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春ぞめぐりて

              ,-、
                 //||
            //  .||               ∧∧
.          // 生 ||             ∧(゚Д゚,,) < 半ナマ・ドラマ半町から邑鮫さんと桜衣くん中心で
        //_.再   ||__           (´∀`⊂|  < 邑視点シリアスめ・カプ色は薄いけどほとんど邑桜の2人だけだよ
        i | |/      ||/ |           (⊃ ⊂ |ノ~
         | |      /  , |           (・∀・; )、< ドラマ設定ベースにちょっとばかし早い安曇班+αの花見話
       .ィ| |    ./]. / |         ◇と   ∪ )!
      //:| |  /彳/   ,!           (  (  _ノ..|
.    / /_,,| |,/]:./   /            し'´し'-'´
  /    ゙  /  /   /                    ||
 | ̄ ̄ ̄ ̄ |,,./   /                 /,!\
 |         |   /                   `ー-‐'´
 |         | ./
 |_____レ"

沈みゆく陽の光と控え目な外灯にライトアップされた薄紅色。
暦の上ではもう春とはいえ、日の落ちる時分はまだほんの少し肌寒い。
頭上に季節を感じながらもそちらを見るのはまだ早いとばかりに、邑鮫明彦は人を探して視線を僅かに下へ落としながら歩いていた。
美しい景色を肴に早々と宴に興じようとする人々でごった返す中、探していたその姿が視界に入るより先に。
明るい声が、聞こえた。
「あ、邑鮫さん!こっちです!」
見ると一本の桜の木の下で直属の部下が立ってこちらに手を振っていた。
少し離れ、反対側に視線を彷徨わせていた上司に声をかける。
「半町、いました」
「お、そっちか!」
大袈裟に声を上げて安曇が身体ごと自分の方を向いた。
この、今の上司の安曇剛士という男は刑事としても人間としても非常に優れた人物だ。
少なくとも自分はそう信じているし下の者たちにも遍く慕われていて、
口には出すことは少ないが邑鮫自身、心から安曇を尊敬している。
先刻まで署で傷害事件の容疑者を取り調べていた彼は今の温和な笑顔からは想像もつかないほど厳しい顔をしていた。
職場からこの場所へと直行してきたその姿も、未だに堅苦しい背広を着込んだままだ。
けれども今、この場でこうしていると傍目にはおそらく普通の会社員とそこまで変わりはないのではないか。
安曇に「はい」と返事を返しながら邑鮫は漠然とそんなことを考える。
かく言う自分も安曇と同じような服装をしている。大して珍しくもない手頃なスーツだ。大方、どんな職業の誰もが着ているような。
そう、手帳のひとつも出さない限り自分たちの仕事はきっとわからないはずだ。中身がどれだけ根っからの刑事だったとしても。
…それとも身に染み付いた特有の空気というのは例えば私的な服を着ていたところで否応なく滲み出てしまうものなのだろうか。
フィクションの世界では時折目にする表現だが、
実際のところ赤の他人の職業を雰囲気のみで察することなど限りなく不可能に違いない。
もちろん実にわかりやすい制服などを着ている場合はまた別だろうと思う。
例えば、用もないのによく強行犯係に顔を出す交通課のあの男のように。

我ながら面白みのない考え方だな、と邑鮫は思った。少なからず自分が現実主義者の類だという自覚はある。
そこまで考えて、肝心の現実に意識を戻したリアリストは再び若い部下の方を見やった。
青年はこちらが気づいたことに気づいてもまだ大きく手を振っていた。その姿を見て、何故だか小さな違和感を感じた。
「桜衣」
安曇と二人でそちらへ歩きながら声をかけると、
部下―――桜衣太市朗はまるでよく訓練された警察犬が尻尾を振るようにまっすぐ駆け寄ってきた。
「お待ちしてました」
そう言って桜衣は軽く頭を下げた。安曇が労いの言葉をかける。
「桜衣、非番なのに悪かったな。場所取ってもらって」
「いえっ、半町こそお仕事お疲れ様でした!邑鮫さんも…今日は早く上がれたんですね」
「ああ、何とかな。お前の頑張りが無駄にならなくてよかったよ」
安曇がそう言って笑うと桜衣も思わずつられたのか、照れたように小さく笑った。
―――ああ、そうか。
邑鮫の脳がやっと違和感の正体を理解する。
先ほど安曇が口にしたように自分の部下は今日は非番のはずで、なのに目の前の彼は自分たちと同じ背広姿で。
普段見慣れている姿と言ってしまえばその通りだから別段不思議に思うことではないのかもしれないが、妙にその一点が気にかかった。
「あっ、いたいた!」
邑鮫の思考を遮るように背後から耳慣れた声がした。
振り返ると、瑞野麻穂、素田三朗、黒樹一也の三人がそれぞれ白い大きなビニール袋を両手に提げて立っていた。
「いやあ、半町と邑鮫さん並んでると人混みでもわかりやすいっすねー」
大股で近寄ってきた黒樹が笑いながら冗談めかしてそう言った。
確かにチームの中でも一、二を争う長身の自分たちが並んで立てば嫌でもそうなるだろう、と邑鮫は思った。
尤も、当の黒樹もあまり他人のことは言えない背格好をしているわけだが。
そんなことを考えるうちに意識は逸れ、部下の装いへの僅かな疑問は既に頭から消えていた。
「あ、皆さんお疲れ様です」
正面の桜衣がいち早く反応を返し、会釈した。先ほど自分と安曇にもそうしたように。
「うん、桜衣こそ場所取りお疲れさん」
素田がのんびりと緩慢な動きで手を挙げ、桜衣の挨拶に応えた。

