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エースコンバット6 シャムロック×ゴーストアイ

エ/ス/コ/ン/6 パラレル花見ネタ シャム×幽霊目
本当は1回分の投下にするつもりがエラーが出た為、変な所で二つに分けています。
別スレで迷惑を掛けてしまったので、ルールにのっとって書けているか心配です。
もし違反していたらすみません。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

(2-1)
花見会場にタリズマンの姿が長い事見えないので、シャムロックは探しに出かけた。
ゴーストアイは夜一人では危険だから、と付いて行く事にした。
あてどなく探している内に、何時の間にかひと気の無い桜の森の奥深くに入り込んでいた。
「幾ら何でも、こんな所にはこないんじゃないか?方向音痴のシャムロックならともかく。」
ゴーストアイに言われシャムロックが引き返そうとした時だった。
一陣の風が吹き、花びらが雪の如く二人に降り注いだ。

(2-2)
「シャムロック、いや・・マーカス・・・一度くらいは私に許してくれ。」
シャムロックの答えを待たずに彼を桜の木に押し付けるゴーストアイ。
「な・・何を・・・?」
シャムロックが戸惑っている間に、熱く柔らかい何かを彼の口に押し付けた。
そして耳元で同じ位に熱い言葉を例の美声で囁かれると、シャムロックは反撃する力を失っていった。
やがて桜の木が揺れだし、さらに花びらが散っていった。
ゴーストアイの手がシャムロックに触れる度にタリズマンの名を口にしかける。
だがその度に口を塞がれる。
「困った奴だ。まあいい。」
その手をシャムロックの中心に持って行くと、強弱をつけて責め始めた。
「あっ・・ああっ・・・」
「マーカス、私の名を呼ぶんだ。一度でいいんだ!」
「・・・ゴースト・・アイ・・・!」
その直後。シャムロックを桜の木に打ち付けるかの如く、ゴーストアイは彼を強く穿った。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!
ここまでです。お目汚し失礼しました。


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