Top/20-165

野球 北海道日本ハムファイターズ

                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     |  ナマモノ注意・ぷろやきぅ北のきぅだん
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|  エロ爽やかな物置×若手だってさ
 | |                | |             \
 | | |> PLAY.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ つか、長過ぎね?
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
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 |  °°   ∞   ≡ ≡   |       || (_(__)(_(__).      ||  |
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※若手はやらかす方の三類種…のつもり
※いろいろ妄想しすぎてすっかり別物だろうとの噂あり
※マカーだからAAずれてたらごめんね

今日の試合でチャンスを与えられたのに、結果の出せなかった俺は背中をまるめてトボトボと球場を
後にしようとしていた。そんな俺の肩をたたく人がいた。
「元気無いぞー。どう?これから」
そういって片手で杯を傾ける仕草をしたのは、チーム一の爽やか男と呼ばれる先輩選手だった。
辛気くさい俺を元気づけようとしてくれてるのか、その心遣いがうれしくて、
俺はその光栄なお誘いに乗ったのだ。

アルコールが舌を滑らかにしたせいで、俺はこの機会に全部ぶちまけてしまえとばかりに、
話すだけ話した。俺のくだらない話に相づちをうったり、自分の経験を話してくれたりする
相手の醸し出す雰囲気が心地よかった。
3件目の店を出たところで「そろそろお開きにしようか」という彼に
「え~、まだ飲み足りないっす~」
ほろ酔い加減で調子づいてた俺は、彼の腕にすがってごねた。
いつも色んな人に囲まれているこの人が自分といてくれることに舞い上がってもう少しだけ
独占していたいと思ったせいもある。先輩はちょっと首をかしげて考えてから、
しかたないなという風に笑って「じゃ、うちくる?」と言った。酒が余っているから、と。
この人の私生活に興味もあったし、やっぱり俺はその誘いに乗ったのだ。

一人暮らしのマンションは部屋の主とよくにた落ち着いた空気で満たされていて、
ああこの人の部屋なんだな、と妙なところで俺は感心した。
部屋の主は、ダイニングのカウンター立って氷を入れたグラスに琥珀色の液体を注ぐ。
そんな仕草一つをとっても、なんというか、絵になる人だ。
ゆったりとしたソファに並んで座って、グラスを受け取る。
「俺、あんまり呑めないから、お酒もらってもあましちゃうんだよね」
とてもそうは見えないが、そういや先ほどの店でもあまり呑んでなかったような気がするので
そうなのかもしれない。
ひとしきり他愛も無い話をしていると、半開きの寝室のドアの奥のダブルベットが目に入る。
「あれ?たしか独身でしたよね?」
「うん、バツイチだけどね。なんで?」
「いえ…」
俺の視線の先に気づいたのか、ああ、と言って彼は意味ありげな笑みを浮かべる。
「あれは、まあ色々あるから、ね」
少しいたずらっぽく笑う顔は、オトナの余裕を感じさせた。
まあこれだけのいい男なら独り寝の寂しさとは無縁なのだろう。畜生、この独身貴族め。
「あはは、そういや、俺もお持ち帰りされちゃいましたね」
ちょっとした悔しさから俺がちゃかす。

「そうだね、じゃ、せっかくだから試していく?」
「へ?」

とんでもない切り返しに、一瞬頭が真っ白になる。どう反応していいのかわからない。
…って、いやいやいや俺、男だし。慌ててどうする。
一人突っ込みをして冷静さを取り戻すことを試みるものの、なぜだか鼓動が早くなる。
いや、これはきっと酒が回ったせいだ。ちょっと飲み過ぎたんだ。うん、そうに違いない。
水を貰おうと思って顔を上げると、思ったより近くで目があってドキリとする。
さっきより距離が縮まっている。さらに、心拍数があがる。
数秒の沈黙の後、ふふっと軽やかに笑って彼はいった。
「本気にした?」
「え?い、いや、本気って、いやいや、まさかそんな」
瞳を覗き込むように訊かれ、気が動転して言葉を噛みまくる。そんな俺を見て、
何がおかしいのか、またクスリと笑った。
「可愛いなぁ」
「え」
さりげなく肩に回された手に気づいた時はもう抱き寄せられていた。
何か言わなきゃと思って開いた口は、相手の唇で塞がれる
するりと侵入してきた舌が、俺の舌を絡めて弄ぶように蠢いた
後頭部を抑えられ、逃げようとする動きが封じられる。
何度も角度を変えて口づけられ舌を吸われてるうちに、だんだんと頭の芯がぼやけてくる。
さんざん口の中を蹂躙されて、よくやく開放されたころにはすっかり息が上がっていた。

