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Dr.コトー診療所 ウブ原→コト3.5

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                     |  コトー初作より。6話~7話の間ぐらい??
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|  ウブ原チョト脱線気味続き
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
 |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |       ||―┌ ┌ _) ┌ ┌ _)⊂UUO__||  |
 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |
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その後の事は、健助の記憶は途切れ途切れで、あまりよく覚えていない。
気が付いた時には、健助はどこかのベッドの上にいた。身体がだるい。頭が痛い。
「気が付いたか…?」
声がした方向を振り向く。目の焦点が合わず、ぼんやりしていてよく見えない。
「…なる…み…せん…せ…?」
声が掠れてうまく出ない。
「まったく、下戸だろうとは思っていたが、まさかこんなに弱いとはな。」
「…す…みませ…っ」
「ほら、水。」
そういって、鳴海はベッドの脇に座り、ペットボトルの水を差し出した。
健助は受け取ろうとして半身を起こそうとしたが、うまく起きあがることができない。
「仕方がないな…」
鳴海はペットボトルの蓋を開け、自身の口に含んだ。
そのまま健助に口づけ、ゆっくりと液体を健助の口に流し込む。
「…ん…んぅ…ん…ん…」
健助の声とも言えない声と共に、コクリ、コクリと健助の喉が鳴った。
鳴海は黙ってその作業を繰り返す。
「っ鳴海せんっ…んっ…ん…っ…ん…」
健助は抗おうとしたが、身体が鉛のように重く、言うことをきかない。やっと口が自由になって、健助は頼んだ。
「…先生、もうやめてください……」
「もう少し飲んでおいたほうがいい。」
鳴海はそう言って、再び健助の口を塞ぐ。
「…っん…んぅ…ん…」
液体を全て流し終わっても、鳴海の口は離れなかった。
代わりに、健助の歯列を割って鳴海の舌が進入する。
「ん…んんんっ…っあ、なにをすっ…っん…ん…」

鳴海は健助のネクタイをスルリと引き抜き、シャツのボタンを一つ一つ外して開いていった。
健助はその手を止めようとしたが、健助の手はいつの間にか頭上で一括りに掴まれてしまっていて、びくともしない。
ならばせめてと身体をよじる。すると鳴海はそれを狙っていたかのように、足の間にするりと半身を滑り込ませて体重をかけ、健助をあっという間に身動きできなくしてしまった。
「…ぷはぁっ…っな、鳴海先生!!そこをどいて…ひあっ!!」
耳を舐められて、健助は思わず声を上げた。
くちゅくちゅといやらしい音が耳もとで響く。 
「うわあっ!…あっ…やめっ!…くすぐっ…たい…っ!」
鳴海の声が耳元でささやく。
「くすぐったいということは、そこが感じる場所だということだ。」
「っか、感じるって…?…っ!…あ、あっ…っあ…!」
健助の肌を、鳴海の手が滑る。
鳴海は口づけは、耳から首筋、胸元へと徐々に下りていく。
「…っうっ…く…っ…はあっ、はあっ、はあっ…うっ…」
健助は必死で抵抗を試みたが、全て鳴海に止められた。思うように力が入らない。
抗ううちに、健助はだんだん気が遠くなってきた。
「お願いです…離して…ください…」
健助の願いは、空しく天井に吸い込まれただけだった。
いつのまにか、ズボンも下着もはぎ取られていた。
鳴海の口づけは、丁寧に下へ下へと下りていき、茂みの傍までくると、
躊躇いもなく健助のものに口づけた。そしてゆっくりとそれを口に含んだ。
「っあ!!!…っうあ…っくっ!!!!鳴海…先生っっ!!何…をっ…!!」
健助の全身を電気が走る。
「う…あ…っ…嫌…だっ…嫌…だっ…!!」
健助は必死でかぶりを振る。湧き起こる波に全てが飲み込まれそうになる。
鳴海の巧みな舌使いに、健助が落ちるまでさほど時間はかからなかった。

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 | | □ STOP.       | |
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 | |                | |     ピッ   (・∀・ )お粗末様でした
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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