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コーヒーを一緒に・・・

 闇金ウシジマくんで戌亥×社長前提の柄崎×社長です。小悪魔(魔王様)誘い受け、
媚薬物、エロありです。
|>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース!
 時刻は夜の九時、いつもならとっくに終業を迎えている時間だが、顔見知りと長話
をしてしまい、今しがた本日の業務が終わった。
 「柄崎さん、ちょっと待ってよー!」
 負債者を紹介と言うか、沈めた風俗店から数人分の取り立てを終え、帰路を急ぐ
柄崎を誰かが後ろから呼び止めた。
 何事か、と振り返ると、恰幅の良い男性がふくふくとした頬とお腹を揺すりながら
走ってくる。 
 男性はつい先程柄崎が仕事を終えた風俗店の店長で、まだ40代後半の
筈なのに、ふくふくしい体型とてっぺんが薄くなり始めた頭頂部のお陰で年齢以上の
貫禄をもった人だ。
 「はぁ、はぁ・・・」
 柄崎の元に走ってきた店長は前かがみになり、走ったせいで痛くなったのであろう
脇腹を擦り、荒い息を整えようとしている。
 世間一般から言って、柄崎は身長はそんなに高くない。本当なら店長の方が大きい
のだが、店長が前かがみになっている為に薄くなり始めた後頭部が目の前に見えて
しまう。
 おまけに店長は毛は早々と栄養が足りなくなって少なくなっているくせに、元々肌質
が良いのか、心許ない髪の毛の間から見える頭皮は雪国の10代の小娘のような薄桜色の
玉の肌だ。それが余計毛の少なさを侘しい物に見せている。
 柄崎は噴き出しそうなのを堪え、視界をわざとぼかして店長の頭頂部を直視しない
ようにした。
 そんな柄崎の心の内など露知らず、店長は手に持っていた小さな瓶を柄崎の手に
握らせてきた。 

 「柄崎さん、これ、これあげるから、持ってって」
 「これ、何ですか?ジュースか何か?」
 手の中にすっぽり収まる瓶のサイズと、黒いガラス。それに、どこの国の文字かも
柄崎には分からないパッケージは、やたら元気がよい様な感じのデザインなので、
てっきり栄養ドリンクなどの類と思った。
貰った瓶を手の中で転がしてみると、中に入っている液体が瓶の底でユラユラと
揺れた。
 液体の動きは栄養ドリンクのような水のように滑らかではなく、瓶の内側にへばり
つくように動く感じだ。
とろみのありそうな謎の液体が入った瓶を眺め、柄崎は店長を見た。
店長は愉快そうに柄崎の前に人差し指を立てた手を突き出すと、「チッチッチ」と
舌うちしながら手を左右に振る。余裕ぶった態度に柄崎はイラッとしてしまった。
 これが高田のようなイケメンならば様になるのだろうが、お腹の出た禿げかけのオジ
サンがやると突き倒してやりたくなる。
 「ジュースなんかじゃないよ。うちが色々備品を注文してるメーカーのね、媚薬
らしいんだけど・・・。かなり強力でそのまま飲まずに何かに混ぜても、ンもーっ!
って位効くんだって。どんな子でも効くらしいよ」
 媚薬、という言葉を頭の中で思い浮かべてみるが、どうにも信用できない。
 言葉としては異なるが、よく似た効果を謳うのは男性用の精力剤、勃起促進剤など。
有名な物にはバイアグラがある。バイアグラは医師の処方がいる医療品で、血管を
拡げて血流を促進し、陰茎海綿体の血流を良くすることで勃起率をあげるものだ。
 だが、それならばわざわざ媚薬なんて言い方をせず、素直に精力剤やメジャーで万人
に伝わりやすいバイアグラとでも言っておけば良い。それをわざわざ媚薬と名乗る
とは、自らハードルを上げているようなものだ。
 何しろ、媚薬、と言われて、世間一般でイメージするものは精力剤や勃起促進剤では
なく、性欲を高める物を指す。

