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13F デイビッド×ホイットニー

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                     |  洋画「13階(要英訳)」からデイビッドxホイットニー
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄| マイナーだけどね
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 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ 今回と次回で二回分の投下になります
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彼は見覚えのある薄暗い空間に立っている自分に気がついた。
はじめの数秒は少々頭が混乱したが、すぐに事情を飲み込めた。なにしろ、ここを訪れるのはこれが初めてではない。
彼の感覚からすると少々古めかしい印象がするコンピューターが立ちならび、
巨大な電子機器がうめくような音を立てて作動している。
彼はコンピューター制御されたガラス製の自動扉の前に立ち、おぼろげに浮かび上がった自身の姿をながめた。
顔立ちや体つきこそそっくり同じだが、こんな服装は好みじゃないし、髪型も微妙に違う。
彼は確かめるように右手を持ち上げ、目の前で拳を握ったり開いたりした。
感覚も現実そのもの。ガラスを触れば冷たく感じるし、機器に触ればわずかな振動を感じ取ることができる。
が、これは現実ではない。すべてはコンピューターでプログラムされた産物であり、
現実の彼の身体は自宅のソファに寝転がったままでいる。

これは彼がプログラミングして作り上げたコンピューター上の"仮想世界"だ。
1999年のアメリカを再現していて、質感といい触感といいすべてが現実のものと相違ない。
くわえて、ここには住人も存在する。各々が意思を持って行動していて、日々お互いに影響しあって生活している。
むろん人工知能ではあるが、デイビッドは彼らにすこぶる優秀な"自我"を植えつけた。
彼らは単なるコンピューターで作られた"データ"などではなく、それぞれが複雑な感情を持って生きている。
現実の人間とまったく同じなのだ。

デイビッドは今、"仮想世界"に住むひとりの住人に意識を接続させていた。
デイビッド専用にデザインした住人で、名をダグラス・ホールといい、姿形こそ彼とまったく同じだが、
"仮想世界"でさまざまな影響を受けながら生活するうちにデイビッドとはまったく違った
自我や個性を身につけていた。服装や髪型の好みの違いがいい例だ。

彼はきびすを返し、薄明るく光る液晶画面の前で背中を丸めて作業している後ろ姿に近づいた。
砂のようなくすんだ金色をした髪が絡まりあい、肩甲骨のあたりまで伸びている。

後ろに立ったデイビッド――それともダグラス――に気がついたのか、コンピューターの前で
一心不乱にキーボードを叩いていた男が振り向いた。眠たげな目は半分も開いておらず、目尻が赤く染まっていた。
「調子は?」
さして興味もなさそうにデイビッドが尋ねると、男は降参するように両手を上げて肩をすくめた。
「だめだ。先は長そうだ」
「そうか」
男の後ろから覗き込むようにして画面を見やったデイビッドは、すぐさま男が何に苦労しているのかを理解した。
だがあえて何も言わなかった。この世界のデイビッドは――「ダグラス」は、プログラム関係の作業には
あまり従事していないからだ。おそらく、もっぱらプログラムはこの男に一任している。

ダグラスが何をして生計を立てているかを知ったときのおかしさといったら、これ以上皮肉で
傑作なジョークはないとデイビッドは思った。
これこそがそれぞれ自我を持ち、日々知恵や経験、個性を蓄積させていく超現実的な人工知能のなせる業だ。
神のイタズラか、単なる偶然か。神のイタズラだとするなら、いったい誰が"仮想世界"の神なのか?

ダグラスは"仮想世界"の中で、さらにもうひとつの"仮想世界"を作る研究にかかっていた。
自分自身が"仮想世界"に住む人工知能だということもつゆ知らず、デイビッドとまったく同じ研究をして
超現実的な人工知能だの、きわめてリアルな触感だの、何だのと頭を悩ませているのだ。
コンピューターの前に座ってプログラムに没頭している男はダグラスの同僚で、
他にも数人の研究員がいるが、現在のところ研究室にいるのはデイビッドとこの男だけのようだった。

自分たちが住むこの世界がプログラムされたものとも知らず、"仮想世界"の研究に日夜傾倒している連中を見ていると、
しばしば彼は自分自身の存在に疑問を持った。もしかしたら俺が現実と思い込んでいる世界も、
どこかの誰かに構築された"仮想世界"なのではないか?
この俺自身の思考や記憶も、巧みにプログラミングされた人工知能のなせる業なのでは?

