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オぺ了ビPC 学×戦

・エロシーンあり。というかエロメイン。挿入には至らないですが結構じっくり描写してます。

・オぺレ一ショソアビスのプレイヤーキャラがいやらしいことしてみる話。学×戦(×学?)。

・受けのみならず攻めも声出してよがってたりします。

・行為中の喋り方が、人によってはみちくら語っぽいと思われそうなものになっちゃってます。

・季節にあった話ではありません。しかし、風景描写はあまり気にしなくてもよさそうな程度だと判断したので、投下しました。

それでもOKな方はどうぞ。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

「君、勃ってるだろ?」

八ヤトが、こんな台詞を口にしたのは、二人の時間に余裕ができていたある日、家に招かれていたときのことだった。

「……え?」
「勃ってるだろ。……ここが」
「な……っ」

八ヤトとク口ウは、仲の良い先輩後輩の関係であるが、それと同時に、男同士でありながら特別な感情を寄せ合う関係――恋人同士でもあるのだ。それゆえ二人きりのときは、ク口ウは先輩である八ヤトに対してタメ口を使っており、八ヤトもそれを容認している。
活発で率直で、運動の得意なク口ウと、冷静かつ穏和で、成績優秀な八ヤト。彼らはあべこべなようで気が合うところも多く、組織の隊員仲間となって以来、互いに補い合う関係から、いつしかそれ以上の気持ちを互いに持ち合うほどになったのである。
この関係を持ち始めて一ヶ月足らず。深く接触したとしてもディープキス程度だったが、二人ともこの距離感で満足しているものと思われていた。

しかし、よりによって、あまりそういったことに興味を持っていなさそうな八ヤトの方から話を切り出してきたため、ク口ウは思わず狼狽した。

「僕とキスしてて、興奮した?」
「……悪ぃかよ」
「抜いてあげようか?」
「はぁ!?」

事実、深いキスを交わした直後で興奮したク口ウの雄は、衣服の上からでも分かるほどに、熱を帯びて膨張してきていたのだ。

「よ、止せよ!抜くくらい俺でもできるっての!」
「僕にされた方が嬉しいくせに」
「勝手に決めつけんなよ……っ、何あちこちいじってんだよ、退(ど)けよ……!」

耳元や首筋にも軽くキスを落としつつ、半ズボンの裾から手を入れ、太腿を撫でまわす。
ク口ウは八ヤトに怒声を浴びせながらも、体には少しずつ、悦びを感じ始めていた。

「せっかくだから、もっと色んなとこも刺激したくてね。……嫌なら、別にいいけど?」
「ぁ……」
「……ん?どうした?」
「ぅ……い、嫌じゃ、ねえよ……」
「嫌じゃないんだ?」

八ヤトは一旦手を止めるも、ク口ウは目を薄く潤ませ、顔を上気させ、こちらをじっと見つめている。
もどかしげなその様子にさらに興奮し、見つめ返しながら、誘っていく。

「……あぁ、そうだよっ。だから、その……早く、続けてくれよ……」
「ふふ……、君は本当に可愛いね。大丈夫、挿れたりはしないから」
「んぁ……、あのさ」
「ん?」
「お前も、い、いやらしいこととか、興味あったんだな……」
「そりゃあ僕だって、育ち盛りの男なんだから、こういう欲求くらい当然持ってるよ。……まったく、こんな服の着方なんてして、誘ってるの?」
「うう、うるせえ!そんなんじゃねえよ!」

再び八ヤトは刺激を与え始める。
ク口ウは普段から、制服をシャツをはだけさせるなどして着崩しているのだが、このような状況下であるのをいいことに、八ヤトはさりげなくそれを揶揄した。

「はいはい。……ともかく、もっとよく体見せてよ」
「あ……!」

ネクタイをほどき、ワイシャツのボタンを外し、ク口ウの活き活きとした上半身を露わにする。八ヤトは目を見張った。

「いい体だ……、やっぱり君みたいな男は違うね」
「へへ、まあな」
「ほんと、そそられる」
「……んぅ……」
「あまり動くなよ。ここもいっぱいいじりたいし」
「んぁ、胸……恥ずかしい……」

