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胡蝶の褥2

敬語の用法を間違えまくったことに気付いて泣きたくなった>>265の続きです。
銀河天使2で将/軍×摂/政、侯/爵もいます。誘い受け、媚薬要素・エロあり。
後半はちょっと無理矢理系です。捏造設定満載につき注意。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

 咥えるのに邪魔なのか、ジュニエヴルは流れ落ちる自身の髪を掻き上げ、耳にかける。
手と指に付着したカルバドゥスの体液が、その艶やかな長髪に纏わり付くのも構わずに。
 その光景を見て、壁際で杯を傾けていたベネディクタインはおもむろに立ち上がった。
床板の軋む音が耳に入り、ジュニエヴルの意識が口中の肉欲から逸れる。
 何、と言葉なく問うてくる視線には答えず、ベネディクタインは、床に伏したジュニエヴルの
傍らに膝を付いた。
 怪訝そうな青年の眼差しを受けながら、しどけなく乱れ散っている髪の一房をそっと手に
取る。さらりと、かすかに鳴る音色が耳に心地良い。
 指の間をなんの抵抗もなく滑り落ちていく毛筋の手触りを堪能し、美しい髪だと、率直に
思った。癖もなく真っ直ぐに伸び、床上に波模様を描くそれは、淡い縹色と相まって流れ行く
清水を連想させる。
 まやかしの流水を掬い上げようとするかのように、ベネディクタインは幾度も繰り返し、掌に
毛髪を滑らせる。そんな彼の行動を、ジュニエヴルは遠回しな誘いと受け取った。音を立てて
肉棒に吸い付く合間に、傍らの老人へ流し目を送る。
「ん、っ……キミも混ざるかい、ベネディクタイン? そんなところでただ見ていたって、つまらない
だろう?」
「くくっ……折角のお誘いだが、遠慮しておこう。我輩はこちらだけで十分だ」
 黙々と髪を梳くベネディクタインをしばし見つめ、ジュニエヴルは一端性器から口を離した。
唾液と先走りの混ざり合った液体が唇から垂れ落ち、美麗な面を卑猥に穢す。
「ふぅん……なら、あの話はやっぱりただの噂かな? それとも、男には欲情しないだけ?」
 自身の唾液で濡れた剛直をつつきながら、青年は意味深な言葉を呟いた。不審に思った
ベネディクタインが片眉を上げると、彼は笑いを堪えるかのように俯き、くつくつと肩を震わせる。
そして一瞬の後、弾けるように笑声を響かせた。

「キミが妾を囲ってるって話だよ! 妾宅に通われるなんて、侯爵殿はお歳の割に随分お盛んの
ようだって、下世話な笑い話! アッハハハ!」
 甲高く哄笑しながら、ジュニエヴルは手にしていた肉樹の先端を爪先で引っ掻く。全く唐突に
与えられた強い刺激に、カルバドゥスは驚くよりも早く絶頂の証をぶちまけていた。白く粘ついた
液体が勢いよく噴き上がり、辺りのものを手当たり次第に汚していく。綺麗に磨かれた床板を、
纏ったままの衣服を、そして、高らかに笑い続けている青年の細面を。
「フフッ……出しちゃったねぇ、カルバドゥス」
 未だ放出を続けている性器に頬をすり寄せ、ジュニエヴルは陶然と目を細めた。上気して朱に
色付いた肌が、見る間に濁った白に染まっていく。唇にまで伝い落ちてきた一筋を見せ付ける
かのように舌で拭い、彼はくすくすと忍び笑いを漏らした。
「久しぶりなのかな……キミの精液、濃くてどろどろしてて……とっても、おいしいよ……」
 うっとりと呟かれた言葉が終わるか終わらないかのうちに、白濁に塗れた肉棒が温かい粘膜に
包まれる。音を立てる程の強さで吸い上げられて、カルバドゥスは堪らずに低く呻いた。
 尿道の奥にわだかまる精液をも、全て啜り上げようとするかのようなその行為が、先程果てた
ばかりの場所に再度熱を集めていく。竿に纏わり付いた残滓を存分に味わい尽したジュニエヴルが
ようやく顔を上げた時には、カルバドゥスの性器は完全に硬度を取り戻し、力強く脈打っていた。
「アハハハ! ねぇ、見えるかい? キミの、出したばっかりなのにまた大きくなってるよ?」
 ぴくぴくと震える一物を撫で、ジュニエヴルは軽薄に笑う。それは紛れもない、冷笑。
「でも……ちょーっと、元気過ぎるんじゃないの? 童貞じゃないんだからさぁ……」
「いやはや……どうやら、将軍殿は随分と御無沙汰のようですな。この速さにこの反応の良さ……
まるで、自慰を覚えたばかりの童のようだ」
「な、何ぃ!?」
 明らかな揶揄を含んだ二人の言葉に、体中の血が一瞬にして沸騰した。浅黒い皮膚が
傍目にも分かる程に紅潮し、射精後の倦怠感もどこかへけし飛ぶ。
「きッ……貴様ら言わせておけ、ば――ッ?!」
 反射的に飛び起きようとした体はしかし、不意に訪れた快感にあっけなく弛緩してしまった。