考えてみると、なんとも皮肉でおかしみを感じる疑問だ。いっそ哲学的だとすら思う。
"自分は本当に存在しているのか?この世界は現実なのか?"
何世紀も前から我々を悩ませている大きな疑問のひとつだ。

大きな背中を丸めて夢中でキーボードを叩いているこの男はジェイソン・ホイットニーという名で、
デイビッドの昔の隣人をモデルにデザインした男だ。
モデルになった男は立派な身なりをした紳士的な男だったが、ホイットニーのほうは
"仮想世界"で生活するうちに彼なりの個性を身につけ、元になった男とはある種真逆の人間になっていた。
だらしなく伸ばしっぱなしの金髪は肩のあたりで絡まりあっているし、着ている服はひと目で安物とわかるものばかり。
そのうえ着たきりすずめだ。しまりのないことこの上ない。
モデルになった男よりよほど高給取りであるはずなのだが、要するにこれは彼の性格の問題だった。
身なりをまったく気にかけず、そのくせ自分にいまひとつ自信が持てない内気な男。
日がな一日コンピューターの前に座ってひたすらプログラムに傾倒するのが彼の"仮想世界"における人生だった。
ホイットニーが腕を伸ばして背筋を反らせると、デイビッドの耳にも彼の凝り固まった筋肉がほぐれる
かすかな音が届いた。
「少し休むことにする。どうせ、これ以上ねばっても今日はいい成果が出せそうにない」
椅子をくるりと回転させてデイビッドと――ダグラスと向き直り、ホイットニーははにかんだような笑顔を見せた。
「疲れた」
単なるひとりごとのようにも聞こえたが、デイビッドはそれに応えてうなずいた。
「だろうな」
「ひとつの仕事に取りかかってると、またぞろ別の問題が見つかるんだ。毎日毎日デバッグばっかり、嫌になるよ」
デイビッドは深い共感を込めてうなずいた。彼が直面している問題はデイビッドにも覚えがあった。
デイビッドはすでにその域を脱したが、少し前までは彼のように毎日がデバッグ地獄の繰り返しだった。
あるときはプログラム上のバグが永遠に存在し続けるものと錯覚して気が狂わんばかりだったが、
いくら問題の多いシステムだろうといずれはやりおおせる。今はただひたすらひとつひとつ仕事をこなしていくことだ。

「プログラムに関することは俺にはさっぱりだけど、できるかぎりサポートするよ」
デイビッドならものの一時間で彼の頭を悩ませている問題を解決することができたが、
デイビッドはあくまで"ダグラス"として同僚を応援した。
ホイットニーは大柄な体格に似合わぬシャイな少年のような表情を見せ、小さな声で礼をいった。
「ずっと仕事づくめで、ろくに話もできなかった。寂しかったよ」
両膝の間で両手をあわせ、彼は邪気のないほほ笑みを浮かべた。
デイビッドは顔をしかめた。彼の物言いが三十を越えた成人男性にしてはあまりに幼く思えたからだ。
以前"仮想世界"に接続したときはこんな言動をとるような男ではなかった。
内気な性格は今も変わらずだが、もっと冷静な――ビジネスライクな付き合い方をする男だったはずだ。
デイビッドがしばらく"仮想世界"に接続しないうちにダグラスとの関係性が変化したのか、
あるいは"ホイットニー"の人工知能――彼の個性が変化したのか。いずれにしろ、たちの悪いバグでなければいいが。

デイビッドが黙っていると、ホイットニーは椅子から立ち上がってデイビッドのそばに近づき、
彼の頬に優しく手をそえた。ホイットニーの顔が次第に近づいてくるのを見て、
彼はホイットニーが何をしようとしているのかを悟った。
「よせ!」
たまらずデイビッドは腕を振り、ホイットニーから数歩あとずさった。
プログラムは完璧に仕上げたはずだ、もう改善点はない。――はずだ。
デイビッドに拒絶され、ホイットニーは深く傷ついた表情を見せた。
眉をよせて唇を曲げ、つかのま泣きべそをかいた子どものような表情になった。
「ご、ごめん」
「悪い冗談はよせよ」
「ごめん、キスしたかったんだ。それだけだよ」
ホイットニーの表情と口ぶりから、からかいやたちの悪い冗談の類ではないことがわかった。
多大なる疲労とストレスに圧倒されて青ざめていた顔が、デイビッドの目の前で少しずつ赤らんでいった。

