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オぺ了ビPC 学×戦 後編

続きです。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

そろそろ限界が近いようだ。八ヤトはむちゅむちゅと音を立てて、口で勢いよくピストンし、本格的にク口ウを絶頂へと導く。

「んっ、んぅっ、っふ、んんっ、んむっ、んっ、んっ、んっ……!」
「あぁっ、あぁ……!八ヤトぉ、もう、出る、本当に、出るぅっ!」
「ん、いいよ、ク口ウ……くひに、らひて……っふ、んん!」

「ああぁぅ……!!ぁ、っはぁぁ……」

嬉しい悲鳴を上げ、体を仰け反らせ、ク口ウはついに絶頂を迎える。――そうして八ヤトの口内に、熱いしぶきをびゅるびゅると注ぎ込んだ。

「はぁ……はぁ……」
「ん、んぐ……ごくっ……、っは、げほ、ごほっ……はぁっ……」
「……八ヤトお前、飲んだのか?その、俺の出したやつ」
「うん、いっぱい出てたよ。……でも、飲み込むのはさすがにちょっときつかったな」
「無茶しやがって……つーかさ」
「ん?」
「……俺のこんな恥ずかしい姿見といて、お前、どうともならなかったのかよ」
「まさか。そんなはずないじゃないか」

そう言うと八ヤトは立ち上がり、前を寛げ、がちがちに屹立した自らの雄を露にした。

「……うわ」
「ほら……君のおかげで、こんなに興奮したんだよ。口でも、手でもいいから……、僕のことも、気持ちよくして?」

上の方に視線を移せば、そこには初めて見る八ヤトの顔があった。
興奮と羞恥で紅潮し、目は涙に潤み、情欲のこもった視線をク口ウの両の目に打ちつけている。
一刻も早く刺激が欲しい、という期待が手に取るように分かった。

再び羞恥を感じながらも、ク口ウは慎重に、八ヤトの雄を刺激し始めた。

「ぁ……んん……」
「……凄え。ビクビク震えてるぞ」
「うん……もっと強くして、いいよ……?」
「おう……こんな感じ、か?」
「ふああっ……!、いい、いいよぉ、ク口ウ……っ」

恥などとうに捨てたのだろうか、八ヤトは歓喜の声を上げ、快感を貪り始める。
扱いているうちに気分が乗ってきたのか、ク口ウはお返しもかねて、八ヤトの雄を思い切って咥え込んだ。

「は……んんっ……!」
「あ、口でっ……歯はなるべく立てないで……うん、そう」
「んぅ、分かった……んむっ、ふぅぅ……」
「んぁ、はぁ、はぁぁっ……可愛い……、ク口ウ、可愛いよ……」
「んふぁ……そんな、じろじろ見んなよ……はんっ、俺今すっげー、恥ずかしい顔してる……んんっ、んっ」
「ふふ……、僕の様子をしっかり見といて、んっ、自分は見られたくないなんて言うのは、感心しないな……んっはっ、こんなに、色っぽいじゃないか……っはぁ、ぅぅ……!」

真っ赤な顔を涙に濡らしつつ、ぬぷぬぷと、懸命に刺激を送りこむク口ウ。その頭を、八ヤトは愛おし気に撫でる。
比較的口数が多く、よく意見をしたり、ク口ウを含む仲間たちに励ましをくれたりもする八ヤトは、やはりこのような場面でも、思い感じたことが、次から次へと言葉に出ていた。
そんな八ヤトの有様に、ク口ウはまた羞恥を煽られながらも、悦ぶ八ヤトを見て内心嬉しく思っていた。

「はぁっ、ん、あぁ……っ、気持ちぃ、あっ、僕、ク口ウの、口の中で、気持ちよくなってるよぉ……」
「へへ、恥ずかしいことばっか、言いやがって……そんなにいいのかよ……んむっ、ん、んっ……」
「ぁああっ!ふ、袋の、とこまで、撫でてくれるの?ぁ、あん」
「んん、っく、ふぅっ……!」

ク口ウは八ヤトの雄を深く咥え込み、片方の手でその後ろの袋を優しく撫でまわすと、八ヤトはさらに淫らに叫びだした。ク口ウの口内で滲む先走りの量をより一層増させ、だらだらと垂れ流す。

「ああぁ、いい……!ク口ウ、分かる?口の中で、どんどん熱くなって、ぁん、ビクビクしてるよぉ!」
「んむ、ぅん!ひゅげえ、きもひよさそぉ……っ」
「うん、ク口ウにいっぱいされて……本当に気持ちいいっ……!」
「俺も、くひんらか、きもひぃ……っ、しゃっきのおまえと、いっひょらな……」
「はあ、ぅ……うん、一緒だねっ、あ、あぁん……!」

悦びを分かち合い、愛を確かめ合う。

さらにク口ウは、袋を撫ぜる手もそのままに、今度は八ヤトの裏筋を舐め上げだした。

「ぁああん!だめ、だめだよぉっ!、裏のとこ、そんなに舐めたら、あっああっ、出る、出るうぅ!」
「んふあぁ、はぁぁ、んっはぁ……っ、いいぜ……、思いっ切り、っはぁ、んん、ぶちまけて、くれよ……!」
「あぁぁ……、ク口ウ……っ!」
「八ヤトぉ……!」

「ああんっ!!……はぁぁ、んっ、ぁぁぁ……」

ひときわ大きな嬌声を発し、八ヤトも果てた。――ク口ウの顔の上に、己の喜びをまき散らして。

「なぁ、一つ、聞いてもいいか?」
「ん、なんだ?」

行為を終え、二人は風呂に入ることにした。
入浴中、ふと、ク口ウは八ヤトに問う。

「さっきのアレは一体何なんだよ!」
「アレって?」
「そのほら……っ、ぁ、喘ぎながら、いろいろ変なこと喋ってただろ!なんか、その……き、『気持ちよくなってるよぉ~』とか!」
「ああ、アレか……、すまない。興奮して、感情がどんどん言葉とかに出てしまったよ。しかも君以上に喘ぐなんて……はぁ、今思い出しても恥ずかしい」

うな垂れる八ヤト。ク口ウは、先ほどの行為のことを思い返して、顔から火が出るような思いをしつつ、意外に思っていた。
惜しげもなく自分をリードしていた八ヤトが、先ほどの言動をここまで恥じらっていたとは。そう考えると、少し微笑ましい気もした。

「口調も柔くなってたよな……まあでも、その……、た、楽しかったぞ!?」
「そうだね……こんなに楽しいとは思ってなかったよ。ありがとう」
「ん。……あ……ありがと、な……」

かと思えばすぐにいつもの調子に戻り、礼まで言われ、ク口ウは顔をさらに紅潮させて頷いた。

「うん。恥ずかしかったけど、いい経験だったよね。もう二学期も近いし、こんなことはなかなかできないと思う」
「二学期か……忙しくなりそうだよな。いろいろと」

これからを案じ苦笑しつつ、寄り添う二人。

さて、そのときには、二人とその仲間たちは、忙しいという程度では済まない事態に直面する羽目になるのだが、それはまた別のお話。

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

以上です。お粗末様でした。
これオぺ了ビでやる意味あったんだろうか……とも思いましたが、この二人にちゅっちゅにゃんにゃんして頂きたいという気持ちが高じて、投下するに至った次第です。
ツッコミどころ満載な話ですが、ここまで読んでくれた方々、お疲れ様でした。そして誠にありがとうございます。
ではこれにて失礼いたしました。

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