Top/62-47

新Petshop Of Horrors レオン×D伯爵2

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )今回は短いはず!ゲロ甘です

「は…ちょ、ちょっと刑事さん!?」
ばりっとチャイナ服の前を空けると、乳首を舌で転がし、吸い上げる。
飢えた獣そのもの。もう片方の手は、伯爵のズボンを脱がし、性器を刺激する。
「あ!刑事さん、もう少し、おちつい、て!」
「馬鹿、我慢できるかよ」
器用に腰紐を口で解いていく。
性器を掴むと、それを乱暴に扱く。相当お預け食らっていたのだろう、早く伯爵を抱きたくて仕方がない、そんな表情で、何度も胸板に跡をつけた。

「んっ、んふっ、はっ、あっ、あっ」
三十分後、すっかりチャイナ服を乱されて、突き立てられる伯爵と、それを組み敷いて、夢中で体を貪るレオンがいた。
「ディー…あの男に何もされなかったか?」
ふ、と、耳を軽く噛むと、囁いた。あの男とは劉のことだ。
「…?やッ、さ、されてません…、本当です!」
「本当か?」
急に突き上げをやめて、伯爵の瞳を覗く。
体のいたるところがレオンで埋め尽くされてつらいのに、急に動きを止められたら、身体がレオンを求めてやまなくなる。
「本当…です…、何故…」
少し潤んだ瞳で、レオンに訴える。
「本当だな」
ぐ、と一気に突き上げる。そのときに得た快楽は今までに味わったことのないほどであった。
思わず高い声を上げ、伯爵は絶頂を迎える。それとほぼ同時に、レオンも絶頂を迎えた。

「…腰が…痛い…です」
七回もやればそれはもう狂ったかのような快楽地獄だった。腰も勝手に動いてしまって、結局はレオンの気の済むまで抱かれ続けていた。
「わりぃわりぃ。なー、休み取れたんだししばらくここにいてもいいか?仕事の後も、別に家に帰らなきゃなんねぇ訳でもねーし」
「嫉妬で散々人を苛めたおしてその台詞ですか。…いたらどうです?ただし菜食料理しか出てきませんよ」
そう切り返す伯爵の顔は、まんざらでもなさそうだった。

のろりと服を着ながら、レオンの逞しい肩に寄りかかる。
「本当に嫉妬、してたんですか?」
「お?」
ふい、と顔をそむける伯爵が気になって、ぐい、と顎を掴んでこちらを向かせる。
「…なんですか」
「嫉妬されて嬉しいんじゃないのか」
にやにや笑うレオンが憎らしいと思う伯爵。しかしそれが図星なので、何もいえなかった。
手を軽く叩いてどけさせると、話を続ける。
だが顔が赤くなっていることに、伯爵は自分でも気づいていた。
おそらく耳まで赤い!
けろ
「…悪いですか、どうなんですか、刑事さん」
「…ディー」
ディーを抱き寄せると、ぐしゃぐしゃと髪を乱す。
「当たり前だろ」
にっかり笑った顔に、伯爵は思う。
(勝てませんね…)
全く、やるときは多少無理するし、平気で店に泊り込むわ、最悪な男だ。
だが、嫌いじゃない。むしろ好きなんじゃないだろうか。
そう考えながら、口付けを交わした。

「何で俺が締め出されなきゃならんのだ!!」
「まあ、まあ、太子、そろそろ仕事ですよ」
今日の残念賞。
劉、追い出されて中に入りたいが、施錠されているので入れない。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )レオD読んでくれる方がここにしかいないので毎度お世話になってます!


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