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奴隷オークション

※オリジナル、ショタ、男性向けなノリ 傾向やオチはタイトルで予想して下さい

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

一見何の変哲もないただの倉庫に見えるその建物では、密かな取引が行われていた。
ここで売買されているのは、奴隷。人としての尊厳を奪われ、欲望の捌け口としての道具にされた哀れな人間だ。
男女どちらもいるが、通常では満たすことのできない欲望を満たすため、また単に扱いやすさのため、その大半が未成年だ。
皆一様に一糸まとわぬ裸体に首輪をつけられ、足を大きく開いた体勢で拘束されている。
怯えた顔で涙を流す者、諦めきった表情の者、誰かに調教されたのかひたすら笑みを浮かべ続ける者と態度も様々だ。
中には薬物中毒者もいるのか、涎を垂らしながら焦点の定まらない目で譫言を呟いている者もいる。
一列に並べられた商品の間を縫って歩く客たちは、そんな奴隷達の反応など意にも介さずに物色を続ける。
何しろ、ここに並べられているのは高額商品だ。買う前に品質をチェックするのは当然のことともいえる。
運営側もそれを承知してか、奴隷達の隣には小さなテーブルが置かれ使い捨ての手袋やコンドーム、ローションが用意されている。
客たちは気になった奴隷の体を撫でまわし、中の具合を確かめ、気に入ればテーブルに置かれた入札帳に自分の入場番号と金額を書いていく。
特に人気の高い奴隷の前には数人が並び、近くのゴミ箱は使用済みの手袋やコンドームであふれんばかりの勢いだ。
入札終了時間まではどの奴隷も自由に試せるため、客たちは飲食しながら気軽に空いている奴隷の体を弄ぶ。

そんな中、1人だけ扱いの違う少年がいた。
彼だけは首輪をはめておらず、お仕着せらしき人形のような服をまとっている。
また拘束はされていないが、大型犬用の頑丈なケージに入れられている。
目玉商品なのか、ケージの隣にはスタッフが一人待機していて、時折少年の体をまさぐる客をやんわりと制止する。
「今回のオークションは楽しみだね」
「誰が落札するのかな」
彼だけはサイレントオークションではないらしく、入札帳がない。ドッグタグの代わりに、ケージに学生証のコピーが貼られている。
客たちが商品をいじるのに飽きた頃、放送が入った。
『ただ今をもちまして、サイレントオークションの入札を締め切らせていただきます。ご参加ありがとうございました。
 また、メインステージにて本日の目玉商品のオークションを開催いたします。皆様奮ってご参加下さい。
 サイレントオークションの入札結果につきましては、このイベント後にお知らせさせていただきます』
スタッフ達が入札帳を回収する中、客達はメインステージに向かう。ステージに持ち込まれたのは、あの少年の入ったケージだった。

「皆様、お集まりいただきありがとうございます。
 本日の目玉商品はこちらの少年、未調教の初物になります」
ステージ後ろのスクリーンに、少年の学生証がアップで映し出される。
「戸籍等につきましては、既に死亡届が受理されている状態となっておりますので警察の捜査の心配はございません。
 また調教は行っておりませんが、展示直前に腸内の洗浄は行っておりますのですぐにお楽しみいただける状態となっております」
知らされていなかったのか、少年は愕然とした表情になる。
「ではこちら、100からのスタートです」
「200!」
「400!」
「いやだ! いやだ! 帰してよ!」
ケージの中で泣き叫ぶ少年をよそに、オークションはどんどん白熱していく。
「他に、他におりませんか! ……では落札!」
カン、と木槌の音がして、久しぶりの高額落札に会場がどよめいた。
「では落札者の方、どうぞステージへ」
司会に招かれてステージに上がってきたのは、でっぷりと太った中年の男だった。
落札金額に沸き立っていた会場も既に静まり返り、少年をじっと見つめている。
……このイベントオークションでは、落札者は必ずステージに上がるという決まりがあるのだ。
「では、こちらの小切手へのご記入と、契約書へのサインをお願いします」
「いやだ! やめてよ!」
恐怖に震える少年の目の前で、小切手と契約書はスムーズに取り交わされた。

