ホーム > 66-379

魔性少年

「機動戦士ガンダムAGE」のデシル×フリットです。内容とか特に無くて、ただヤってるだけです。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

 フリットはデシルの膝に包帯を巻き終えると、立ち上がり、言った。
「はい、これでもう大丈夫」
「うん。ありがとうフリットお兄ちゃん」
「他に痛いところはある?」
 尋ねるフリットに、デシルはベンチに腰掛けたまま答える。
「うん……。あのね、足の、もっと上の方が、ちょっと痛いかも」
「え、どこ? この辺?」
「ううん、もっと上」
「ここ?」
「もう、違うってばぁ」
 デシルはフリットの手を取り、導く。
「こ、こ!」
「え、ちょ……っ!?」
 そこはズボンの前、男の子の大事な部分だった。
 すでにはっきりと発情を示しており、幼い外見に似合わないほど大きく膨らんでいる。
 デシルは、引っ張られた弾みで膝を着いたフリットの手をグイグイと押しつけ、擦りつけた。
「んっ、あん……」
 艶かしい喘ぎが、少年の小さな口から溢れ出す。天真爛漫な顔が、淫らに歪む。
「デ、デシル……」
 デシルの突然の行動に激しく動揺しながらも、その背徳的な光景に、フリットはひどく魅せられる。
 男同士だというのに、胸がときめく。
 そんな自分に戸惑い、混乱し、手を離すことも失念して、デシルにされるがままそこを撫で回してしまう。
「ねえ、フリットお兄ちゃん」
 そんなフリットに、デシルは無邪気とも妖艶とも聞こえる口調で囁く。
「ここ、苦しいんだ。だから、ね? 直接、さすって欲しいな」
 ごく……。
 思わず唾を飲むフリット。驚くほど、喉が乾いている。

「そ、そっか、く、苦しいんだ……わ、わかった……なら……」
 まるで自分に言い訳するようにそう呟くと、フリットはデシルのズボンのファスナーを下ろす。
 子供らしい、シンプルな白い下着の穴からは、すでに男の子の証が顔をのぞかせていた。
(す、すごい……僕のより、ずっと大きい……)
 しっかりと自己主張するそれは、年相応に包茎ではあったが、長さ、太さ共に、大人のものと比べても遜色ないサイズだった。
「ねー、フリットお兄ちゃぁん、早くぅ」
 腰を軽く突き出し、巨根に圧倒されて固まるフリットを促すデシル。
「わ、わかった……」
 フリットは息を荒げながら恐る恐る手を伸ばし、生白い太筒をそっと握った。
「あん……」
「あ、ご、ごめん……っ!」
 少年の発した可愛らしい嬌声に驚き、思わず手を引いてしまうフリット。
 デシルは素早くその手を掴むと、再び自分自身に添えさせた。
「ダーメ、フリットお兄ちゃん。焦らさないで」
「う、うん……」
 フリットは小さくうなずくと、添えた手をゆっくりと動かし始めた。
「んっ、あっ、い、いいよ、フリットお兄ちゃん……ねえ、もっとしっかり握って……」
 言われるまま、デシルを握りこむフリット。そのまま動かすと、余った皮がスライドする。
 皮越しにも、しっかりとエラの張った亀頭の形が指に伝わる。
 しばらくしごいていると、先端からカウパーが滲み出てきて、動きが滑らかになった。
 にちゃにちゃと、卑猥な水音が部屋に響く。
「んっ、んんっ……うふふ、フリットお兄ちゃん、いつもこういう風にするの? こうやって、全体を掴んで、皮ごとごしごしって、やらしく擦るの?」
「い、いや……僕は、別に、こ、こんなことは……しないから……」
「うそだあ。だって、やり慣れてる感じがするよ?」
 図星だった。朝と夜、毎日二回の自慰は、すでにフリットの日課になっている。
 妄想のネタはエミリーがメインだったが、最近ではユリンが登場することも多い。
 フリットは誤魔化す様に、手の動きを早めた。
「ふあっ、ああっ! うふふ、フリットお兄ちゃん、激しいよぉ」
 嬉しそうに喘ぐデシルだったが、その手はフリットの手首を掴み、動きを制止した。