もっと下世話な言い方をすれば、その気の無い相手をその気にしてくれる催淫剤として
イメージされる。
 そして、究極のイメージは惚れ薬と言われる物だが、薬ごときで人の感情がどうこう
出来る筈もない。
 柄崎はさも馬鹿馬鹿しい、というように鼻で笑う。
 「そんな馬鹿な。媚薬なんて・・・」
 ありえない、と言葉を口に出そうたした瞬間、ポケットに入れた携帯電話が鳴りだした。
 ディスプレイを見てみると、着信相手の部分には「丑嶋馨社長」と出ている。
 別に「丑嶋社長」でも、「社長」だけでも登録すれば良いのだが、あえてのフルネーム
登録だ。あの逞しい体躯と強健な性格に似つかわしくない馨(カオル)という愛らしい
名前を、本当は一度でいいから本人相手に呼びかけてみたい。勿論、女性的な名前への
嘲りとしてではなく、あくまで純粋に呼んでみたいからだ。
 もし呼んだらどうなるだろうか。親の付けた名前なので名前事態に怒りはしないだろうが、
古い幼馴染なのにも関わらず、部下で明らかに下に見ている感がある柄崎に気安く呼ばれる
のは良しとしてくれないだろう。
 恐らく、丑嶋を下の名前で呼ぶと言う柄崎の願いは敵わないだろう。だからせめて、と
携帯の名前だけはフルネームで入れているのだ。
 考えようによっては並々ならぬ忠義というか、敬愛の表れととれるが、人から見ればある
種の盲執と言え、はっきり言えば気持ちの良いものではない。柄崎自身が重々分かっている
から、誰かにこれ見よがしに披露したことはないのが救いだ。
 それにしても、終業時間はとっくに過ぎていると言うのに何故電話が掛ってくるのだろうか。
 柄崎が会社を出る際に見た社員が出かける際には、丑嶋は今日一日新規の客の面談と利息
の回収に当たると言っていたのだ。普段の業務と別段変ったことはしていない筈だから、
こんな時間に電話が来るのがおかしい。
 もしや、債務者が飛んだか、もしくは厄介な債務者に当たってしまい面倒が起ったのだろうか。
 柄崎は慌てて携帯の通話ボタンを押し、電話に出た。

 「はい!社長、何でしょうかっ!」
 電話では向こうに伝わる筈もないが眉間に皺を寄せ、緊張で背筋を引き締めた。
 「よぉ、柄崎!」
 「・・・誰?」
 着信は確かに丑嶋からなのに、電話の向こうから聞こえてきたのは丑嶋の声ではなかった。
どこかで聞いた事がある声だと思ったが、すぐに相手が答えを出してくれる。
 「戌亥だ。いま丑嶋くんと俺の家で飲んでたんだけど、丑嶋くん車だし・・・、柄崎迎え
に来てあげられないか?」
 「え・・・?あ、ああ・・・、うん」
 電話の相手は戌亥だった。柄崎、加納、丑嶋と幼馴染で大人になった後も付き合いの深い
戌亥とは丑嶋もよく食事やお酒を共にする。
 大して疑問を持つこともなく、柄崎は二つ返事で了承した。折角なので貰った瓶はシャツ
の胸ポケットにしまい込む。
 そして、会社に帰って車を出すことになった。

 戌亥のマンションのインターホンを押すと、しばらくしてから戌亥がドアを開けて顔を覗か
せた。
 「お、御苦労さん」
 「社長は・・・?」
 戌亥が後ろを振り返る間もなく、丑嶋が仏頂面で戌亥の後ろから顔を覗かせた。
 「・・・おう」
 迎えに来て貰った礼の一言を柄崎に言うでもなく、丑嶋は戌亥を退かせて部屋の外に出た。
 そして、そのまま戌亥にも柄崎にも一度も視線を合わせず、いつも通りの態度のまま歩き
だし、帰路に着くためエレベーターがある方向へ一人で向かってしまった。
 「あ・・・、じゃあ、戌亥、俺ももう行くわ」
 「おう」
 大した会話もせず、柄崎は踵を返して丑嶋の後に着いて行く。

