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歪んだ気持ち

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧  空気読まずにナマモノ投下。
 | |                | |     ピッ   (・∀・ ) 赤いやきうチームの26さんと4さんで。
 | |                | |       ◇⊂    ) __
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _)_||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)  ||   |
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「お前は、」

誰もいないロッカールーム。
いきなり肩を引き寄せられ、気が付くと抱き寄せられていた。

「お前はいつもそうだ。」

廣.瀬が、声を荒げる。

「お前はいつも、無防備すぎる。」
「どうしてっ…」

自分よりも大きくてガッシリした体に包まれ呻きつつ、言う。

「あれだけ周りに人がいるところで、抱きついてくるか?普通」
「あれは…そんなつもりじゃ、無かった。」

これは嘘偽りのない、本心だ。
なんの企みも下心もなく、後ろから抱きついた。
その広い背中が、好きだから。

「だからダメなんだ。」

どうして。

「お前は、自分の行動が周りににどう見えるのか分かってない。」

それ、28の男に向かって言うことか?

「お前が、好きだから…」

気が付くと廣.瀬の目からポロポロと涙が零れていた。

「ヨ.シ.ノ.リを、他の誰にも盗られたくない。」

自分の体をきつく抱きしめた腕の力が、微かに抜ける。
そして、涙にまみれた廣.瀬の顔がゆっくりと近付いてくる。

一瞬の静寂。
ほんの一瞬、触れるだけのキス。
それはやけに塩辛くて、
少しだけさっき浴びたシャワーの匂いがした。
塩辛かったのは多分、廣.瀬のせいだけでは無いと思う。

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ 勢いで書いてしまった。
 | |                | |     ピッ   (・∀・ ) 反省はしていない。
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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