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闇金ウシジマくん 滑皮×丑嶋 「夜伽会1」

 闇金ウシジマくんで滑皮×社長。大人向けでソフトなSM表現と暴力描写、お道具使用などが苦手な方は読まない方が良いと思います。時間的な設定は単行本1巻の前
のイメージです。長いので全部で分けて間を少し開けて投下します。前スレでレス頂いた方々、ありがとうござました。
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!

 まだまだビルの谷間に日が沈みきらない午後5時。丑嶋はその日の業務を早めに切り上げ、ある名の通ったホテルの一室のベッドの上にいた。
 室内は快適な温度で、ベッドは柔らかさと弾力のある質の良いつくりだ。快適そのものだが、丑嶋の額には少しだけ汗が噴き出ている。別に熱などがある訳ではないが、
ある意味体は熱くなっている。
 「・・・くそっ」
 丑嶋は居心地の悪さに体を揺り動かそうとした。だが、自由が利かない。何故ならば、今、丑嶋は上品な雰囲気の部屋に相応しくない恰好で体の動きを奪われているか
らだ。視界は黒い革製の拘束具によって遮られていて、体は縄で緊縛されているのだ。
 上半身は鎖骨の下の辺りに1本、胸と腹の間に1本渡されていて、その縄は胸と腕を拘束していて、結び目は背中にある。がっちりと固められているので、只でさえ筋
肉でふっくら隆起している胸は普段よりも卑猥に前方へせりだしている。
 下半身も上半身同様しっかりと拘束されている。両足共にふくらはぎ太ももの裏が接着するように縄で巻かれ、更に股を開いた状態で固定されている。これでは股を閉
じることも出来ないので、部屋の空調から流れてくる空気に陰毛が揺れる。
 屈辱的な格好を強要されているにも拘らず、丑嶋は暴れたり逃げようとはしない。部屋に着いて、すぐ目隠しをされ、体の自由を奪われたが、抵抗出来ない理由がある
のだ。
 昨日、経営する会社の資金を借りている女性に呼び出された。正直あまり顔を見たくない相手だが、服従せざるを得ない相手だ。その女性から、今日ホテルに行き、誰
かも分らぬ男の相手をするように指示されたのだ。

 部屋に入った時、最初にいたのは黒服の男達3人だった。内心、仕事の後で3人も相手にするのは気だるいと思った。男達は筋者の独特の威圧感があり、拘束された時
点で気だるさは頂点に達した。気分ではないのに、男達は恐らくあの女性と金銭的に繋がりがあるだろうから、少しは雰囲気を出してやらねばならない。今までもこのよ
うな状況を迫られたことは度々あったので、今回も従順にされるがままに人形のようになるしかなかった。
 ところが、男達は丑嶋に目隠しを施し、黙々と丑嶋の体を拘束すると部屋から出て行った。
 どうやら相手は別にいるようだ。複数の男の相手をする体力の心配はなくなり、少しだけ気が楽になった。
 けれども、これだけ丁重に拘束してセックスをいたそうとするような奴なので、どうせろくでもない目に会うのは間違いないのだ。
 「くそっ、早く来いよ・・・。さっさと帰りてェんだよ」
 屈辱的な状況は諦めるしかないが、感情の揺らめきを止めるのは中々難しく、どうしても眉間に憤怒の証しの皺が寄ってしまう。目隠しで覆われているので傍眼には見
えないので、もし相手をする男が現れても不快にさせる心配もない。
 しかし、それだけでは足りない。どうしても怒りを抑えられず、自然と歯を噛みしめ、ギリリ、と不快な音がした。何もかもが気に喰わない。この状況も、嫌だと断れ
ない立場の自分も。歯ぎしりの音は止まらず、噛みしめ過ぎた奥歯が痛くなってくる。その時、音と被さるタイミングで部屋の出入り口が開き、人が入ってきた。
 足音と気配から察するに入ってきたのは一人。だが、相手が入ってきた途端、空気が変わった気がした。丑嶋からは誰かは分からないが、それなりの人物には違いない。
 丑嶋が歯ぎしりを止めて目隠しされた顔を上げ、様子を必死で探っていると、目の前の人物が小さな声を出して笑った。
 「ふふん・・・。なかなかどうして好い眺めだな」
 声に聞き覚えはない。だが、わざわざあの女金主を辿って来たのだから声は知らなくても、顔は知っている男かも知れないと丑嶋は考えた。
 「さあ・・・」
 男は楽しそうな声色で言った。

