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闇金ウシジマくん 滑皮×丑嶋 「夜伽会3」

 闇金ウシジマくんで滑皮×社長。大人向けでソフトなSM表現と暴力描写、お道具使用などが苦手な方は読まない方が良いと思います。時間的な設定は単行本1巻の前
のイメージです。全スレからの続きです。レス頂いた方々、ありがとうござました。
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!
 せき止める物を取り除かれ、あっという間もなく放たれた白濁は丑嶋自らの体のいろんな場所に降り注いだ。生暖かい自分の白濁に汚された胸は、くいこんだ縄を弾き
飛ばさんばかりに上下に動いている。屈辱に耐えきれず暴れているのではない。射精しても尚も体の中に残った余韻に蝕まれてしまっているのだ。
 射精して少しは落ち着いた筈なのにうわ言のような小さな声を漏らす丑嶋を見下ろし、滑皮は陶然とした。かつての昔、まだお互いに少年と言える年齢に出会った時分
でも丑嶋は今の丑嶋と変わらぬ人物だった。高慢で冷静、年齢にしてはどこか達観していて、本当に生意気で泣かせたくなる。身体は大きくなったが、本質はまったく変
わっていない気がする。
 そんな丑嶋が体を縛られ、甘えるような強請る様な声を出して、絶頂を終えたにもかかわらず悶えているのだ。身体だけでなく、目隠しを外して顔を良く見てみたくなっ
た。
 滑皮は手を丑嶋の顔に伸ばした。爪の先端が目隠しに触れる。
 「・・・っ」
 丑嶋が喘ぐのを止めて息をのんだ。触れた部分は膨らんでいた。どうやら殴った部分に触れてしまったようだ。痛みを訴える声を聞き、滑皮は眼隠しを外すのを止めた。
丑嶋の爛れ蕩けた表情や、相手が滑皮だと知った時の反応を見たかったのだが、それよりも苦痛や快楽を与える方に好奇心をそそられたのだ。
 目隠しを外そうとしていた手は丑嶋の顔の近くを離れ、ベッドの上に置いてある道具の中からローションを取りあげた。キャップを開け、手に落とすと冷たさを感じた。
手の熱で温めるように指の間でネチャネチャと音を立てながら弄ぶと、空気が入った無色透明のローションは少し白く濁った。 
 空気と熱を含んだローションは最初より粘り気を増した。もう頃合いか、と滑皮はM字に開かれた丑嶋の股間の尻の谷間に指を這わせた。

 丑嶋がビクリと震えた。そこを触られるのは慣れている。だが、今の今まで丑嶋を責め苛んでいた相手に触られるとなると危機感と嫌悪感が募る。
非難の言葉を投げようとしたが、殴られて傷ついている上に喘いだせいで喉は乾いているので舌がもつれ、拒む前に先に滑皮の爪先2本が侵入してきた。 
 入口は茶色がかった肌色、指の間から見える内部の肉は鮮烈なサーモンピンクだ。その肉が指に絡みつき侵入を拒もうとする。構わずに指は強固な壁を乗り越え、内部
に易々と侵入していく。最初から根元まで入れず、まずは指の第一関節までめり込ませると、浅瀬を優しく掘り返す。
 喘いで開かれていた丑嶋の口は閉じ、ぎゅっと表情が硬くなった。痛いとかではなく、感じてしまいそうなのを堪える為だ。
 しかし、滑皮の指はやはり器用だった。指についたローションを上部に塗り付けたかと思うと、素早く同じところを撫でまわされる。上部は指の腹によって、反対に下
部は爪によって刺激され、硬く結ばれた筈の丑嶋の上唇と下唇の間からは熱っぽい息が漏れだす。
 「んっ、んっ、んっ」
 丑嶋は凛々しい形の眉を八の字に垂らし、内部から生まれた電流によって火照った腰を悩ましくくねらす。滑皮の指を咥えた後孔の粘膜はローションでしっとりとなっ
たが、柔らかい肉とは違い括約筋自体は指を締め上げる。はっきり口にしなくても、丑嶋の内部は指の侵入を歓迎していた。
 歓迎された側の滑皮は下卑た笑みを浮かべ、第一関節までしか入れていなかった指をゆっくりと深く差し込み始めた。指の先端を入れていた時には入口付近のただプリ
プリとした臓物の弾むような感触しかなかったのに、指の根元まで差し込むと直腸内部のザラリとした壁の感触が分かった。
 「ふっ?!ふっ」
 「オラァ、気持ち良いか?嬉しそうにヒクつかせやがって」
 「ち・・・くしょっ、触る・・・な、んっ」
 覆う物が何もない股間は、滑皮に濡れそぼった性器とヒクつく後孔を見せびらかすように突きだされている。いやらしい部分を見せつけて、触るなとは無理を言う。滑
皮の手は、玉の汗をかいた逞しい体を撫でまわす。
 「うあっ、ああ」

