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某ミニドラマ 工事現場のバイトの人×主人公の兄

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                     |  半ナマ注意 某ミニドラマより 古風子守熊の2人
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|  工事現場のバイトの人×主人公の兄。兄視点。
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 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ 元ネタにバイト君の名前が出てこないから
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )    中の人の名前を少しいじったんだってさ
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |
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朝早くに喧嘩して家を飛び出した妹に電話をかけて仲直りをし、今から迎えに行くと言った時には外はもう真っ暗になっていた。
妹が待っていた公園の前の通りは工事中で、ちょうどみんなその日の作業を終えて帰るところのようだった。

「あれ?コージ?」
不意に後ろから声をかけられる。振り返ると、そこには久しぶりに会う友人の姿があった。
いや、友人というより、彼──ユーイチとは、学生時代もっと特別な仲だった。
本来の目的をうっかり忘れて二人でしばらく話し込んでしまい、結局妹は呆れて、一人で近くのファミレスに行ってしまった。
今から一緒に飲みに行かない?と誘われるまま、二人で近所のバーに行き、
いい感じに酔って、二次会と称してユーイチの家に行って飲む事になった。

家で飲んでいると、突然横から抱きつかれた。驚いて身体を強張らせたが、酔いのせいか抵抗する気は起きなかった。
ユーイチの方に顔を向けさせられ、唇を奪われる。
僕の口内で動くユーイチの舌に、身体から力が抜けていった。
唇と腕が離れていくと、座っていたソファーに今まで以上に深く沈み込む。
余韻で思考が働かない間に、今度は正面に回られる。
パーカーの前を開き、中に着ていたシャツを捲り上げられても、僕はただぼんやりしていたのだが。
「ひゃあっ」
右手で露出した肌を撫でられ、思わず声を上げる。
昔一緒にやっていたバンドでギター担当だったせいかどうかは分からないけど、
当時から手による愛撫がやたらと巧かった気がする。
思わず逃げようとした体を左手で抱くようにして拘束される。
元々体力が無い方な上、今は更に力が抜けてしまっていて、完全に押さえ込まれてしまった。
「……んっ……、はぁ…」
無造作と言える動きで撫で回されていたかと思うと、所々集中的に責められる。
そしてその度に身体は大げさなほど反応してしまっていた。
「感じるとこ、昔と全然変わらないね」
笑みを含んだ声と口調で言われる。
声は聞こえていたが、思考が完全に麻痺していて意味は全く理解出来なかった。

身体からも脳からも力が抜けたところで抱き上げられ、寝室に連れていかれる。
「今回はこれだけにしておくからさ。もう日付変わっちゃったし、泊まっていきなよ」
ベッドに横たえられたところでそう言われて何となく相手の顔を見ていると、いきなり笑われる。
「もしかして、続きもやりたかった?」
「……っ」
どう答えていいか分からず、目をきつく閉じて顔を伏せる。期待していなかったわけではないと思う。
見えなかったけど、ベッドが軋んで、ユーイチが隣に入って来たのがわかった。
「最後までヤっても良かったんだけどね。でもこれからも会えるだろうし」
そう言いながら抱き寄せられたのが、その夜最後の記憶だった。

ユーイチの家を出た時、既に日はかなり高くなっていた。
家に帰っていた妹に今から帰ると電話してちょっと文句を言われた後、アドレス帳を開いてみる。
新しく追加されたデータをちらっと見てから電話をしまった。
これから夏になれば、多少夜遊びが増えても妹はそんなに怒らないだろうと思う、多分。

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ うっかり萌えて勢いだけで書いちゃったよ
 | |                | |     ピッ   (・∀・ ) 乱文失礼しました
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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