いまいち事態が飲み込めず呆然とする俺の耳元に、口を寄せて彼がささやく。
「ベット、行こうか」
ゾクリと肌が粟立つ。甘い声と吐息が耳から入りこみ、俺の体の中心が熱を持つのを感じた。
命令する訳でもなく、頼み込む訳でもなく、あくまでさり気ない誘い。
まるで頷くのがあたりまえのような流れに俺は首を縦に振っていた。
手を引かれて立ち上がると、足がもつれて俺より背の高い彼の胸ににもたれかかる格好になる。
キスひとつで骨抜きにされてる自分が情けない。
頭の上で彼が小さく笑う気配がして、途端、俺の体は宙に浮いた。
いや、正確には抱き上げられたのだが、あまりのことに俺は慌てる。
「い、いや、自分で歩けますから!」
「いいからいいから」
俺の抗議もあっさり流されて、そのまま件のベットまで運ばれる。
やさしくおろされると、先ほどのキスの続きが始まった。
唇から顎をたどり首筋へ、さらに胸へ。舌先で胸の突起を転がされて、くすぐったさに身をよじる。
生暖かい舌の感触に、繊細な指の刺激も加わって、太ももや脇腹を撫でられ翻弄される。
ていうかいつのまに服、脱がされてたんだ?
もう完全に彼のペースに嵌っていて、俺は抵抗する糸口さえみつけられず、ズルズルとなすがまま。
完全に、まな板の上の鯉状態だった。そう思ってみると与えられる刺激に時々ビクリと跳ねる様は
たしかにさばかれる前の鯉に似ているかもしれない。うん、我ながら上手い例えだ。
と、俺が現実逃避してる間にも彼の方は着々と行為を進めていた。

「うひゃっ!」
ありえないところにありえない感触がして、思わず情けない声が漏れる。
ぬめる液体を指にとり、彼が俺の中に塗り付けたのだ。
「はは、色気ないなぁ」
いや、色気とかわけわかんないし。そんなところにものを突っ込まれたのは初めてで、
どう反応したものかも分からない。戸惑う俺を尻目にうにうにと指が体の中をかき回す。
「や…なん、か…変な感じ……っあぁ!」
指がある一点をかすめた途端、電流が走ったように体が反応して、大きな声が漏れた。
反射的に口を手で覆う。鼻にかかった甘ったるい声、自分の口からこんな声が出ることに驚いた。
とてもじゃないが人に聞かれるのは恥ずかしい。
「ここ?」
「ん…んんっ…ふっ」
彼は反応を返した場所を執拗に突いた。必死で声が出そうになるのを我慢するが、
抑えていた手をそっと外されそれもできなくなる。
「もっと声、聞かせてよ」
やさしい声とは裏腹に二本に増やされた彼の指は容赦なく俺を責め立てる。その度に、
痺れるような感覚が体の中を走り抜け、ビクビクと腰が揺れた。
「はっ…ん、あっ…やあっ!」
「ん、いい声」
彼は俺の反応を見て満足そうに笑うと、さらに指を増やしていった。