 実は、丑嶋の予想は当たっているのだ。目の前で楽しそうに鼻歌でも歌いそうなご機嫌の男は丑嶋の面識のある男、滑皮秀信。現在は若琥会若琥一家二代目猪背組の幹
部候補生。そして、丑嶋とは互いに遺恨を抱く間柄だ。
 滑皮も丑嶋も人を平気で傷つけ、自分の為には人の命さえも奪いかねない残酷性とある種のカリスマ性を持っている。性根は似ている。水と油ではなく、火のついた油
と火のついた油。交わらないのではなく、交われば何かしらの惨状が起こりそうだ。
 組の幹部候補生と零細貸金業の社長では立場が違い過ぎるが、滑皮は昔から丑嶋が妙に気になっていた。あくまで気になっているだけで、気に入っているのではない。
 だから、組を介して付き合いのある女金主から丑嶋のことを聞き、こうして呼び出させたのだ。
 ご丁寧に目隠しをさせたのは、過去にこれからすることと同じようなことをされた丑嶋を怯えさせないようなどという優しさではない。自由と視覚を奪われ、逃げ出す
ことも出来ない丑嶋と違い、自分は何でも好きに振る舞えるという優越感に浸る為だ。それに、人間は自由と視覚を奪われると不安になるものだ。あの丑嶋が不快を露わ
にし、恐れ慄くのを楽しみたいのだ。
 滑皮は縄で縛られたせいで前にせり出し、赤くなり始めている胸に手を当てた。処女の少女の膨らみ程度だが、張りつめた肉は硬い。目隠しをされているので丑嶋はど
こを触られるかは分かっていない。てっきり一瞬でも動揺して震えるかと期待したが、全く微動だにしない。
 「まあ良い」
 言いながら滑皮は硬く引き締まった肉玩具を弄び始めた。
 胸板を撫でるながら徐々に丘の頂点である乳首に指を近づけていく。だがすぐには触れず、乳輪の色づきに沿って指で円を描く。見る見るうちに頂点の乳首はぷっくり
と期待を露わにして起ち上がった。滑皮がかつて味わった時もそうだったが、随分と性感の良い体だ。
 しかし、あの時の記憶を引っ張り出してみると、あの時は指の先で弾くのがやっとの大きさの筈だった。いま目の前にあるのは記憶の物よりも明らかに肥大している。
醜いほど大きくはない。むしろ丹念に愛撫してやりたくなる。誰がやったのかは分からないが、あの時からゲイの男好きする体だった。よくここまで10年もしないのにい
やらしく育ったものだ。

 少しの憧憬と欲を含み、滑皮の指が性感の塊に育った乳首を摘まみ、力を込めてグリグリと転がし始める。丑嶋の体が少し動いた。もしここに第三者がいたとしても、
見かけでは分からないだろう。だが、触れている滑皮には十分に伝わった。少し楽しくなり、親指と人さし指の間で乳首を強く挟み、容赦なく引っ張った。
 「・・・っ!」
 小さく息を吸う丑嶋。眼隠しに隠れているが、眉間に皺が寄っているのは明白だ。 
目とは違い拘束されていない口から許しを乞う言葉は出ない。丑嶋は呻きともつかない息を吐き、ただされるがままに耐えている。
 これでこそ丑嶋だ。こんな序の口で音を上げられてしまっては面白くない。滑皮は乳首を責めるまま、無口な丑嶋の唇にキスをし、口内の奥まで舌先を押しこんでやっ
た。
 「んううっ」
 逃げる丑嶋の舌を吸いだし、勢いよく自分の口内へ引き入れる。引き込まれてもまだ暴れる舌の根を千切れそうなほど歯で押さえつけ、湧き出た唾液を送ってやると、
丑嶋は呻きながら嚥下する。惨めだが、屈辱を受け入れるしかない。
 無理やり唾液を飲ませている間も、勿論乳首を虐める事は怠らない。片方だけでは飽き足らず、まだ触れていなかった方の胸にも手を伸ばす。こちらは乳首に爪を立て
何度も指を押し付けてやる。乳首はすぐに痛々しく立ちあがった。 
喉が渇く位に唾液を丑嶋に飲ませ、満足した滑皮はやがて口を離した。乳首はいたぶるままだが、顔を離して見てみると丑嶋の体はやはり素晴らしい物があった。190
センチを超えるしなやかな体には余分な肉が殆どなく、戦闘用に鍛え上げられた体だ。
 大きく開かれた股の間の性器は少しだけ反応しているが、まだ固くはなっていない。サイズは人並み。色は綺麗な色だとは言えないが、くすんだ色さえも色っぽく見え
るから不思議だ。
 乳首は大きくなっているが、性器は経験を重ねたところで大きくはならない。記憶にある丑嶋のかつての性器はこれより少し小さいが、倍になってはいない。だが、触
れば大きく淫らになる筈だ。滑皮は想像して興奮すると、自然と両方の乳首を摘まむ手に力を込めてしまった。

