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砂の花

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

激団親幹線「バソユウキ」から殺し屋→復讐鬼&うっかりオリキャラ。
演劇スレからネタをお借りし、過去を捏造していたら長くなりすぎました。
エロもないのに……途中で引っかかったらスミマセン!

『生きてくれ……     』

最後に自分の名を呼んで、死んだ男の骸が足元にあった。
白い王宮の大理石の床に徐々に広がってゆく赤い血の染み。
それに腹の傷から足を伝い、流れ落ちる自らの血が交じってゆく。

何故か立ち尽くす、自分の耳に階段を駆け上がってくる兵達の足音が聞こえた。
また反射的に手が刀の柄を握り直す。
また本能的に身体が動く。

ゆらりと踏み出したその背後に、それまで覗き見ていた吹き抜けの下
開かれていた裁きの間からの声が届いた。

『異国人はすべて完獄島に送り込むのがこのカダの国の掟だ―――』

それが、復讐の日々の始まりの記憶だった。

「君の髪に似合いそうだ。」
人の賑わう市場の一角、様々な細工物を売っている店の前でふと足を止めた
自分の言葉に、その時前を行く怒門はひどく嫌そうな顔をして振り返ってきた。
「おまえまで…なんだ。」
吐き出される声に疲労が滲んでいる。
そんな彼に目を向けながら、佐治はこの時小さく声を立てて笑った。
怒門が疲れきっている理由。それは先程まで一緒にいたペナソ達に原因があった。
明日、自分達は蓬莱国へ向け出航する。
しかしそんな日の直前まで、彼女らが精力的に取り組んだのはいわゆる買い物で、
その目的はあちらの国に着けば番新教教主・緋頭番に姿を変える怒門の
身の回りの品を取り揃える事にあった。
新しく広める宗教の、その旗頭にふさわしく、煌びやかな衣装や装飾品を得る為に
あちこちの店に引き回し、あてがい。
それに着せ替え人形よろしく振り回されていた怒門は、当初はこの旅の資金源は
彼女らだと我慢もしていたようだが、それも数刻もたてば限界に達したようだった。
面白がりついてきていた自分に『逃げよう、佐治』と耳打ちし、腕を掴んできた。
そして彼女らから離れ、紛れ込んだ市場の雑踏。
その一角で自分は足を止めていた。

「彼女達だけ君で遊んでいたのはずるいじゃないか。少しは僕につきあって
くれてもいいだろう。」
茶化すようにそう言って、店頭の棚に置かれていた一つの髪飾りを取り上げ、
佐治は怒門を無邪気に手招く。
それに彼は一度深々とため息をついたようだったが、結局は仕方がないとばかりに
踵を返してきた。
「それは……ちょっと派手すぎじゃないか?」
そして手元を覗き込んでくるのと同時に零された呟き。
それに佐治は尚も笑いながら首を横に振った。
「これくらいの方が君の髪の色には映えるよ。」
強引に言い募る、その髪飾りは留め金部分は金の細かな細工が施され、その下の
揺れる飾りの部分には、小さな空色のターコイズと赤瑪瑙が幾つもはめ込まれている物だった。
振ればしゃららと音が鳴りそうな、そんな繊細な飾りを手から離さぬまま佐治はこの時、
怒門に後ろを向けと指示をする。
それに意図を察した怒門は一瞬躊躇する素振りを見せたが、ならばと佐治は自ら
相手の背後に回った。
10年という牢獄生活の中で白く変わり果てた怒門の髪は、それでも脱出を果たした
この一年の間に、色こそ戻る事は無かったもののその艶や張りをかなり取り戻していた。
指の間をサラリと流れるその束を捕らえ、佐治は器用に彼の後ろ髪をまとめ上げる。
そして手にしていた髪飾りを最後に付け留めれば、それは自分の予想通り、彼の髪に
とても色鮮やかに照り映えた。
満足げな佐治を援護するように、奥から店の主人が声をかけてくる。
「良くお似合いですよ、旦那。」
「だん…っ」
普段あまり呼ばれ慣れない呼称に一瞬面食らったような表情をした怒門に、佐治が
また笑う。そして、
「気に入ったからもらうよ。」
言いながら袖の袂を探り、無造作に主人に金を渡せば、それに怒門は慌てたように
詰め寄ってきた。

