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美容師×オタク

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     |  これ。→ttp://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50304747.html
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄| 特に受け攻めとかはないですサーセンwwww
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
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チュン・・・チュンチュン・・・

美容師(母さん・・・)

美容師(朝起きてみたらなぜかオタクの部屋にいた俺ですが、昨夜の記憶がありません・・・)

美容師(しかも男の腕の中という人生ワースト5に食い込む衝撃の目覚め方でした)

美容師(・・・あと、なんか半裸です)

客「・・・何でさっきからずっと空中に向かって切ない目線を投げかけてるんだお前」

美容師「うひぇおわぁぁ!??」

客「朝っぱらから脳髄に響く声を出すな! ご近所に誤解されるだろうが!」

美容師「ああっすっスイマセン」

客「普通に謝っちゃったよ」

美容師「・・・サーセン」

客「全く、夕べは さ ん ざ ん 引 っ か か れ て 大変だったっていうのに・・・」

美容師「・・・!!??」

美容師「・・・あ・・・あの。お客さん・・・?」

客「ん?」

美容師「・・・き、昨日の事なんすけど」

客「・・・」

美容師「昨日俺お客さんと」

客「口外したらお前を殺す」

美容師(・・・・・・・・・お、お母さーん)

美容師「ちょ・・・殺すとかwwwww何なんスか恐いこと言わないで下さいよwwwww」

客「うるさい昨夜の事を誰かに喋る気なら俺は一生お前をここから出さないからな・・・・!」

美容師「やwwめwwwてwwくwwだwwwさwwwいwwwよwww」

美容師(あ、もうだめ笑ってごまかしてるけど限界、マジ泣きそうなんだけど俺)

美容師(つーかこの人なんで微妙に顔赤いの?)

美容師(・・・まさか・・・まさか俺、この人と・・・)

美容師(・・・・・・・・・・・・・・・・いやいやいやいやちょっとマジ誰か助けてこの状況なんとかして!!!)

客「まあその・・・なんだ、それはともかく、一応嬉しかったよ」

美容師「・・・へっ?」

客「いや、誤解するなよ? そういう意味じゃなくてだぞ? 別に気に入ったとか好きだとかじゃなくて、だけどな」

美容師「・・・」

客「・・・貰ったからには大切にするよ。その・・・俺も初めてだって言ったろ? だから、結構嬉しかった」

美容師「・・・」

客「・・・? どうし」

ドサッ

客「えええええ何で倒れんの!!??」

客「ちょっ、おい、しっかりしろって! 何だまた過労か!? 救急車呼ぶか!?」

美容師「・・・う・・・サーセ・・・な、なんか、気持ち悪くて・・・」

客「・・・そりゃお前、二日酔いだよ」

美容師「・・・へ・・・?」

客「あんだけ飲んだんだからそりゃあ二日酔いにもなるわな。つーか、よく今まで持ってたもんだ」

美容師「ふ・・・二日・・・あ、俺、酒・・・? だから記憶が・・・?」

客「なんだ、記憶まで曖昧なのか。全く、誕生日だからって昨日いきなり押しかけてきたのはお前だろうが」

美容師(・・・誕生日? ・・・あ・・・そっか・・・この人の)

客「酒とつまみとコンビニケーキと、とどめにドンキでネコ耳カチューシャまで買ってきやがって」

美容師「死ぬほど似合わなかったっすよね」

客「だからお前が無理矢理着けさせたんだろうがっ!? 殺すからな絶対他人に言ったら殺すからな!」

美容師(ああ、断片的だけどちょっと思い出してきた・・・)

客「ったく、お前があんなに酒癖悪いとは思わなかったよ」

客「服は脱ぐし、大声で歌うし、あげく俺とネコ三匹抱えながら踊り始めるし・・・」

客「あいつらの手、主に俺のほう向いてたから俺目茶苦茶引っかかれたんだぞ」

客「ネコは逃げたけど俺はつかまったままで、しかもお前俺の事がっちりつかんだまま寝ちゃっただろ」

客「しょうがないからお前の事ずるずる引きずってやっとの事でベッドまで行ったんだぞ」

美容師「・・・は、あはは」

客「何だよ、笑い事じゃないぞ。あれ絶対隣の人とか怒りに来るぞ」

美容師「あはははっ・・・さ、サーセン・・・ぷっはははははwwwwwww」

美容師「や、ちょっと・・・俺・・・スゲー馬鹿な勘違いを・・・wwwwww」

客「・・・??」

美容師「あはは気持ちわりぃ吐きそうあはははwwwwwwww」

客「・・・まだ酔ってるのかお前は。トイレ行けトイレ、ここで吐くなよ」

美容師「はははっ、・・・ねえお客さん、俺、はじめてっスよ」

客「あ?」

美容師「野郎友達の誕生日にわざわざプレゼント買ったのも、記憶失くすまで馬鹿騒ぎしたのも」

客「・・・俺もだよ。さっきそう言っただろ?」

美容師「・・・そっスね」

客「お前の誕生日にはもっとすごい企画してやるから、さっさとシャワー浴びて来い」

美容師「・・・・さん」

客「・・・ん?」

美容師「吐く」

客「だからさっさと行けって言ってるだろうがこのDQNが」

美容師「え、どきゅんってなに・・・?」

客「2・・・・・・いや、いいから行け。朝食作っといてやるから早く行け」

美容師「ウィース・・・」

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ マジwwwwサーセンっしたwwwwwww
 | |                | |     ピッ   (・∀・ ) つか途中で連続投稿引っかかって超ビビったっスwwwww
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