 「ん、んっ」
 丑嶋が痛みに声を出す。性器は乳首への強烈な刺激を受け、すぐに角度を変えて頭をもたげてきた。
 痛みに反応をする丑嶋を面白く思い、滑皮は乳首から両手を離すと性器を掴んだ。左手では睾丸を揉む。右手では竿を急激に扱き上げる。
 「ううっ」
 掌の中の性器はすぐに静脈を浮き上がらせ、太く硬くそそり起っていく。同じ男として気持ち良くする手段を知っている滑皮が激しくねちっこく愛撫を進めて行くと、
傘を開いた亀頭の先端からヌルヌルしたカウパーが湧きでてきた。声も段々険しさがなくなり、甘えを帯びた艶っぽい声になってきた。
 「チンポ気持よくなってきたのか?」
 滑皮は丑嶋の耳元に唇を寄せ、耳の穴に舌をねじ込みながら囁いた。
 「んっ、よくなんて・・・なってねェ」
 従順な丑嶋だったが、いたぶられて嫌になってきたのか今日初めて言葉らしい言葉を喋った。しかも、反抗的な言葉で。従順な丑嶋にやりがいを削がれていた滑皮の背
筋を甘美な悪寒が駆け抜けた。
 目隠しをしていて見えなくとも、自分の体がどのように反応しているかは分かっているに違いない。それでも認めない。そのプライドこそ滑皮が欲していた物だ。そし
て、叩きつぶしてやりたい物だ。
 そうこなくては虐めがいがない、と滑皮は声を出さずに笑うと、性器から手を外し、ベッドサイドのテーブルの引き出しに近づいた。
引出しを開けると、中には先に来た男達が用意してくれた物が数点入っている。その中から短いパイプのような物を取った。左右の端には互いの端をつなげる金属が付い
ている。これはシリコン製のコックリングで、性器を縛って射精出来ないようにし、いたぶる為の道具だ。その他数点を手に持ち、すぐにベッドに戻った。

