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元ネタ不明

腰を上げてくれたら、もっと入るんだけど。

耳元にささやいたら、君の顔が見る見る赤くなって
それから、肘を支えにして少しだけ腰を上げる。
可愛い君。君に恋する人間は多いけれど、
君は僕だけのものだ。少なくとも今は。

やっぱり、初めてなんだね。
頑ななその部分の抵抗を楽しみながら少しずつ奥まで入れて、
それからいきなり動くと君の全身に一気に力が入り、
僕をきつく締め上げる。熱く強く絡みつく。素晴らしい。
わかっているけど聞いてみた。辛い?
少しためらってからうなずく君。肩で息をし、額には汗が浮いている。
辛いんだったら、やめてもいいんだよ。

えちシーンはちょとためらわれるカプなのでここに。


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