「やだなぁ、そんなに怖い顔しないでよ。ちょっとした冗談なんだから」
 舌先で肉棒を玩び、ジュニエヴルは悪びれもせずに言ってのける。薄ら笑いを張り付けた
その美顔を殴り飛ばしてやりたい衝動に駆られたが、くすぐるような舌の動きは悔しいことに
ひどく甘美で、腰から広がり行く快感に上手く拳を握ることができない。
「いや、お若いようで何より。全く、羨ましい限りですな」
 しわがれた声が、あからさまな侮蔑を投げ付ける。嘲弄を隠そうともせず、ベネディクタインは
口元を笑みの形に歪め、カルバドゥスを見下ろした。
 ――こンの……! 若造と爺の分際でぇぇぇ……ッ!
 爆発寸前の怒りに、屈強な肉体がわなわなと震える。今にも咆哮を上げて暴れ出しそうな
男に目を眇め、さすがにやり過ぎたかなと、ジュニエヴルは内心で呟いた。
 ここで下手に刺激して手なり足なり出されると最悪命に関わるので、さてどう言って丸め込もうかと
肉竿を頬張ったまま算段する。
 舌で舐め上げる透明な体液に白い色が混ざる頃には、考えは粗方定まっていた。
「ねえ、カルバドゥス?」
 陰茎から口を離し、ジュニエヴルは手慣れた様子でしなを作る。持って生まれた美貌の上手な
扱い方を、この年若い摂政はとうの昔に心得ていた。
 じろりと睨め付けてくるのを真正面から見つめ返して、顰めっ面にそっと顔を寄せる。無防備を
装った指の先に、しっかりと急所を捕らえておきながら。
「ごめんね、ちょっと言い過ぎちゃった。そんなに怒ると思わなかったんだ……ねぇ、許してくれない?」
 吐息の混じり合うような距離で、ことさらに甘ったるい声色で媚びる。引き結ばれた厚ぼったい
唇からは、強い酒の匂いがした。自分の吐く息はきっと、青臭い精の匂いがするのだろう。
おかしく思えて笑うと、きつく顰められていた眉がぴくっと震えた。
「三人で過ごす、折角の夜なんだもの……つまんないことは忘れてさ。楽しもうよ、ね?」
 解け始めた眉間の皺を舌でなぞり、駄目押しに指の腹でカルバドゥス自身を撫でさする。
小さく跳ねるそこに、衣類越しに自分の昂ぶりを押し付けた。先端が下着に擦れて、図らずも
甘い声が漏れる。

「ほら……ボクももう、正直言うと辛いんだぁ……だからさ、怒ってないで続きしようよ……
お詫びって言ったらなんだけど、何かリクエストがあるなら聞いてあげるよ?」
「……ほう。それは真ですかな、摂政殿?」
 鼻先に吊るされた餌をまるで怪しむことなく、獲物はあっさりとそれに食い付いてきた。溶け
消えた憤怒の代わりに好色な笑みを浮かべるカルバドゥスに、心中でほくそ笑む。
「うん、もちろん。ボクとキミの仲だもの、遠慮なんかしないでなんでも言ってよ。ああ、でも……
痛いのはナシね」
 ちゃんと、気持ち良くしてよ? ――逞しい体に身を寄せて、耳元で囁く。ごくりと、太い
喉が音を鳴らすのが聞こえた。
 あまりにも思い通りの反応をしてくれる男の単純さに口元を綻ばせ、ふと思い出した
ジュニエヴルは、沈黙を続ける同席者を振り返る。
「キミはどうする? ベネディクタイン。またボクの髪でも触って遊ぶかい?」
「いやいや、我輩のことならお気になさらず。酒の肴代わりに、こちらでこの子と拝見して
おりますのでな」
 節くれだった指で愛蛇の体を撫で、ベネディクタインは皺の深い顔に笑みを刻んだ。
 白い鱗を愛しげになぜている老人からは、色情を覚えている様子は欠片も感じられず、
ジュニエヴルは少し拍子抜けしてしまう。単に男色に興味がないだけなのか、それともやはり、
誰しも老いには勝てないということなのか。そういえば、先刻の問いも結局うやむやになったままだ。
 興味を引かれて尋ねてみようとしたジュニエヴルの顎を太い指が捕らえ、強引に顔の向きを
戻される。
「いけませんなぁ、摂政殿。よそ見はご法度と、先程も仰ったはずでは?」
 細い腰を撫で回すように抱き込みながら、カルバドゥスはにたにたと品のない笑みを浮かべる。
大きな掌が臀部を掴み上げてきて、不意打ちに背が思い切り震えた。

