Top/60-67

オリジナル 後輩×先輩

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     |  オリジで後輩×先輩。
 ____________  \            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|  女装足コキアナニーマスターの変態祭り。
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ヘンタイダー
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |

「どうっすか先輩!」
「おお椚田相変わらず素晴しい美脚だ。しかも最強の女子校生制服に黒のタイツなんてもうニッチなあれで俺のどれを狙い撃ちじゃないか」
ちゃぶ台に行儀悪く右足を乗せ、妙な決めポーズを取っている好青年がこの部屋の主、椚田右だ。右と書いてすすむと読む。そのお世辞にも似合っているとは言えない女装した成人男子に
惜しみない賛辞を能面のように無表情で送っている端正な顔立ちの青年が榎木優二、椚田の会社の先輩で指導係だ。
勿論彼らとてしらふでやっている訳ではない。椚田の資格試験の勉強会だったのがいつの間にか二人ともうっかり摂取したアルコールでほろ酔い気分になってしまっているのだ。
「ところで椚田、なんでそんな頓狂な格好をしているんだ」
「それはっすねぇ」
急に抑えた声になり、榎木はベッドに座った椚田に少し体を寄せる。
「ほら、前回のあれがあったじゃないっすか」
さぁっ、榎木は自分の血の気が引く音を聞いた上に、胃に氷をぶち込まれた気分になった。
あれ、というのは酔いに任せて榎木が椚田に強要した行為だ。今の今まで忘れたみたいにおくびにも出さなかったくせに、コスプレして持ち出すとは。目眩をなんとか抑え、榎木は先を促した。

「それで、おれ色々考えたんすけど、先輩は足フェチじゃないですか」
「反論の余地もない」
「でも先輩は女の子が好きでしょう?でもおれは先輩の理想の足の持ち主でしょ、ところがおれは男。」
「……それでたどり着いた結論が女装と」
まさにしょんぼり、といった具合で椚田は視線を落とす。
「今のちょっときゅんときたな」
「まじっすか!」
うん、と榎木は素直に頷いてみせる。美脚に性別もくそもあるか、それよりこんな変態の自分の事で一生懸命悩むなんて、可愛いじゃないか。榎木の思考は概ねそんな感じだった。
「そんないつもの無表情で言われても…」
「…わかった」
榎木は椚田の頭を抱えて軽くキスをした。
「せ、せんぱ」
「お前は可愛いな。女子高生マジックか、俺が思ってたよりお前の事好きなのかな」
「そういう葛藤は心の中でしてください…」

「あ、ぁっはぁ、ン!…いい、気持ちいいよ、くぬぎ、だぁ……」
「せんぱ、おれ、おれどんくらいの力いれたら…」
「もっとして…ァっ!そこ、うぁ…タマんとこ、きもち……ん!くぅ…」
ごくり、部屋中に響き渡りそうな音を立てて椚田は生唾を飲み込んだ。前回酔った榎木に足コキをお願いされた時は驚きが先行して、ろくに状況の把握ができなかったが、今は違う。
仕事ができて、頼りになる、人形みたいにきれいで性の匂いなんて全くしない憧れの先輩が自分の足に縋り付いて悦がっているのだ。
「あ、ぁ、だめ…イく、くぬぎだ、イキそう…」
「いいっすよ、おれの足で、イって下さい」
抑えた声と共に黒いタイツに白濁液が広がる。
「ぁ、ハッ…汚れちゃった…」
「いいっすよせんぱ、ぅわっ!何すんですか!」
足裏の生暖かく湿った感覚に驚いて椚田は左足を引っ込めようとしたが、榎木に阻まれて叶わなかった。恍惚とした顔で足の裏を舐められていたのだ。
「せ、先輩、駄目…、きたないよ…」
椚田の言葉も耳に入らない様子で榎木は指の間まで丹念にタイツ越しに舐めなわしている。ふと目が合い、なぜか椚田は思わず目を逸らした。
「くぬぎだ、勃ってる…」
榎木は椚田の脹ら脛に這わせていた手をそっと太ももの内側につたわせた。
「はは、すげーエロい…」
「そ、」

