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ドッペルゲンガー 第3部

                   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    | Zロリタソ>>265続きです。
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄|  ここからガオゾロでゾロゾロですよ。
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 | | |> PLAY.       | |              ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧     ゾロゾロ?
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
 | |                | |       ◇⊂    )(    ) |  ヽノ___
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目が覚めるとなんだか頭がスッキリしていた。目の前に見慣れない天井がある。
(あれ…どこだっけ?ここ…)
少し頭を持ち上げようとした時、足元に人影があるのが見えた。
さっきの事を思い出し、熱の引いた顔にまた少し血がのぼった。ここはGオンの部屋だったはずだ。
「Gオン?」
人影は返答せず、軽い足取りで近付いて来た。目が合った。
「なんだ。おれさまか…………って、なにィ~~~~~?!!」
Zロリの前に、Zロリが立っていた。
「…そうか。おれさま、お前を探していたんだ。何者だ、お前は?!」
「おれさまはZロリ」
答える声は抑揚に乏しく、ほとんど棒読みだ。
「そこんとこはもっと声を張るんだ!!悪の勇者に名乗りは大切なんだぞ!…おれさまはZロリ!!こうだッ!!
どーぉだ、カッチョイイだろう!!」
「う~んなるほど」
「いやそんな場合かぁぁっ!!」
せっかくスッキリした頭が…!!パニックだ。目の前に自分がいるのだから。
Zロリはいきなりベッドに上がりこんできた。あっけにとられているZロリの肩に手をまわし、唐突に唇を奪った。
「んぅ…っ?!」
Zロリの舌が口の中で生き物のように踊る。抵抗したいのに体に力が入らない。
リズミカルに吸われる刺激に気が遠くなる。そのままZロリはZロリに押し倒された。
「ま…待て…なんかマズイだろ…これは…ウ…あっ…あ…触るな!!あっ…あっ…舐めるなぁぁ!!」
うなじや、胸をZロリの舌が這う。胸の突起を念入りに転がして感じやすくしたあと、わき腹をゆっくりと舐める。
そしてついに下半身に顔を埋められ、Zロリの局部はZロリの舌技に翻弄された。
「…っあ…!!はぁぁっ!!」
じ…自分が…自分に…なんだか…なんだか…すごぉぉくイケナイことをしている気分だ…
(ママ……ママごめんね…許し…て…)
頭の中に閃光が走ったかと思うと高い所から一気に落とされるような感覚がZロリを襲った。

 Zロリに飲み物を運んできたGオンは目の前に繰り広げられているパラダイスな光景に立ちすくんだ。
上もZロリ。下もZロリ。二人のZロリが絡み合う姿はGオンには限りなくエロティックだった。
思わず取り落としたグラスが割れる音で、Gオンは自分を取り戻した。危なかった。
「Zロリ!やめたまえ!!やめないか!!」
Gオンの声にZロリは我に返った。Zロリは無表情のままGオンを見返した。
Zロリたちは見分けがつかないほどそっくりだ。会話しないかぎり区別はできないだろう。
 Zロリはガオンを挑発するかのようにZロリの頬をなでるように包み込み、また唇を寄せた。
Zロリは抵抗したがZロリは強引だった。
…ZロリとZロリじゃワケわからんので以下Zロリ(攻)とZロリ(受)で続けます。

Gオンはすぐに二人を引き離したいとは思っても、体がすくんだようになって動かなかった。
Zロリ(攻)はGオンの前でZロリ(受)の局部を濡れた音をたててむさぼっていた。
Gオンがあんなにやさしくやさしくと自分に言い聞かせながら大切に扱った体がはげしく痙攣し、
何度も何度もびくびくと跳ね上がっている。
(これが見たかったんだろう?さっき我慢していたが、自分の手でこうしたかったのだろう?)
(いや…!違う!!…こんな乱暴な扱いは見るに耐えない…………)
(ウソをつくな。興奮しているぞ)
Zロリと同じように、Gオンもまた自分と闘っていた。

「……Gオン……Gオン!!」
Zロリ(受)がやっとの思いでしぼり出したような声がGオンの思考を引き戻した。
「コイツは…うっ……まさか…ぁっ…あんっ……」
会話中もZロリ(攻)は容赦なくZロリ(受)を攻め立てる。
「Zロリ(受)…キミが思っている通りだ。それは…わたしが作ったものだよ」
「なんだとぉぉぉ!!……う…ぁッ!!なんで…こ…こんなモン…」
「…作ってみたかった。…それだけさ。」
「ふっ…ふざけんなぁぁ!!ナンだこ…うぉぉ…この…ッ…とっ、当社比エロさ大増量な…おれさまは…!!」
「Zロリ(受)…そんなに怒らないでくれ…作ってみたかったんだよ…ああでも怒った顔もイイ…」
「あっ…あぁぁ…うぁ……はぁ…っ……」
Zロリ(受)にはもう繰り返し喘ぐことしかできなかった。
Gオンの脳内では二つの意見がせめぎあっていた。
(とんでもないモノを作ってしまった。破壊しなければ…この暴走は止まらないのか…?)
(できない…私にはできない…かりそめにも、Zロリの姿をしたものを破壊するなんて…!!)
どうすればいいのか、答えが出てこなかった。

 その時…突然天井にぐにゃりと歪みが生じた。歪みの中から機械の腕が伸びて来て、Zロリ(攻)をつまみ上げた。
その空間の歪みの中にZロリ(攻)が暴れながら消えていくのを、GオンとZロリ(受)は口をあけたまま見ていた。
「ほほう…なかなかよくできとるが・・・まだまだじゃなコレは。」
聞き覚えのある声がした。歪んだ空間が閉じる瞬間ちらりと見えた、声の主の顔をZロリは知っていた。

(じ…っ、じーさん…………)
「…な…なんだったんだ…今のは??」
「…科学者だよ…時空移動マシーンかなんか作ったんだ……」
「なんだと!!な…なんてスゴイんだ!!あの機械…作ってみたいッ!!…よしッ作るぞぉぉ!!」
すっかり興奮しているGオンの横で、Zロリはウンザリした顔をしていた。

(んもう……知り合いにヘンな科学者はたくさんだぜ……!!)

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 | | □ STOP.       | |
 | |                | |           ∧_∧ Kンロンハカセハオモチャヲゲットシタ!!
 | |                | |     ピッ   (・∀・ )
 | |                | |       ◇⊂    ) __
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おそまつさまでした。

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