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夏のオッサン方

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

昨日の様様の手つなぎその後を妄想
大ケケ視点・大ケケが女々しい?ですので苦手な方ご注意願います・・・。

「・・・・」
様様の収録が終わって二人は楽屋へ戻ってきた。
二人は終始無言で帰り支度を済ませていた。

何年ぶりかに 見無と手を触れたことが大ケケは気になっていた。
いつもは 会話の流れで自然的に触れたりはしていたが・・・
自然な流れで持っていくつもりが、会話が伸びてしまった所為か
見無に触れることに、意識しすぎてしまった。

なんとなくいつもより無言になる。
喋りだすと収拾がつかなくなりそうで。
なんとなく、目が合わせられない。

(なに考えてんだ俺 気持ちわりぃなぁ
そもそも気にするようなことじゃ・・・)
「ケケ、仕度すんだ?」
お互い背を向けつつ帰り支度をしていたが
大ケケは見村の急な言葉にビクッとして目を泳がせた。
もちろん見村からは見えていない。
「っ・・もう少しかかるから先行ってろよ」と
あくまでも平静を装って、振り返りもせず早口気味に大ケケは返答した。

今日は気がどうかしてるのか・・・饒舌に返してしまった。

「っ、!?」

大ケケは自分の左手に、つい先ほども感じたような、生暖かい感触が触れたことに吃驚した。
見ると、見無が大ケケの左手首を掴んでいた。
「なんだよお前、気持ちわりぃな。離せよ。」
見無の手は、振り払おうと思えばすぐにでも離れることのできる力だった。

少し間があって、すっと生暖かさが離れていくのが分かった。
「ったくなんだよ・・・気持ちわりぃ きもちわりぃ。
もう仕度すんだっての ・・・おい見無 行くぞ」
見無の手はもう触れていない
まるで何かを振り払うかのような
呪文のようにキモチワリィを繰り返していた。

あとはいつもの調子だった

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

ありがとうございました・・・


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