 ベッドの上に持ってきた物数点を置くと、丑嶋がピクリと肩を震わせた。折角性器を離して貰えたのに、この男はまだ自分を辱めるのか、と警戒しているのだろう。僅
かに怯えた丑嶋を愛らしく思い、滑皮は自分の性器がズボンの中で成長するのを感じた。だが、まだ自分の性器の出番には早い。これから丑嶋を辱めなければいけないの
だ。
 滑皮は丑嶋の性器に再び手をかけ、コックリングを掛けようとした。だが、微かに聞こえる金属音に嫌な予感でもしたのか、丑嶋は器用に脚を動かし、滑皮の手から逃
げようと後ずさりをした。
 まさかこの状態で少しでも逃げようとするとは思わなかった。滑皮はあっけにとられた。そんなに嫌か。そんなに屈辱か。だが、そういう態度に出られるほど燃えてし
まうのだ。丑嶋の腕を掴むと、がっちり拘束された体は容易く捕まえれた。
 「逃げれる訳ねェだろうが!オラ、大人しくしとけ」
 もがく体を他愛もなく抱きしめ、勃起した性器にリングを絡める。金具を止めると、只でさえ膨らんでいた性器は根元で搾りあげられて胸同様に先程より大きく見える。
 「んんっ、んっ」
 大事な部分を縛られ、丑嶋はモヤモヤとした倦怠感に襲われた。性器の根元が急激に痛くなっていく。反対に血がせき止められた根元より上は熱くなる。見えなくても
縛られたことが分かった
 また熱の原因は縛られているだけではない。結び目の金具は性器の裏筋のちょうど上の辺にあり、金具が性感の高い裏筋を絶え間なく押しているのだ。残酷な事に射精
を禁じるコックリングの筈が更なる射精感を呼び込むことになっている。それでも竿の根元の肉に食い込むリングは無情にも射精する事を許してはくれない。丑嶋にとっ
ては地獄の責め具で、滑皮にとっては便利な調教道具だ。
 丑嶋はどうしようもない熱の逃がし場所に困り、歯をくいしばって耐えるしかなかった。そんなことしてもどうにかなるものではないが、せめて屈する態度は見せては
いけない。このまま耐えていれば、相手が飽き手しまうかもしれなと淡い期待を抱く。ただひたすら下半身の快楽に意識を囚われないように別の事を考えようとする。

 ところが丑嶋の努力をよそに滑皮が縛られた性器に指を絡めてきた。
 「クソッ!おっ、おお・・・」
 何を言っても滑皮が聞いてくれることはない。そればかりか、丑嶋が嫌がれば嫌がるほど手の動きの激しさは増してくる。先端の尿道口は親指で撫でまわされ、竿は小
刻みに擦られる。とどめに裏筋は留め具で押されている。感じるなと言う方が無理だ。全身が性器になったように敏感に快楽を捕らえ、カッカと火照ってしようが無い。
竿は今にも爆発しそうに膨れ、早く射精したいと訴えてきた。
 「イキたいか?」
 滑皮が意地悪く聞いてくる。そんなこと言わなくたって分かっているくせに憎たらしい。丑嶋はまだ相手が滑皮だと分かっていない。もし知っていたら、まずこのホテ
ルに来ることを拒んでいるだろうし。
 丑嶋は全身を強張らせ、せめて相手のやることには屈しないと誓おうとした。だが滑皮のテクニックは凄まじく、丑嶋はついに認めてしまおうと思った。死にたいほど
惨めだが、不思議と悪魔に屈する気分が倒錯的な気分にし、自分自身が戸惑ってしまう。
 「ん・・・、あぁああ」
 自由に動かせる数少ない部分である首を振って不快を訴えるが、滑皮は丑嶋の様に興奮して首根っこを掴み、自分の方に引き寄せる。すっかり大きくなってテントを張っ
た股間を解放してやるべくジッパーを下げ、下着の中から鷲掴みにして引きだした。
 根元に生える陰毛は黒々としていて、足と股の間の関節までびっしりと茂っている。まるで海藻のようだ。陰茎は長大で特に竿の部分は芋虫のようでグロテスクでさえ
ある。我ながら立派で、丑嶋に見せてやれないのが残念だ。