「ね、皮こきもいいけど、ずっとだと伸びちゃうよ。だから、剥いて。それで、先っぽ、直接いじって」
「え、あ……ああ、そ、そうだね……」
 うなずくフリットだったが、彼自身のペニスもまだまだお子様であり、未だに先端を露出させた事すらなかったため、どうすれば良いのか分からず躊躇してしまう。
 その様子を見て、デシルは察したようだ。
「えへへ、そっかー。フリットお兄ちゃん、まだ剥いた事ないんだね」
「うぐ……」
「やだ、フリットお兄ちゃんってば可愛いー。じゃあね、僕が教えてあげる。見てて。こうするんだよ」
 年下の少年に恥ずかしい事実を見透かされ言葉に詰まってしまうフリットに、デシルはそう言うと、親指と人差し指で肉茎の中程をつまんだ。
 そして根元に向かってゆっくりと引っ張り、皮を剥いていく。
 顔をのぞかせたそれは、すでにたっぷりの潤滑液でてらてらと光っていた。
 やがて皮がカリ首にを越え、くるんと裏返るように引っかかる。
 完全に剥けた濡れそぼる亀頭に、デシルは再びフリットの指を導き、にちゃりと掴ませ、しごかせる。
「んっ、あっ……ほら、どお? こうすれば剥けるんだよ。こうやってここを直接しこしこするとね、すごく気持ち良いんだ。フリットお兄ちゃんのも、あとで剥いてあげるね」
「……っ!!」
 フリットはもう言葉も出ない。思考もまとまらず、自分が何をやっているのかもだんだん分からなくなってくる。ただ本能の赴くまま、少年ペニスへの奉仕に没頭する。
「ああっ、ふあぁっ! フリットお兄ちゃぁん、気持ち良いよぉっ!」
 デシルは快楽に顔を歪ませながらも、娼婦のような淫蕩な笑みを浮かべている。
 夢中でしごき続けるフリットが見守る中、デシルの睾丸が、ゆっくりとせり上がり始めた。
「あつ、あっ……フリットお兄ちゃん……出すよ……」
「……っ! ……っ!」
 フリットはさらに鼻息を荒くして手の動きを早め、デシルのペニスを追い込んでいく。
 程なく、ベンチの縁をきゅっと掴み、腰をぐっと持ち上げて、デシルは絶頂に達した。

「ふうぅ……っ!」
 いとけない呻き声と共に、びゅるるっ! びゅるるっ! と、大量の精液を撒き散らすデシル。
 そのほとんどは、目の前のフリットに降りかかる。
 髪に、顔に、年下の少年の劣情を浴びせかけられ、興奮のあまり意識が飛びそうになる。
 びくびくと震えながら欲望を吐き出し終えたデシルの男の子は、そんなフリットの手の中で、ゆっくりと力を失っていった。
「はー……はー……えへへ」
 コケティッシュな表情で微笑みかけるデシル。
 フリットは茫然として、かかった精液を拭こうともしない。
 打ち出された残りの精液は、ふわり……ふわり……と宙を漂っている。
 と、デシルはいきなり座った状態から一動作でフリットに飛びついた。
 そのまま空中に浮かびながら、フリットをぎゅっと抱き締める。
 腕ごと抱き締められてしまったので、身動きが出来ない。
「うわ……っ!? で、デシル……っ!?」
「フリットお兄ちゃんのお顔に、こんなにいっぱい出しちゃった。ごめんね、今お掃除してあげる」
 そして、顔に付いた自分の白濁をぺろりぺろりと舌で拭っていく。
「んあっ、で、デシル……ん……っ!」
「れろ、れろ……れろんっ……ちゅぅ……。ふふ、けどさー、フリットお兄ちゃん」
 フリットの顔の精液を全て舐め取り、かわりに唾液まみれにしたデシルは、耳たぶをそっと甘噛みながら、責めるように囁く。
「指の動きが単調だったよぉ。ちょっとつまんなかったかも」
 そう言って右手でそっと包み込むようにフリットの股間を押さえ、撫で擦る。
「あ……っ!」
「うふふ、もうこんなになってるね。今度は僕の番。僕が、もっと気持ち良いやり方を教えてあげるね」
 どこで覚えたのか、非常に巧みな少年の指使いは、ズボンの上からだというのに確実にフリットを射精へと追い込んでいく。
「ふあっ、ああっ……だ、ダメ、だよ……んうっ、で、デシル……やめてよ……っ!」
「あっれー? まだまだ、本気はこれからだって言うのに、もしかしてもう出ちゃいそうなの? やあだ、フリットお兄ちゃんってば、よっわーいっ!」