「佐治っ、俺の物なら俺が!」
「いいよ、これは僕から未来の教主様への貢ぎ物だ。」
「しかしっ、」
「じゃあ、これならどうだい?その髪飾りについているターコイズは友情の石とも
言われている物だ。それを受け取れないなんて野暮な事はいくら君でも言わないよね?」
さすがに黙った相手にしてやったりと微笑んで、佐治はこの時もうこれ以上の文句は
何も聞かないとばかりに怒門の横をすり抜けてやる。
そんな自分の後を彼は追ってきた。
横には並ばず、少し距離を開けた後ろを。
そして何が一体そんなに納得がいかなかったのか、
「なら、あの赤い石は?」
先程チラリと見ただけだろう飾りについていた石について憮然と言及してくる。だから、
不意に歩みをピタリと止めて振り返る背後。
佐治は目元に艶然とした笑みを湛えながら口を開いてやった。
「赤瑪瑙は、血の石だよ。」
告げられた、その言葉に怒門は一瞬絶句したようだった。
そして自分もこの時、そんな彼の顔をあえて見ようとは思わなかった。

出航を明日に控えて取った宿は港近くにあり、窓を開ければ潮風と共に夜の遅い
港町の喧騒が入り込んできた。
そんな窓辺の張り出しに腰を掛け、佐治は一人光の無い暗い海を眺める。
と、その耳にこの時、不意に部屋の扉が叩かれる音が聞こえた。
足をそちらに向け、静かに扉を開く。
そしてその向こうに見たものは、廊下に立つ怒門の姿だった。
「下の店でもらってきた。少しやらないか?」
そう手に持っていた一本の酒の瓶を掲げ見せられる。
だからそれに佐治は、どうぞと彼を部屋の中に招き入れると、部屋にあった杯を
二つ用意してやった。
「この国の酒ともしばらくお別れになるからな。そう思ったら急におまえと
飲みたくなった。」
「それはそれは。」
ご相伴に預かり光栄、と綺麗な琥珀色の酒を注ぎ入れられた杯を手に、佐治は窓辺に戻る。
一方怒門は、部屋の中に置かれていた椅子の一つに腰を下ろしていた。
「いよいよ明日だな。」
静かに口にされた怒門の言葉に、佐治の視線が流される。そして、
「楽しみ?それとも少し怖い?」
率直に今の気持ちを尋ねてやれば、それに怒門は苦笑にも似た笑みをその口元に浮かべてきた。
「計画に対する不安は別に無い。が、あの国がどう変わっているのか、それとも
まったく変わっていないのかは……確かに少し怖いかもしれないな。」
どこか遠くに思いを馳せるような、そんな声の響きに佐治は更に言葉を継ぐ。
「君の国はどんな国だった?」
また問う。それにも怒門はまっすぐな返事を返してきた。

