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オリジナル、エルフ×ダークエルフとエルフのハーフその2

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     | 二回目です。
 ____________  \            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄| 前回はすん止め失礼
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
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クィンは、自分の心臓の音が今までになく鳴っているのを感じた。
今まで色んな女性と交わってきた。それでもここまで夢中にはならなかった。
 だが今は、はやる気持ちを抑えるのが精一杯だった。
濃厚な口付けに、頭の芯がくらくらしてくる。
スペルは常初めてのことに、すでにくったりとクィンに体を任せていた。
不思議と嫌悪はなかった。
クィンは、スペルのバスローブの紐を解いた。
首筋に噛み付くように口付けると、手は胸を這った。
 きゅ、と、胸の突起をつまんだ。這われるだけでたまらなかった体が、びくんと跳ねた。
同時に甘い声が、室内に響いた。
「あ!ああっ、クィ…ン、っ…」
首に噛み付いていた唇は、首から離れた。首にはしっかりと跡が残っている。
自分のものだと主張するような後を眺め、指でなぞった。
そしてもう片方の旨の突起に触れると、指の中で転がした。
「ああ!ん、はんっ、ああ!!」
スペルの体がたまらないといったようによじれる。
それを強く吸うと、クィンの頭を抱え込んだ。
「や、やだ、おかしくなるっ、クィン!」
「へえ、スペル、ここが弱いんだ。それとも薬で敏感になってるだけか?」
そういうと、スペルは赤い顔を更に赤くさせて、そっぽを向いた。
まだ余裕があるんだな、と思うと、いろんなことをしたくなる。
普段見せない恍惚の表情をもっと見ていたくなる。
突起をいじっていた指は、腰紐の解かれたバスローブの下へもぐりこむ。
そしてすでに勃ち上がっていたものをつかむ。
「!!」
しごき上げようとしたその手をつかんだのはスペルだ。
「あっ…やっ…やめ…」
だがその手も震えて弱々しく、簡単に手が動かせてしまう。

しごけばスペルの声が上がった。今まで自分でしたことはなかったのだろうか?
「ああっ、やあっ、知らない、こんなの知らない!」
「スペル…自分でしたことないのか?」
しごき上げながら、耳元でささやくて、スペルが、涙目でクィンを見つめた。
「あ、ああっ…、…何、を?」
衝撃だった。女も知らない男も知らない、自分でしたことがない。
そんなのがいるということに驚きだったが、真っ白なスペルをこれから自分が犯すという感覚に、異様な興奮を覚えた。
「いや、なんでもない」
すでにねっとりとしていたが、さらに湿り気を帯びてきたそれをしごく手にも力が増す。とりあえず快楽だけは教えてやろう。
「あっ、あっ、あ、ああっ、はっ、クィン…!」
しがみついてきたスペルの背をさすりながら、片手で先端に爪を立てる。ひときわ高く声を上げ、達した。
精液が手にまとわりつく。
 これだけで潤滑剤の役割をするなら薬はあまりつかいたくないが(何がはいってるかわからないから)、ためしに後孔に指を這わせた。
しがみついていたスペルが顔をあげる。
「な…に?」
不安げな表情にそそられる。少し意地悪気味に、クィンは答えた。
「ここに、俺のを入れるんだよ。そのために慣らすのさ」
ぐ、と指を入れると、異物感にスペルは固まった。
そのまま指が根元まで入るが、それではきつかった。
慣らそうとするが、やはり例の軟膏を使うしかなさそうだ。

「痛いか?」
「う、ん」
指をはずすと、ベッドサイドにおいておいた軟膏に手を伸ばす、クリーム色の甘いにおいのするそれに、どんな効果があるのかは知らないが、大体予想はつく。
軟膏を多めに取ると、中に塗りこんで行く。
「冷たっ…!」
中は絡み付いてくるように熱かった。
薬のせいだろう、こんなに熱いのだから。
早く入れてしまいたい衝動を抑えながら、丹念に塗りこんで指を増やして行く。
スペルはクィンにしがみついたままだ。息がだんだん荒くなってくる。
「大丈夫か?」
「あ、あ、なんか、変、すごく…へんなかんじ…これも薬のせいなの…?それとも、それのせいなの…?」
中がじんわりと熱く、むず痒くなってくる。
中をかき乱されたい欲求が上がってくる。
「あ、あ!クィン、早く…早く…!」
夢中ですがりついた。
息は荒い。薬の上にこの軟膏の効果だ。もうたまらない。
「待ってろ…」
己のものをあてがう。散々嬌態を見たうえで、性器はすっかり硬く立ち上がっていた。
ずぶずぶと中に入るたび、スペルからは甘い声が上がった。
(痛くねぇのか?…薬の効果か)
熱くて狭い中は心地よかった。初めてのはずなのに、まるでクィンを歓迎しているようだった。
クィン自体も男とするのは初めてだが、やり方は知っていた。
スペルが好きだから。それだったらどんなことでもやってやろうと思った。
そしたら来た難題が、スペルを抱けだという。
スペルがどう思ったか知らない。本当にいいと思ったのかも聞けなかった。
けれどこれは、チャンスだと思った。
体を動かしながら、スペルの嬌声を聞きながら、そんなことを考えていた。
しがみついてくるスペルの顔はよく見えなかったが、突く度に喘ぎ声がひっきりなしに上がる。
そろそろ絶頂が近いのかもしれない。

「ああっ、あっ、ん、んあっ、あああっ、あっ!クィン、体が…熱い、あっ、ああっ!あー!!」
スペルが達したと同時に急な締め付けに、クィンも刺激される。
中で出すか迷った挙句、引き抜いてスペルの腹の上に出した。
くったりとベッドに倒れこむスペル。
その艶のある表情を見ていると、萎えたはずのものがまた復活するのがわかった。
ずくん、と、下半身がうずく。
 スペルをうつぶせにさせると、腰をつかんで中へ入れる。
休むまもなく突き入れられて、びくんと体がしなった。
「あ、クィン…?」
「わり、我慢出来ない」
怯えるスペルですら情欲を掻き立てる材料にしかならない。自分の我慢が珍しくも利かないことに、クィンは苦笑した。
ずぶずぶと中へ入れると、今度は激しく突き上げた。
後ろからの攻めに、新たな快楽を得たスペルの体は、水から上がった魚のように跳ねた。
「あっ!ああっ、あん!あ!あ!あ!だ、だめ、激しく、しない、で!」
腰を突き動かして、奥へ、奥へと突き上げる。
そのたびに声を上げるスペルを愛しく思う。こんなに美しい。乱れ、顔を赤らめて喘いでいる。
ゆるいウェーブの金髪が、回送のように波打って汗ばんだ素肌にまとわりつく。
自分のばさばさした長い黒髪とは違う、肌理の細かい長い髪の毛。そして綺麗な肌。
このスペルを犯しているのは自分なのだ。
否、犯してるとは違う。
 愛している。愛し合っている。相手がどう考えて自分に抱かれているのかは分からないが、この行為は愛し合う行為そのものだ。
そういえばクィンは、この思いを伝えていないことに気づいた。
二度目の絶頂を迎える。今度は、中で出した。
ゆっくりとスペルの上に倒れこむと、その耳元でつぶやいた。
「好きだ」
「…?」
不思議そうな顔をして、体を起こしてクィンの顔を覗き込む。
「聞こえなかった…なんていった?」
そこで苦笑して、なんでもない、と、己のものを引き抜いた。
「ふぁっ」
ひくんとスペルの体が反応する。
やがてスペルはゆっくり体を動かした。力が入らないらしい。

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