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レイトン教授と不思議な町 教授×弟子

某ゲーム 教授×弟子
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

「先生って僕の事好きですか?」
テーブルに座り、レイトソが紅茶を飲んでいる時にノレークがそう聞いてきた。
「ん?なんだいいきなり」
「いーからどーなんですか?」
ノレークは好き、と即答だと思っていたのか、少し膨れている様にみえる。
「勿論好きだよ」
「…どんなとこがですか?」
声は問い詰める感じだが、顔は嬉しそうだ。
「うたぐり深いね君も」
レイトソはふっ、と笑った。
「そんなに聞きたいなら耳を貸しなさい」
ノレークは一瞬軽く驚きながらも、いそいそとレイトソに耳を寄せていく。
「…どうぞ言って下さい」
―「私は君の全てが好きだよ」
レイトソはそう言うとノレークの頬に口付けをした。
「なッ…!?なななな……」
瞬間的にノレークの顔は紅くなり、頬を押さえながら声にならない声で何か言おうとしている。
「…わかったかい?」
レイトソは優しく微笑んでいる。
「さあノレーク。謎解きにでも出掛けようか」

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!


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