早速体を撫でまわしていれば、ク口ウは微かな声を漏らして身を捩る。やがて胸の突起をもこねくり回しつつ、ふとその顔を見やると、力強かった目つきが、徐々に恍惚としたものになってきているのが分かった。

それを確認すると、八ヤトは、もう片方にその手を遣り、先ほどまでの箇所には口で吸いつき、音を立てて舐めまわしはじめた。

「……ん、ふぅ……」
「んん……、なんか、変……ぁ……」
「っは……感度いいね。本当に初めてなの?」
「んぁ、は、初めてだよっ……んぅ、お前が、そんなに焦らしてくるから……はぁ、んん……」
「気持ちよくなってくれるのは、こちらとしても嬉しいよ……そろそろ、ここにもしてあげようか」

すっかり大人しくなったク口ウ。八ヤトは愈々、そのズボンのベルトに手をかけ、寛げていく。息をのむ声が聞こえた。
そうして露になったク口ウの雄は、血液を滾らせ、物欲しげに怒張していた。

つぅ、と指先で下から撫ぜると、ク口ウは自分でも驚くような甘い声を漏らした。

「ぁん……!、ここ、もっと、してくれよ……頼むよ……」
「分かってるさ。辛かっただろ?……すごく気持ちよさそうだよ。本当に可愛い」
「あ、んんっ……八ヤトぉ……!」

手で包み込むようにゆっくりと扱いていると、ク口ウの雄はびくびくと脈打ち、溢れる先走りに濡れていく。
涙を流して息を荒げるク口ウに、八ヤトは嬉しく思った。

そして雄を扱いたまま、胸に顔を寄せ、再び突起を舌先でくちゅくちゅとねぶりだした。

「あぁ……っ……」
「ん、ふは……、ク口ウ……んん……」
「な、八ヤト……、お前も、んはぁっ、気持ちいい、のか?」
「んっ……うん、そうだよ。嬉しいし、興奮してるから……はぁ、んむ……」
「あぁん!何、すんだよ……!」
「……可愛いよ、ク口ウ」

八ヤトが突起を甘噛みして吸ってやると、二重に与えられている快感が強まったからか、ク口ウは身をびくりと震わせ、また嬌声を上げる。
八ヤトは興奮を募らせつつも、おもむろに口を離し、手を止め、数秒ほど躊躇った後――ク口ウの雄にむしゃぶりついた。

「ぅあっ……!?お、おい!どこ舐めてんだよ、ぁ、よ、止せよっ」
「駄目。舐めてるとこ、ちゃんと見てて……んん、っふ……」
「で、でも、汚ぇだろうが!ふぁ、あっ……」
「んふぁ……、汚いなんて、思わないよ……ク口ウのこれ、口の中で、ピクピクしてて……、んっはっ、僕の口も、気持ちよくなりそうっ!……ん、んぅっ……!」
「はぁ……っ、ぁ、ぁあん、そんな、こと、言うなってぇ……!」

否定の言葉を口にするが、嬌声を抑えようともしなくなっているが故に、まったく意味をなさない。
八ヤトは、自ら言及しているように、ク口ウの反応を口にも感じながら、唇と舌とで雄をねぶりまわした。

「んむ……ふはぁ……」
「あっあぁっ、そこはぁ……!」
「はぁっ、こうすると、どう?……気持ちいい?……は、んん……」
「ぁ、ぁ……気持ちぃ……」
「いっぱい感じてくれてるね、嬉しいよ……ん、ふぅ、ク口ウのこんなとこ、見られるのは、っは、僕だけだから、んぅぅ……、安心して?」
「ぅ、お、俺もっ!こんなこと、許すのは、ぁん、八ヤト、だけだからぁ、あ、はぁあぅ……!」

裏筋を舐められ、素直な言葉が口をついて出る。
上気し蕩けきった表情で、切なげなまなざしを向けてくる様は、たまらなく淫らで愛おしかった。

[][] PAUSE ピッ ◇⊂(・∀・;)チョット チュウダーン!

長いので続きは明日にでも。

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