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芸人 チュートリアル徳井×ナインティナイン矢部 「徳井と矢部のダラダラ日記」

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                     | 某TVでやつらが絡んでから需要の無い萌えが止まりません
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 | __________  |    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄|  カッとしてやった ほぼ書き逃げです
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 | |                | |           ∧_∧ ∧_∧ ∧∧ ドキドキ
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収録後のロケバスで特異は奇妙な感覚に襲われていた。
先程の出来事が頭から頭から離れない。八部のことである。
いい先輩だ。後輩を引き連れて飲みにも誘うし、相談にも乗るようだし。
ただなんとなく掴みどころがない。良く言えば落ち着いているのだろうが。
そんな八部に出会った当初から特異は好感を持っていた。
しかし収録中、いきなり自分の頭を抱き寄せてきた八部に、フリと分かっていてドキリとしてしまった。
頭より先に行動していつも後悔するのだが、今日はなんだか酷く馬鹿をやらかしたいらしい。

「このあと飲み行きませんか」
さりげなく誘うと八部はキョトンとした顔を見せたあと、いつものふやけ顔をした。
「なんやねん、めずらし。別にええけど」
「じゃー局戻ってから電話しますわ」
「俺おまえのケータイ知らんぞ」
「はい、赤外線赤外線…」
そういえば番号も知らなかったかと笑いが込み上げる。勢いとは怖い。

仕事を終えてから居酒屋でおち合った。まずは軽く酒を入れつつたわいもない話。
「おつかれさん。どうやの、最近」
「やー…まぁ、そこそこですよ。引っ越ししたくらいですかね」
「売れたらそらな。やっぱM1て凄いねんな。ぶっちゃけモテるやろ」
「モテますねぇ」
「いさぎえぇわぁ、腹立つ」
酒も入って程よくいい気分になっている八部と合わせつつ、次の手を考える。
女を口説くのとは違うのだから内心慎重になっているのだが特異には何故か根拠の無い自信が沸いていた。

居酒屋に入ってから2時間、特異は行動に出るため席を立った。
「ん、帰るか~」
「いやぁ…、八部さん、うちで飲み直しませんか。こっから近いですし」
「おまえんち?わうわう見れんなら行く」
「なんで」
「りーがえすぱにょーら」
ああ、サッカー…
連れていく口実が出来たのはラッキーだ。そのままタクシーに同乗させ、特異の自宅へと向かった。

自宅に着いて居間に招き入れる。
八部とそう変わらない量を飲んでいたが、特異の意識は酷く冴えていた。
一方八部は泥酔してないものの、多少足元がふらついている。
「見れんやん、サッカー」
「次来るときは入れときますから」
「なんや、新居自慢かい」
一服している八部をソファーに残し、缶ビールを取りにキッチンへ向かう。
今から俺はなにをするのだろうか。よくわからない。
ただどうにかしてやりたくなったのだ。どうしようもないじゃないか。
つまみとビールを差し出すと八部は美味そうに酒を一口含んでから煙草をふかした。
一瞬の出来事がスローに動く。
柔らかに動く喉仏を、そのまま首を掴んで引きずり倒したくなった。
ゆっくりと吐き出される煙をぼんやりと目で追いかける。
煙が宙をさ迷い消えた瞬間、気がつけば八部が床に寝転んでいた。
いや、寝転んでいるのではない。自分が押し倒したのだ。
ああ今、自分の手は彼の首を掴んでいる。先程の妄想ではない、現実だ。
煙草の灰がフローリングに静かに落ちた。
理性というのは儚いもので、結局我慢など出来ないのが性であった。

心拍の早さが異常だ。
当たり前の様に抵抗されると思っていたが、八部は素直に組み敷かれている。
思わぬ反応に胸の早鐘を鳴り響かせたまま、特異は固まってしまった。
しばらくして静寂を裂いたのは八部の方であった。
「…重いからのけや」
「いやです」
自分が優位に立ちたい性分は変えられず、こういう切り返しは素早くできるらしい。
八部は呆れた視線で特異を見据え、大きな溜息を一つついた。
「自分な…こんなおっさん構ってもちっともおもろないで…。遊ぶんやったらもうちょい良い思いしぃや」
「いや…その」
「…ロケ終わりから欲求不満ねやら誘うなボケ」
そう吐き捨てて目を閉じてしまった八部の喉元に触れていた手を、恐る恐る鎖骨まで滑らせる。
シャツに手をかけた時、ぼそりとつぶやく声が聞こえた。
「フローリングは痛い」

