Top/12-506

大奥 柳澤×綱吉

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                    |  木10ドラマ大/奥より柳澤×ツナ吉
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄|  エロ有り。しかもオチてない
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 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
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「上/様、もっと足を開いて」
「あ…ぁ、柳澤……」
「ほら、挿れますよ。ご自分で好きにしなさい」
膝を折った彼の上に座る様促されるが、硬くそそり立った彼の性器を自ら受け入れる事をどうしても躊躇ってしまう。
私が腰を下ろそうとしないのに苛立ちを感じたか、彼は厳しい声で私をたしなめた。
「良いのですか?ここで止めても。
 私はいっこうにかまいませんが、それでは上/様がお辛いでしょう」
「柳澤……儂には出来ない、手を貸してくれないか………」
哀願する様に彼の目を見つめるが、眉ひとつ動かす気配は無い。
温度を感じさせない瞳の奥では、まるでおぞましい物を見るかの様に
私は映っているのだろう。欲にまみれた卑しい己の主人が。
彼はぞっとするような優しい声色で囁いた。

「抱いてやるから、早く来いと云っているのです」
もうこれ以上の論議は無用だろう。
彼が私を抱くのは、私が望んだから。
当然優しく労る義務は無く、そこに愛など無い。

おそるおそるあと僅かという所まで腰を落とすと、
突然腰を掴まれ一気に貫かれた。
「あァぁあぁっ!!は、や…柳澤……!」
「力を抜いて」
「は……ンッ、……」
まるで刀を突き刺された様な衝撃に私はあえいだ。
不遠慮に私の中に捩込まれる熱いものに徐々に思考を奪われていく。

やがて彼の動きが止まり、その圧迫感を受け入れ息をつくと、彼が囁いた。
「見なさい、全部入りましたよ」
また ぞくりと肌が粟立つのが解った。
「あぁ、貴方には見えないのか。
さも嬉しそうに食わえ込んでいますよ、上/様の尻は」
そう言うと微かに動きをつけて内壁を擦られた。
もどかしくて堪らない。
「や なぎ…さわ、早く……」
だが彼はそれきり動きを止めてしまった。
刻がたつにつれ内部にある彼の性器の形がくっきりと分かる様になり、
焦れこそすれ私が萎えてしまう事はなかった。

強い快楽が欲しくて自ら腰を振ろうとすると、彼の手がそれを阻止した。
「勝手な事はしないで下さい」
「厭…もう…いきたい………」
仕様のない人だ、と彼は呆れた様に呟いた。
「上様、ここに竹/丸をお呼び下さい」
「た…けま、るを……?」
何故この状況で飼い犬を呼べなどと言い出すのか。
彼の真意は全く分からないかったが、言う通りにしておいたほうが
良さそうだという事は経験で解った。

「竹/丸、おいで」
声を振り絞ると、すぐさま廊下から足音が駆けてきた。
犬は寝屋に飛込んでくると、撫でて貰おうと私に頭を差し出した。
左耳をくすぐってやるとふるふると首を振る。

愛らしい仕草に今の状況を忘れかけた時、彼が低い声で言った。
「上/様。これから私が何をしても、大声をあげてはなりません。
云う通りにしないと、どうなっても知りませんよ」
え………?
私が返事をする間も無く、私の性器になにかどろりとした物がかけられた。
油だ。
するとそれまで大人しくじゃれていた犬は私の股間に顔を近付けてきた。
そして次の瞬間、犬は私を舐め始めた。

「う、わ………」
「静かにしないと、咬み切られるかもしれませんよ。
あぁ、でもそれも愉しそうだ。
上様が去勢なさったとしたら、この大/奥は一体何の為に在るのでしょうね」
声を殺す私の耳元で実に愉快そうに彼が喋る。
おそらく、それは本心だろう。
「ふっァ……やっ、あぁぁ………!」
「お静かに」
獣の執拗な愛撫は、長い事焦れた私の体に一瞬で火をつけた。
あまりにも強烈過ぎる快感に何度も許しを請うたが、犬に言葉は通じない。
もっときちんとしつけておくべきだったと後悔した。

「ねぇ上/様。あんな法令を発しておきながら、
飼い犬を慰みものにするのは如何なものでしょうねぇ。
世間には虐待ととられても仕方ない」
「ちが……わ、私は……」
「違う?何が?犬に舐められて喘いでいるくせに。気持ち良いんだろう?」
「あ…あ…柳澤ぁ……」
「ほらもう限界だ。良いですよ、達して。
貴方の大好きな犬に舐められて、はしたない人だ。
どうせなら、こちらにも犬のを挿れてあげましょうか」
彼はそう言って強く腰を打ち付けた。
「あ…あっあっ……んんーーッ!!」
二匹の雄に前後を攻められ、私は果てた。

顔をくすぐられる感触に目を開けると、犬が私の頬を舐めていた。
さっきまで性器を舐めていたその口で、と眉をひそめたが、
純粋な眼差しに心は安らいだ。

体を起こすと彼の姿は既に無かったが、それはもう慣れた事だった。
行為の最中彼が吐く暴言の数々も、一度たりとも口付けをしない事も。
どちらも私が命ずれば彼は従うだろうが、そんなのは意味が無いのだ。
出来るだけ彼の望む様、好きな様に抱かれたい。

何故これ程までに彼に固執するのか、自分でも不思議なくらいだ。
相手には不足しない身分だというのに、権威を笠に着せ部下に抱かれるなど…。

自分の異常さに気付き恐ろしくなった。
何か物の怪に取り付かれているのではと、屏風に映った自分の影を見つめた。
しかしそこには微かに揺らめく自分の形が黒く染め抜いてあるだけだった。
「人間というのは恐ろしいな、竹/丸……」
私の目には、色欲に溺れた一人の人間の闇が映っている。
「心まで欲しがるなんて、獣より余程たちが悪い」

それは、哀れな雄の成れの果て。

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ 昨日突然エロ神が降りてきた
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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