Top/61-152

中の人(NS) 「唇」

中の人(NS)

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

周囲の皮膚とは異なり、薄く血の色が透けて見えるそこは感覚も鋭く、
艶めかしい行為を連想させる部分。

そ こ に 、
触 れ ら れ た ら 。

チラリと隣を盗み見れば、白い指が目に入る。
その指先ほどの小さな接触でも、伝わってしまわないだろうか。
冗談めかして告げた「好き」という言葉の後ろに、無理やり理性で
押さえ込んでいる欲望が。

しかし、これは仕事だ。
覚悟を決めて、しかし口元は引き締めて。

果たして、業務を遂行せんがため伸ばされた彼の指はひんやりと
心地よく。しかし、彼もまた…。

「触れられている」というより「当たっている」やな、これは。

彼の中にも、「まだ伝えてはイケナイ何か」が潜んでいるのかも
知れない。
彼自身は、それを意識してはいないのかもしれないが。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!


このページを共有:
  • このページをはてなブックマークに追加 このページを含むはてなブックマーク
  • このページをlivedoor クリップに追加 このページを含むlivedoor クリップ
  • このページをYahoo!ブックマークに追加
  • このページを@niftyクリップに追加
  • このページをdel.icio.usに追加
  • このページをGoogleブックマークに追加

このページのURL:

ページ新規作成

新しいページはこちらから投稿できます。

TOP