「四つの巡る季節に姿を変え続ける美しい国だった。それは時に厳しく、
日々の暮らしを脅かす事もあったが、受け止める人々の心は比較的穏やかで澄んでいた。
ただそれはどこか諦めからくる静かさでもあって、この国のような活気は無く、
支配層の豪族達と民の間には明らかな貧富の差が横たわっている。それを俺達は
変えたいと願っていたんだが……」
「殺された君の親友の事だね。」
僅かに言い淀んだその語尾を捕らえ、佐治が指摘する。それは彼が牢獄に捕らえられる
原因ともなった冤罪に触れていた。
蓬莱国からの留学生・京鐘調辺の殺害。
彼は豪族京鐘氏の嫡男であり、それと同時に怒門の許嫁の兄でもあった。
「許嫁の事はどうだい?」
言外に会いたいかと問えば、それに怒門の笑みはふと諦観の色を帯びる。
「彼女は豪族の娘、しかも俺は兄殺しの汚名を着せられて事情が伝えられているはずだ。
あれから10年……待っているはずがない。」
言い終わると同時に手にしていた杯を煽る。その様子に佐治は同じく酒を口にしながら思う。
頭では理解しているが、感情がついてきていないと言うところか。
これは少し先が思いやられる……
しかしそんな佐治の内心を知らずに、この時怒門は逆に自分に問いかけてくる。
「俺の事ばかりじゃない。おまえはどうなんだ?」
「僕?」
何を聞かれたのか意図が分からず聞き返す。するとそれに彼はこう言葉を継いできた。
「おまえの国はどんな所だったんだ?」
そこを離れて自分に着いてきてもいいのかと、そんな今更で、これまでも幾度となく
聞かれた問いに、佐治はたまらず鼻先で笑ってしまう。そして、
「僕に国なんて無いよ。」
いつも通りの返事を返せば、それに怒門はしばし何とも言えないような沈黙を
落としてきたが、その最後おもむろに椅子から立ち上がった。

杯を机の上に置き、窓辺に座る佐治のもとへ歩み寄ってくる。
そして彼はそこで不意に袂を探ると、その中から何かを取り出した。
「俺ばかりもらうのもなんだったからな。」
言いながら拳を突き出し、佐治にも手を出すよう促してくる。
だから差し出した手の平。その上にコロリと転がされたのは、何やら灰色の石のようだった。
ただそれは普通の丸いものではない。薄い円状の結晶が何重にも重なり合うような、
その特徴的な形状に、佐治の唇からポツリと小さな呟きが零れる。
「これは……砂漠の花…」
「なんだ、知っているのか。」
佐治の言葉に、こちらも少し驚いたような怒門の声が洩らされる。
「あの後、もう一度あの店に行って、何か珍しい石はないかと主人に聞いて
買ってみたんだが。なんだ、知っていたのか。」
まるで子供のように残念そうな言いぶりで繰り返す、そんな怒門を佐治は見上げる。
「いや……確かに珍しいものだよ…」
そして告げる。その声が掠れがちになってしまうのはこの時、どうしようもなかった。
「これは砂漠にしか無い石だ。しかもその砂漠の中でも水があった場所にしか
結晶として生成されない。だからこれは水脈を辿る目印にもなるもので……」
つらつらと説明じみた言葉が、無機質に口から零れ落ちていく。
知っている…知らぬはずがない。それは……

自分が砂漠の民、楼蘭の一族であったからだった。

先程彼に語った、自分に国は無い、その言葉には厳密には嘘は無かった。
暗殺を生業に、大陸の砂漠を渡る流浪の民、楼蘭の一族は国を持たない。
そんな確実な寄辺を持たない彼らは、それ故に同族同士の結びつきの強い一族だった。
幼き頃から親元を離され、同じ境遇の者達と共に殺しの技を仕込まれ、
暗殺者として育てられる。
そんな子供達が成人して仕事を請け負うようになれば、必ず実行者と見届人、
二人で一つの組を組まされる事となる。
そのしきたりは自分とて例外ではなかった。
成長の過程から既に頭角を現していた自分に成人後、あてがわれたのは
それまでの数年、自分に様々な事を教えた師にもあたる年上の男だった。
彼は本当に自分に己のすべての事を注ぎこんだ。
殺しの技、各国の言葉や知識、そして閨事に至るまで。
そして彼は自分に溺れていった。
共に行動し、日々傍らで手に取る様にわかった感覚。
その積み重ねが……自分の目を鈍らせた。

あの日、自分達にもたらされた一つの仕事。
大国カダからの依頼による、一人の異国の男の殺害。
仕事は簡単なものだった。
ただ一つ違和感があるとすれば、それはその仕事の結末を見届けるように指示された事。
自分の為した殺しの罪は、殺害された男の仲間がかぶらされたようだった。
王宮内の裁きの間を覗き見れる階上の踊り場から、落とした視線が捉えた
組み伏せられる青年の長い黒髪。
憐れな事だ……そんな心にも無い事を思いながら立ち去ろうとした、そんな自分の
振り返った眼前にあの時迫っていたのは、師であった男の手に握られた、閃く白刃だった。