「ありがとうございます。
 ではこれより、記念式典を行います」
スタッフがケージを開け、暴れる少年を強引に落札者の前に引きずり出す。
逃げようと儚い抵抗を続ける少年の肢体を、どす黒い欲望にまみれた視線が無遠慮になめまわす。
「まずは首輪の授与ですね。こちらの名前はもう使えませんので、何か適当に名前を付けてあげてください」
学生証の名前を指差し、司会が落札者に問いかける。いつの間にか、司会の横にはドッグタグの刻印機が置かれていた。
「うーん……可愛い顔だし、可愛くて呼びやすい名前がいいな。ユウ、にしようか」
「ユウですね。かしこまりました」
カチンカチンと冷たい音を立てて、ドッグタグが刻印される。それを黒い首輪につけ、司会は落札者に手渡した。
「ではこちらを、ユウ君につけてあげて下さい」
「い、いやだ、やだっ!」
スタッフがもがく少年の髪を掴んで頭を固定し、首輪をはめやすくする。その間に落札者が首輪を取り付けた。
ユウ、と刻印されたドッグタグが無機質な蛍光灯の光を反射してきらめいた。
カメラ映像に切り替わっていたモニターに、その様子が大々的に映し出される。
「これはもういりませんね」
少年の目の前で、学生証に火がつけられた。ライターの火にあぶられて消し炭になって灰皿の底に沈む様を、絶望した表情で少年が見つめていた。

「では、いよいよ貫通式です」
司会が手渡したハサミを手に、落札者が酷薄な笑みを浮かべて少年に歩み寄る。その表情と刃物の輝きに慄く少年の首筋に、無慈悲にハサミがあてがわれる。
じょきっ、じょきっ。
緩慢に、だが確実に衣服を切り刻まれていく様子に、悲鳴を上げることすらできず涙を流して少年は震える。
あらわになっていく少年の肌に、観客達の目も釘づけだ。
数分前までは服だった布きれが少年の足元に散らばり、成長途上のしなやかな肢体が欲望と好奇の視線にさらされる。
「ああ、すまんが手錠はあるかね。後ろ手に拘束してほしいんだが」
「かしこまりました。今お持ちします」
予想の範疇だったのか、すぐさま手錠が用意された。拘束は手錠だけになったものの、恐怖のあまりに膝の笑った少年はそのまま床にへたり込んだ。
すすり泣きながらも必死で慄く体を引きずるように逃げようとする様は何とも哀れで、この場の全員の嗜虐心をあおった。
少年を無造作にうつ伏せになるよう転がし、腰だけを高く持ち上げさせる体勢を取らせた落札者は、そのまま指を秘孔に突っ込んだ。
「いっ、あ、なにっ」
「おお、締まる締まる。やっぱり初物はいいな」
カメラが移動し、指を入れられた少年の尻を映し出す。指から逃げようとする動きが、このアングルからだと誘うように腰を振っている風に見える。
ローションが追加され、ぐじゅぐじゅと卑猥な水音を立てて暴かれる秘部が映し出されていることに気付いた少年が、必死で首を振って抵抗する。

「っひ!?」
と、突然少年が悲鳴を上げてのけぞる。その声は苦痛というよりも快楽のためにあげられたものだった。
「お、ここか」
どうやら、指が前立腺をかすめたらしい。にやりと笑った落札者は、その場所を執拗に責め立てた。
陸に打ち上げられた魚のようにビクビクとはねる少年は、声を殺すこともできず断続的に嬌声を上げさせられる。
快楽に肌を紅潮させながらも怯えの消えない表情が、さらに会場のボルテージをあげていく。
いつの間にか突き入れられる指は3本になっていたが、初めての感覚に翻弄される少年はそんなことに気付く余裕などなかった。
「そろそろかな」
指を抜き、落札者が屹立した己のものを取り出す。くずおれた少年の腰を再び持ち上げ、入口に先端をあてがう。
「さあ、皆様、ユウ君のロストバージンの瞬間をご覧ください!」
「っぃぁああああ!」
赤黒い怒張を一気に全て突き入れられ、今までで一番大きな悲鳴があがる。無理矢理太いものをねじ込まれたため、限界を超えた粘膜が裂けて血を滲ませている。
赤みを帯びていた肌も一気に青ざめ、快感ではなく苦痛に震える少年を労わることもなく、落札者は手錠をはめた腕を引っ張った。
「どうだユウ、分かるだろ? 今、お前は、俺に犯されているんだ」
今までに意識して触ったこともないだろう自分の肛門と、そこに突き刺さった男のものを指で触らされ、少年の顔が絶望に歪んだ。
「やだ……やだ、たすけて……たす、けて……」
腰だけを高くもちあげた上でさらに腕を後ろに引かれて上体を反らさせられる苦しい体勢で涙を流す少年の表情がモニターにアップされる。
会場は、残忍な忍び笑いや囁きで静かにざわめいた。