 戌亥は遠ざかって行く柄崎の姿には目もくれず、柄崎の前方を行く丑嶋の背中だけを見つ
めた。
何ともそっけない態度だ、と少し寂しく思う。だが、いつでもぶれない姿勢の丑嶋が眩しく
もあり、戌亥は眼を細めて笑みを浮かべ、ドアを閉じた。

 柄崎は先を行ってしまう丑嶋に追いつこうと小走りでついて行く。二人の身長差は20センチ
ほどあるので当然歩幅も違う。しかも丑嶋は脚が速いので追いつくのは容易ではない。
 時間はもう夜の10時近いので、案外音が響きやすいマンションのコンクリートの床の上で
走るのはマンションの住民に迷惑だ。
 丑嶋に追いつくのを諦め、速度を緩めて歩いて行くと、前方にはエレベーターホールには
ドアがエレベーターが見えた。中には丑嶋が一人立っていて、コントロールパネルがあるで
あろう壁に手を付いていた。
 「お待たせしました」
 柄崎が乗り込むと、丑嶋が一階のボタンを押そうと手を動かした。無愛想な態度で前を歩い
ていた丑嶋だが、言葉に出さないだけで柄崎が追い付いて来るのを待っていたらしく、1階の
ボタンを押す前の人差し指の位置はドアを開けるボタンを押していた。
 エレベーターが動きだすと、柄崎は狭い密室に丑嶋と2人きりだということを変に意識して
しまい、妙に緊張してしまった。
 丑嶋も無言で、エレベーターが動く音だけが聞こえる。
 それにしても、何故丑嶋は店でなく、戌亥のマンションで飲んでいたのだろうか。戌亥と
丑嶋が二人きりで会う事は疑問の余地は無い。丑嶋が戌亥に何か頼みごとがあった時など、
よく二人で会っている筈だ。
 しかし、そういう場合は人気の少ない場所で昼間に話したりするようだ。もし夜としても、
食事をしながらでも個室の用意出来る店を使う。わざわざプライベートな空間である戌亥の
マンションを選んだ事など、柄崎は一度も聞いたことが無い。

 ましてや仕事に関する事ならば、いつも柄崎は丑嶋が戌亥と会うのを聞いているのだ。
 だから、今夜の用事は幼馴染の友達として会っていたのだろう。それならば丑嶋も戌亥も
水臭い。終業後とはいえ、加納も柄崎も同窓会じみた飲み会ならば喜んでお付き合いした
ものを。
 柄崎は何だか自分と加納が楽しい遊びからのけ者にされたようで寂しくなり、丑嶋に聞こ
えないような小さなため息をついて重苦しいような空気を吐き出し、新鮮な空気を含むべく
大きく空気を鼻から吸い込んだ。
 鼻から空気を吸い込むと、丑嶋の立っている方から桃のような香りがした。酒らしき匂い
は少しするが、桃の香りにかき消されてアルコール臭さは掻き消えてしまう。
 何の香りか、と丑嶋の方をチラリと見ると、長袖のポロシャツから少しだけ見える手首の
皮膚の薄い部分には、うっすらと赤い内出血らしき物があった。
 すぐに柄崎の頭の中で、散らばっていた事項が集まり、答えとして固まった。
 漂う甘い桃の香りは恐らくシャンプーなりの戌亥のマンションの風呂場に備え付けてある
物だろう。こんな夜中に戌亥の元に丑嶋が一人で来なければならなかったのは、二人っきり
でなければならない時間だったから。そして、加納と柄崎はのけ者にされた訳ではなく、
最初から居てはならなかったのだ。
 正直、薄々とだが戌亥と丑嶋の只ならない関係には気が付いていた。 
 いや、正確には完全に知っていた。柄崎も、あえてその事を話題にしたことはないが、恐ら
く加納もだろう。
 けれど、気がついていることを柄崎は認めたくはなかった。それは、自分の中にある丑嶋の
強く気高い男性としてのイメージが崩れることへの危険を感じたからではなく、丑嶋が夜を
一時でも過ごす相手に対して、みっともない嫉妬を自分の中に燻らすのが嫌だったからだ。
 自分でも探りたくない腹の内を探って、自己嫌悪や常識を巻きつけた本音を無理やり引き
ずりだせば、戌亥の位置に立ちたいという切望が見えてくる。
 丑嶋という人間に並々ならぬ敬愛の念を寄せるきっかけとなったのは、もう10年も前の
出来事だが、これまでは「あくまで人間として丑嶋が好きなのだ」と言い聞かせきた。なのに、
そんなメッキなんて簡単に剥がれてしまいそうだった。
 「あの・・・、社長・・・」