「やっ…っ…いた…、痛い…!」
あまりの痛さと異物感に涙が出る。自分の中に人のものを受け入れているという状況に
頭がついていかずに、混乱する。苦しくて息が出来ない。
「力、抜いて。大丈夫」
何が大丈夫なもんかと思ったが、もはや言葉にはならない。こぼれ落ちる涙を舌先ですくわれて、
背中をさすられる。俺は彼にしがみついて、なんとか呼吸を整えようとするが、
体を動かすたびに、繋がった部分が粘着質な音をたてて、それに動揺してしまう。
痛みから気をそらすためか、彼の手が俺のものを擦り上げる。突然与えられた快感に体が震えた。
前に気をとられているうちに、後ろは深いところまで突っ込まれていて、
抜き差しを繰り返されるうちに、痛みと快楽の境目が曖昧になっていった。
「気持ちいい?」
「や、そんな、の、わか、んなっ…はぁっ、や…ア…」
でも、気持ち良さそうだよ?と笑いを含んだ声が耳に吹き込まれても、
もう俺はそれを言葉として認識できず、襲ってくる衝動の波をやりすごすことに必死だった。
「ヒっ…も…や、だ…あ、あ、あああぁっ!」
「も、少し、ね…いい子だから…」
頭も体もぐちゃぐちゃの中で、どうしていいかわからず首にすがって泣き叫ぶ俺に、
彼は宥めるようなキスをひとつ落とすと、ひときわ強く突き上げた。

目を開くと見慣れない天井が目に入った、ひどい夢を見た気がする。
もぞもぞと起き上がって、あたりを見回し、どこだろうと思う。少なくとも自分の部屋ではない。
立ち上がろうとして襲ってきた腰のだるさに、昨夜の記憶が一瞬にして呼び起こされる。
いつのまにか服を着せられて、体もさっぱりしてて昨夜の跡なんてどこにもなかったけれど、
よみがえる生々しい感触に愕然とした。
なんてこったい…おとーさん、おかーさん、そしてカミさん…ごめんなさい…
俺、男相手にお釜掘られちゃいました…。おまけに結構気持ちよかったなんて…
「どーすんだよ、俺…」ベットの上でガックリとうなだれる。
すると俺の落ち込みの原因がのほほんとした顔で、寝室に顔を出した。
「お、起きたな。大丈夫か?」
「…大丈夫じゃないっすよぉ…」
力なく言い返す俺に、奥様方のハートをわしづかみにすると評判の
とびっきりの爽やかスマイルを浮かべて彼はいった。
「でも、よく眠れただろ?」
…確かに…さんざん喘がされて、くたくたになって、ぶっ倒れるように眠ったせいか、
気分は妙にすっきりしていた。ここしばらく、試合のことで悩んで眠れないこともあったが、
昨夜は悩むどころか、そのことを考える余裕すらなかったのだから。

これが彼の作戦だというなら確かに成功したのだろう。しかし何か釈然としない。
唇を尖らせて不満気な表情の俺の頭に大きな手が置かれて、わしゃわしゃと髪をかき回す。
「なんかお前最近、元気なかったからなぁ、元気づけようと思ったんだが」
「げ、元気づけるって…んなことされたら、ますます元気なくなりますよ!」
「うん。そんだけ元気なら大丈夫だな」
思わず怒鳴った俺の頭を、ポンポンと軽く叩いてにっこりと笑顔を浮かべる相手に、
怒る気力も奪われる。
「ほら顔洗ってこい。メシはもう出来てるから」
メシと言われて腹がなった。こういう時でも体は正直だ。
「はは、セックスって結構体力使うからなー。ほら、起きた起きた。練習遅れるぞ」
なんだかサラリととんでもない台詞が耳に入ったような気がするが、そこに突っ込む暇もなく、
彼に促されて立ち上がる。
洗面所に向かう途中ででダイニングに目をやると、美味そうで、それでいてバランスの取れた
メニューが二人分並んでいて、コーヒーのいい香りが立ちこめていた。
振り返って部屋を見回せば、薄いカーテン越しにはまぶしいばかりの朝日がさしていて、
その中にニコニコと笑顔の彼が立っていて、なんだかもう何もかもが清々しくて…
本当に、馬鹿みたいに清々しくて、俺は…とりあえず今日も一日頑張ろうと思ったのだった。

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 | |                | |
 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ なんかもうホントいろいろゴメンナサイ
 | |                | |     ピッ   (・∀・;) ナニモカモ物置ガエロスギルノガイケナインダ
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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