お互い明確な事を伝えないまま寝室へ移動した。
クッションを背に仰向けになっている八部に跨がるような格好となる。
シングルのベッドに大人2人は少々狭い。
「…触ってええですか」
「いやや言うたらやめんのかいな」
やめるわけない。自分でも随分と白々しい質問だと思う。
八部の薄い肩へと手を伸ばす。
全身にえもいわれぬ興奮が駆け巡っている。もう自制が効かなくなっていた。
目を閉じ浅く呼吸をしている唇に吸い付くと、彼は小さく笑った。
「キスなんて…恋人にしたりぃや。場違いやぞ」
体の関係を今から求めてくる奴に感情移入したくないのか。
そっけない態度を取られるほど深溝にはまるのに、あなたはそれに気づかない。
少し意地になり、再び口づけをする。
深く咥内の舌を絡め取ると八部は幾分顔をしかめた。
特異の腕を掴む手に力が入る。離れると一回むせてから、ガキ、と言ってまた笑った。
シャツに手をかけたが脱がす余裕もなく、ボタンをいくつか外し胸元の飾りを甘噛みする。
少し荒くなってきた呼吸音が耳鳴りのように特異を侵食した。
自分の手によって彼が乱れる様を早く見たい。
下着ごとズボンを剥ぎ取り、八部自身に手を伸ばせば、
「、っぁ」
官能的な声を漏らした。

筋肉の無い細い内股を撫で回しながら軽く抜いてやると、トロトロと先走りが特異の手を汚す。
八部の体が震えているのが恐ろしく興奮させる。
下半身がキツい。たまらなくなって自分も下着を脱いだ。
特異のそれは触ってもいないのに十二分に勃ち上がり、目の前の男の恥態に歓喜していた。
「俺、なんか見て、っ…、興奮するんか、ものず、き…はっ、」
「する、するって、やらしいもん八部さん」
八部から溢れ出ている精をかき集め、その下の蕾へと手を這わす。
他人に触られた事などないであろう場所に違和感を感じたのか、八部の尻が少し浮いた。
サイドテーブルの引き出しからローションを取り出し、多めに出した。
薄く開いた目は特異の行動を追う。
ローションを指と八部の尻に塗りたくると、冷たさと不快感からか彼の内股がヒクリと揺れた。
八部が何か言おうとした前に中指を埋め込み、奥をまさぐった。
「う…あ、ああ、気持ち、わる…」
「そのうちようなるから」
突き進めた中指が前立腺を擦ったところで、電気を流されたかのように体が跳ね、
八部のあられもない声が部屋に響いた。
八部自身ビックリしたらしく、手で声を抑える。
「駄目やって……、声、聞かせてよ…ええ声で鳴いてるあんたが見たい」
「はっ、クソ、…死ね…、」
中を掻き回しながら、空いている手で口元の手をどかす。
力の入っていない手はすんなりと言うことをきいた。
2本目を入れると、八部はとうとう目尻に薄く涙を溜めた。

時間をかけて馴らした挿入部の粘膜は既にふやけ、グチュグチュと卑猥な音を漏らす。
指をキュウキュウと締め付ける感覚と、引き抜く際の入口からドロリと出てくる粘液が特異の下半身を大きくした。
出し入れを早くし、良いところを何度も擦ってやれば、我慢していたであろう、はしたない媚声が溢れた。
「ひっ、あぁ!あっ、や…あぁ」
「イく?イきそう?イくとこ見せて、」
「っ…このっ、変態…っ!あ、あああっ、」
薄い睫毛がパサパサと揺れ、少し背中を反らしたと思えば、八部は呆気なく吐精した。
イった反動で全身がビクビクと痙攣している媚態はとてつもなくいやらしい。もう限界だった。
イったばかりの八部の腰を両手で掴む。
尻に特異自身の欲望をあてがうと八部は目を見開いた。
「待っ、やめ、」
もう待てない。充血しヒクつく場所に己をズブズブと飲み込ませていくと、たまらない快感が背中を駆け抜けた。
先程の吐精でまだ痙攣の収まらない中は、締まりがよく絡み付いてくる。
体中の熱がすべて集まっているかのような熱さに酔いしれ、特異は一層雄を膨らませた。
指とは比べものにならない質量に八部は気を飛ばしそうになった。
先程の余韻が色濃く残る中で強すぎる快感に堪える。
まともに息をすることもままならず、口からはヒューヒューと掠れた呼吸が漏れた。
腰をがっちり捕まれ、特異の腕にしがみつくしか今をやり過ごせない。
己の腕を必死に掴む八部を恍惚とした脳でたまらなく愛しいと感じた。

