ホーム > S-117

高校生×風兄さん

AA入れるとずれるんで略します。
(・∀・)<日曜朝コラボ(赤の高校生×バイク海苔の風兄さん)の、最終話だモナ
(・∀・)<濡れ場キター!
|> PLAY

(BGM:カガヤキ)
俺、尾都甲斐は某都内の高校に通っている。
ある日、イン/フ/ェ/ル/シ/アとの戦いの途中で、オ/ニに変わる兄ちゃん「伊舞樹さん」
と出会ったんだ。
まぁいろいろあって俺は…伊舞樹さんと某所Nホテルで食事して、ホテルの部
屋に泊まる羽目になったんだけど…

本編。
ベッドの時計は…十時半を指していた。
大人だったらまだ「宵の口」でこれからがお楽しみ…って事なんだろうけど。
そういや伊舞樹さん、メシそこそこで紹興酒ガンガン飲んでたな?
普段でも妙に爽やかな笑顔なのに、それが余計顔緩んでたし…相当酔っぱらっ
てるみたいだ。
丁度ベッドに腰掛けてた俺の手を握ってきた伊舞樹さん。
モロ目があった瞬間、ちょっとだけドキッとした。
上目遣いで俺を見ている…伊舞樹さんが、妙に色っぽく見えた。
ちょっと酔っぱらってるからかな?目が濡れてる感じがする。
それに……目があった瞬間、変な気分になった。
当たり前なんだけど、相手は男だぜ?何考えてんだろ俺。
でも……………………

「甲斐……」

少女マンガみたいな顔の伊舞樹さんが、俺の名前を色っぽく呼んだ。
色っぽく呼んだように聞こえただけなんだけど…それだけで俺は。
もう何が何だか解らなくなった。
伊舞樹さんを仰向けにしてから、外し方解らないけど何とかネクタイを取って
ワイシャツのボタンを全部外した。

好きな子のいろんな姿想像して、自分の触ったりしたけど、人のを触るのは初
めてだった。
俺と同じもん付いてんだから、触ったら大体どんな感じかは解ってた筈なんだ
けど…
伊舞樹さんのを撫でてると…変な気分になってきた。
いつも…好きな子の姿を考えていたときと同じ気分。
目を閉じて静かに喘いでいる伊舞樹さんの顔、薄く開いた唇がすっげぇ色っぽ
い。
少し膨らんだ唇から声が漏れ始める。
AVみたいにわざとらしく声を上げる訳じゃなくて(友達から借りたことあった
んだけど…男だからしょうがないだろ)本当に気持ちよくなってるみたいだ。
さすっているところが、どんどん堅くなってる。

「わ!」

俺は思わず声を上げた。
いつの間にか、伊舞樹さんの手が俺の股間に触れている。
俺と同じように股間さすってるみたいだけど、もう俺のは興奮して完立ちだっ
た。
触りながら伊舞樹さんが、俺の顔を見て微笑んでいた。

「お互いに初めてだから…仕方ないよね?」
「初めてって…伊舞樹さんも?」

俺の言葉に、伊舞樹さんがちょっとだけ困った顔をした。
今日初めて会ってから、そんな顔したのは初めてだったから、伊舞樹さんが妙
に可愛く見えた。

「言うんじゃなかったかな」
「いいですよそれくらい」
「でも、僕一回だけ…人のを見たことあるから大丈夫だよ」
「……人の?」
「流石に、誰とは言わないけど。どうしても解らない時は僕がリードするから」
「…うん」

それから俺達は着ている物を全部脱いだ。
横たわっている伊舞樹さんの身体は、細身だけど凄く引き締まっている。
日々樹さんという人みたいに鍛えている身体じゃないんだけど、って伊舞樹さ
んは細身なのを気にしてたけど、それでもしっかりと鍛え上げられた身体って
感じがした。
胸板を触ってみると厚くがっしりしているんだけど、すっげぇすべすべしてい
て気持ちよかった。
俺は何か珍しさ半分のエロさ半分で、伊舞樹さんの身体を両手で撫でまくった。
細い腰に引き締まった腿、俺と全然違う、完成された「大人」の身体。

「は…」

急に伊舞樹さんが声を上げた。
俺の指が伊舞樹さんの乳首に触れたから。
女の人はすっげぇ気持ちいいみたいだけど、男もそうなのかな。
指先でくるくる回すみたいに触ってたら、どんどん堅くなってきた。
その度に伊舞樹さんが静かに喘いで、気持ちよさそうな顔をしていた。
指でいじってたら、伊舞樹さんが俺の頭を胸板に引き寄せて「口でして欲しい
な」って。
やり方分かんないから、赤ん坊に戻ったみたいに俺は伊舞樹さんの乳首に、交
互に吸い付いた。

「あんまり強く吸うと痛いよ」って言われたから、ちょっと吸う力を抜いて舌の
先でくすぐってみる。
女の人みたいに柔らかい胸が膨らんでるわけじゃないのに、吸ってると興奮す
る。
少女マンガから抜け出したみたいな伊舞樹さんが、男に乳首吸われて喘いでる
って思っただけで…すっげぇ変な気分だ。
伊舞樹さんの静かな喘ぎ声を聞く度に、俺自身が興奮して完立ちになる。
先っぽがもうぬるぬるで今にも爆発しそうだ。
手に触れた伊舞樹さんのも、俺と同じで起立したまんま、先っぽがもうぬるぬ
るになってる。
下手すりゃ俺よりも興奮してるんじゃないかってくらいだった。
俺の手はぬるぬるになった伊舞樹さんの先っぽを掌でこすりながら、すべすべ
する内腿をさすった。
さする度に閉じていた伊舞樹さんの両腿が自然に開き始めて、腰を俺の腕にこ
すりつけてきた。
俺はそれに答えるように、伊舞樹さん自身を扱き始めた。
伊舞樹さんも俺自身を扱き始める。