ホイットニーはすっかり恐縮していた。
顔を伏せているために、彼の長い髪がカーテンのように彼の顔のほとんどを隠していた。
「お前、ゲイなのか? ホイットニー」
デイビッドが感情を抑えた声でそういうと、ホイットニーはびっくりして顔を上げた。
長い金髪がひとふさ顔に垂れ、ほんの一瞬、デイビッドは彼が女のように見えた。
「ゲイってわけじゃ……いや、でも……」
「別にそういうことに対して偏見があるわけじゃないが、無理強いはよしてもらいたいね」
デイビッドがきっぱりといいきってみせると、ホイットニーは再びひどく傷ついた表情を見せた。
デイビッドの拒絶の言葉そのものに対して傷ついているというよりは、少々の驚きと非難の色をにじませた顔つきだった。
「……ダグラス、少しひどすぎないか? 僕が嫌になったんならはっきりとそういえよ」
たしかに、"同性愛者"というのも立派な個性のひとつだ。デイビッドは自分が仕上げた人工知能の出来に
改めて拍手喝采を送ったが、当の彼はデイビッド専用にデザインした住人、ダグラス・ホールに惚れているらしい。
デイビッドにとってはあまりぞっとしない筋書きだった。
「嫌になったわけじゃない。相手かまわずキスを迫るのはどうかと思うだけさ」
「相手かまわずって、何だよ? ダグ、僕が誰彼かまわずキスしてるとでも思ってるの?」
「そんなの知るか、好きなようにキスすればいい。ただ、俺はお断りだ」
ホイットニーは目を剥いた。非難がましく眉をひそめ、赤らんだ頬をぴくぴく震わせている。
ホイットニーはきわめて内気で温厚な性格の住人だ。いったい"仮想世界"でどのように育ったら
ここまでおとなしい人間ができあがるのかというほど、それこそ虫一匹殺せないような男だ。
そのホイットニーがここまで怒っている姿を目にするのは、「ジェイソン・ホイットニー」という住人の
プログラムが完成してからこっち、実に初めてのことだった。
それでも、ホイットニーはデイビッドに殴りかかるようなまねはしなかった。
目尻に涙をためて怒りに震えながら、それでも自信なさげにデイビッドの顎のあたりに視線をすえていた。

「君がはじめにキスしたんじゃないか」
「え?」
ホイットニーは鼻をすすった。うつむいて、また自前の長髪で顔のほとんどを隠してしまった。
「僕が嫌になって別れたいっていうんなら、はじめからそういえばいい。そんな態度は公平じゃないよ」
「俺がはじめにキスしたって?」
ホイットニーが顔を上げた。疑わしげな表情が顔面いっぱいに広がっている。
「具合でも悪いのか、ダグ?」
「俺がはじめたのかい?」
「先月の頭、この研究室で僕にキスして『好きだ』といったんだ。忘れたいんだろ、いいさ。
終わりにしよう。友人でいるのも耐えがたいというならそれでもいい。でも、僕を
この職場から追い出すのだけは勘弁してくれ。僕にはこれしかないんだ」
あんまり目を見開いたので、まぶたに痛みを覚えるほどだった。デイビッドは口を手で押さえ、
ふらつく体をデスクに置いた右手で支えた。ショックや驚きの類ではない。
たしかに驚いたことは事実だが、大部分は滑稽味が占めていた。デイビッドは自分が
床を転げまわって大笑いするのを決死の思いで抑えていたのだ。
――俺の住人がゲイに目覚めた!俺をモデルにデザインした俺の住人が、同僚と恋に落ちている!
いうなれば、これはダグラスとホイットニーの恋であると同時に、デイビッドと
彼のかつての隣人との恋でもあった。デイビッドは血が出るほど唇を噛み、
笑いの発作に満ちあふれた吐息を震えながら吐き出した。

「悪かった、ホイットニー。ふざけただけだ。サプライズだよ」
わずかにかすれた声でデイビッドがそういうと、ホイットニーは疑惑に満ちた表情をひそめた。
「どっちにしても、不愉快なサプライズだよ、ダグ。別れたいのか、そうでないのか、はっきりしてくれ。
どっちにしろ、こんなの公平じゃない。きみの態度はひどいと思う」
「別れたいわけないだろ。愛してるよ、ホイットニー。本当だ」
ゲイの同僚が無理矢理キスを迫ったのならともかく、どうやら彼らは相思相愛のようだ。
それもダグラスのほうからはじめた恋だという。そうなると、ダグラスの知らぬうちに
最悪の形で恋に終わりが告げられるというのは少々気の毒な話だ。