 蔑む様な目で屈辱的なセリフを浴びせかける。悔しいはずなのに、しかしフリットは、デシルの言葉責めに奇妙な興奮を覚えてしまうのだった。男の子の部分が、ひくんひくんっと嬉しがる。
「あはっ! 貶されて喜んでるー。フリットお兄ちゃん、マゾなの? 変態なの? くすくすくす」
「そんな……違……う、ああ……っ!」
 反論しようにも、爆発を我慢するのに精一杯で、うまく言葉がまとまらない。
 そもそも、体が反応してしまっているのは事実なので、反論できない。
「デシル……っ! 僕もう……っ! お、お願い、このままじゃ……」
「もう出るの? いいじゃない。ズボン履いたまま出しちゃいなよ。ほらほらー」
「ひぃっ、や、やめ……っ! あああっ! ダメぇっ!」
「いやなの? じゃあさ、自分で脱いで、恥ずかしい包茎おちんちん、さらけ出してよ」
「そ、そん、な、こと……っ!」
「僕は別に、このまま中で出させちゃっても構わないんだよ?」
「ああっ! わ、分かったっ! 分かったからっ!」
 デシルは、一度フリットの腕を解放する。
 あきらめたフリットは、ズボンに手を掛け、パンツと一緒に降ろし始める。
 やがてぷるんっと、こちらは思春期の少年らしい、たっぷり皮の余った初々しい勃起が現れた。
「わあ、フリットお兄ちゃんのおちんちん、ちっちゃくて可愛いねー」
「うぅ……」
 確かにデシルのものと比べると一回りスリムだった。
 とはいえ、この歳の男の子としては平均的なサイズなのだが。
 デシルの言葉に男の子のプライドを傷つけられながらも、フリットはさらに脱ぎ進める。
 しかし、膝まで降ろしたところで、デシルに再び抱きつかれてしまった。
 今度は、お尻を顔の方に向け、足でフリットの腕を挟む。
 ちょうど空中でフリットの胸の上に馬乗りになった格好だ。
「うわっ!」
「へへへー。どおフリットお兄ちゃん。こうすると動けないでしょう」
 デシルの言うとおり、ズボンとパンツで両足を、デシルの足で両腕を拘束されたフリットは、思うように力が入らず、彼を跳ね除けることも出来ない。
「じゃあ、フリットお兄ちゃんのおちんちんに、たっぷりご挨拶してあげる」

 デシルは片手でペニスの根元を掴むと、舌を伸ばし、れろ、れろ、れろ……と先端を唾液で濡らしていく。
 濡らしながら、もう片方の手で、少しずつ被った皮を剥いていく。
 ぴっと、沁みる様な痛みに、フリットは小さく呻く。
 やがてペニスは完全に頭を出し、先端の粘膜が初めての大気にさらされた。
「はーい、こんにちわぁ」
 剥きたてのそこに、デシルはちゅっと口付けた。
「きゃひっ!」
 痛いほど敏感な部分にキスをされ、フリットはまるで女の子のような声を出してしまう。
 自らの発した悲鳴が恥ずかしくて、あわてて口を閉ざすフリットだったが、続けざまに襲ってきた刺激に、堪らずまた声を上げてしまう。
「ひあぁっ! ああっ! んうーっ! ふひぃっ!」
 デシルが、舌でそこを舐め回しているのだ。
「うふふふ、くっさーい。ダメじゃない、フリットお兄ちゃん。ここ、ちゃんと剥いて洗わないから、汚れちゃってるよ? しょうがないから、僕がきれいに消毒してあげるよ」
 デシルは、舌を少し強めに押し付け、こびりついた恥垢をこそぎ落としていく。
「ふひぃーーっ!! あーーっ!! うあぁーーっ!!」
 剥けたばかりの亀頭には強すぎる快楽に、最早叫び以外の言葉が出せない。
 逃れたくとも、膝の布の拘束で下半身の身動きが取れない。
 あられもない声を上げながら、首を振り、足を空中でばたつかせるしかないフリット。
 その勢いで二人の体がくるくると回り始めてしまったが、デシルはフリットを逃がさないよう、両足をクレーンのアームのようにしてしっかりと体を挟み込み、さらに容赦なく追い込んでいく。
「あーっ! あーっ! ふひっ、ひぐっ! ひぐぅぅぅ…………っ!!!」
 ついに、フリットは白い欲望を吐き出してしまった。
「ふひっ、ふひぃ……っ!!」
 それは、自慰では得られなかった、強烈な快感だった。
 一度では収まらず、二度、三度と恥ずかしい噴水を打ち出してしまう。
 デシルはその小さな口でペニスを咥え、全てを受け止める。
「んぐ……んぐ……」
 ちゅうちゅうと、管の中の残滓も逃さず吸い上げる。
 ごくんごくとん、喉を鳴らして飲み込む。
 飲み込みながら、舌での掃除を続ける。

