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三匹が斬る! 殿様×千石 「流恋情歌 Part1」

時代劇「参匹がKILL!」より、素浪人の殿様×仙石。
訳あって殿様がオカマちゃん風味。エロなしです。三回に分けて投下します。

|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

とある大きな宿場の目抜き通り。ぶらぶらと見物がてら歩いているうち、色街を抜けた先の船着き場にたどり着いた。
何の気無しにさらさらと流れ行く川を見下ろしていると、ふと急激に切ない気分に捕われた。
八坂兵四郎は不可解な感傷に浸りながら、陽の光に煌めく川面を無言で見つめていた。

色街をひやかしながら通り過ぎた九慈真之介は、川に面した道に佇む友の姿を見つけ立ち止まった。
「おぉい、殿様。どした、そんなところでぼんやりして」
呼びかけると、兵四郎はゆっくりと顔を向けた。
夢見るような顔付きだったが、真之介に気付くやいなや、たちまちぱあっと明るい笑みを浮かべた。
その口から飛び出した言葉に、真之介は仰天した。
「……せんさん!会いたかった!」
「せ、せんさん!?」
兵四郎はあだ名の仙石か、時たまは本名で真之介を呼ぶが、今までそんな呼び方をしたことはない。
目を剥いた真之介に、兵四郎はさらに言葉を投げかけた。
「せんさんったら、今までどこにいたのよ。あたしがあんたを、どんだけ待ってたか……ねえったら、なんとか言っておくれな」
「……ちょ、ちょ、ちょっと待て!殿様、どうしたんだ。冗談にしちゃ、趣味が悪いぞ」
「冗談とは何さ。あんたこそそんな、お侍の出来損ないみたいなかっこして、一体何の冗談だえ」
「で、出来損ない!?」
真之介は憤慨しかけたが、突如しなだれかかってきた兵四郎にそれどころではなくなった。

「せんさん、抱いておくれよ。あたし達、やっと会えたんだから」
「と、殿様、いい加減にしろよ!これじゃあ、とんだ見世物じゃねえか」
がっきと抱きつかれて困惑した真之介は、もがきながら叫んだ。
その言葉通り、いつの間にか彼らの周りを大勢の野次馬が取り囲んでいた。
男と女ならともかく大柄な男ふたりが、やれ会いたかっただの抱いてくれだのと、真っ昼間の往来で堂々と語らっているのだ。
町中に住まう者や、旅の途中の物見高い輩が、おもしろげに眺めてくるのも無理はなかった。

中には浪人姿のふたりに怖じけづくことなく、からかう声を上げる強者もいた。
「おいおいご浪人さん、お連れさんがあんなにねだってるじゃないか。一つ抱いてやったらどうなんだい」
「すぐ前は岡場所だってえのに、女には目もくれずあんたを待ってたって言うじゃないか。なんとも健気なもんだねえ」
「あらまあ、どっちもけっこういい男なのに、もったいないねえ。あれがお侍のたしなみの、衆道ってやつなのかしらね」
「しゅどう?それなぁに、おかみさん……」
野次馬達はやいのやいのと好き勝手なことをまくし立てた。
「……殿様っ、一緒に来い!」
「せんさん、痛い。もっと優しくしておくれな」
好奇の目に耐え兼ねて、真之介は纏わり付く兵四郎の腕をひっ掴み、強引に引っ張ってその場から逃げ出した。

目抜き通りの外れにさびれた一膳飯屋を見つけ、ふたりは中に飛び込んだ。
腰の曲がった枯れ木のような親父が働いているだけで、他に人は見当たらなかった。
真之介は兵四郎の腕を放すと、腰に差した刀を外して粗末な椅子に腰掛け、走って乱れた息を整えた。
兵四郎も次いで座ると、荒い呼吸のままで真之介をまた呼んだ。
「せ、せんさん……」
「だから!せんさんはよせ」
「だって、せんさんはせんさんだもの」
「殿様ぁ、しつけえぞ!一体なんのつもりだ。俺をからかってんのか」
「そんなに大きな声、出さないでおくれ。それにからかうだなんて……ひどい、せんさん」
「お、おいおい、勘弁してくれ!参ったなもう」
しくしくと泣き出してしまった兵四郎に渋面を作り、真之介はがりがりと頭を掻きむしった。
するとまだ何も注文していないのに、熱燗を一本と猪口を二つ盆に乗せた親父がふたりの席にやって来た。
無言で徳利と猪口を台に置くと、去り際にぽそりと呟いた。
「……喧嘩は、ようないのう」
よぼよぼとした足取りで板場に戻る親父を見送った真之介は、頭を掻く手を止めて腰にやった。
帯に挟んでいた手ぬぐいを掴んで差し出すと、兵四郎は少し笑って受け取り、涙目に押し当てた。
ため息をついた真之介は気を落ち着けようと、酒を注いで一口あおってから兵四郎に向き直った。