「甲斐……」
「伊舞樹さん…!」

ここで一気に理性が吹っ飛んだ俺達は、夢中で互いの唇を強く吸い合った。
夢中で扱き合い、二人で何度も射精した。
それから俺は伊舞樹さんのリードで、仰向けのまま伊舞樹さんの後ろに指を入
れてゆっくりと解し始めた。
ちょっとだけ覗いた伊舞樹さんの後ろは…結構綺麗だった。
尻の穴なんて色気も素っ気もないはずだったのに、伊舞樹さんのそこは女の人
のアレみたいに少しだけ濡れている。

「俺、痛くないようにゆっくり入れるから…」
「ありがとう…」

初めてだったけど俺なりに優しく、俺自身を伊舞樹さんの中にゆっくりと入れ
る。
入れたとき、少しだけ伊舞樹さんが顔をしかめたけど…あとはもう盛りが付い
たみたいに、互いにガンガン突っ込んだからそこからの記憶はない。
ただ覚えていると言えば…俺も伊舞樹さんも「離れたくない」って気持ちでいっ
ぱいだったくらいで。

身体から始まる恋ってのも、アリなのかな?
でも伊舞樹さんは俺のこと……ただの行きずりで誘っただけなんだろうな。
本当は誰でも良かったのかもしれない。
だって伊舞樹さんは姉ちゃんと同じ、風のように自由気ままなんだから。

(恋をしようよ。マ/ー/ジ/マ/ジ/ー/ロ)
いつの間にか外が明るくなってる。
ベッドの上で繋がったまんま眠ったんだろうな。
何かぬるぬるしてるんだけど、締まっているところがすっげぇ気持ちよくて。
ぬるぬるしてるはずだ、俺は伊舞樹さんの中に何度も出していたんだから。
それに…小さく呼吸している伊舞樹さんの顔を見てると、たまらない気分だっ
た。
出会いから何まであり得ない連続で、滅茶苦茶といえば滅茶苦茶だったかも知
れないけど。
それでも俺、本気で伊舞樹さんに……

「……っんぅ……」

身体を動かしたもんだから、伊舞樹さんが目を覚ました。

「……」

伊舞樹さんがぼんやりとした目で、俺の顔を見つめている。
俺は息を呑んで伊舞樹さんの顔を見返した。
伊舞樹さんのけだるそうな笑顔が…何とも言えず色っぽかった。

「…朝帰りになっちゃったね」
「う、うん」

俺と伊舞樹さんは身体を離すとシャワーを浴びてから、着替えてホテルをあと
にした。
結局俺は伊舞樹さんに家の前まで送って貰った。

「忘れないうちに…はい」
「えっ?」
「一応、僕のメールアドレス。それと、オフの日はこっちから連絡するから」
「伊舞樹さん……あの……」

握られた紙切れを見つめる俺、伊舞樹さんの顔が俺の顔に近づくと…あのふっ
くらとした唇が俺の唇に触れた。

「三年後が楽しみだよ、少年」
「……!!」

唇を離したときの笑顔……
俺は…風のように気ままで夢を運ぶ、もう一人のマ/ホ/ウ/ツ/カ/イ(つかオ/ニなんだ
けど)に本気で一目惚れしてしまった。
そして、伊舞樹さんも俺に……

白いバイクに乗った伊舞樹さんの指先、帰る前に俺にマ/ホ/ウをかけたように見
えた。
俺はただその場に立ったまま、伊舞樹さんのバイクが小さくなるのをずっと見
送っていた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(BGM:マ/ジED)
俺は錬成術の訓練を兼ねて、禁断の材料を理科の実験室から持ち出して、家の
マ/ホ/ウ/部屋で<アレ>を作ってしまった。
でも、それがチイニィに見つかって大騒ぎになっちまった(泣。

「お前…野郎のダッチワイフなんて何考えてんだよっ!!!」

んな事言ったって……伊舞樹さぁーーーーーん!!!
(バカオチスマソ)

□ STOP
期待して下さった方もいるみたいで。本当に嬉しいです!
やっとこ完結いたしました。
日々樹さん萌えな方は結構多いみたいですが、まさか伊舞樹さんに萌えるとは
思わなかったです自分。
伊舞樹さんの相手が見つからなかったので、禁断の時空越えしてしまった訳で
すが…
これが癖にならないことを祈ります。
(次回があったらまた書きます…バイク海苔萌えは暫く続きそうですから)

このページを共有:
  • このページをはてなブックマークに追加 このページを含むはてなブックマーク
  • このページをlivedoor クリップに追加 このページを含むlivedoor クリップ
  • このページをYahoo!ブックマークに追加
  • このページを@niftyクリップに追加
  • このページをdel.icio.usに追加
  • このページをGoogleブックマークに追加

このページのURL:

ページ新規作成

新しいページはこちらから投稿できます。

TOP