ぶつかられた衝撃と同時に脇腹を襲った痛覚。
何が起こったのか、しかし考えるより前に体は動いていた。
本能的に身を引き、それ以上の傷の深さを避ける。反射的に手が刀の束を握る。
目に映る男の顔はわかるのに、それが誰だからと判断する前に足が踏み出された。
一度切り結び、二度その斬撃を避け、三度目的確に急所を突いた。
刀身すべてを深々と突き入れる、その体の中心を貫く一撃に目の前、男の膝が崩れ落ちる。
二人、無言のまま数瞬。
やがてゆっくりと落とした自分の視線の先で、男はその時、微かに笑ったようだった。
『やはり…無理だよな…』
血と共に吐き出された掠れた声には、どこか可笑しげな響きが滲んでいた。
しかし自分はそれに『なぜ』とは聞けない。
聞く必要など無いと教えられてきた。
だからそんな自分の胸の内を察するように、男は切れ切れな息の中懸命にその言葉を
紡ぎ続ける。
すべては一族とカダの国の間で結ばれた罠だった、と。
強くなりすぎた者に対する恐怖が一族の長老達の目を曇らせた、と。そして、
『許せ』と男は言った。

裏切り者には死を。それは一族の掟。当然の報い。
それでも俺は、おまえの弱みと選ばれた事を喜んでしまった。
『許せ、そして逃げろ』
やがてここにも兵は来る。仕留め損なったと知れば、一族はまたおまえに刺客を送る。
それから逃げろ。どこまでも逃げろ。そして、
『生きてくれ……      』
最後にそう自分の名を口にして、男はこと切れた。
床に広がっていく血。動かなくなった骸。
それを見下ろし続けながら自分は思う。

『許せ』そんな言葉は自分は知らない。
『逃げろ』そんな生き方を自分は教えられていない。

ただこの身に深く刻み込まれているのは、

僕を試す者、騙す者、裏切る者、そういう人間は皆、死ぬ事になる―――

耳に、男が言った兵達の足音が届いた。
本能が身体を突き動かす。
ゆらりと踏み出すその背中、階下に裁きの声が聞こえていた。

「佐治!」
名を呼ばれ、ハッと顔を上げる。
するとそこには心配そうに自分を覗き込んでくる怒門の顔があった。
「急にぼうっとしてどうした?」
言われ、返事を返そうとするが、何故か上手く声が出てくれない。
それ故もう一度視線を手元に落とす、そんな佐治に怒門は少し困ったように言葉を継いできた。
「何かその石に悪い思い出でもあったのか?なら逆に悪い事を、」
言いかけられる、その言葉に佐治はいいやと首を横に振る。
悪い思い出などではない。ただ……
あの後、追ってきた兵を皆殺しにし、王宮を後にした自分が次に狙いを定めたのは
一族の長老達だった。
傷が癒えるのを待ち、襲撃した。そんな自分の姿を見た時、彼らは一様に驚いたようだった。
カダの国からは両者相討ちとでも伝えられていたらしい。
己の目で確かめる事をしなかった、その甘さを呪えばいいと行った容赦のない虐殺。
箍の外れた復讐は、その場にいた女子供にまでその矛先が向けられた。
気づけば、辺りに動く人影は自分のものしかなくなっていた。
代わり、足元の砂の大地には広がる赤い染みがある。
それを自分は海だと思った。
砂漠に赤い血の海がある。
風が吹いていた。
その中に高く響く獣の咆哮のような声が聞こえる。
何だろうと思った、それが自分の笑い声だと気付いたのは、しばらくたった後の事だった。