「あのなあ、殿様」
「せんさん。さっきからあたしを、殿様、殿様って呼ぶけど……どうせならさ、お姫様って呼んでおくれよ」
「……はあ?」
「まあでも、そんなあだ名なんかよりちゃんと、名前で呼んで欲しいわねえ、やっぱり」
「じゃ、じゃあ、へ……兵四郎」
滅多に呼ばない名前をやや照れ臭い思いで呼ぶと、兵四郎は顔をしかめて手ぬぐいを真之介の肩にぶつけた。
「もう!せんさんたら、ふざけてないで前みたいに、『お絹』って優しく呼んでったら」
「お、おきぬぅ!?」
完全に様子がおかしい、いやおかしいなんてもんじゃない、これではまるで別人だ、と真之介は思った。
あらためて見れば兵四郎は、腰から大刀も取らず不自由そうに椅子に腰掛けていた。
姿形は紛れも無い兵四郎だが、斜めに座り妙にしなをつくって、憂いと愛しさを含んだ視線を自分に投げ掛けてくる。
わけがわからぬまま、真之介は兵四郎が望む名前を呼んだ。

「あの……お絹、さん」
「水くさいねえ。さんはいらないよ」
「そうか。じゃあ、お絹。お前は、確かにお絹なんだな」
「当たり前じゃないか。あんたと言い交わした、梅乃屋の絹ですよ」
「言い……!いやっ、だがなお絹。お前その、自分の、か、顔を」
「顔?顔がなんだって言うんだい」
不思議そうに首を傾げられた真之介は、奥の親父にここに鏡は置いてないかと尋ねた。
親父が首を横に振るのを見て、兵四郎は笑って言った。
「鏡なら、あたしの部屋にあるわよ。そうだせんさん、うちのお店においでなさいよ。こんな汚いとこじゃあ、ゆっくり話も出来やしない」
「お店ってのは……梅乃屋とやらか」
「そうよ。さ、いらっしゃい。もう、絶対に逃がさないんだから」

さっきとは逆に、兵四郎が真之介の腕を引いて立ち上がった。
店を出ようとすると意外な素早さで追いかけてきた親父が、これまた意外な力強さで袖を掴むので、なけなしの金で酒代を支払った。
「殿様!後で金返せよ」
「いやなせんさん。あたしの名前は、絹ですってば」
歩きながら腕を軽くつねられて、真之介はもうなるようになれとやけっぱちな心境だった。

普段通りに営業していた梅乃屋に、ちょっとした騒ぎが巻き起こった。
旅の浪人らしきふたり連れが、女も選ばぬうちに店先から中へ、どかどかと上がり込んで来たからだ。
慌てたやり手婆が金切り声を上げてふたりを制したが、前を歩く恰幅の良い着流しの浪人は薄汚い袴姿の浪人の腕を引き、構わずずんずんと奥に進んだ。
「ちょ、ちょっと、困りますよお侍さん方!なんだって、勝手に入り込もうとなさるんです」
「あらお勝さんこそ、なんだって止めるのよ。あたしが自分の部屋に入るのに、勝手にするのは当たり前じゃないさ」
「じ、自分の部屋って……何言ってんだい、あんた!おかしな真似をすると、お役人を呼ぶよっ」
「まま、待て待て婆さん!役人は困るっ、役人は」

真之介が老婆をなだめている隙に、兵四郎は奥の部屋に入り込んだ。
しかしすぐにまた店先に姿を現すと、おっかなびっくり自分達を見ている遊女達に、不思議そうな顔つきで声をかけた。
「おかしいわねえ、あたしの荷物が見当たらないのよ。ねえ、おみっちゃん、あたしの鏡を知らない?」
「えっ、な、なんであたしの名前を!?」
名前を言い当てられて驚く女を尻目に、兵四郎はねえお夏ちゃん、お咲ちゃんはどう、おきみちゃんは、と遊女達に次々と問いかけた。
「さ、騒がせてすまん!この男は俺の友人なんだが、どういう訳か、自分がお絹って女だと思い込んでるんだ」
老婆を羽交い締めにしながら真之介が説明すると、女達は口々に悲鳴を上げた。
「お絹って、あのお絹ちゃん?」
「まさか、だってこの人、どう見たって男よ」
「それにお絹ちゃんは、もう……」
戸惑いさざめく声に苛々とし、真之介は叫んだ。
「お前ら、お絹を知ってるのか。お絹は確かに、この店にいるんだな」
「せんさん、だからあたしが絹だって言ってるじゃないの。みんなもどうしたのよ。あたしがわからないの?ねえ、あたしの鏡どこ?」
兵四郎がせんさん、と呼ぶのを聞いて、女達はまじまじと真之介の顔を見つめてきた。

