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ハケンの品格 大×小

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                     |  ハケン。大×小 (エロあり)
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|小が淫乱っぽいので嫌な方はスルー願います。
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |
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お酒なんて、飲まなきゃ良かった。商事さんと久し振りに僕の家で飲む事になり、嬉しくなってつい飲みすぎたのが間違いだった…。過去の恋愛の話をしたのも間違いだった。商事さんのことを好きになった事も。

「そういや、ここ何年もキスなんてしてねーや…。ははは」
そう言うこと商事さんが言うから…。

冗談のつもりのキス…。
冗談で終わらせるはずだったのに…
軽く触れただけのキスは、酔った僕には冗談では済まないほど熱く感じた。

「ケンちゃん…」
呟く声に胸が跳ねる。もっと欲しい。もっと…

「んっ…ぁはっ…」
唇が離れて、空気が唇に触れる。…でも、唇が離れると心も離れてしまいそうな気がして、
また唇を求めた。
「はっ…しょ…じさん…」
深く、長いキス…永遠にこの時間が続けばいいのに…。なんて、ドラマで使い古されたようなセリフが浮かんだ。
また唇が離れた。

「商事さん…もっと…触って…もっと……」
耳元で消え入りそうな声で囁く。もっと欲しい…商事さんが…もっと…。僕の中の何かが叫んでいるようだった。

首筋に伝わる商事さんの体温は心地よかった。
「ケンちゃん…」
商事さんの耳元で囁く声はいやらしくて、僕の体が反応するには十分だった。
「んっ…っ…商事さん…触って…もっと…」
首筋から胸へと移る愛撫。僕の口からは、甘い声しか出なかった。
「あっ…はっ……ふっ」
時間を追うごとに、下半身へと移る愛撫。

早く欲しい…。僕の頭にはそれしかなくて、商事さんを受け入れる為の慣らす行為がもどかしくて仕方なかった。部屋の中には、僕の声と肌と肌が摩れる音と独特の水音が溢れていた。
「んっぁ…しょ…じさ……い、いいから…もう、いいから…」
「でも…」
「も…いい…あっ…ん、商事さんの…欲しい…」
「…ケンちゃん…」
商事さんは、僕の後ろを慣らしていた指を抜いた。
少しずつ、商事さんのが入ってくる感覚に声を抑えられなかった。
「ああっ…はぁ…んぁあ…っふ…んっ…あっ…」
「ケンちゃん、大丈夫か?」
この状況で、耳元で囁くのは反則だよ…商事さん。
「も…い…いい」
「ケンちゃん、休憩しようか?」
「ん…も…いい…動いて」
「でもケンちゃん、辛いんでしょ?」
「だ…じょ…ぶ。動いて…」
「…辛かったら言ってくれよ。」
商事さんがゆっくりと腰を動かし始める度に襲われる違和感に眉間に皺を寄せてしまう。
でも、違和感が快感へと変わるのに時間は掛からなかった。

「あっ、ああ…んっ…あっはぁ…ああん」
商事さんの腰が徐々に早くなる。絶頂が近い事はすぐに分かった。僕ももうヤバかったから…。
「あっ…ああっ、はっんっあ…しょ…じさん…あっ…ああ!」
絶頂に達し、商事さんにしがみ付いた。
「あ…、はぁ…はぁ」
達したばかりでボーっとした商事さんの顔を見ていて、改めて僕は商事さんとセックスしたんだと確認した。

「ケンちゃん…あの…腕、そろそろ離さない?」
僕はまだ商事さんにしがみ付いたまま…。商事さんは照れているのか、罰が悪いのか、目が泳いでいる。
もし、ここで腕を離したらこれで終わり?確かに何度も一度だけでいいから体を繋げたいと願った。
これは、酔っ払った勢いで〝ヤッチャッタ〟ってだけで、特に深い意味なんてない。
頭の中で、そんな事を考えた。
「…もっと…もっと抱いて。商事さん。もっと欲しい…もっとしよう?」
「…ケンちゃん?」
「もっと…ねぇ、商事さん…しよ?」
「でも…さっき」
「もう1回、しよ?嫌?気持ちよくなかった?」
「いやぁ…気持ちよかったけどさぁ…」
「じゃあ、しよ?ね?」
自分でもビックリするくらいの甘えた声で言うと商事さんは少し困った顔をした。
「僕、商事さんが…欲しい。もっと欲しい。だから…いいでしょ?」
今度は上目遣いで甘えてみる。商事さんがよく言う「迷子の子犬」の顔になってるといいんだけど。
「うーん…辞めておこう。ケンちゃん」
「え?」
予想外の返事に泣きそうになった。セックスが出来なくて泣きそうになったんじゃない。
きっと、明日からこれまで通りの"同僚"に戻らなければならないから。

「そう…分かった。じゃあ、他の人に頼むよ」
こんな事が言いたいわけじゃない。
「え?ケンちゃん?なんて言った?」
「他の人に抱いてもらうよ」
元営業部にいただけに作り笑顔は上手い。
「ケンちゃん…」
僕のことなんて、嫌ってくれたらどんなに楽か。僕も商事さんのことをただの性欲処理の相手としか見れればどんなに楽か。
「ケンちゃんは、いつまで経っても嘘がヘタだなぁ。」
と笑いながら僕の頭をガシガシ撫でる。
「ケンちゃん。好きだよ。だから、そんなに焦らないでさ…」
「商事さん…ごめん。僕、このまま終わりかなって…酔っ払った勢いなのかなって」
「ケンちゃん、俺を誰だと思ってる?商事主任だぞ?ケンちゃんは酔っ払ってたけど、俺はまだ余裕だね。へへへ」
子供っぽく笑う商事さんが堪らなく愛しくて
「僕、商事さんを好きになって良かったな」なんて恥ずかしい事、平気で言った。

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 | |                | |
 | | □ STOP.       | | 文章にまとまりがないくてごめんなさい。
 | |                | |           ∧_∧  勢いだけで書きました。
 | |                | |     ピッ   (・∀・;) すいません。申しません。
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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