「半町、本当に適当に買い込んできちゃいましたけどこんなものでいいですか?」
瑞野が両手のビニール袋を挙げて安積に示す。
彼女が手にした袋の中には大量のつまみの類やら何やらが容量のほぼ限界まで詰め込まれていた。
同じく素田の袋の中には食料、黒樹の袋の中にはビールを始めとしたアルコール飲料の缶が山のように、といった具合である。
「ん、それでいい、いい。ありがとう」
安曇が頷き、勢揃いした班員たちをぐるりと見回して告げた。
「よし、じゃあ始めるか!」

事の発端は数日前。東京近郊にぽつぽつと桜が咲き始めた頃、誰かが花見をしたいと言い出した。
あれは一体誰だっただろうか、少なくとも自分ではなかったと邑鮫は手の中に収まった盃を傾けながら思い返す。
宴に興じていたところで呼び出しがあれば即座に出動しなければならないのが常の職場ではあるが、
その合間にも班員全員で飲みに行くというのは折に触れてあることだし、端から到底無理だとは誰も口にしなかった。
ただ、問題は場所の確保だった。仕事終わりに飲み屋で軽く一杯、というのとはわけが違う。
揃って身体の空く定休日があるわけでもなく、必然的に昼間の花見ではなく夜桜見物ということになる。
しかし全員がぎりぎりまで署に詰めていたのではこのシーズン、当然その見物スペースを確保することなどは不可能だ。
かといって良い場所の取れる時間帯にそんなのんきなことへ人員を割いていられるほど、
陣楠署刑事課の強行犯係に余裕がないというのもまた事実だった。
結局、天気の予報や諸々の事情を考慮に入れて選ばれた今日という候補日にたまたま非番だった最年少の桜衣が、
あらかじめ場所を取って皆を待つことになったのである。
もちろん花見が無事開催されるという保証や確証はどこにもなかった。
この仕事に定時というものはあってないようなものだからだ。
安曇が危惧していたように、桜衣が場所をきちんと押さえられたところで全てが無駄になる可能性も高かった。
それでも全員がこの場に顔を揃えられたというのは皆の普段の行いの賜物だろうかと、らしくない考えを巡らせる。
上を見上げると大きな桜の木が目に入った。まだ満開には早く、八分咲きといったところだ。
それでも眺めは見事で、周りのものと比べてもこちらの方が一際素晴らしい。

きっと桜衣が朝から張り切って最高の場所取りに励んだのだろうと邑鮫は思った。
おそらく、せっかくの休日をほぼ丸一日費やしても無駄になるかもしれないなどとはこれっぽっちも思わずに。
その様子が目に浮かぶようだと、思った。
「邑鮫さん、何笑ってるんですか?」
「……―――」
横を見ると日本酒の瓶を両腕で抱えた桜衣がいた。その口を軽く持ち上げる仕草に、条件反射で持っていた猪口を差し出す。
桜衣の身体が僅かに傾いで、なみなみと上等な酒が注がれた。
この酒は素田たちの買い出しとは別に安曇が持参したものだ。
曰く、とっておきの上物だそうで、口にしてみれば成る程その文句に違わぬ美味い酒だった。
一番若輩の桜衣は先ほどからそこらを忙しなく移動していた。どうやらたった今も、安曇に酌をしてきたところのようだ。
無言で盃に口をつけようとしたその手を邑鮫は止めた。
「…笑ってたか?」
「え?」
「さっき」
「え、ああ…はい。何だか、妙に嬉しそうっていうか、そんな感じで…何かいいことでもあったのかなって。思ったんです」
唐突な質問に先ほどの状況を思い出そうとしてか、少しばかり上方に視線を彷徨わせながら桜衣はそう答えた。
「…そうか」
短く答えて今度こそ、盃の中身を飲み干した。
再び酌をしようとする部下を小さく制して、その目の前にすいと猪口を突き出す。
「お前も飲むか?」
桜衣が驚いた顔をした。
彼がどちらかといえばビールの類を好んで飲むことは知っていたし、せっかくの無礼講なのだから好きなものを飲めばいいとは思ったが、
それでも今はこの酒を勧めたいと強く感じた。
少し間を置いて桜衣は「いただきます」と微笑んだ。
盃を拝して上司の注ぐ酒を受けようという表情は普段よりも更に数段、ひょっとしたらそれ以上に神妙な面持ちで。
そんな風に見えるのは、仄かに美しく光る夜桜が生み出すこの不思議な空気のせいなのかもしれない。
彼が注がれた酒を一気に呷った。唇を猪口から離してほうっと息をつく。その両の頬と目元には既に薄く、酔いの兆候が見え始めていた。
ふと、すっかり忘れていた疑問が邑鮫の胸に思い出された。

