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ガンダム00 ダリル×炭酸 アメリカ人の主食はコーラです

二期好評放映中のガンダムからダリル×コーラサワー
ねつ造乙とかいわないで…

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がりりと頬を爪で削られ、ダリル・ダッジは思わず片目を閉じた。
その間にも行儀の悪い足が背中といわず脇腹や腰までもをがむしゃらに蹴りつけている。
ダリルは自分のことを常識人だとずっと思っていた。
尊敬できるが天才ゆえに容易く一線を踏み越えた言動をする上官や、一見まともそうだが会話を続けていけばいつの間にか斜め

上に内容がずれている技術顧問、上官を敬愛するがゆえに周囲が見えなくなってしまっていた同僚。
彼らに比べればごくごく一般的で善良な小市民だと、そう思っていたのだが。
(俺も立派に変態だ)
自嘲しながら。自分のベッドに押し倒されている男の哀れな姿を見下ろす。
白いシーツによく映える赤毛を乱した男はダリルの視線に気づいたのか、抗議するように両脚をばたつかせ、踵で背中を蹴る。
すでにズボンは脱がされベッドの下、軍服の上着は半ばまでボタンを外され、捲りあげられ、中途半端に肌を晒している。
非常に艶めいた姿だと言えるかもしれない。組み敷かれているのがこの男でさえなければ。
「おいてめーいい加減にしやがれよこのハゲェ!!スペシャルな俺様をおまえみたいなチョイ役がモノにしようなんざ百年早え

んだよー!!」
八重歯をむき出しにしてぎゃあぎゃあとわめきながら男は上にいるダリルをはねのけようともがいている。
溜息をついて男の腰にダリルが己の股間を押し付けると、ひくっと喉を鳴らした後にさらに盛大に怒鳴り始めた。
「なっ!!てめえなにおったててやがんだよお!!とっととそのうすぎたねえブツをどけやがれ!!このハゲ!!デカ〇〇!!


何が悲しいかといえば、こんな状況でも男曰く「デカ〇〇」なダリル自身がまったく萎えていないところだ。
それどころか男が暴れて餓鬼みたいな憎まれ口を叩くたびにデカくなっていく。
それは押し付けられている男も気づいているのだろう。罵りは止まらないが、猫みたいに吊りあがった三白眼が徐々に潤んでき

ている。
ごくりと生唾を飲み込み、ダリルは男の骨ばった腰に手を這わせた。
細い。それが正直な感想だった。

勝手に触んな!!誰が触っていいっつったよ!!おまえ、俺のことを誰だと思ってんだよ!!」
「模擬戦で二千回負け知らずのスペシャル様のパトリック・コーラサワー」
「…へ?あ、ああ、そうだけど」
それこそ耳にタコができるほど聞かされたセリフを淡々と言えば、拍子ぬけした男、パトリックが少し大人しくなった。
これ幸いとばかりにダリルは腰から胸へと肌の感触を楽しみながら手を動かした。
日に焼けていない肌は白く、浅黒いダリルの手と比べればまさに透けるようだ。無駄な肉というか必要な肉もないのではないかと思える痩せた体はあばらの感触までよく伝えてくる。
軍服に隠されたままの胸元まで手を突っ込み、触れた小さな突起を摘まんでやれば下腹が大きく上下した。
先ほどまでダリルを蹴り続けていた足といい、これでGに耐えられるのだろうかと心配になるほどパトリックは痩せている。
「…もう少し、ウェイトをあげたほうがいいんじゃないか?」
MSの積載重量を減らすために体重を絞っているわけでもないだろう。
幾度か食堂で見かけたときのこの男は、カロリーの高そうな、そして子供の好みそうな食べ物をがつがつと食べていた。なぜ、あれで太らないのだろうか。熱心に訓練をしているわけではなさそうだし。
「うるせえな…。一回出撃すると二キロくらい減っちまうんだよ」
子供みたいにくちびるを尖らせてパトリックが言う。
「燃費の悪いやつだな」
まあ、この男らしいといえば、そうなのかもしれないが。
色気のない会話を交わしながらダリルが時間を確認すると、もうあと一時間もない。余裕をもってベッドに連れ込んだはずなのに、実質服を脱がすところまでしか行為は進んでいなかった。
悪いとは思ったが、さっさと始めさせてもらうことにした。
撫でまわしていた手を引くと、パトリックはあからさまにほっとした顔をしてみせた。すぐに顔に出るのはこの男の悪いところだ。