「よしよし、それじゃあたっぷり中に出してやるからな」
片手で少年の腰をつかみ、片手で腕を後ろに引いたまま、落札者は腰を動かし始めた。
少年のことなど何も考えず、ただただ己の快楽のみを追求するその行為は、セックスというよりも少年の体を道具にした自慰に近かった。
もはや抵抗することもできずにされるがままに揺さぶられ、少年は涎と共に悲鳴まじりの意味をなさない哀願の言葉を垂れ流した。
目の前でかつての自分の身分を奪われ、大勢の人の目の前で男に犯されている事実を理性が受け入れきれず、実際に感じる快感混じりの苦痛との狭間で混乱しているのだ。
そんな少年の目の前に、不意にスタッフの一人が鏡を差し出した。
映っているのは、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった自分の顔、「ユウ」という名前の書かれた首輪、
そして自分を後ろから犯している獣のような表情を浮かべた太った男。
「おらっ、ユウ、出すぞっ!」
愕然とする少年をよそに、突き上げる動きがさらに早くなる。
「やっ、やめてっ、やだああああああっ!」
悲痛な叫びをあげる少年の中にひときわ深く己のものをねじ込み、落札者が吐精した。
ドクドクと中で男根が脈打ち、精液がぶちまけられる感触が、限界だった少年の心に耐え切れないほどの衝撃を与えた。

「……あ……あ……っ」
ずるりと、少年の中から萎えた肉棒が引き抜かれた。完全に閉じきらず血と精液の混じったローションが流れ出る哀れな秘孔が、大々的にモニターに映し出される。
「おめでとうございます! これでユウ君も立派な性奴隷になれるでしょう!」
少年の強姦ショーを満喫した観客達が、笑いながら拍手を送る。
スタッフが、放心状態の少年を抱えて床にあおむけに寝かせる。手錠を外し、首輪に鎖をつけ、膝裏に手を回して股間をさらけ出させる体勢をとらせる。
着衣を整えた落札者が、スタッフから鎖を受け取って少年を見下ろす。落札者を見上げる少年の眦から涙が一筋零れ落ちたが、その瞳はもはや何の感情も映してはいなかった。
「それでは最後に、ユウ君に今後の意気込みを聞いてみましょう!」
司会が少年にマイクを向ける。マイクに拾われないギリギリの小さい声で、スタッフが少年に囁いた。
「いいか、今から言うことを繰り返すんだ。『ユウを、性奴隷にしてくださって、ありがとうございます』」
「……ゆうを、せいどれいに、してくださって、ありがとう、ございます……」
少年の虚ろな声がスピーカーから響き渡る。
「『ご主人様、これからユウをいっぱい犯してください』」
「……ごしゅじん、さま、これから、ゆうを、いっぱい……おかして、ください……」
肛虐の痕跡もそのままに、恥部を自らさらけだしながら卑猥な言葉を並べる少年の姿に、会場中から喝采と拍手が沸き起こった。

「いい子だね、ユウ。家に帰ったらたっぷり可愛がってあげるからね」
いやらしい笑みを浮かべた落札者が、靴底で少年の性器をぐりぐりと踏みにじった。
体重をかけない軽いものではあったため痛みはなかったが、既に壊れていた少年の心を更に砕くには十分すぎた。
「素晴らしい意気込みでしたね。では、皆様、性奴隷のユウ君にもう一度盛大な拍手をお送りください」
ステージに大きな布製のトランクが持ち込まれた。ボールギャグとアナルプラグをはめられた少年が、あられもない体勢のままトランクに詰め込まれる。
最早、少年が普通の人間のような生活を送ることは不可能だろう。所有者の欲望を一方的に満たすためだけの道具として、身も心も凌辱されつくすのだ。
身動きの取れない暗闇の中、タイヤの転がる単調な音が遠ざかっていく司会の明るい声を消していく。
「こちらはお客様のお車に運ばせていただきます。また、今回撮影しました映像データも添付させていただきます。ぜひお楽しみ下さい。
 調教サービス・中古品下取りサービスも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
 他の商品の落札結果につきましては、受付前のボードに表示させていただいております。
 お客様各位でご確認の上、お支払いと商品のお引き取りをお願いいたします。くれぐれもお間違えのないよう――」

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

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