 肉の悦びに負けた素直な後孔は指を締め付けた。特に射精して間もないのにも関わらずヘソにつきそうに勃起した性器に触れると、縛られて伸びきらない背中を可能な
限り反らして悶える。
 「これだけ締めつけてりゃ世話ないな。でも指じゃ物足りないだろ?」
 指を嬉しそうに咥え込んだ後孔を愛おしげに見て、滑皮は片手をベッドに置いた物に伸ばした。そこにはダイアル式のボタンがついたリモコンとコードで結ばれた卵型
の道具がある。俗に言うローターだ。
 用途は簡単だ。電池式で小刻みに震えるので機能的にはマッサージ機的だが、主な目的は肩や腰などの凝りが溜まった部分に当てるのではなく、もっと人間の性感を呼
ぶ部分に当てることだ。具体的に、これから使用される丑嶋の体のどの部分に当てられるかと言えば、指を美味しそうに咥えている後孔や濡れて健気に愛撫を待っている
性器、それに胸など。もし丑嶋が肩や腰が感じる体質ならば、マッサージ機的に押し当てても構わない。その場合、得る喜びはマッサージ機の効能とは異なるものにはな
るが。
 色は漆黒で艶々としているので毒々しい。大きさは滑皮の手の中にすっぽり隠れるサイズだ。性技に長けている上に、サディストの滑皮にしては小さい物を選んだよう
に思えるサイズだが、振動の強さは素晴らしい。
 指を埋め込んだままで片手でローターにローションを垂らす。本当は指で解した時点で受け入れるべき後孔は濡れているのだが、滑りを良くした方が色々操作し易い。
 ローター全体を濡らすと、滑皮はベッドの上に両肘をつく。無理矢理開かされた割には、最早受け入れる状態になって何かの到来を待ち受けている後孔を一度指で撫で
ると、指に肉が吸い付いてくる感じがする。体の持ち主の言や態度や脳みそにも逆らう肉の欲求は凄まじいようだった。
 物欲しげにパクパクと口を開ける後孔が無様であり、愛おしくもある。早く、と急かされるように滑皮の2本の指は左右に開いた。
 「んおっ?!」
 後孔を開かれ、丑嶋が驚いた声を出した。
 続いて滑皮は左右に開いた指の間にローターを挟むようにすると、ローターのコードがついた尻の部分をもう片方の手で押した。