「な、なんだなんだ!」
「……あんた、せんさん?」
「間違いないよ、この人せんさんだ!お侍みたいな恰好してるけど、確かにせんさんだよ」
「馬鹿っ!今更帰って来たって、遅いんだよう」
「あんたがもっと早く帰って来てたら、お絹ちゃんは、お絹ちゃんは……!」
「なんだっ、お前らまで一体何の話だ!俺は知らんぞ。第一俺は、せんさんとやらじゃあねえんだ!」
しらばっくれるのかと女達に鼻息荒く詰め寄られ、身に覚えの無い真之介は動転し、老婆を手放した。
女達に絡まれる真之介のかたわらで、なおも鏡を探して辺りをきょろきょろと見回していた兵四郎に、ひとりの女が近づいた。
「あのこれ、お絹ちゃんの鏡だけど……」
「あらありがとう、おきみちゃん。どこにあったの?」
「あたしが貰ったんだよ、お絹ちゃんの形見分けに」
「形見分け?何言って……」
おきみから受け取った手鏡を、兵四郎は笑いながら覗き込んだ。途端に笑顔は強張り、空いた手で確かめるように自分の顔を撫で回した。
「何これ……誰よ、この顔!お、男じゃないの!」
「だから、さっきから言ってるだろうが!お前は兵四郎だよ、八坂兵四郎!またの名を、殿様!」
「お絹ちゃんは、亡くなったんだよ。つい、五日程前にね……」
真之介の吠える声と女の悲しげな声を耳にして、青ざめた顔の兵四郎は、鏡を手から取り落とした。
「……あたし、死んだの?」
呟いてからふらつき倒れそうになるのを、真之介は慌てて抱き留めた。
「おい、殿様!しっかりしろよっ」
肩を揺さぶると、目を閉じてうなだれていた兵四郎は、すぐに目をぱちりと開けた。
「仙石?どうしたんだ」
「と、殿様!俺がわかるのか」
「当たり前じゃないか……おいおい仙石、お前、金も無い癖にこんなとこに来て。言っとくが、俺も持ち合わせは少ないぞ」
「ば、ばっ……馬鹿野郎!」
飄々としたいつもの調子に安堵しつつも、誰のせいでこんなとこにいるんだと腹を立てた真之介は、腕の中の兵四郎を怒鳴り付けた。

怒り心頭の老婆に客じゃないなら出て行けと男衆をけしかけられ、店から追い出されたふたりの後を、軽目の足音が追って来た。振り返ればそこには、遊女のおきみが立っていた。
あまり時間は取れないからと前置きし、女は船着き場までふたりと歩いた。

「あんた、本当にせんさんかい?」
「だから、違う!俺は九慈真之介ってえ名で、あだ名は確かに仙石だが、せんさんと呼ばれたことはねえし、お絹なんて女も知らん。この町に来たのだって、初めてだ!」
「そうだろうね。みんなはああ言ってたけど、あたしはお絹ちゃんといっとう仲がよかったから、せんさんの顔もよく見てたんだ。あんたは似てるけど、違う人だね」
おきみは、頷く真之介から兵四郎に目線を移した。
「それで、こっちの人だけど……最初はからかってるのかと思ったけど、あたしらの名前をよく知ってたし、あの喋り方や仕草は、お絹ちゃんにそっくりだったわね」
「そうなのか?殿様、お前、自分が女だって言い張ってたんだぞ。覚えてるか」
「……うん、言われてみれば、うっすらと覚えているな。確かに俺は、そんなことを言っていた」
真之介とおきみの会話を聞いていた兵四郎は、目を閉じて胸に手を当てた。
「多分、お絹という女はまだ、俺の中にいるのだ。よくわからんが、そう感じる」
「おい殿様……そいつは、まさか」
「お絹ちゃん、この人に取り憑いちまったんだねえ……」
目を丸くしたふたりに見つめられて、兵四郎は少し困ったように微笑んだ。

遊女のお絹には、千吉という馴染みの客がいた。元はいずこかの裕福な網元の息子であったらしいが、悪い仲間に誘われて始めた博打で身を持ち崩し、勘当も同然に家を追い出され風来坊のようになっていた。
ふと訪れた梅乃屋で千吉はお絹に岡惚れし、足しげく通ううちにふたりは将来を誓い合う深い仲になった。
お絹を身請けするために、まとまった金を作って帰ってくるから待っていてくれと言い残し、千吉は色街の側の川から舟に乗って何処へともなく旅立った。
それが三年前のことで、お絹は毎日のように船着き場に立って川を眺め、惚れた男の帰りを待っていた。
しかし三年の間何の音沙汰もなく、待ち疲れたお絹はひいた風邪をこじらせ、五日ほど前に呆気なくこの世を去った。
苦界に身を沈めた女のありふれた悲劇ではあるが、話を聞いたふたりは、なんともやり切れない気分になった。

