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エ.ー.ジ.ェ.ン.ト.夜を往く

イ壬天堂の応援団シリーズ海外版より司令×チーフもしくはチーフ×司令です。
どっちがどっちかは読む人にお任せします。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

ギシっと音を響かせて椅子に腰掛ける。
目の前にいる彼の頭を抑え付け、いつもさせているように私自身をくわえさせた。
彼が夢中になってしゃぶっている様子に満足感を得る。
ああ、チーム設立当時からの友人に何をさせているのだろうか。
しかしその気持ちとは裏腹に、彼に愛撫された私のペニスは昂っていく。
粘着質な水音が深夜の部屋に響く。
部屋には電気スタンドの明かりだけが灯っている。
その仄かな明かりに照らされた彼と私の影が床に伸びていた。
気持ちいいか?と訊かれたが、私は無言で頷くだけであった。

…射精感が強く押し寄せてきた。
彼の髪を掴み、もっと深くくわえさせ、押し込む。
もごもごと言葉にならない声を上げる彼を無視する。
そしてそのまま、彼の口腔へ自身の精を流し込んだ。
目の前の彼は不味そうな顔をしながら出されたものを飲み干す。
力なく萎えた私自身の雁首の残滓を、若干ざらざらとした舌の刺激と共に嘗め取る。
その動作はまるで娼婦かと思わせるようなものだった。
が、目の前の友の体格は明らかに娼婦のそれよりも大きくて、我ながら馬鹿らしいなと思う。

どれくらい経ったか。
射精後の気だるさは過ぎ去り、乱れた服を手早く整える。
今日は私だけが楽しんだ。彼には悪かったか。
そんな事を思いつつ時計を見ると、行為を始めた時から大分時間が経っていたのに気付いた。
そろそろ戻ろう、と彼が上着を着ながら立ち上がる。
いつまでも任せている訳にはいかないと言いながら、私達は部屋を出た。
夜明けまではまだ時間がある。
淀んだような空気の廊下は非常灯の明かりだけで、暗く重い雰囲気に覆われている。
私達は背徳感を想いながらオフィスへ戻って行く。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

オッスオッスして下さった応援団スレの皆さんにこの場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。オッスオッス


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