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アプリゲー「跳ねろ!鯉王」マスター×鯉王
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

僕がまだ小さい頃、僕は両親や兄弟たちと大きないけすで暮らしていた。
ある日、モンスターボールが水面にぷかぷか浮いているのを見つけた。
僕はモンスターボールなんて見たことなかったからなんだろうと思って近づいた。
その途端、ボールについた紐にぐいぐい引っ張られて僕は水の外に引きづり出された。
「やったあ!錦鯉だ!」
キラキラした笑顔の男の子、とっても嬉しそうに僕を見ている。
その子が僕のたった一人のマスターになった。

僕の名前はニッキ。マスターが付けてくれた名前だ。
マスターに釣られた日からもう5年もマスターのいけすで暮らしている。
毎日マスターに美味しい木の実をもらい、特訓をして、リーグで勝つために頑張っている。
マスターは僕のことを「大切なニッキ」と呼ぶ。僕のいけすに来ては一緒に遊んでくれる。
時々、意地悪をして僕をいっぱい突っつくのは嫌だけど……
でも僕はマスターが大好きだ。だからマスターの為に高く高く跳ねるよう、特訓を頑張っている。
今日の特訓もいっぱいがんばったら大成功だった。マスターはとてもほめてくれた。
マスターに褒められるのが一番うれしい。
特訓から帰る途中、町長さんに会った。
町長さんは町で一番偉い人で、マスターに僕たち鯉王のトレーナーになるように勧めた人なんだって。
そのおかげでマスターと僕は出会えたから僕は町長さんのことが好きだ。お話が長いのがまいっちゃうけど。
「なんじゃ随分疲れておるようじゃな」
町長さんは僕を一目見てそういった。
今日の訓練ははーどだったから、とても疲れていたのは本当なので、僕はびっくりした。
そういうのわかっちゃうんだ。
「どれわしがマッサージしてやろう」
そういうと町長さんは僕の体中の触ってモミモミと揉んだ
(あっ……気持ちいい……)
疲れていたからだがぽかぽかして、ちょっとだけむずむずして、元気いっぱいになった。
もう一回特訓してもいいくらいに。
「ありがとうございます」
マスターが町長さんにお礼を言って、そこでお別れした。
でもどうしてだろう、マスターがなんだか怖い顔しているみたいだ。
「ニッキ、こっちへおいで」
いけすに帰るとマスターが僕を呼んだ。
(はいマスター!)
すいすいとマスターに近づいて、桟にぴょんと飛び乗る。
陸は水の中よりは動きにくいけど、マスターに近づけるならそんなこと気にならない。
マスターは僕を見る時はいつもニコニコしているのにさっきと同じ怖い顔している。
(マスター、僕なにかした?特訓駄目だった?)
「ああ、ニッキ。君は何も悪くないよ」
マスターは僕の言葉がわかるから、いつもいっぱいお話してくれるのに今日はそれきり黙ってしまった。
マスターはなんだか苦しそう。
僕はマスターがお腹痛いのかなと思って、少しでも元気になってくれればいいなとマスターの指を咥えた。
マスターがまだ子供で僕も子供だった頃から、そうするとマスターはよろこんでくれたから。
パクパクとマスターの指を食むと、マスターは増々苦しそうな顔をした。
「お前はどうして……」
(マスター、指はむはむ駄目だった?前は喜んでくれたのに)
「どうして僕はお前にこんなことを思っちゃうんだろう。ニッキは大切なパートナーなのに」
(マスター僕のこと嫌いになったの。もう僕のこといらない?)
「そんなわけない!僕はニッキとずっと一緒にいたいよ。ニッキは僕だけのものだ」
(わーい!僕もマスターとずっと一緒がいい!マスター大好き!)
「ニッキ……」
ギュッとマスターが僕を抱きしめてくれた。
マスターの体はとても熱くて火傷しちゃいそうだ。
(マスター苦しいよ)
「ニッキ、ごめん」
(えっ?)
マスターは僕に謝ると、熱い手で僕の全身をマッサージし始めた。
でも町長さんみたいに揉み解すんじゃなくて、表面をさわさわ撫でるだけ。