仔細を語ったおきみは、まだお絹と話をしたいから、明日もまたここに来てくれと頼み店に戻った。
兵四郎と真之介は再び飯屋に舞い戻り、酒を酌み交わした。
「このところの寒さにもめげず、川を眺めていたんだな。弱った体を風邪にやられてあの世行きか……つくづく気の毒な女だったんだな」
「ふん、色を売る女が客の戯言なんぞを、真に受けるからだ。まんまと騙されたんだよ、間抜けな話だぜ」
「そう言ってやるな、仙石。きっと本気で惚れていたんだ」
自分に棲みついた女に同調しているのか、兵四郎はやけにしんみりした口調で庇った。
真之介は口では罵ったが、心中では女を哀れに思い、騙した男に腹を立てていた。そいつが自分に似ていたと思うといっそう気分が悪く、それを紛らすようにぐいぐいと酒をあおった。

「しかしその、どうする殿様。お祓いでも頼んでみるか」
「うーん、お祓いかあ。ちょっと可哀相な気もするな」
「呑気なこと言ってる場合か。取り憑かれたまんま、旅するわけにいかんだろうが。下手したらあの女にお前の身体、乗っ取られちまうかもしれんぞ」
「乗っ取るなんてしませんよ。いやねえ、人聞きの悪い」
「わかるもんか。女郎なんてのはな、一癖も二癖もある……な、なにぃ!?」
うっかり聞き流しかけた真之介は、飲みかけた猪口を台に置き、兵四郎の顔を見直した。
兵四郎は台に両の肘を乗せて頬杖を付き、にこやかに真之介を見つめていた。
「せんさん」
「……違う!」
「そうねえ、こうしてよく見ると、違ったわね。あたしのせんさんの方が、あんたよりいい男だったわ」
「や、やかましい!お前、お絹だなっ」
「そうですよ、旦那。九慈様って言ったかしら。おかしなことになっちまったけど、よろしくお願いしますね」
「……なに?お願いたあ、どういう意味だ」
「あたししばらく、この旦那の身体にいさせてもらいますからさ。だから、よろしくって」
「なんだと!?ば、馬鹿抜かせっ」
ぺこりと下げた頭の上から、真之介は怒鳴り付けた。

兵四郎は唇を尖らせて、拗ねたようにまた語りかけた。
「だってねえ、あたし死んじゃったんだもの。でもせんさんにまた会うまでは、あの世になんぞ行きたかないんですよ」
「だ、だからって、そいつにくっついていられちゃあ、迷惑だ!」
「まあねえ、あたしも本当は男の人の中にいるなんていやなんだけど、どうしてだか居心地がいいんですよ。それに旦那方、あちこちを旅してるんでしょ。
そしたらいつか、せんさんに巡り逢えるかもしれない。もう添い遂げるのは無理だけど、せめて恨み言の一つも言ってやりたいもの」
「な……なんて女だ」
あれほど驚いていた自分の死をあっさり受け入れ、取り憑いた兵四郎を上手く利用しようとするお絹のしたたかさに、真之介は呆れ、また感心もしていた。
己れの身一つで生き抜いてきた女の逞しさが、そこにはあった。

「せんさんに似てる旦那に会えたのも、何かのご縁かも。だからね、お頼みしますよ。旦那、この通り」
「……本当に、そいつを乗っ取ったりしないな?」
「しませんったら。なんなら指切りげんまんで、お約束しましょうか」
手を合わせた後小指を差し出した兵四郎に、真之介は苦笑した。
「馬鹿、男と指切りなんぞ出来るか。もういい、わかった。殿様さえよければ……いや、あいつはいいと言うだろうな。そういう奴だ」
「ああ、俺は構わんよ。女の気分も味わえて、なんだかちょっと楽しいしなあ」
「ほらな、こういう奴……と、殿様!?」
「うん。仙石、まあそんな訳で一つ、よろしく頼む」
屈託なく笑うと、兵四郎は親父に酒の追加を頼んだ。
しばらく俺はこれに付き合わされるのか、そしてしばらくって一体いつまでなんだ、と真之介は胸の内でぼやき、徳利を鷲掴みにして酒を喉に流し込んだ。

[][] PAUSE ピッ ◇⊂(・∀・;)チョット チュウダーン!
続きはまた後日に。

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