深く考えることではないのかもしれない。
真面目な彼にしてみれば、単に仕事の一環と捉えているからそうなっただけなのかもしれない。
それでも再び浮かんだ問いはどうにもこうにも消しがたかった。この際だからとそれをそのままストレートに口に出してみる。
「そういえば桜衣。どうしてスーツなんだ?」
「え?」
桜衣が目を瞬かせて不思議そうな声を上げる。まさかそんなことを訊かれるとは思いもしなかった。そんな顔だった。
口にしてから、我ながら何を気にしているのだろうかと邑鮫は思った。
同じ状況だったなら自分もそうしていた可能性はむしろ高いだろうとも思った。
けれど一旦口をついて出た問いは元には戻せなかった。今夜はもう酔い始めているのだろうと、言い訳のように心の中で呟いた。
「いや…非番だったんだろう、今日は」
「……」
ようやく意を解したらしい桜衣が「ああ」と小さく頷いた。彼は少々考え込む素振りを見せ、口を開いた。
「えっと、なんて言うんですか、こういうの…そうですね。制服、みたいな感じなんですよね」
「制服?」
予想外の回答に少し驚く。
「ええ、安曇班の制服です」
今度はそう言い切って桜衣が笑った。
咄嗟に意味が理解出来なかった。邑鮫自身はこの装いに特別な意味を見出したことなどなかったからだ。
こんなスーツの類など世の中に嫌ほど溢れているのに。
そう、例えば。傍目に見て刑事と一般のサラリーマンとの区別があまりつかない程度には。
余程怪訝そうな顔をしていたのだろう、こちらをちらりと見やった部下は「気分的なものですから」と苦笑した。
彼はその視線をすっと下に落とした。何か言いたいのを迷っているように見えた。
「邑鮫さん、俺」
そのままぽつりぽつりと桜衣は呟き始めた。
「今、すごく毎日が楽しいんです」
「……」
話がどう繋がっているのかわからなかった。ただ、その独白を黙って聞くことにした。
「皆と一緒にいられて」
そりゃもちろん仕事なんですけどと付け足して桜衣は目を細める。

「朝、待ってる時間が楽しいんです」
朝は誰よりも早く、が彼の信条だということは班の皆が承知している。
新人だからという以上のものが確かにそこにあることも。
「素田さん、黒樹さん、瑞野さんに半町に…邑鮫さんが来るのを、待ってる時間が」
「桜衣」
その声が微かに震えているような気がして声をかけた。
桜衣が顔を上げる。酔いの見える目元の朱が、先ほどよりも色濃く感じられた。
「…大丈夫か」
短い問いに桜衣は「大丈夫です」と短く答えた。
「……」
「……」
暫しの沈黙が流れた。先に口を開いたのは桜衣の方だった。
「本当は今でもちょっと怖いですけど」
「……」
「皆が帰って来なかったらどうしようって」
「……―――」
言ってすぐ、桜衣はしまったという顔をして「すみませんこんな話」と続けた。
続きは言われずとも察しがついた。
その持ち前の明るさにともすれば忘れそうになる、というか普段はあまり意識したこともないが、
彼が子供の頃に両親を亡くしたという話を以前に聞いたことがある。
彼の父親と母親はある日彼と彼の祖母とを置いて出かけ、そのまま帰って来なかったのだと。
その祖母さえ彼が大学に上がった頃に亡くなってしまったのだという話も。
辛くないわけがないとあらためて思った。
黙り込んだ自分を見て桜衣が焦ったような顔を浮かべた。
「あっ、えっと、あの、でも」
顔の前で手を振りながら次の台詞を探しているようだった。そうしているうちに言葉を見つけたのか、ふとその手が下がった。
「…それよりもやっぱり待つ時間が楽しいんです。嬉しいんです」
そう言って桜衣はもう一度微笑む。
「寮に帰ったら帰ったでそこにも素田さんと黒樹さんがいて、ああ一人じゃないんだって思えたりして」
「……」
「俺、刑事になって最初に配属されたのが安曇班で本当に良かったって思うんです、だから」