 体内に異物がめり込んでくる感覚に丑嶋の喉が声も出さずに震える。熱く滾っていた直腸を冷たく硬い物が肉壁を押し広げながら入ってくる。指や性器とは全く異なる
おぞましい感触は奇妙な快楽を内包していて、筋肉に包まれた逞しい腰が武者震いする。
 「ふふふっ。凄いなぁ、オイ。大して力入れなくてもテメェのケツが咥え込んでいくぜ」
 滑皮の言葉通り、餓えた丑嶋の肉体は血の通った人間の物ではないローターでも一向に構わないようで、力を加えて押し込まないでも自ら咀嚼するように戦慄いて受け
入れて行く。
 徐々に淫媚な後孔に沈んでいき、最後にはほんの爪の先程しか見えなくなったローターの行く末を見届け、滑皮は丑嶋の股の間から性器を見え上げ、ゆっくりと自分の
指を引き抜いた。
 引き抜かれた滑皮の指はすぐ傍にあったローターのコントローラーを持つ。ダイアル式のボタンに指をかけ、ゆっくりと中の位置まで回す。ビクリと丑嶋の尻が揺れた。
 「これ・・・、何っ」
 訳が分からない、と丑嶋が拘束された脚を動かす。哀れなことに暴れても体がゆりかごのように揺れるだけだ。
 「何、か。分からない方が良いかもしれないぜ」
 戸惑いと快楽に揺れる落ち着きのない尻が魅力的だ。滑皮は張りと血色のよい尻に引き寄せられるように耳を近づけた。皮膚を通してブーンという羽虫の羽音に似た極
微弱な音が聞こえてきた。だが、手慰みにダイアルを強の方に回せば、音はだんだん大きくなり、丑嶋の身悶えも激しくなってきた。
 丑嶋は体の内部を蹂躙する不埒な侵入者には負けまいと口をつぐむ。だが、そうはさすまいかと言うように滑皮の指が再び後孔に挿入され、痛みを持つほど快楽に敏感
な前立腺にローターが当たる様に押し込んできたから一たまりもない。つぐんだ口はすぐにだらしなく開き、喘ぎ声が漏れる。悔しさに拳を握りしめるが、総毛が立つ快
楽に下半身は抗えず、滑皮の顔がすぐ近くにあるのも分かっているのに、肢体をローターの振動に合わせて小躍りさせるしか出来ない。

 「あっ、あっ、も・・・っ」
 丑嶋の口から意味の分からない言葉が漏れる。体を動かす度に中にあるローターが腸のぜん動によって微妙に動き、機械的な振動とは別の刺激で前立腺という急所を攻
めてくる。新に生まれてくる刺激に耐えれなくなってしまうが、依然としてローターは止まってくれないので、腰を揺すって滑皮に見せつけるような尻を振る動きも止め
られない。前立腺を刺激されて性器が濡れてしまうのも、誘うように後孔がヒクつくのも丑嶋の意志では最早どうしようもない所まで追い詰められた。
 「くっ、ぐうっ、い・・・く・・・」
 2度目の射精を訴えると、何故か内部のローターの振動が弱くなった。
 「あ・・・?」
 射精感が急に萎んだ。もう射精寸前だったのに、と恨めしく思うのと、拘束され、後ろをローターで攻められただけで射精、という男としてのプライドを引き裂かれる
フィニッシュを終えずに済んだと安堵する思い、異なる感情が湧きあがる。淫らさと自制心という二つの対象的な感情はどちらかと言うと、もっと後ろを攻めて射精まで
導いて欲しかったという淫らな感情の方が強い。
 目隠し越しにでも動揺が分かる丑嶋の感情の起伏を読んだのか、滑皮が物欲しげに揺れる丑嶋の腰を掴んだ。
 「はぁっ」
 滑皮の体温を感じ、丑嶋の体が慄然とした。
 鼻っ柱の強くクールな丑嶋がローターで感じさせられる恥辱に燃えていると思うと、滑皮の腹の中で優越感が芽生え、手を叩きながら喝采を送りたくなる。
 尚も恥辱と快楽を与えてやろう、と滑皮は再び勃起した自分の性器をローターが入ったままの後孔に押し当て、細い尻尾のように垂れ下がったコードの間をぬって先端
を挿入し始めた。
 「あ・・・、あ・・・、あ・・・っ!」
 ローターの責苦が緩んだかと思いきや、突然の挿入に丑嶋の顔が天を仰ぎ、先端を受け入れた後孔が強烈に力んだ。だが、ローションをたっぷり塗られたせいで、たと
え力んでいてもさして拒むことにはならなそうだ。その証拠に、一旦先端を入れてしまえばこっちのものだ、と滑皮が力を込めて押し進んでくると、あっけなく根元まで
受け入れてしまった。