 柄崎は何と言うかも決めていないまま、声を出した。声は自分でも驚くほど小さくかすれて
いて、エレベーターが1階についた際の「チン」というベル音にさえ負けるほど頼りなかった。
 丑嶋は柄崎の声が聞こえなかったようで、開いたエレベーターのドアから出た。
 開いたドアから流れ込んだ外の空気によって桃の香りは消えてしまい、結局柄崎は何も言え
なかった。

 運転中、柄崎は極力仕事の話をするだけに努めた。決して戌亥との事を触れないように。
一度だけ丑嶋の口から戌亥の名前が出た時には急ブレーキを踏みそうに慌てたが、内容は
過日の仕事に関する件だった。
 落着きを無くして事故を起こさないように、自分に「落ちつけ落ち着け」と良い聞かし
ながら運転し、程なく丑嶋のマンションの前に着いた。
 丑嶋は車のドアを開け、降りた。だが、酒が入っているからか、柄崎にはバレていない
事になっているが戌亥に抱かれて体に応えているのか、僅かだが膝が折れる様に前のめりに
なった。
 けれど、丑嶋がそんな弱い素振りを儚げに見せてくれる筈もなく、何食わぬ顔でいつもの
凛々しく堂々とした立ち姿に戻り、運転席の柄崎に声を掛ける。
 「助かったぜ。じゃあ、な」
 「しゃ・・・、社長!」
 柄崎は先程から溜めていた感情を噴き出す様に大きな声を出し、咄嗟に自分もドアを開けて
外に出た。
 「ん?何だ、柄崎」
 丑嶋が眉根を寄せて尋ねてくる。だが、柄崎とて何か考えがあって行動したわけではない。
気が付いたら、勝手に口が丑嶋を呼び止めていて、体が車外に飛び出ていただけだ。

 「・・・えー・・・、と、ですね・・・」
 何か言わないと、何か言わないと、と柄崎は慌てる。呼び止められたものの、何を言われ
るのでも無い丑嶋は機嫌が悪そうになっていく。
 「部屋まで、送ります」
 丑嶋の機嫌が悪くなっていくのに急かされ、柄崎は思いついた言葉を口にした。
 「送ってくれなくていい」
 当然だが、丑嶋は断る。どうせ慣れた道だ。ましてや、後は自分の部屋のある場所まで行く
だけだ。
 「いえ、その・・・、ちょっと酔ってるかな、と思いまして・・・」
 「あっそ。じゃあ、好きにしろ。ついでにコーヒーでも淹れてくれ」 
 しどろもどろとなりながらも食い下がる柄崎を面倒に感じたのか、丑嶋は好きにさせる事に
したようだ。柄崎に背を向けてマンションの入口に向かったが、柄崎がオートロック式の入口を
一緒に通過できるようにゆっくりした足取りだった。

 部屋に着くと、丑嶋はソファに座った。柄崎は手持ち無沙汰そうにしている。
 「柄崎、コーヒー」
 「はい」
 そう言えば、先程そんな事を言っていたな、と思いだした。だが、コーヒーを淹れたくても
台所の場所がよく分からない。柄崎は周囲を見回す。
 「台所はドアを出て右側。コーヒーメーカーにコーヒーは入ってる。カップは棚にあるのを
使え。お前と俺の二人分な」
 それだけ言うと、丑嶋は眼鏡を外して眉間を押さえ、ソファに深く座ったまま動かなくなって
しまった。
 柄崎は頷くと、台所に向かった。