「あーーっ!! あがぁーーっ!」
 達したばかりの亀頭を責められ、悲鳴を上げるフリット。
 萎えかけたペニスが、少年の口中で再び大きくなっていく。
 最大まで回復したところで、デシルは口を離した。
「ぷふぅ……。えへへ、じゃあきれいになったところで、指の使い方を教えてあげるね」
「い、いやっ……も、もう、いいよ……っ! もういいからっ!」
「えー、遠慮しないでフリットお兄ちゃん」
「や、やめ……」
 デシルはフリットの皮を根元にぎゅっと引っ張ると、ぬらぬらとぬめる粘膜に指を絡ませ、そこだけを執拗に責め立てた。
「あひぃっ! ひぃぃっ! ふあおぉーっ!」
 デシルの巧みな亀頭責めに、フリットは気が狂いそうになる。「フリットお兄ちゃん、うるさいよぉ。もお、仕方ないなー。じゃあ……」
 と言って、デシルは腰を頭のほうへずらした。フリットの目の前に、剥き出しの勃起が迫る。
「僕のも、お口でしていいよ。これでおあいこでしょ」
 ぐぐっと、フリットの口に押し付ける。
「んう……っ!」
「僕の手が止まっちゃうくらい、気持ちよくしてね」
 とっくに快楽と淫靡な空気に飲まれてしまっているフリットは、両手が自由になったことにも気が付かず、それが同性の性器であるという嫌悪感も忘れ、大きく口を開け、迎え入れた。
 むわっと、生臭くも芳しい少年の匂いが口腔内に広がり、さらに興奮する。
「あん……っ! フリットお兄ちゃんのお口、あったかぁい」
 するとその途端、またあの奇妙な感覚が体を走った。
 何かが、少年のペニスから体の中に流れ込んでくる。
 しかしそれが何かを考える余裕は無かった。
 フリットは夢中で、口いっぱいの勃起に舌を絡め、丁寧にしごいた。
「うふふ……いいよ、フリットお兄ちゃん。じゃあこっちも」
 デシルは、絡めていた指をいったん離すと、手のひらを窪ませ、亀頭にかぶせ、渦巻きを描くように撫で回した。
「んーっ! んーっ! んおぉーーっ!」
 耐え難い快楽に、フリットの舌の動きはすぐに止まってしまった。
 咥えたままの口から、くぐもった呻き声が漏れ出す。
「あれえ、フリットお兄ちゃん、お口がお留守だよー?」

 揃えた指を鉤型に曲げ、亀頭だけをスライドさせる。
 人差し指と親指で輪を作り、亀頭を締めながらさする。
「んーっんうーっ!! んうぅぅっ!!」
「うふふ、ここだけしか責めてもらえないと、苦しいほど気持ち良いのに、中々出せないんだよねー。ほらあ、早く僕をイかせてくれないと、いつまでもこのままだよー?」
 フリットは靄のかかった頭で、なんとか口唇愛撫に集中しようとする。
 それを、デシルがさらなるテクニックで妨害する。
「あははははっ! あははははっ!」
「おぉぉーっ!! おーーーっ!! んおーーーっ!!」
 宙に浮いたままうねうねと蠢くフリットの体を離さないように、ペニスの根元を握っていた方の指を離し、その手をお尻に回して抱き込む。
 片手になっても、デシルは器用に亀頭を責め続ける。
「本当、フリットお兄ちゃんは弱いなぁ! じゃあ、こうしてあげる」
 あきれた口調で呟くと、デシルはお尻にまわした指を、ぷりんとした双丘の谷間へと割り込ませた。
「んーっ!? んおーーっ!?」
 本能的な危険を感じ、朦朧としながらも腰を捻り逃げようとするフリットだったが、当然ほとんど効果は無い。
 抵抗むなしく、とうとうフリットのアナルは少年の中指を迎え入れてしまった。
「んうぅーーっ!!? んうぅぅーーーーっ!!!」
「ほら、フリットお兄ちゃんのカウパーでねちょねちょだったから、簡単に入ったよ。この分なら、もう一本いけるよね」
「んんんんっ!? んんんんーーーっ!!」
 ぬぬぬぬ……と、今度は人差し指が進入してくる。
 揃えた指を交互に動かし、デシルはフリットの中をかき混ぜるようにきつく愛撫する。
 ペニスの根元の裏側――いわゆる前立腺を、こりこりこりこりと刺激する。
「んふぅぅーーっ!! ふぅぅぅぅ……っ!!」
 もう片方の指も、ひたすら焦らす亀頭責めから、搾り取るような全体への愛撫にシフトしている。
 あっという間に、フリットは二度目の射精へと至らしめられた。
「んふぅぅ……っ!! ふうぅぅぅ……っ!! うぅぅぅぅ……っ!!」
 焦らされた挙句の絶頂は、大量の精液を吐き出させた。
 びゅるるっ! びゅるるるっ! びゅーっ! びゅびゅ……っ!

