中に入れたままで射精した。白濁は奥に潜り込んだ卵型のローターにもかかり、まるで種付けのように放たれた。
 「ふ・・・・・・」
 性も根も尽きはてた、と丑嶋は首をガクリと折り、力の抜けた体をベッドに投げ出した。滑皮の動きも先程までの激しさが嘘のように余韻に浸って止まっているので、
室内で聞こえる音は空調の音と、二人の荒い息と、丑嶋の体内に入ったまま振動するローターの音だけだ。
 「はああぁ・・・」
 射精した後も何度か下腹部に力を込め、竿の管の中に残った物も搾り出した。これ以上出ない、となると、引き抜き始めた。
 「うっ?!あ・・・っ!」
 昂りが残った内部の肉が巻き付いたままで性器を引き抜きかれるのは、まるで内臓全てを手づかみに引き出されるような感覚だったのだろう。丑嶋は切ない声をあげた。
だが、その声には喜びが混じっていた。
 「はぁっ、待て、今抜くなっ!あ、・・・おおっ」
 抜くな、と言われても、と滑皮だとすぐ分かった。蠢く後孔からローターを出す様は、まるで卵生の生物が産卵をしているようだった。
 「んーっ」
 抜け出たローターは重力に従ってベッドの上に落ちた。まだ電源が入っているので、ベッドに落ちた後もコードを蛇のように暴れさせている。滑皮は丑嶋の痴態に背筋
が震える程の満足感を得た。

 情事とは言えない激しい行為の後、丑嶋は再び室内に戻ってきた数人の男に身支度を整えてもらい、眼隠しだけは外されないまま部屋のある階のエレベーターホールま
で連れて行かれた。身支度を整えただけで、まともに休憩をとっていないので背中は微妙に猫背で、足は膝から地面に落ちてしまいそうに震えている。
 丑嶋と違い、シャワーを浴びてさっぱりした様子の滑皮も後ろからついてくる。丑嶋の弱々しい姿を楽しそうに見ている。
 エレベーターが到着してドアが開くと、滑皮は丑嶋の背中を蹴って中に押し込んだ。エレベーターはすぐに下の階に向かって動き出した。
 「くそ・・・っ」
 一人になると、丑嶋は急に背筋を伸ばした。足の震えは一瞬で収まる。乱暴な仕草で目隠しを外すと、床に皮製の拘束具を叩きつけた。表情もすっかり通常の冷静な顔
に戻っていた。
 「さて・・・」
 小さな吐息を吐き、ポケットに入れていた携帯電話を取り出す。慣れた手つきで片手でスムーズに操作し、金主の自宅に繋がるようにする。耳に当てると、呼び出し音
が鳴っている。相手は溢れるほどに金と暇を持て余している人物だ。自分が勝手放題に使っている丑嶋からの電話などすぐに出てくれないのは常なので、いちいち気にし
ない。
 「・・・くそっ」 悪態をつけるのも、金主が出ない間だけだ。電話が繋がれば、従順な態度にならなければならない。胸糞が悪くなる怒りを堪えて、
相手の望む態度を演じなければならない。それは先程までエレベーターに乗る前も同じことだ。

 まだ電話が繋がらないのを良いことに、口から隠し通すには辛い本音が漏れだす。
 「結局金だ。金がある所に金が集まる。金のねェ奴はとことん搾られ、尊厳まで奪われる。いつか見てろよ。あのババァの座を奪い取ってやる!」
 確かな決意を込めた囁きに被る様に、電話の相手が出た。
 丑嶋の囁きは瞬時に止まる。少し溜まった怒りをぶつける相手もいないので、携帯電話を持っていない方の手を握りしめた。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!お目汚し失礼致しました。
 エロガンバッタツモリダケドヒヨッテルヨ( ´゚д゚)(゚д゚` )イツモノコトダ

  • 社長は妖精で天使で虫だと思っていたけど卵生だったんですね! -- まゆゆ? 2010-11-25 (木) 07:19:52
  • 社長受大好きです!今後も書いて下さいね -- 2010-12-08 (水) 19:47:47
  • 滑川さんがプレイ中に目隠しを取っていたら -- 2011-12-30 (金) 22:38:41

このページを共有:
  • このページをはてなブックマークに追加 このページを含むはてなブックマーク
  • このページをlivedoor クリップに追加 このページを含むlivedoor クリップ
  • このページをYahoo!ブックマークに追加
  • このページを@niftyクリップに追加
  • このページをdel.icio.usに追加
  • このページをGoogleブックマークに追加

このページのURL:

ページ新規作成

新しいページはこちらから投稿できます。

TOP