 台所の位置が分からないのは仕方がない。何しろ、柄崎が丑嶋の部屋に来た事は初めてなの
だから。
 しかし、これがもし戌亥ならば、勝手知ったると手早く台所の場所も何もかも把握していたの
だろうか。丑嶋が戌亥の家に行っている位だ。恐らく戌亥だって、柄崎の知らないこの場所に
来る事を許されていて、柄崎とは比べ物にならない程上手くスマートに振る舞うに違いない。
 戌亥の事を考えると喉に小石のような物が詰まったようになり、柄崎は口に手を当てて咳き
こんだ。
 胸の苦しさを抱えつつ、柄崎は台所に入り、コーヒーを用意始めた。
 台所は男の一人暮らしとは思えないように整理されていて、かなり機能的で使い易そうだ。
柄崎は自分の部屋を思い浮かべる。特別汚れているのではないだろうが、丑嶋の台所と比べたら、
使っていないのに雑然としているだろう。全体を見ても掃除が行き届いていて、素直に感心する。
 同時に、台所の棚にある食器を見て安心もした。家事に疎い柄崎だが、白い無駄なデザイン
のない食器は二人分のお揃いの数にしては足らないように感じる。
 つまり、戌亥が柄崎たちに内緒で丑嶋と暮らしているわけではないようだ。勿論、仮に一緒
に暮らしていたならば、柄崎達に報告することこそカミングアウトになってしまうのだから、
柄崎が知らないのも無理はないのだが。
 考えてみれば、丑嶋はタクシーで自宅に帰れた筈なのに、戌亥は何故迎えに来てやれと言った
のだろうか。

 もしかして、柄崎のことを不審に思い、丑嶋にとっての柄崎と自分の立ち位置が違うのを決定
づけさせ、けん制する為だったのだろうか。どうせ丑嶋を送り届けさせても、柄崎が送り狼に
なるなんて無いと高をくくっているのだろうか。
 柄崎は少し胸の苦しさが軽くなったように感じ、コーヒーをマグカップに注いだ。
 コーヒーメーカーにサーバーを戻し、いざカップを持っていこうと前屈みになると、胸の
肉に何か硬い物が当たっているのに気が付いた。
 そういえば、とポケットに手を入れて中を出す。中には、先ほど風俗店の店長に貰った
真偽の危うい媚薬の瓶があった。
 「媚薬、か・・・。本物かなァ?んな訳ないよな」
 どうせ偽物だろうが、少しは効果があるかもしれない。だが、現在付き合っている女がいな
ければ男もいない柄崎には無用の長物に過ぎない。
 一人で飲んだって意味がない。意味がある使用方法は誰かに飲ませて、致すことだ。
 柄崎は瓶を握りしめ、視線をゆっくりコーヒーを注いだマグカップに移した。
 コーヒーに入れて、丑嶋に飲ませたら媚薬としての効果があるのか確かめられるし、意味が
ある使用方法には違いない。
 「どうせ偽物だろうし」
 男として情けない使い方をする言い訳を漏らし、瓶を開けてみる。どこかで嗅いだ事がある
ような香りがした気がするが、どこか気持が高揚している柄崎は中身をしっかり確かめず、
片一方のカップに瓶の中の液体の半分を入れた。
[][] PAUSE ピッ ◇⊂(・∀・;)チョット チュウダーン!
柄崎ご乱心。続きは後日。貴重なスペースお借りしました。お目汚し失礼致しました。

  • 社長×竹本書いてください。社長×高田でもいいです -- 2011-03-13 (日) 13:35:09
  • あと滑川×社長もよろしくおねがいします! -- 2011-12-21 (水) 17:19:36

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