 半分ほどに萎えたペニスから、中に残った精液を指でぎゅうーっと搾り出しすと、デシルはフリットの口からペニスを抜き取り、体を蹴って離れた。
 そして壁を蹴って戻ってきたデシルは、今度はフリットの背中側から抱きついた。
「はー……はー……はー……」
 フリットはだらしなく四肢を伸ばしながら、肩で息をしている。
 ペニスもまた、ぐったりと力を失っている。
 そんな彼の後ろから、デシルは自分自身をあてがった。
「うぁ……!? な、なに、を……!?」
「指二本が簡単に入ったんだから、大丈夫だよね」
 そして、ぐぐー……っと、先程の責めでほころんだフリットの窄まりに侵入していった。
「~~~~っ!!」
 強烈な異物感に、フリットの息が止まる。と同時に、またあの奇妙な感覚が襲い掛かる。
(なんだこれ……っ!? な、なんなんだ……っ!?)
 フリットのその疑問も、デシルが腰を使い出した途端、雲散霧消してしまう。
「ひぃぃぃ……っ!!」
 わけも分からず襲い掛かってくるA感覚の快感に、すっかり萎えてしまっていたペニスが、また力を取り戻していく。
「あー、フリットお兄ちゃん、初めてなのに後ろでこんなに感じちゃうんだぁ。やらしい体なんだね」
「あが……っ!! か……っ!! かは……っ!!」
 そんなデシルの罵りも、もうフリットには届いていない。
 彼のアナルはデシルをしっかりと咥え込み、彼の意思とは関係なく蠕動して奉仕する。
 半分ほど回復したフリットの勃起が、準備不足のまま堪らずに射精した。
「んひぃ……っ!!」
 だがデシルは構わず、自分のペースでがしがしと腰を使い続ける。
「ぁぁ……ぉぉぉ……ぉぉ……っ!!」
 前立腺を容赦なく圧迫され、間を置かずにまた射精してしまう。
 だが、もう萎えかけたまま回復する様子も無く、精液も先端から滲むようにしか出ない。
 さらに抽迭を繰り返すデシルだったが、フリットは弱々しい反応しか見せなくなっている。
「ぁぁ……ぁー……あー……」
「あれ、もう終わりなの? なんだ、つまんないなー」

 デシルはそのままもうしばらくフリットの尻穴を犯し続け、中に射精してから、ペニスを抜き去った。
 そしてもうほとんど動かなくなってしまったフリットを突き放すと、冷たい目で見下ろして言った。
「フリット・アスノ、期待ハズレだな……。飽きちゃった。もうかえろーっと」
 そしてデシルは脱力して動けないフリットを残したまま、部屋を飛び出していった。

 その後のこと。ハンガーでガンダムを前に思い悩むフリットがいた。
 彼は、デシルのペニスにアナルを犯された時に襲ってきた、謎の感覚のことを思い出していた。
 そして、独りごちる。 
「あの不思議な感覚……あれはいったい……。あれがあれば、もっと強くなれるんだろうか……」
 少年の手には、ユリンにもらったリボン――に包まれた、アナルバイブが握られていた。

 その様子を、物陰からのぞき見ていたエミリーは、悲しげに呟く。
「フリット……。フリットが、どんどん遠くなっていく……」

□ STOP ピッ ◇⊂(・∀・ )イジョウ、ジサクジエンデシタ!

  • この作者絶対男だろwww -- 2011-11-30 (水) 01:01:10
  • たいへんおいしかったですq --  ? 2011-12-22 (木) 23:14:39
  • スマン、この主には悪いが本編見てただけにデシルだがって本当殺したくなってきたな。多分 大人フリットが再度出撃して大人デシル完璧撃墜だな。 -- 2012-02-17 (金) 08:25:36
  • ああーーー -- んんんん? 2012-02-26 (日) 16:45:03
  • ああーーー -- んんんん? 2012-02-26 (日) 16:45:07

このページを共有:
  • このページをはてなブックマークに追加 このページを含むはてなブックマーク
  • このページをlivedoor クリップに追加 このページを含むlivedoor クリップ
  • このページをYahoo!ブックマークに追加
  • このページを@niftyクリップに追加
  • このページをdel.icio.usに追加
  • このページをGoogleブックマークに追加

このページのURL:

ページ新規作成

新しいページはこちらから投稿できます。

TOP