「八部さん、めっちゃ気持ちいい」
中に挿れた衝撃を馴染ませるため、特異は動かずに首筋に舌を這わせた。
半ば酸欠になっている八部の上下する腹はあばらが浮いており、掴んでいた腰も可哀相なほど薄かった。
揺さぶったら壊れるんじゃないかとさえ思う。
思えば身長も特異より7cm程小さく、改めて見るとなんだか酷く加虐心をそそられた。
幸薄そうな薄い耳をなぶればフラフラと首に手を回してくる。ああ、くそ、なんて様だ、たまらない。
様子を見ながら腰を上下にスライドさせると甘い喘ぎが特異の聴覚を犯す。
だらしなく開かれた唇の端からは唾液が滴り落ちており、普段の彼からは想像も出来ないほど淫らでいやらしい。
「あんた、やらしすぎ…、っ、めっちゃ吸い付いてくる」
「はっ、あぅ…言、うな、あほぉ…」
半ベソ状態の八部を抱き起こし膝に乗せる。
重力で更に深く繋がったせいで八部の四肢がのけ反った。
後ろ倒れそうになる細い体を支え、敏感な部分を何度も突く。
「うわ、や、ああぅ、ふぁ」
背中が弓なりになり、晒された鎖骨に吸い付く。
無数の赤い花を散らせ、特異は征服感にゾクリと体を震わせた。
「あかん、も、いくっ…なぁ、中で出してもええ、なぁ…」
理性のカケラも残っていないのか、言われたことを理解もせずに虚ろな目でコクコクと頷く八部にキスをした。
快楽の波に飲まれ、特異は八部の中にありったけの精を注ぎ込んだ。
下腹部に熱い射精感を感じ、八部もビクビクと痙攣し吐精した。

あのあと意識を飛ばした八部を無理矢理引き戻し、
何度かの絶頂を味わったせいで、朝起きた時、八部はぐったりしながら悪態をついていた。
「やりすぎやねん…加減てもん知らんのかおまえは…」
煙草をふかす手に押さえた跡を見て特異は少し申し訳なくなった。
「すんません…でも八部さんがやらし「おまえ口縫うぞ」
一括されてしゅんとなった頭をしばらくしてポンポンと叩かれた。
「そらモテても彼女できんけやわ…身がもたん」
八部自身に欲情したことをよく分かっていないようで、特異はなんだかいたたまれなくなり少し落ち込んだ。
最初は仲良くなるだけで良かったが、次に触れてみたくなり、一度でいいから抱きたくなった。
今は一度で諦めきれるわけでもなく、期待している自分がはたから見れば呆れた男に写るだろう。
ふと、行為中に八部の体を見て心配したことを思い出した。
「…八部さん、ちゃんと食うとんの」
「…なんで」
「もうちょい太った方がええですって。なんかヤってて折れそうやって思て…」
「おかんかお前は。大きなお世話や…おまえこそ、その腹どうにかしろや。…当たんねん」
「……ああ、突っ込んでる時…ええやないですか。八部さんよがってたし」
八部は眉間のシワを更に深くし不快な顔をした。
特異はニヤニヤといやらしい顔で八部の腹部あたりにごろんと寝転び反応を伺う。
特異を睨みつけながら
「趣味悪い」
とだけ言い放った。

なんだかこういう朝も悪くない。ただ、またあるかは別の話だ。
なし崩しに流された感のセックスはあとが悪い。
こんなことは一度きりかと内心諦めの様な想いが特異の頭にふわりと浮かんだ。
お互い大人なんだから、無かった事になるんかな。
谷部さんにとってはちょっと遊んでみただけやろな。

「おまえ今、いらんこと考えてるやろ」
ふいに声をかけられ、特異は目を丸くした。
「顔に出すぎ」
ふぅ、と煙草の煙をもろに顔にかけられゲホゲホとむせる特異を見て、今度は谷部が意地の悪い顔をしている。
「お前のせいでシャツが台無しや。ちゃんと洗ろうてうち持って来い」
「…ええんですか」
「なにがやねん」
勝ち誇ったような顔をする谷部に、特異はまたドキリとした。
来るものは拒まず、去るものは追わずの様な谷部に言葉はないが、多分恋をした。
谷部の真意はともかく、だらだらとした恋愛にこれから少し楽しくなりそうだ。

1週間後。
クリーニングに出して綺麗になったシャツを持って、特異は谷部宅のインターホンを押した。

END...?

□STOP ピッ◇⊂(・∀・)イジョウ、ジサクジエンデシタ!

特に接点がないお二人さんに萌えてしまった自分を呪いそうですorz
しかしくたびれたおっさんは実にいいですね…いやまったく

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