そんな事はない、と椚田は自分の足を好き勝手に愛撫している榎木に反論しようとしたが、目に入ったのは紺色のスカートの不自然な盛り上がりと嬉しそうにうっとりと笑う榎木で、声を失った。
確かに、これまで見た中で一番卑猥な光景だった。
「うわ……わ!」
自分の反応に戸惑っている間に、榎木の悪戯な手がタイツ越しの椚田の中心を撫でた。
「…なあ、あのさぁ、これ入れていい?」
「は?え…な、どこにっすか」
「もうさぁ、ここまでしちゃってるし…ぶっちゃけちゃうけどさ、俺アナニー好きでさあ、拡張してたら本物も入れてみたくなってたっていうか、
いや誰でもいいって訳じゃないけど、こんなお前見ちゃったらお前の、その、すげーほしい…なと思っちゃって」
突然の思ってもみない告白に、椚田はぽかんと口を開けてしまった。
「なん、凄いっすね」
馬鹿みたいな返事をしてしまう。それもそうだ、尊敬する先輩が自分のペニス―しかもスカートの下の―を握りながら目を逸らして恥じらっているのだから。目眩がした。
「お、おれよく分かんないっすよ……」

なんてことだ、混乱した頭で椚田は思う。今までの一番エロい光景記録がどんどん更新されていく。
自分は女装で、押し倒されていて、シャツだけの榎木が跨がっていて、挿入しているのは自分で、状況を把握しようとすればするほど倒錯的で興奮する。
「…っはぁ、う、せんぱ、ぁ、い」
「ふあっ、熱ぅ…んっ、くぬぎだ、きもちい…」
予想以上の快感で喘いでいた榎木だが、蕩けた頭の片隅でふと心配になった。乱れきった可愛い後輩の顔を覗き込む。
「なぁっ、これ、和姦?」
「…へ?」
「だからぁ、はぁっ、ん、おまえも…ちゃんと気持ちいい?」
「え」
間の抜けた返事を返す椚田に痺れを切らし、榎木は椚田の胸に手を伸ばす。
「気持ちいい?」
「そんなとこ、うわっ…な、なにしてっ」
湿った感覚が椚田の乳首に広がる。未知の感覚に身体中がぞわぞわした。
「ぁ、はっ…こら、抜ける…」
「あ、あ、何、だめ、だめですって、そんなしたらおれっ…」
シャツの上から乳首を舐られ、限界に近いペニスはいっそう締め付けられて、椚田は射精したい、その一心で気も狂わんばかりだった。でも言わなければ。ひとかけらの理性が促す。

「どうして泣くんだ」
「だって、そんな事、言われたら、あ!…おれ、バカみてぇじゃないっすか、こんな、こんなにして、好きに…好きに決まってるじゃないですか!」
「!っあ、ぁア…ぁああ!」
「ひ、も…ぅあ、んっ…」
先に達した榎木につられるように椚田もすぐに絶頂を迎えた。力なく榎木が倒れ込む。抱き合うかたちになり、二人で荒い息を整える。
「っはぁ、どうしよう…」
「…何がっすか」
「すげー気持ちよかった…嬉しい。ん、何固まってんだ?」
「…イエ、それでもいーんです、おれ……」
挙動不審な椚田に、榎木なりに考えに考えて、どうやら椚田は自分のオモチャでもいいと思ったのではないだろうか、という結論に達した。
馬鹿なやつだ。自分はさっきの告白でまだ動悸が収まらないというのに。こんな自分の事で精一杯で鈍い自分のどこに惚れたのか。確かに、涙がでそうだ。
榎木は少し笑って、言った。
「ばぁか、お前が俺の事愛してくれて嬉しいってこと!」

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 | | □ STOP.       | |  衝動的に書いた。はい、変態は私です。
 | |                | |           ∧_∧ オソマツサマデス
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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  • 長年捜し求め続けてきた女装攻×ド変態受が…やっと…! -- 2010-09-12 (日) 06:23:17
  • え?何このオレ得。ありがとうございます。見事に一本釣られました。 -- 2010-09-18 (土) 07:22:20

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