なんだかくすぐったくて僕は身をよじった。
(マスター、さわさわやだ。くすぐったいよ)
「くすぐったいだけか?ほらここを擦るとニッキの体はよく跳ねるね」
その言葉でわかった。マスターのこれは特訓の一部なんだ。
マスターの言葉通り、僕の体はくすぐったいの体はだんだんくすぐったいのからぴくぴくする感じになってきた。
きっとこのぴくぴくがもっと強くなって、そうすれば僕はもっと高く飛べるようになるんだ。
(マスターもっとして。僕マスターにいっぱいされたい)
「ニッキ!嬉しい。お前も僕と同じ気持ちだったんだな」
変なマスター。リーグで優勝しようってずっと同じ気持ちで特訓してきたのに今更そんなことをいうなんて。
マスターは喜んでもっといっぱい体を触ってきた。
「ニッキ、これパクパクして?」
そういうとマスターは僕のお口に指を入れた。
さっきは変な顔したのにやっぱりマスターはこれだ好きなんだ。
僕は一生懸命マスターの指をパクパクする。
その間もずっとマスターのもう一本の手は僕の体を這いまわる。
むずむずぴくぴくがどんどん強くなった。
「ニッキ、もういいよ」
そういって僕の口から指を抜いたマスターはそのままその指を僕の排泄口にぐっと押し当てた。
(ま、マスター!?そこは出すところだよ!指を入れるところじゃないよ!)
「ニッキ大丈夫、怖くないから」
(やあ!マスター、駄目だよ!)
「入れるよ……ニッキ」
(あああああああ!)
ぷつっとマスターの指が僕の排泄口に差し入れられる。
今まで味わったことのない感覚に僕はパニックになり目の前のマスターの体に縋り付いた。
するとマスターはマスターの足の間にある三本目の足を取り出して僕の口に入れた。
(んんっ……!)
「ニッキ、これもはむはむして。一緒に気持ちよくなろう」
指よりもずっと太いその棒をお口に入れるのは苦しくて、排泄口の指はへんな感じで、
とてもとても苦しかった。
でもマスターは気持ちいいって言った。
マスターが気持ちいいなら、僕がマスターを気持ちよくさせてあげられるなら、僕は頑張れる。
(んん……でもマスターのこの棒だんだん大きくなる。苦しいよぉ)
「ごめんニッキ、でも気持ちいい、気持ちいいよ。ニッキはお尻の穴気持ちよくない?」
(わかんない……排泄する時と似た感じがする……)
「ニッキ、もうイきそう……!」
(マスターどこに行っちゃうの?僕も一緒に行く!)
「ああニッキ一緒にイこう!強く咥えて!」
(うん!)
マスターの棒をぎゅううと強く咥えた。
そのままマスターは腰を動かして僕のお口に棒を出し入れする。
そうしてマスターの棒がぐぐっと震えたと思うと僕のお口の中に水鉄砲を噴射した。
(うわあ!マスター苦い水がお口に入ってきたよ!)
「ニッキ、それは飲んでいいんだよ。お願い飲んで」
マスターがハァハァ息を吐きながらお願いしてきた。
マスターのお願いならかなえてあげたい。
僕はねばねばで苦い水を頑張ってごっくんした。
「偉いねニッキ」
マスターは僕の排泄口から指を抜いて、体中をいい子いい子してくれた。
さっきまでマスターの指が入っていた排泄口がぽっかり穴が開いたみたいだ。
(マスター、排泄口に指入ってるときは変だったのに、今はなんだかさみしい)
「そうか、じゃあ明日もしてあげるからね)
(わーい、ありがとうマスター!)
「その代り明日も僕のこれハムハムしてね」
(うんわかったよマスター)
マスターが服の中に棒をしまって、バイバイして帰って行った。
僕も水の中に戻ってゆったり泳ぎだした。
マスターにいっぱい触られて熱くなった体が少しづつ冷やされていくのがなんだか切ない。
でもマスターは明日も触ってくれるって言ったから。
僕は明日が早く来るといいなと思いながら目を閉じる。
マスター、大好きだよ。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!
3つで収まりました

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