「あ…っ…」
強張る指先にこもった力が手の中の石に伝われば、脆いそれは途端クシャリと
微かな音を立てて崩れた。
「…佐治…」
「…あぁ、ごめん。せっかくくれたのに…でも…」
ふわふわとした言葉が口をつき続ける。
「でも……これは白いね……」
あの血の海の中で出来た物ならば、きっと赤かったろうに。
思い、知らず笑いながら上げようとした、そんな佐治の目の前をこの時覆う影があった。
腕を伸ばし、座った姿勢のままの自分を身を折る様にして抱き締めてくる。
まっすぐな強い力。それは怒門のものだった。
「……どうしたんだい…?」
もしかしたらひどく間が抜けていたのかもしれない、そんなポツリと呟かれた自分の声に
返される彼の答えはこの時無かった。
その代わり、更に無言で腕に込める力を強くされる。
それに佐治は、あぁ、彼は本能的に自分から何かを感じ取ったのかと思った。
こんな姿になってまで、まだ心の根が優しい男。
先が思いやられる……
そんな事を胸の内で一人ごちながら、佐治は視線を傾け、彼の白い髪を流し見る。
初めて見た時は黒かった……それを思い出した事は昔にも一度あった。
一族を虐殺した後、自分にはその時、任務で各地に散っていた一族の生き残り達の
報復の手が伸びるようになっていた。
そのほとんどは返り討ちにした。
しかし同族の追っ手は、そこらの兵を束で相手にするよりは遥かに厄介で、癒えきる前、
度々開く腹の傷に、ふと思い出す声があった。

『異国人はすべて完獄島に送り込むのがこのカダの国の掟だ―――』

ならば、王でも殺せばそこへ行けるか。
思う脳裏に、浮かび上がる残像があった。
それはあの日、罪を着せられ憐れと見下ろした黒髪の青年の姿。

彼は……今でもその島で生きているのだろうか―――――

砕けた石を握ったままの佐治の手が持ち上がる。
ゆらりと静かに、それは自分を抱く怒門の背に回ると、その髪をそっと撫でた。
「ねえ、」
甘えるような声が唇から零れる。
「君がくれた名を、呼んでくれないかい。」
彼はそれを聞き入れてくれた。
「佐治――」
ふわりと軽いその願いを繋ぎとめるように、何度も何度も耳元近くで囁かれる名前。
目を閉じて受け入れる、そんな自分の指の隙間から、細かな石の粉が零れ落ちていく。
それは窓の外、聞こえてくる潮騒と混じり合い、瞼の裏に砂の嵐の記憶を運んだ。
白く霞んだその奥に幻が見える。

『      』

血に塗れた男がこちらに向け、口を動かす幻が見える。
それに佐治はもういい、と思った。
もう呼んでくれなくていい。
もう……心配など、してくれなくていいから。だから、

「佐治――」

耳に届く怒門の声に、背を抱き返す佐治の手に力がこもる。
この声があれば、この腕があれば、今の自分はもう『本当の名』などいらなかった。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

殺し屋は初めての男殺してるよね!と言う意見に1票…w
ひたすら殺伐と長くなってしまいましたが、読んでもらえていたら幸いです。
そして支援ありがとうございました!

  • 貴方が神か!! 書かれた殺し屋の香るような優美さや教主様の包み込む懐の深さに、惚れました 設定も本当に素晴らしく、私の中で公式に この二人の危うい関係が好きです、次回作も楽しみに待っています -- トロ? 2009-12-16 (水) 20:54:16
  • コメントありがとうございました。好き勝手に書いてしまった設定でしたが、受け入れてもらえたようでホッとしましたw遅筆ですが、また思いついたら頑張りたいと思います。 -- 書き手? 2009-12-23 (水) 23:33:57
  • 投下された当時拝読していましたが、今年ようやく舞台映像を観て、再読したく探しに来ました。本当、あなたが神としか言いようがありません。シリーズ一式、何度も反芻しては萌え転がっています。ありがとうございます…! -- 9年越しの読者? 2018-12-22 (土) 21:38:40

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