 緊張で硬くしまっていた内部が一気にざわめき、侵入してきた性器に食いつかんばかりに絡んでくる。
 「ふぉ・・・、スゲェじゃねェか。なかなかのケツしてやがる」
 勝利感に浸りながら滑皮が性器を根元まで収めると、丑嶋の体内で亀頭とローターがぶつかり合った。滑皮は人より遅漏でスタミナがあるが、亀頭をローターで振動さ
れ、竿は熱い直腸壁に絡みつかれ、根元は大げさに締め付ける括約筋によって千切れそうに締め付けられ、余裕は消し飛んでしまいそうだ。
 「ううっ!おっ、おお」
 入れきってしまうとここぞとばかりに激しく抽送をし始める。
 「ふぐっ、おおっ、おっ、おおっ」
 直腸を機械と肉に満たされ、丑嶋は苦しさと不快感に声を漏らす。本当は声なんて出すのは相手の思う壷の気がして出したくないのだが、正常位で激しく突き上げられ
ると内部のローターが奥へ奥へとめり込み、そのまま体内を縦断して口から出て気管を塞がれそうで怖いのでしかたがないのだ。勿論ローターが喉元を突き破るなんて妄
想でしかないが、そのような妄想を抱いてしまうほど滑皮の抽送は強烈だった。
 激しい責苦は痛みだけをもたらすのでない。これがもし体を拘束されていない状態で、相手がある程度信用に足る人物ならば、嫌悪感や恐怖よりも喜びが勝っている筈
だ。逞しい性器に串刺しにされ、息をつく暇もない激しい抽送に後孔を穿たれるのは素晴らしい快楽だ。
 それでも素直になれないのは、眼隠しをされて相手が分からないとはいえ、鋭すぎる勘が真に従順ならざる相手だと訴えてくるからだ。
「んっ!ん・・・っ」
 動きを制限された体で悶え、丑嶋は嫌々と子供のように頭を振る。本当はもっとして欲しい。内部にあるローターは動いていないのではないかと思えるほど微弱に設定
されているが、遠慮なんかせずに最強にし、感じる部分をいたぶって欲しいと思う。

 声にならない丑嶋の欲求に勘づいたのではないが、滑皮は絶妙な蜜壺と化した直腸に耐えきれず、射精に向かって動きに変化を加え始めた。
 「あ、あおおっ、んっ、本当に堪らねェ尻だぜ。オラ、そろそろラストスパート行くぞ」
 ただ単純に激しく突くのだけなく、入る所まで性器を挿入して、強烈な締め付けを見せる括約筋を支点にして先端で中をグルグル掻きまわす。内部のローターはその動
きによって機械的な一定の振動だけでなく、前立腺を押しつぶしながら狭い直腸壁を押しつけながら回転した。
  「んおおっ!あぎぃっ、止めろ、動くな。中が・・・、中がぁ」
 動くなと哀願しつつ、丑嶋の腰は揺らめく。気持ち良すぎて気が狂いそうだ。
 「そうか、そんなに感じるのか。ここも濡れっぱなしだしな」
 滑皮の指が丑嶋の性器に絡まり、焦らす様に優しくゆっくり扱き上げる。雁首の部分を特に念入りに触ると、カウパーどころか精子も混ざっていそうな濃い汁が尿道口
からジュクジュクと湧きだした。それに伴い後孔の締め付けもきつくなり、もう動けない程に締め付けてきた。
 しかし滑皮は慌てず、また先程と同じ動きを繰り返して後孔を自分の性器で緩めさせる。掻きまわしてから軽く小突き、掻きまわしては軽く小突くを繰り返す。すると
頑固な括約筋は少しづつだが緩んできた。
 動けるようになれば後は絶頂に向かって突き進むだけだ。また数度、掻きまわしては小突く動きを加える。
 「ふっ、ふぅっ」
 丑嶋の眉がハの字になり、小刻みに痙攣している。
 続いては根元から先端までズボズボと大きく抜き差しをしつつ、爆発しそうに膨らんだ丑嶋の性器を扱きあげてやる。敏感な内部と性器を嬲られ、立て続けに異なる抽
送を加えられ、丑嶋は戸惑ったように肉感的な唇を半開きにして喘ぐ。尻は緊張と刺激で震えている。切なげに性器の抽送を受ける丑嶋は、最早普段の男のプライドなど
何処へ行ったやらという様子である。
 [][] PAUSE ピッ ◇⊂(・∀・;)チョット チュウダーン!
 お目汚し失礼しました

  • 最高す -- 2011-02-01 (火) 06:23:40
  • 社長×竹本書いてください。社長×高田でもいいです -- 2011-03-13 (日) 13:40:49

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