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吉本 博多華丸・大吉

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

26日ヨツモト無限大二部より、波方花丸・代吉。
ナマモノなので、こっそりと自家発電。

生放送終了後、楽屋に入ると先に戻っていた相方が恨めしそうにこっちを見てきた。

「…なんでお前よりによっておならのこと言うてまうん」

“おならのこと”というのは、さっきの生放送のコーナーでの俺の発言のこと。
お互いの悪口を言い合うゲームで、俺は『この人は人前でおならをしない』と言った。
周りからは『かわいい~』『アイドル気取りや~』などと言われ、当の本人は顔を真っ赤にしていた。
ようやく最後に出してきた言葉は『…お前にだけは聞かしておけばよかったぜぃ』。
……どういうことね、それは。

「他に浮かばんかったもん、仕方ないと?」

そう答えながら相方の隣に腰を下ろす。
相方はまだまだ納得のいかないご様子だ。

「せやけど…せめてもう一個他に何かなかったと?」
「他に…………ないねぇ。だってお前のことめっちゃ好いとうもん」
「な、いきなり何言うとね!?」

突然の愛の言葉に、さっきと同じくらい顔を真っ赤にする相方。
その反応がおもしろくてかわいくて、さらに追い討ちをかけてしまう。

「ほんまのこと言うとるだけやもん。お前は俺のこと好いとらんと?」
「そ、そんなん言わんでもわかっとるやろ…」
「ちゃんと言うてくれなわからんね。俺のこと好いとらんと?」

どっかのベタなバカップルのような質問が根が純粋な相方には一番効く。
相方の顔をまじまじと見つめ、答えを待つ。

……と、急に相方の顔色が変わった。

「…ちょお待っとって、トイレ行ってくる」

ちょっと不自然な様子でごそごそと前を通る相方。
……これは、まさか。

「トイレには行かせんねっ!!!」
「ちょっ!?」

不意をついた俺の行動に、相方はあっさりと押し倒されてしまった。
腰の辺りに跨り、両腕をガッチリと押さえて。
まだ状況が把握しきれていない相方の顔に自分の顔を近づけてニコッと微笑んでやる。

「お前のおならの音聞いたるけん、トイレ行かんとここでしぃ?」
「なっ…!!」

図星をつかれ、目をまんまるくさせる相方。
うん、その反応もなかなかかわいい。

ちょっ、どいて!」
「お前さっき言うたばい、俺には聞かせてくれるって」
「言うたけど!まだ心の準備っちゅうもんが」
「そんなんいらんね、俺とお前の関係やけん」
「その関係、今は関係なかろうもん…」

そんなやりとりの間も、相方はおしりをもぞもぞ動かしていて。
なんやかんやと言うてる間に出てしまいそうな雰囲気。
じゃあなんやかんやと言うときましょうかね。

「さっきの質問の続き。俺のこと好いとらんと?」
「……こんなイジワルしてくるお前は好かんとよ」
「そんなん言うてもあかんばい。俺のこと好いとらんと?」
「……トイレ行かせてくれたら言うたる」
「んじゃあ言うてくれんでよか、だから行かせんばい」
「…お前なぁ」

半ば呆れ気味に言いながらも、おしりはもぞもぞ動かしていて。
…と、ふいに感じる自分のお尻の下にある異物感。

「お前…起ってきとるん?」
「っ!?」

ぷー。

アソコの指摘をされた瞬間、思わず力が入ったのだろう。
それまでなんとか我慢されていた相方のおならは、とうとう出てしまった。

15年間コンビでいて、初めて聞く相方のおなら。
…さすがに感慨深くはならないが。

「おなら出たばい」
「………」
「大丈夫ばい、当たり前のことやけん」
「……花丸くん」
「ん?どうしたとね?」
「………ありがとうね」

初めての経験に顔を真っ赤にしながらも、そんなことを言う相方。
何に対してのお礼かようわからんけど、でもこれでおかしなタイミングでトイレに行くこともないだろう。
再びニコッと微笑んでやった。

「よかろうもん。なぁ、俺のこと好いとうと?」
「…お前のことめっちゃ好いとうよ。だから」
「……だから?」
「この起ってきてもうたもん、どうにかしてくれんと?」

**********

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

暴露されたときの代吉さんがもっすごくかわいかったもので。
しかし波方弁と関西弁がごっちゃごちゃ…お目汚し失礼しました。

  • まさか、このふたりであるとは。探していたんだ、ありがとう…!! -- 2010-11-14 (日) 04:46:57

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