「あっ、ふ、く、ぁんっ……カル、バ、ドゥス……っ」
 柔肉を揉みしだく手付きに、自然息が弾む。服越しに施される愛撫は穏やかなものだが、
長いこと熱を持て余していた体はそれだけでも十分過ぎる程感じてしまう。四肢から一気に
力が抜け、倒れ込むようにして厚い胸板に顔を埋めた。
「カルバドゥス、っ……それ、いい……もっとぉ……」
 自身の腕の中で身を震わせる青年を見下ろし、カルバドゥスは喉奥で笑った。ねだる声に
応えて指先に力を込めてやれば、細い体はさらにその先を期待してわななく。
 こちらの企みになど、気付きもしないで。
 口角を持ち上げ、双丘を撫でていた手を静かに離した。無意識の反応か、それとも
挑発しているのか、色っぽい溜息が胸をくすぐる。
 弛緩しきっている体を強引に引っ張り起こすと、ジュニエヴルがのろのろと顔を上げた。唐突に
愛撫の手を止められてもどかしいのか、潤んだ瞳でこちらを見つめてくるのが堪らない。
 もっともっと、徹底的に嬲り尽してやりたくなる。
「ジュニエヴル殿」
 きっちりと着込まれたままの服の襟元をはだいてやりながら、普段は滅多に口にしないその
名前を呼んだ。ふるりと、青年の長い睫毛がかすかに震える。
「そういえば、失言の詫びにワシの頼みを聞いて下さるとか……そのお言葉に甘えて、一つ
お願いしたいことがあるのですが……よろしいですかな?」
 さらけ出された雪肌に指を這わせ、舌舐めずりをした男の目付きは―― まさしく、獣の
それだった。

 果実を握り潰すような音と共に、悲鳴染みた嬌声が室内に響き渡る。
「ぁっ、っ……は、ぅ……く、ぁんっ……」
 騎上位の格好で真下から肉棒を咥え込まされ、ジュニエヴルは喘ぐように息を弾ませた。
快楽とも苦痛とも分からない衝撃に体が震え、体勢を保てずにふらふらとよろめく。
 そのまま倒れ込んでしまうかと思ったが、上体が傾いた瞬間、乱暴に腕――後ろ手に
纏められ、裂いた服の布地で縛り付けられている両腕だ――を引き上げられた。
「おおっと……いや、これは申し訳ない。ワシとしたことが、少々性急に過ぎましたなぁ……
お怪我はありませんか? ジュニエヴル殿」
 苦しげに肩を上下させている青年に、カルバドゥスは厳つい顔に似つかわしくない猫撫で声で
尋ねかける。しかし、火照った裸体を見上げるその目には、相手を労わる色など欠片も
存在しなかった。あるのはただ、無抵抗な獲物をいたぶることへの喜悦と興奮のみ。
 だがジュニエヴルには、自分の痴態を眺めてにやついている男の顔は見えなかった。
いや顔だけではなく、足の下に跨いでいる屈強な肉体も、快感に上気した己の裸身も、
どこかで自分達を見ているのであろう老侯の姿も、今の彼は何一つ見ることができない。
 何故ならその漆黒の双眸は、巻き付けられた帯状の布で覆い隠されているのだから。
 目隠しと、両腕の拘束―― それが、カルバドゥスがジュニエヴルに申し出た“頼み”の
内容だった。
「ジュニエヴル殿? 聞いておられますかな? まだ、気をやってしまうには早過ぎますぞ……
くっくっく」
 汗と涙に濡れた頬を指の腹で撫ぜ、黙り込んだままのジュニエヴルに返答を促す。ただ
それだけの刺激にも感じ入って喘いでしまう彼に、答える余裕などあるはずもないと分かっていたが、
カルバドゥスは執拗に言葉での返答を求めた。
 そうすることで自身の上で震えている青年を嬲り、加虐の愉悦に浸る為に。