ああ、と邑鮫はやっと気づく。
社会人になってほんの数年の彼にとっては、その装いでいることが即ち安曇班の一員であることの確たる証明なのかもしれないと。
それは傍から見たところで何の変哲もないのだけれど、それでも。
彼にとっては特別なことに違いない。この顔ぶれで今ここにいられることと同じように。
自然に身体が動いた。くしゃり、と大きな手が黒く柔らかい髪を撫でた。
我ながら珍しいことだと。触れてから思った。
「…邑鮫さん」
夜桜の幻想的な光に照らされて、桜衣が今にも泣き出しそうな顔で笑った。
強い笑顔だと、思った。

出会ったばかりの頃はまだまだ頼りない幼さを残していた。
これから開くかどうかもわからない小さなつぼみのように。
失敗しながらも経験を積んでいくことで、そこに淡い色がつき始めていくのが手に取るようにわかった。
肌寒さを残しながらも穏やかでふわりと暖かい、そんな陽気にいざなわれ開き始めた花びらのように。
彼がその名に戴く花のように。
まだ八分咲きにも満たないけれど、これからいくつもの春を重ねて、少しずつ、少しずつ咲いていくのだろうと邑鮫は思った。

いつか満開の時を迎えるその日まで。
叶うことなら、もう暫く。
彼の傍でそれを見ていたいと思った。

「おっ、やってるねえ」
突然耳に飛び込んできた陽気な声に桜衣と二人、安曇たちが座っている方を見やった。
いつもの制服を脱いだ男がにかにかと笑いながらそこに立っていた。
「早見お前、何でここにいるんだ」
安曇が目を丸くして問うと早見直毅はちっちっちっ、と唇で音を立て、ついでに指も立てながら答えた。
「何って安曇くん、ここにいてやることはひとつでしょ。交通課も揃って今夜が花見の宴なんだよ」
大袈裟に身振り手振りを交えて説明する早見に安曇が顔をしかめる。
「まさかそのまま運転して帰るつもりじゃないだろうな」
「冗談きついぜ、今日は徒歩に決まってるだろうが。何だ、久しぶりに一緒に帰るか?」
「それこそ冗談きついな。とりあえずまず大人しく自分の縄張りに帰ってくれ」
安曇がにやにやと笑いながら早見の来ただろう方向を顎で指し示すと、早見は盛大に肩を竦めた。
「相変わらずつれないねえ、お前は」
無論、そう言いながら特に気にした様子もない。刑事部屋から場所を移しただけであとは普段のやり取りと変わらないからだ。
上を向いた早見はそのまま頭上の桜花を仰いだ。
「しかしあれだな、こっちの方が断然いい眺めじゃないか。羨ましいったらないね」
それを聞いて、思わず桜衣と顔を見合わせる。
「ほら素田さん、眺めいいんですって!食ってばっかいないで桜見ましょうよ桜!」
「見てるよ!お前こそ飲みすぎじゃないの?」
右手にビールの缶を持ち長い左腕を素田の肩に回して絡む黒樹と、
両手に食べ物を持ったまま絡まれる素田を横目で見ながら瑞野がばさりと切り捨てる。
「素田くんが花より団子なのは事実でしょ」
「あっ、ひどいな瑞野」
「そうそう、麻穂さんそうなんですよ!大体素田さんはほんとにね、いっつもいっつもねえ」
「いつも何だよ、黒樹、こら」
その賑やかで取り留めのない掛け合いを眺め、横に座る桜衣が声を立てて笑った。
視線をやらずともその表情が目に見えるかのようだった。

咲き誇る桜の木々の下。
この面々でこうしていられることへの万感を込め口の端を少し持ち上げて、邑鮫はまた一口、盃の中の美酒を飲み干した。

             ,-、
                 //||
            //  .||               ∧∧
.          // 止 ||             ∧(゚Д゚,,) < シーズン3放送ケテーイおめでとうおめでとう!再会の日が楽しみすぎる
        //, 停   ||__           (´∀`⊂|  < 因みに半町が持って来た酒は例の酒造のものですw
        i | |,!     ||/ |           (⊃ ⊂ |ノ~
         | |      /  , |           (・∀・; )、< 前回コメ下さった方と今回お読み下さった方ありがとうございました!
       .ィ| |    ./]. / |         ◇と   ∪ )!
      //:| |  /彳/   ,!           (  (  _ノ..|
.    / /_,,| |,/]:./   /            し'´し'-'´
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 |_____レ

そして480KB超えたのでスレ立て挑戦してきます。


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