 充血しきった物を触ると、それだけで少し痛みを感じるほど大きくなっている。すぐにぶち込んでもいいが、まずは熱い吐息を吐き続けているせいでうっすら湿ってい
る唇に慰めてもらいたい。逃げれないように掴んだ丑嶋の顔に性器をべったりとくっつけた。
 「しゃぶれ。ちゃんと、な。どうせ本当はこれが大好きなんだろうが」
 「く・・・っ!」
 逆らえない立場である丑嶋は最初は全てを受け入れるつもりだったが、いざこんなに乱暴に扱われると、相手がだれか分からなくても逆らいたくなってしまう。しかも
視覚を奪われているので嗅覚が敏感になっている為、滑皮の股間全体から放たれている強烈なホルモン臭が不快で堪らない。丑嶋は首の筋を違えそうなほど顔を背けてし
まった。
 「気持ちわりぃ・・・」
 強烈な臭いに苦味が広がり、耐えきれない吐き気が込み上げてくる。自然と相手に対して失礼な言葉が零れ出てしまった。
 「んだと、テメェ!これからテメェの汚ねェケツに突っ込んでやるんだ。ちゃんとしゃぶって濡らせ」
 いきなり滑皮は激昂して丑嶋を怒鳴りつける。それでも丑嶋は要求には応じない。
 「舐めてんのか?ババアに言われるがままに来て、簡単に股開きやがるくせに変なプライド持ちやがって・・・。コラ!」
 怒鳴りつけても効果が無いと分かるやいなや、滑皮は急に無表情で横をむいてしまった丑嶋の横っ面を思いっきり張った。拘束された丑嶋の体は衝撃で転んだ。股を開
いたまま仰向けに倒れたので、余計無様に見える。ギシギシと縛っている縄の結び目が軋む音がした。
 「オラァ、さっさと美味そうにしゃぶれよ」
 音は凄いが、平手うちは左程痛くない。丑嶋はまだ無表情のまま横をむいたままで頬の微かな痛みに耐えた。
 するとさらに反対側の頬に平手打ちが飛んできた。今度は先程よりも重く、痛い。拘束されている手足は反面言えば揺るがないが、自由な首はガクンと揺れ、頭を軽く
ベッドに打ちつけた。流石に横を向いていられない。

 「どうだ?素直にしてりゃ可愛がってやるよ。俺はお前のこと、案外気に入ってるんだぜ」
 滑皮は優しい声を出しながら丑嶋の腹の上に乗った。この位置だと、ちょうど勃起した性器の先端が丑嶋の顔の前に来るのだ。最初に張った頬は若干力を抑えたせいで
左程赤くなっていない。対して次に張った頬の方は完全に本気でやったので、手の跡が赤く残っている。触れてみると火照っていて少しだけ熱い。急激に滑皮の中のサディ
ズムの虫が喚きだした。
 「ホラ、口開けろ。淫売が」
 わざと丑嶋を挑発するような言葉を真正面から投げかけると、丑嶋は一層固く口を噤んだ。滑皮は丑嶋から見えないのを好いことに下卑た笑顔を浮かべ、丑嶋の顔の前か
ら性器を遠ざけた。
 屈辱どころか吐き気を催す臭いが遠のき、丑嶋の眉間の皺が緩んだ。
 「誰が許すかよ」
 滑皮は丑嶋の安堵した様子がさも気に食わない、さも怒っています、といったキツイ声で静かに言い放つ。
 丑嶋の眉間にまた皺が寄りかけたが、その前に握りしめられた滑皮の拳が顔面に向かって襲いかかってきた。
 「グッ!」
 丑嶋は短い悲鳴を上げ、ままならない体を折り曲げて滑皮の猛攻から守ろうとする。だが滑皮は腹の上に体重を掛けて座っているので体はまったく動かせない。
 「オラッ!」
 滑皮の攻撃には一切容赦がない。握った拳の先端で殴るのではなく、指の付け根の骨の部分で殴るのでダメージも大きい。殴る方の体力もいるので、いかに効率よくダメー
ジを与えられるか考えられた攻撃だ。

 「フン・・・。少しは応えたか?」
 両頬を行儀よく同じ数叩くなんて生易しさはなく、気の済むまで殴ってやった。本当は頬骨が折れる位に殴ってやってもよかったのだが、そんなにやっていては自分の体
力が失われてしまう。程良く体も温まり、気持ち良く丑嶋を傷つけ、滑皮はやっと攻撃を止めた。
 
][] PAUSE ピッ ◇⊂(・∀・;)チョット チュウダーン!
続きは後日。貴重なスペースお借りしました。ありがとうございます。
それではお目汚し失礼致しました。

  • 社長の雄っぱいはただでさえおっきいのに縛られたりしたならCカップはありそう。パイズリきぼーっす。 -- 2010-11-03 (水) 13:40:49
  • 続き、楽しみにしております!! -- 2010-11-03 (水) 15:58:56
  • むおおおもも萌えた…!続き待ってます! -- 2010-11-04 (木) 01:01:25
  • 丑嶋さんのお話待ってましたー!はじめて見たので嬉しかったです -- 2010-11-05 (金) 00:01:18
  • 社長×竹本書いてください。社長×高田でもいいです -- 2011-03-13 (日) 13:39:01

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