ただでさえ「接続中」はなるべく周囲の状況や住人の関係性を変えないよう気をつけている。
でないと、「接続」から解けた住人が混乱をきたしかねない。自分に空白の数時間が存在することを
感づかせることは極力避けるべきなのだ。

ホイットニーはむすっとしていた。こわばった表情やショックで赤らんでいた肌は
徐々に落ち着きを取り戻しはじめていたが、さりげなくデスクに置かれている腕は細かく震えていた。
ただでさえ気の小さな男に、気の毒なまねをしてしまった。昨日まで深く愛し合っていたはずの恋人に、
突然キスを拒絶されて"お前はゲイか?"などと尋ねられたのだ。デイビッドにとってはきわめて滑稽な話だが、
おそらくホイットニーにとっては滑稽どころの話ではないだろう。
うつむき加減の顔にくすんだ色の金髪がかかり、彼の顔に影をつくっていた。
ウェーブがかった長い金髪や白い肌は魅力的といえなくもないが、ホイットニーはいわゆる
中性的なタイプの男ではない。6フィートをはるかに超える長身やがっしりした体つきは
そういった要素とは無縁のものだ。
ダグラスがこの男のどこに魅力を感じて研究室でキスを迫るという行為に出たのか
皆目見当もつかないが、デイビッドには関係のない話だし、興味もなかった。
指先を金髪のカーテンに絡めると、ホイットニーがびくっと体を震わせてこちらを見た。
「悪かったよ。からかってみただけだ。驚かせたかったのさ」
「驚いたなんてもんじゃないよ」
ホイットニーは色白だった。頬、唇、指先などの末端部位だけが血の色が透けて見えるように赤く、
研究室の弱い蛍光灯の下では肌全体が青ざめてさえ見えた。
デイビッドは彼の唇に視線をすえた。つややかで健康的な色をしていたが、その周りに
うっすら生えた、デイビッドと同じ男特有のひげの青みが目についた。
これを見て"キスをしたい"という欲求を抱くダグラスの気持ちは永遠に理解できそうにないが、
とくべつ嫌悪も感じなかった。どうせここは"仮想世界"の中の小さな研究室で、
デイビッドの行動を見ているものもいない。だが、不思議とホイットニーと唇を重ねた瞬間、
胸騒ぎにも似た居心地の悪さを覚えた。ばつの悪い、何か悪いことをしているような感覚。
自分がしていることがあまりに馬鹿げていて、あまりに不自然な気がしたからだ。

自分よりずっと背が高く大きな体をした男に口づけているというのは、
いくら"仮想世界"での出来事とはいえ気味のいいものではなかった。感触はどこまでもリアルだ。
想像していたよりずっと柔らかい唇だった。女のものとそう違いはない。
唇が触れ合っただけで離れていこうとしたホイットニーのうなじをつかんで、デイビッドは
半開きの唇に舌をつっこんだ。湿った吐息がデイビッドの唇を霧のように包み込んだ。
甘い味がした。チョコバーの包み紙がくしゃくしゃになってホイットニーのデスクに転がっている。
「ダグ……」
ホイットニーは泣きべそをかいていた。唾液で濡れた唇を右手の甲でぬぐい、左手で
デイビッドのシャツの背中部分をつめが白くなるほど強く握っていた。
「ホイットニー、お前、俺以外の人間とキスしたことあるのか?」
「高校時代に一度だけ、ジュニア・プロムで……すぐふられたけど」
一度でも経験があったというのが驚きだ。ホイットニーは真っ赤な顔をしてデスクチェアにもたれ、
デイビッドの一挙手一投足にどぎまぎしていた。デイビッドがもう一度キスすると、
ホイットニーはほとんど気絶しそうな様子で顔を血液と同色に染めた。

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                     |  次回で終わります
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄| もさい金髪ロンゲ192cmおっさんマンセー
 | |                | |             \
 | | |> STOP.       | |               ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
 | |                | |     ピッ   (´∀` )(・∀・ )(゚Д゚ )
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