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オ一!マイキ一三部作

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                     | 今巷でプチブームなオ一!マイキ一で801三部作
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄| 個人的な趣味で受は全部パパです
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 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ アホスギル
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
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オ一!マイキ一 ボブパパボブ 

「『いつも素敵ですけど、今日は特に素敵ですね』と、息子は恥ずかしげに申しております」
「いやあ、ボブ先生こそ、今日も素敵ですな」
「………………」
「『ありがとう、今日はウィッグを金髪のカールにしてみたんですが、どうですか』と息子は申しております」
「まるで南部のおてんば娘みたいだ、よく似合いますよ。私の方はどうです?
リボンをあしらってちょっぴりガーリーな雰囲気で攻めてみたんですが」
「………………」
「『とっても素敵だ、もしこんな娘が僕の前を歩いていたら絶対にお茶に誘いますよ』と、
息子はできるはずもない事を申しております」
ボブ先生が少しだけ母親の後ろから前に進み出て、すぐに引っ込んだ。彼の顔が見る間に赤らんでいく。
「おや、どうしましたか先生」
「『ジェ一ムズさんがあまりに素敵なので思わずキスをしたくなってしまいましたが、やっぱりできません』と
息子は申し上げたいはずなので私はちょっと後ろに下がって行方を見守ります」
その言葉どおりボブ先生の母親が後ろに引き下がり、入れ替わるようにしてボブ先生が前に進み出た。
「…………」
「『その通りだよママ』と、息子は申しております」
「なんだ、そんな事ですか。いいですとも。たまには女の子同士の可憐なキッスというのもオツなものですよ」
「………………」
「『随分と倒錯した行為のように思えますが、なんだか興奮しますね』と、
息子はもじもじしながら申しております」
なかなか行動に出ようとしないボブ先生の顎を強引につかみ、ジェ一ムズが口付けを仕掛ける。
途端、ボブ先生の口の端から小さな声が漏れた。
お互いの唇に塗りたくっていたピンクとオレンジの口紅が混じりあい口の周りが紺屯とした
様相を呈したが、ジェ一ムズは付け睫毛をバシバシさせながら妖艶に微笑んだ。
「ボブ先生、可愛い声をなさってるじゃないですか」
「…………言わないで下さいよ」
消え入りそうなボブ先生の声と重なるようにして、背後の母親が
「ちなみに、これは息子の生涯7回目のキッスでございます」と言い切った。

オ一!マイキ一 双子パパ 

「おい、マイキ一を誘うはずだったのに何でマイキ一のおじさんを連れてきちゃったんだよ」
「マイキ一を誘うはずだったのに何でマイキ一のおじさんなんかを連れてきちゃったんだよ」
「お前が連れてきたんだろ、人のせいにするなよな」
「このオッサンが勝手についてきたんだろ、いつも人のせいにするなよな」
「本人を目の前にしてオッサンとは失礼だろ、相手は友達のお父さんだぞ」
「こんなやつに失礼も糞もないだろ、それに友達って誰のことだよ」
「マイキ一に決まってるだろ」
「マイキ一なんか友達じゃないに決まってるだろ」
「じゃあ何なんだよ」
「マイキ一って何なんだよ」
「人間だろ」
「人間ですらないだろ」
「よしよし、何の事だか分からないが喧嘩はよしなさい、マイキ一が来るまでおじさんが遊んであげよう」
そのとたん、それまでさながらマシンガンの銃撃戦のように言い合っていた二人がさっとジェ一ムズの方に向き直った。
そのまましばらくの間まじまじとジェ一ムズを合計4つの目で見つめ、やがてニッコリ微笑んだ。
「マイキ一とよく似て、おじさん可愛いね」
「マイキ一には及ばないけど、おじさん可愛いね」
「マイキ一にはない大人の魅力ってやつだね」
「マイキ一にもないけどおじさんにもない大人の魅力ってやつだね」
「おじさんは大人なんだから大人の魅力があるだろ」
「おじさんは大人どころかオッサンだろ」
「本人を目の前にしてオッサンなんてよせよ、傷つくかもしれないだろ」
「本人を目の前にしてるから言ってるんだろ」
「こらこら、いい加減にしなさい。どれ、砂遊びでもしようか。ほら見てごらん、トンネル……ぎゃっ!ミミズ!!」
たまらず飛び上がったジェ一ムズをまじまじと見つめて、双子は微笑んだ。
「やっぱりマイキ一みたいに可愛い人だね」
「やっぱりマイキ一みたいに犯したくなる人だね」
「子供が大人を犯せるわけないだろ!」
「大人だからって子供に犯されないなんて思うなよ!」
口喧嘩を続ける双子をよそに、ジェ一ムズはそそくさとその場から居なくなった。

オ一!マイキ一 中島パパ 

中島課長に第2会議室に呼び出され、扉を開けたとたん椅子に大股を広げて座っている課長が目に入った。
「は、これはこれは中島さん、私めに何のご用事でしょうか」
「うん、ジェ一ムズくん、君を呼び出したのは他でもない。さあ、跪いて私の性器をしゃぶるんだ」
「ええええ!そ、そんな、いくら中島さんの頼みでも……」
「出世したくはないのかね、ジェ一ムズくん?」
「失礼いたします!私、一身上の都合でバキュームフェラもお手の物でございます。
口内発射、顔射ならびにイマラチオ、なんでもご自由に!」
「はっはっは、ジェ一ムズくん、やはり君は最高だよ」

顔中に精液をへばりつかせたまま、ジェ一ムズは密かに悔し涙を流した。
「さてジェ一ムズくん、すっきりしたところで今度は本番といこうか。服を脱いで
そこに四つん這いになりたまえ。雌猫のように尻を振りながら淫らに可愛らしく誘うんだぞ」
「ええええ!そ、そんな、それだけはご勘弁を……」
「出世が惜しくはないのかね?」
「…………にゃーん!挿れてくださいにゃん!中出し大歓迎にゃん!」
「はっはっは、ジェ一ムズくん、君はつくづく最高の男だよ」

尻中に精液をへばりつかせたまま、ジェ一ムズは密かに悔し涙を流した。
「くくくくくっ……なんで私がこんな目に」
「ジェ一ムズくん、最高だったよ。またよろしく頼む」
「……は、はい、いつでも歓迎します。な、なんなら今夜でも!」
「ほう?ならお言葉に甘えるとしよう。今夜9時にニコニコホテルに来たまえ。
遅刻厳禁、ドタキャンもってのほかだ。いいね」
「……はい……」
「では失礼するよ。私も仕事があるのでね。君もサボッてばかりいないで少しは働いてはどうだね」
中島課長が去った後の会議室で、ジェ一ムズは人知れず泣き暮れた。
「くくくくくっ……なんで私はいつもこうなんだ。……これも出世のためだ。
女房子供を養っていくための手段だ……耐えるんだジェ一ムズ」
本当は課長より部長の方が偉いのだということなど知るよしもなく、今日も
ジェ一ムズ部長は中島課長の言いなりになってしまうのだった。

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ 上げてしまった、申し訳ない
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
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  • あほのこなパパが可愛いw うっかり笑い萌えました -- 2013-01-05 (土) 00:57:11

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