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禿げたか

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     |  禿げたか 鞍リス×和紙
 ____________  \            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄| ソフトです。
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
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「われわれの仕事は金が全てだ。
だが金を扱うのは人、人を見る。頑丈な鎖にも弱い輪がある。そこを攻める。
南米の蝶が羽ばたくことがもたらす影響を知っているかね?何手も先を読まなくてはいけない。
私もこの仕事をしているからにはそこそこ人を見る目はあるつもりだ。
マサヒコ、君は気付いていないかもしれないが、君には持って生まれた「なにか」がある。
それはとても大きな武器だ。使いたくなければ使わなくてもいい。
しかし自分がどんな武器を持っているか知らずに道を歩くのはとても危険なことだよ。」

鞍リスはマサヒコ・ワシヅが彼の元で働き始めたころ、自宅での夕食に招いて言った言葉を思い出していた。
それを聞いたマサヒコは「武器…ですか?」と怪訝そうな顔をしたものだ。

~あれからもう5年になるのか~

夕食後ベッドルームに招き入れると緊張した面持ちでしばらく躊躇していたが
意を決したように聞いてきた。「本当に私にその武器が使いこなせるでしょうか?」

それからは月に2~3度、マサヒコは鞍リスの自宅を訪れることが習慣になった。
今夜も二人で夕食をとった後当然のようにベッドを共にしていた。

「…んっ…mmmm!」
自分の動きにあわせて体をよじらせるのを見れば十分に快楽を得ているのがわかる。
しかしマサヒコはなぜかそれを素直に表現するのを嫌がり、いつも指の付け根を噛んでは必死で耐えている。
その様がまたいっそう扇情的に映り、ときには手を拘束するなどして思うさま声をあげさせることもあった。
しかしたいていはお互いに与え合い、分かち合う幸せな関係を保てていた。

身に付けた武器を仕事に使うこともままあるようだが、
相手と対価は十分に吟味しているようで今更アドバイスすることもない。
時には冷酷とも言える手を躊躇なく使い、そのポーカーフェイスもあって誤解されがちな彼だが
本当は素直で純粋な青年だ。
しかしその心には大きな傷を抱えている。
採用するときの人物調査で日本での銀行員時代に顧客が一人自殺したらしいが…。

~マサヒコ、君を手放すのはとても惜しいが、そろそろ君も自分の傷と向き合う時期だ~

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )
鞍リスイイ人設定です。


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