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オリジナル ヘタレ年下ドM且つ犬×女王様

※注意書き※
1.攻が喘ぎます。
2.「赤ちゃん出来ちゃう」とか攻が言ってますが、受は当然男です。
女体化でもありません。
3.色々と残念なのは仕様です。
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマス!

「あぁ……ッ…ヒ…、んッ」
ヤバいヤバいヤバい。
心臓がどうにかなりそうだ。
ベッドの上。
そこに居るのは長年憧れ続けた、人形みたいに綺麗な課長。
夏でも見せる素肌は顔とシャツの襟までと、手首から先の指くらい。
いつも良い匂いがして、ビシッと伸びた背筋が憧れだった。
それが今ではどうだろう。
手首に絡まるYシャツ、ダラリと弛められたネクタイ。
アンダーシャツを捲って丸見えになる乳首。
ぷっくりと膨れたそこを、自分で摘んで持ち上げる度にキュンと締め付けてくる尻穴。
下半身には足首付近で引っかかり、妙に存在感をアピールする白ブリーフだけ。
いつもの紺のスラックスはベッドか床のどこか。
電気を消した部屋で、真っ白な肌が目に痛い。
視界も下半身にも強烈過ぎる刺激。
自分のペースで快楽を貪る、木津さんは凶悪だ。
搾られたチンポは三発目なのに限界が近い。

「あ…、あっ…ッ!ヤ、…も……、許して」
チラと冷たく見据えられる、視線とは全く違って熱に濡れた眼差し。
ギシリと大きくスプリングの弾む音がする程に押し付けられる腰。
ローションでもったりと濡れた陰毛が肌を擽る。
その刺激ですら我慢の限界で。
もう無理だと木津さんの腕に縋る。
「っ…、かちょ……や、や、あぁッ!チンポッ、そんなっ…、奥、おかしい」
自慢じゃないが、オレのチンポは今まで負けたと思った相手は3人だけだ。
嘘です。
自慢です。
そのチンポを易々と咥え、あまつさえもっとと奥までねだる仕草で骨盤同士をグリグリと押さえられ、完全に引けている腰は逃げたくても逃げ場無し。
所謂これは強姦だろうか。
「ん…、…また、硬くなった。ここ…イイ?」
グリグリと前後左右へ捻りながら腰を回して、そこへ小さな上下運動が加わる。
更には今まで聞いた事のない、木津課長の掠れた甘い声。
その声だけでまたイキかけて、口元を手の甲で押さえながら、何度も何度も頭を振る。
「あっああっ、無理、やっ…、出ちゃう、出ちゃうッ」
完全に自分のペースでピストンを繰り出してくる、木津さんは悪魔だ。
とことん根本まで咥えては、まだ足りないと尻で押さえ込まれたり、緩急をつけた締め方でジワジワと抜ける寸前まで引き抜いては、一度に最後まて咥えられてチンポ全体をそのままバキュームフェラみたいに尻の中でしゃぶられて。
妄想の中ではもっと清楚で、恥じらいながら拒絶されたのに、現実ときたら野獣だ。

翻弄されすぎて、指だけで一発、フェラで精液を舐める表情に見とれて一発、木津さんがキレて押し倒されて騎乗位。
木津さんは、まだイッていない。
散々泣かされ、喘がされて、搾られて、既に半泣きのオレと余裕の木津課長。
この無茶な現実に、半ば止めて欲しくて、木津さんの膝裏へと手をかける。
ビクリと一瞬だけ止まる課長のピストン。
今だと思い口を開く。
真っ直ぐ目を見て、言葉を失う。
頭の中が白くなり過ぎて何も出てこない。
目を落とした先には、勃起して揺れる木津課長のチンポ。ローションで濡れた陰毛と赤い尻穴。その尻穴の中には自分のチンポ。尻穴がヒクつく度にチンポと直結してザワつく背中。
木津さんのケツの中にオレのチンポが入っている。
気持ちが理解した瞬間、ブワリと全身に鳥肌が立つ。
有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない。
あの綺麗で優秀で、セックスなんかと違う世界に住んでいそうな木津課長。
その木津課長の尻が、オレのチンポを美味そうに咥えている。
妄想でも精々が抜き合いだったのが、妄想を超える異常事態が今まさしく発生している。
慌てて手を離して、肘を掻いて後ろへと逃げるが、散々逃げた後でゴツンとベッドベッドで頭を打つ。本日四度目。
課長は気にした風もなく、再び冷静にピストン再会。
「はっ、……い…ッ、…ダメです、ダメです課長ッ。
ナマ…っンン…、ヤ…、出ちゃう、出ちゃう…コンド…ム、や、ヤッ…、おく、ああっ、そんな、そんな突いちゃ…ダメッ!
ああっ、やぁっ…ナカは!ナカはダメっ!ちょ、抜いッ!抜いて下さい!
課長、ヒァっ…、激しい、壊れるッ!…キツい!イッ…赤ちゃん出来ちゃう!抜いて!ああっ!出ちゃう!!」

☆☆☆☆☆

世界で一番惨めだ。
よりによって赤ちゃん出来ちゃうとか何だ。

木津課長は満足すれば、さっさと風呂へゆき、茫然自失となったオレは、ベッドから一歩も動けない。
燃え尽きた。
絞り取られた。
セックスってこんなにも精神的に消耗するものだったのか?
数少ない経験を振り返るが、こんな経験はかつてない。
風呂から戻ってきた先輩を、ベッドから降りて土下座で待つ。
「…何をしているんだ?」
頭上から聞こえる冷静な声。口の中がカラカラになる。
「昨夜は…、酔った勢いとはいえ、…あの………、…スミマセンでした」
返事がない。
全くの無音。
自分の心臓の音だけがバクバク鳴り響く。
「酔ってたら誰とでも?」
真横に座られる木津課長の気配。
慌てて顔を上げて首を振る。
面白そうに目を細めて観察される。
正座をしたまま、今しかない最後のチャンスに声を出す。
「あ…、き、木津課長が好きゃれす」
噛んだ。
死にたい。
そんなオレの肩を、ポンとかるく一つ叩いて課長はどこかへ。
あの、どちらへ?
うろうろとついて歩けば、木津課長はソファの上に。
一人掛けソファなので、横には座れず、再びその前で正座をする。
覚悟を決めて、再び告白する。
さっきと同じくらい喉が乾く。
今度こそ、とちらない様に深呼吸を3回。

「木津課長、好きなんです」
「うん。さっき聞いたよ。他に何か?」
仕事の時と同じで、簡潔な言葉。
いや、何かと言われても。
「好きなんです」
「うん。知ってる」
「好きなんです」
「さっきから聞いてる」
もう泣きそうだ。
「…好きなんです」
「そこから何が聞きたいのか。20点」
言われてやっとこさ、意味がわかる。
突き放すようでいて、ちゃんと答えをくれる。
ああ、もう本当に好きなんです。
でも答えを聞くのが怖いんです。
「…好きなんです」
「頑張れ」
頭をクシャクシャに掻き回される。
レベルが違いすぎる。
「好きです」
「そうか」
わざとはぐらかされる答えに、深く頭を下げる。
「頑張ります」
返事はない。
しかし蹴り出されないだけマシだろう。
頑張ろう。
とりあえず明日、出勤した時に目を逸らさない事から初めてみよう。
あと木津課長でのオナニーも、根本から見直さないといけない。
頑張ろう。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンガオオクリシマシタ!


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