「ひっ!?」
尻の丸みを撫でながら狭間に指を這わせてみるが、なにもほどこしていないそこは固く窄まっていて指すら入りそうにない。
ハイティーンの頃の悪友たちとの猥談でアナルセックスのやり方というものは聞いたことがあるが、その手順を丁寧に追っていては後始末まで考えれば時間が足りない。
すまないとは思うがとりあえず突っ込むことを最優先にさせてもらおうと、ダリルは用意していたローションの小瓶を取り出すと、蓋をあけてそのままパトリックの尻に突っ込んだ。
「っう…ぎゃあああ!!!冷てえっ!!」
悲鳴をあげてまたパトリックが暴れだした。その拍子に浅く刺さっていた瓶の口が抜け、零れたローションがパトリックの尻を伝い、シーツに滴る。
「……大人しくしろ」
「うひいっ!?」
苛立ちまぎれに壁を叩いて凄めば途端に彼は大人しくなった。
おずおずとした上目づかいでダリルの機嫌を窺う様子に、なんだか凶暴な気分になってきてしまう。
AEUのエース、というだけあって操縦技術は確かに高いが、軍人というのも疑わしいくらいにパトリックは腕っ節が弱く、直截的な暴力の気配に弱い。
コクピットの中では間近で銃口を突き付けられても平気だというのに、生身では初めて会ったときのように胸倉を掴まれただけで涙目で怯えを見せるのだ。
再び小瓶を突っ込み、とろとろと中身を流し込んでいく。
苦しそうにしながらもおとなしくしているパトリックに満足しつつ、中身が半分くらいに減ったところで小瓶を抜いた。
冷たく、ぬるぬるしているそこに指を押し当ててそっと入れてみれば、予想外に簡単に中へ入っていった。
「うう…気持ち…悪ィ…」
滑って奥まで簡単に入っていくが、幅を広げないことには中に入ることは出来ない。
とりあえず多少強引ではあるがもう一本指をいれ、中で広げたり、回したりしてみる。
「力を抜け」
「簡単に…いうなよ…!」
「ほぐれてなくても入れるからな」
「ううっ…ひでえ…」
パトリックは懸命に力を抜こうとしているがどうにも上手くいかないらしく、時折ダリルの指が痛いくらいに締め付けられる。
深呼吸に交じって喉がひきつれるような音が出ているのが哀れ、ではあるのだが。

指を抜くと、ちゅぽんと粘ついた水音がした。
まだまだ準備不足ではないが、時間はないし、ダリルの我慢ももたない。
期待に膨らんでいる自分のペニスに手早くコンドームを被せ、指が抜けて安心したのか力の入っていない腰を抱き抱え、濡れた入口に押し入った。
「うあっ!?ちょ、まて、いた、いてぇって…!!」
やはりほぐしたりなかったらしく、半分ほどまでしかパトリックの体はダリルを受け入れなかった。
中途半端な場所をきつく締めつけられて、正直痛い。
「だから、力を抜けと言っているだろうが」
「ムリ!!マジでムリ!!ありえねえって!!」
ばたばたとパトリックの脚が暴れ、ダリルを蹴り飛ばそうともがく。
見れば顔色は蒼白で、大きな瞳にはまた涙が滲んでいる。
すまないと、確かに思ってはいるだが。
「っうぐあああ!!でかくすんなあああ!!」
ひいひいと泣き叫ぶ、まったく色気のないそれに、やはり興奮してしまった。
これはもう末期だなと内心己自身に呆れながら、ダリルは痩せた腰を押さえて力づくで腰を進めた。
ぎりぎりと締め付けてくる肉壁を無理に押し開くのは、双方にとっても苦痛でしかない。
それでもたっぷりと内部に注いだローションの助けを借りて、ダリルはようやく根本までパトリックの中へと含ませた。
入れてしまえば熱くてきつくて、時々震えるパトリックの中はひどく気持ちよかったが、その肉体の持ち主はよほど痛かったらしく、ぐったりとしたまま忙しなく瞬きをし、子供のようにしゃくりあげている。
「うっ…ひっく…ひっ…」
幼い印象を与える丸みの残る頬を幾つもの涙の粒が伝い落ちる。可愛い。
たまらなくなって、ダリルは嗚咽を漏らすくちびるを塞いだ。
今までに抱いた幾人もの女たちにすらしたことがないほど執拗に口内を隅々まで探り、舌に触れた八重歯は特に念入りに可愛がる。
同時に、女たちにはしたことがないほど乱暴に、繋がった腰を幾度も揺さぶった。
悲鳴はダリルの口の中に消えて、外に漏れることはない。
苦痛にもがく体を押さえつけ、凌辱しながらダリルが思い浮かべていたのはこの男の操縦するMSの動きだった。
その性格をそのままに表すエキセントリックな予想もつかない鋭い軌跡。教則にのせてもいいんじゃないかと思えるほど正確なターン。