「はて、困りましたな。お返事を頂けないとなると……これは、お身体に直接お尋ねする他
ありませんか」
「ひ、ぁあ……ッ!」
 押し広げられた蕾の縁をなぞられて、力の抜けていた体がたちまち跳ね上がった。同時に
咥え込ませている肉棒が締め付けられ、心地の良い快感を覚える。肉体的な悦びと精神的な
満足感、双方に口角を吊り上げながら、充血して膨らんだそこを揉み込むように刺激し続けた。
「どうやら傷は付いていないご様子……いやぁ、安心しました。まだまだこれからという時に、
御身に何かあってはワシも堪りませんのでな」
「はぁ、っ、く、あんっ、カルバ、ドゥスッ……あッ、あぁー……!」
 何かを懇願するように、自身を犯す男の名を呼ぶ甲高い声が、中途で途切れる。
 一瞬の空白を置いて、張りつめていたジュニエヴルのそれが爆ぜた。粘度の薄まり始めた
体液が飛び散り、彼自身を、そして彼の真下に横たわる男の体をも汚していく。
 がくがくと痙攣を続ける体から手を離してやると、支えを失った痩身は今度こそ前のめりに
倒れ伏した。
「おやおや……また果ててしまわれたのですか? これはまた随分とお早いことで……ああ、
いや。これは失礼、ハッハッハッハッハ!」
 先刻の意趣返しにと、カルバドゥスは嘲りも露わに声を出して笑う。
 振動が体内を犯す肉棒から伝わったのか、ジュニエヴルがまた掠れた声を漏らす。前戯の
段階で既に幾度となく絶頂を迎えさせられた体――ここに来る以前のことも考えれば、その
回数はさらに増えるのかもしれない――は熱く、両目を覆う布地は、溢れ出した涙を吸って
しとどに濡れそぼっていた。浅く速く繰り返される呼吸音は、今にも途絶えてしまいそうな程に
苦しげで――だからこそ。
「勝手に休まれては困りますな、ジュニエヴル殿」
 髪を掴み上げ、胸元に伏せられていた顔を上向かせる。苦痛に呻く短い声が、荒い呼吸の
合間に零された。ぐったりしていた四肢が痛みに反応して緊張し、貫いた場所が収縮する。
「ワシは先程申したはず。まだまだ、これからだと……最後まで、お付き合い頂きますぞ」
 切れ切れに息を吐く唇が、何かを言おうとかすかに震える、その言葉が音になるよりも早く、
ジュニエヴルの体を無理矢理起こした。

 力のまるで入っていない、人形のようなその肉体を、腰に添えた手で楽々と支える。深く
男を咥え込む体勢を強要された彼は、哀願するように弱弱しく頭を振ったが―― その体の
中心は早くも熱を持って上向き、いかにも物欲しげにふるふるとわなないていた。
 飲まされたと言う薬のせいか、それとも単にこの身体が淫らなだけか。嗜虐的に笑いながら、
肉付きの薄い腰をしっかりと掌で掴み、そのままゆっくりと持ち上げる。
 先端ぎりぎりの位置まで一度引き抜き、そして一息に、突き下ろした。
「あ、――ッ! あっ、っ、は、っく……ぁ、ぁん!」
 真下からの強烈な衝撃に、痩せた体が踊るように身悶える。ぎゅっときつく窄まった後孔の
動きに逆らうように、ことさら荒々しく狭くなる中を犯した。
 繰り返す律動の、それは幾度目のことだったか。一際強い力で最奥を抉った刹那、
仰け反った喉から声にならない悲鳴が上がる。
 腹に降り注ぐ熱いものを感じながら、千切り取られんばかりの締め付けにカルバドゥスも
また果てた。 
「っ、ぁ、……はっ、ぁ……っ、はぁ……ッ」
 絶頂の余韻も冷めやらぬ中、体内で熱の弾ける感触にジュニエヴルの体が震える。
 ずっと呼吸を苛んでいた衝撃がようやく止み、やっとの思いで息を継ごうとしたその瞬間――
出し抜けに下から突き上げられて、彼は悲鳴も上げられぬまま身をしならせた。
「んっ、く、ぁ、あんっ! はっ、ぁぁあ!」
 もはや、頭を振る余力もなく。揺すり上げられるままに喘ぐしかできない哀れな青年を
見上げ、カルバドゥスが凶悪に笑う。
「くくく……そぉら、気絶するにはまだ早いぞ! 散々侮辱してくれた礼だ! 最後の
最後まで……楽しませてもらうぞ、若造!」
 注がれた体液が泡立ち、しぶきが散る程の勢いで、柔らかな蕾が繰り返し抉り込まれる。
 柔肉を蹂躙する音と、掠れた涙声が混ざり合う空間で―― 蠢く二つの肉体を、紅い瞳が
じっと見つめていた。

[][] PAUSE ピッ ◇⊂(・∀・;)チョット チュウダーン!
本当は“殿”とかもおかしいのかもしれないけど、原作準拠を言い訳に押し通す。
スペースありがとうございます。続きはまた後日に。


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