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流行り神2

需要は少なそうですが
『流行り神2』最終話より霧崎水明×風海純也
兄弟の晩酌後を書きます。

|>PLAY ピッ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

「悪かった。…少し吐いてくるか?」
…………………………。
僕は貧血で倒れ込みそのままベッドに横になる。
グラグラする頭と異様に渇く喉。
「…………。」
兄さんの声が聞こえたが目を閉じたまま動けなかった。
しばらく間があった後、僕の唇に柔らかな感触と水が流れ込む。
僕はゴクリと喉を鳴らして水を飲んだ。

煙草の香りとアルコールの味がした。

目を開くとぼんやり兄さんの顔が見えた。
何故そうしたのかわからないが、僕は兄さんの顔を引き寄せて薄い唇にキスをした。

かすかに兄さんが困惑するのがわかった。

が、次の瞬間…
優しく…でもとても熱い兄さんの舌が僕の唇を押し開けて侵入してきた。
口の中を熱い舌が這い回り互いの舌が絡み合う。

「…ふっ……んぅ……。」
ゾクンッと足先から痺れるような感覚が這い上がり思わず声が漏れる。

ヂュチュッ……ヂュル…

「…ん…はぁ……はぁ……はぁ…はぁ………。」
淫らな水音を響かせていたがようやく解放され僕は荒い息を吐く。
虚ろな目で兄さんを見つめるといつもと変わらない兄さんの顔。

僕の耳元に口を当て
「お前にこんな性癖があったとは意外だな………。」
低く響く声で囁くと耳に舌を絡めてきた。
「っ……は……ぅん…。」
身を捩りながら喘ぎ声を漏らす。身体から力が抜けていく……。

刹那………

ビクンッ!!!
「ヒぁッ!!!」
敏感になりはじめた乳首に触れられ思わず小さな悲鳴をあげる。
「ほぅ。いい反応だ。」
満足そうな声で言うと執拗に弄ぶ。

「やっ……あっ…ゃめっ……。」
拒否するような言葉を発し潤んだ目で兄さんを見た。「おいおい。……お前から誘っておいて、止めろは無いだろ?」

兄さんの手は相変わらず動いていたが顔は僕を見つめていた。
「本当に止めていいのか?」
意地悪そうに言う。
僕は顔を真っ赤にして小さく首を左右に振った。
そんな僕を優しく見つめ
「冗談だ。」
と微笑んだ。

兄さんはもう片方の乳首に口をつける。
熱い舌が焦らすように先端を避けてゆっくりと円を描く。
「んあっ…ん。」
そしてネットリと先端に触れ吸い上げる。
舌の動きに合わせて身体がビクンッと跳ね上がる。

兄さんの左手がスルリと僕の股間に滑り落ちる。
乳首の先端で蠢く熱い舌・服の上から僕の自身を撫でる左手…。

「はぅんンッッ!!!」
僕はだらしなく涎を垂らしながら顔を振り声を上げる。乳首から口を放し顔を上げ、出したままの舌から唾液が糸を引いている兄さんはとても淫靡に見えた。
「あまり大声を出すな。」
そう言って再び舌を絡めて口を塞ぐ。
「んっ…ふ……ぅん…。」
ちゅぶ………
激しくキスをしながら兄さんは左手で器用に僕のジーンズのボタンを外しファスナーを下げていく。
「ん…んんっっ!」
骨太で大きな手で直に自身に触れられ全身に言い難い衝撃が走る。
頑なに目を閉じ必死に兄さんにしがみつく。

兄さんの手がゆっくり上下に動き、その動きに合わせて僕の自身が淫らな音をたてる。
「ふぅ……んぅ…うぅ。」
塞がれた口から苦しそうに声を漏らす。
兄さんは口を離し右手で僕の頬を撫でる。
「純也、大丈夫か?」
僕はフルフルと首を振る。実際限界は近かった。
「イキそうか?」
「…んっ。」
僕は頷く。
兄さんの上下に動かす手が徐々にスピードを増していく。

「うっ…ふぅっ………………はぐぅうっっ!!!」

ビクンッ!!
僕は自分の腹の上にぶちまけた。
「くふぅ…。はぁ…はぁ…はぁ。」

額に汗をかきハアハアと荒い息を漏らすが、僕の自身は物足りないとでも言うようにビクビクと脈うっている。
「…………若いな。」
兄さんが笑っている。
僕は凄く恥ずかしくなって両腕で顔を隠した。

□STOP ピッ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

初めてなので下手ですみませんでした。

  • ゴチソウサマデシタ イヤ オカワリオネガイシマス -- 2009-08-15 (土) 22:38:01
  • きゃー(´∀`) -- 2009-12-23 (水) 19:49:49
  • 素敵(* >ω<)=3おかわりください(・∀・) -- 2010-01-24 (日) 06:14:21

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