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自己満受け攻め論コネタ
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

「攻めや、攻め受けとはなんぞや」
「なんだ受け、唐突に」
「われは受けとして、攻めに抱かれておる」
「そうだな」
「しかしわれから攻めを押し倒したとしても、われは受けである」
「ふむ」
「攻めがわれを好きだと告白して、われらは受けと攻めとなった。しかし最近はわれがより攻めを好きである」
「どちらがより好きかについては異論を挟みたいが、受けは矢印について言いたいのだな?」
「しかり。積極的な方が攻めであるという向きもある」
「それは攻めと受けの定義ではなく、好みではないか。矢印を向ける攻めが好きである、逆が好きであるといったものだ」
「では、体格はどうだ。われは攻めよりも大きく、たくましい」
「それもまた、好みだ。攻めたる者こそ大きくたくましくあらねばと信じる者たちもいるが、そうでないものもある。定義ではない」
「性格は。細やかな気配りで涙もろく、料理や家事が得意とするおなごのようなものが受けの役割を負うと思うものもいる」
「やはり好みだ。女性、男性の別がある限り女性的な人物がやはり女性同様受け入れる側と想像しやすいため数は多くなるが、それこそが攻め受けを決定づけるものではない」
「では何が攻めであり、何が受けなのだ」
「もう最初に答えを言っているじゃないか。受けは私に抱かれている。挿入される方が受けであり、する方が攻めである」
「では攻めよ、われがぬしに挿入したらどうか」
「ん?」
「われの一物をぬしに入れたら、ぬしは攻めではなく受けとなり、われは攻めとなるのか」
「ちょっと待て受け、お前攻めになりたいのか」
「われとて男の証を持っておる。使ったとて問題はあるまい」
「しかし私は攻めだ」
「なに、やり方はぬしからとく学んでおる。身を任せい」
「私は攻めだ、受けに変わる気はない!」
「何、途中で交代すればよい。そうすれば攻めとしての役割も果たせよう」
「一度でも挿入されたものは受けであり攻めとなるのだ!純度100%の攻めではない」
「純度なぞ気にするでない。われは『半ば攻め』でもぬしを好いておるぞ?」
「すでに50%攻め確定にするな!私は濃縮還元100%攻めでいたいんだ!」
「うるさいのう」
「あっー!!」

攻め純度45%END

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

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