「ふう…」
「はあっ…げふっ…あ、あうぅ…」
くちびるを離すとパトリックは大きく噎せて、それから懸命に深呼吸を繰り返している。
その顔は涙でぐしゃぐしゃだったが、意外なことに彼のペニスは萎えていなかった。
「ふむ」
少し考えて、ダリルは深く穿つのをやめて、浅い部分でゆるゆると動かしてみた。
「うあっ!!」
びくん、とパトリックが反応を返してきた。
その声には今までにはなかった色気のようなものが微かに感じられる。
「よかったか?」
「へ?あ、い、いや!!よくない!!」
蒼白だった頬を薄赤く染めたパトリックが慌てて否定する。
明らかな虚勢にダリルは笑いながら再び反応があった場所を今度は少し強めに抉ってやった。
「ひやあっ!!」
裏返った悲鳴が上がり、再びパトリックの腰が跳ねる。
「…よくないって?」
「よ、よくねえって!!いいはずねえだろ!!」
涙目で否定する姿が可愛らしく、ダリルはパトリックの腰を抱えなおして彼の泣き所が刺激される角度で動きを再開した。
よくない、と否定したわりには見る間に細い身体はしっとりと熱を帯びて柔らかくなり、長細い脚が自然と開いてダリルの動きを助けている。
二人の体に挟まれた彼のペニスもがちがちに硬さを増し、先端を湿らせている。
「あ、あ、ちくしょっ…!!」
するりとパトリックの手がダリルの肩に回った。
切れあがった眼尻を赤く染めて、ふっくらとしたくちびるを舐めまわしながら彼は喘いでいる。
ダリルの大きなペニスを完全に受け入れている下半身と違い、乱れてはいるものの上は軍服を身につけたままなのに奇妙な興奮を覚えた。次はパイロットスーツのままで抱いてみたい。
「ふあ、あ、やだって!!いてえよ!!抜けよ!!」
「っ…ウソつけ」
グイッとドレッドヘアを引っ張られ顔を顰めながら痛いとわめくパトリックに反論をする。
いやだ、痛いという癖に、パトリックのペニスはとろとろと先走りを漏らして今にも弾けそうであるし、両手両足でダリルにしっかりとしがみついているのだ。

突き上げた瞬間にのけぞったパトリックのくっきりと浮いた鎖骨にかじりつきながら深々と突き刺す。
「気持ちいいんだろう?」
「ひっ…よくないって…何べん言わせ…あ、やだ…抜けってば!!」
かぶりを振りながら訴えるその言葉が嘘だということは子供でもわかるだろう。
だがあえてダリルはそれを聞きいれ、ずるずると奥まで含ませたペニスを引き抜く。
「うあ…?や、バカ!!ハゲ!!抜くなって!!んっ…うう…」
絡みつく肉を引きずられる感触に呻いたパトリックは、だが本当にダリルが抜け出ようとすると慌てて脚を懸命にダリルの太い腰に絡め、自分から腰を突き出して阻止しようとする。
「抜けといったのはお前だろうが…」
「うるせっ!!お、お前が入れたいん…だろ…あ、うあ」
窄まろうとする肉を再び固く太いもので押し広げられ、パトリックがきつい瞳を潤ませた。
要するに、パトリックの口が言うことではなく、彼の身体、ぶっちゃけていえば下の口のいうことを聞いてやれば間違いないのだろう。
まだ痛いだの抜けだの文句をつけているのをさっぱりと無視して、ダリルは激しく細い体を揺さぶった。
見上げる猫のような瞳がきゅうと細まり、散々に憎まれ口ばかり叩いていたくちびるが、小さく震えた。声は、出なかった。
食いちぎられそうなほどに締め付けられて、ダリルはパトリックを抱きしめながらついに射精を果たした。
あんなに文句を言っていたくせに、男は初めてな癖に一度も前に触れられないままパトリックも絶頂に達したらしく、腹にねとついた感触が伝わった。
ゆるゆると腰を動かしながら、一滴残らず吐き出す。

「はあ…」
目眩を覚えて、ダリルはパトリックを抱きしめたまま倒れこんだ。
押しつぶされて文句を言うかと思ったがパトリックは何も言わず、浅い呼吸を繰り返している。正確には、言えなかった、ようだ。
こんなに気持ちのいい放出は初めてだった。
ダリルは、自分は常識人だと自負していた。
間違っても、男で、我儘で、バカで、子供で、二千回で、スペシャルで、模擬戦な男なんかに欲情するような人間ではないと思っていた。
それが、いったいどうしてこんなことになっているのか。
「…お前は、スペシャルだな」
さようなら、常識人だった自分。
そんな感慨とともにダリルがつぶやくと、パトリックは笑った。
「当たり前だろ?俺さまがスペシャルだってことは」
八重歯を剥き出しにした子供っぽい笑顔は、確かにスペシャルにダリルの心を揺さぶるものだった。

スレ計算間違えましたすみません
あと間違ってあげちゃいましたごめんなさい

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                ◇,,(∀・  ) いろいろすみませんでした
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  • さささ最高です……… -- 2010-05-30 (日) 13:19:22

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