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芸人 我が家 杉山+矢田部×坪倉

鯨仁 下ネタ受けで。赤絨毯の時の女装話。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

「好評だったな、女装」
楽屋に戻るとき、杉山が話し掛けてきた。
「元がいいんで。」
あっさり返したら、『うわ。でたよナルシスト』とでも言いたそうな顔をされた。
楽屋に着いて、カツラを取る。
ふと、背中に視線を感じた。
振り返ると、もう一人の相方谷田部。
「……何」
「いい感じ」
「何が」
「背中が。触っていい?」

俺が返事をする前に、無遠慮に触れる。
思わず、びく。と肩を硬直させてしまった。
「触るな」
極力、平静を保って言うと、渋々手は離れていった。
私服に着替える。二人はもう、着替え終わったらしく、雑談中。
「あ、坪倉。お前背中弱いんだって?」
杉山は何気ない話題のように話し始めた。
思いっきり谷田部を睨んだものの、全く気にする気配がない。
「んなこと、どうでもいい。さっさと打ち合わせ行くぞ」
二人を待たずに荷物を持ち、楽屋を出た。

「動揺してたな、坪倉」
「いいこと知っちゃった」

後ろで二人が話してた事など、知らない方が良かったかもしれない。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!


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